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フォーシーズンズホテル東京大手町 ピニェート。

「まともに社会復帰できるかどうか。。」

と、心配になるほど長めの有給休暇を頂いたこの秋休み。



ハウスクリーニングでピカピカになったお風呂を用もないのに、
たまに覗きに行ったりしてにんまりと家にこもる時間もなかなか良いもの。



宿泊を予定していたホテルが『GO TO キャンペーン』なるもので、
10月からグッと安くなるのを見て一旦保留。

地域共通クーポンを合わせると約半額。しかも何回でも。
これは国の予算が尽きる前に、最低でも1回は利用してみたい。

でもカレンダーを見ると、10月の体育の日がなくなり、
12月の天皇誕生日がなくなりと。。

今年に限ってこれから年末にかけてのお休みが少ない!



個人的な話では、『土日が連休でお休みの人』ではないため、
利用できる日はかなり限られてしまう。

9月にいっぱい休んだので、これ以上有給休暇は頂きにくい。。

ちょっといいホテルのちょっと広めのいいお部屋なんかだと、
年末にかけての土日の宿泊は結構いっぱいだったりして。





フツーならこの時期にこんなに予約が埋まることはないので、
やっぱり皆さん1回は利用してみたいと考える人が多いのですね。



今回せっかくお休みを頂いたので、せめてちょっとは非日常空間を体験したいと、
9月にオープンしたばかりの新しいホテルにお食事にお出かけ。





『フォーシーズンズホテル東京大手町』の『レストランピニェート』。







気象庁本店?の近くにできた大手町ワンタワービルの上の方に入ったホテルです。



全体的にけっして規模が大きいわけではありませんが、
今どきのデザインでとてもゴージャスな空間に作られていました。



リクエスト通りの眺めの良い皇居ビューで窓際の特等席。





周りをぐるっと見渡すと、いかにも大人な雰囲気なお方が多かったです。



「女性はおしゃれな人が多いけど、男はわりとフツーだねー。
 ドレスコードあるって聞いてたけど。」とだんなが言っていました。



時期的なものもあってか、女性はかなりの確率でノースリーブの、
素敵なワンピースを着ているかたが多かったように思いました。



私も持ってはいるんですけどね。
二の腕がたくましすぎて、目のやり場に困ると言われるもので。。
あまり出番がないんです。

ランチは4品のコース料理をセレクトしました。





前菜から始まりパスタにメインと。。





出てきたお料理がどれも予想を超えたボリューム感!

きっとお上品にちょっとずつしか出てこないんでしょと思っていましたが、いい意味で見事に裏切られた感じです。



パンの付け合わせでオリーブオイルのほかにバターもと注文したらふわふわのホイップバターにトリュフがのっていてこれが絶品でした。

「このバター、絶対頼まないと損だよねー!」とだんなも絶賛。

窯で温めたパンがふわっとカリッと熱々で、いくらでも頂けそうでしたが、料理が多すぎて残念ながらおかわりできませんでした。



最後のとどめ的に出てきたデザートが、濃厚なアフォガードに
どんぶりいっぱいのティラミス。



4品じゃなく、3品のコースでも充分満足だったかもしれません。



お食事のあとはテラス席を見せて頂き、ぐるっとお散歩。





まだちょっと暑いですが、涼しい時期になったら開放的で良さそうです。
夜はきっと夜景も綺麗なことでしょう。



せっかくなので、ホテルのフロントの方も寄り道。





ゴージャスな和モダンで素敵なインテリアでした。



フレンチレストランのウェイティングスペースもおしゃれ。
スパの入り口はこんな感じです。



トイレも綺麗でした。





帰りのエレベーターの中では、4人連れの女性が楽しそうにおしゃべり。
なんでも区の特別給付金が10万円の他に12万円出たそうで。

あぁ、圧倒的に人口が少ない千代田区にお住まいですのね。

人口の多い区にはそんな給付金は出そうにないので、
せめてGOTOキャンペーンを使ってお得な気分にひたりたいです。


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家事代行とハウスクリーニング。

秋の連休計画はGOTOトラベルでお預けになったけど、
その分自宅ピカピカ充実計画を遂行。

最近何かと話題の家事代行サービス。



「人生変わるよ! もう家事代行がない生活は考えられない。」

と言う人も結構いるらしくて、とても気になっていました。



一度やってもらってからは、定期的にお願いするようになる人も多く、
家の掃除は全部、またはおおかたお任せしているという話。

最近は高齢の世帯も多く、共働きや子育てで忙しい人に加え、
一人暮らしの男女も。。とまぁ結局のところ誰でもフツーに頼んでいるらしい。

そんなに人生変わるほどいいなら、1回頼んでみようとふと思いたちました。



だんなに相談したところ、
「うーんでも、うちやってもらう意味あるかな。(・_・)」
やっぱりね、そう言うと思った。

確かに家事代行スタッフの話によると、一戸建ては汚れていことが多いけど、
マンションの場合は「これ以上どこ綺麗にするの?」というところがあったりして、
やった証が出しにくくて困ることもあるらしい。



「だから、試しに『初回お試しプラン』でやってみたいの。」と懇願。

ハウスクリーニングはエアコンやベランダなどをお願いしたことはありましたが、
家事代行は全くの初めて。料金も安いし良ければ定期的にお願いしたいなぁと。



結果。。。

残念ながらか、うちではあまり効果がよくわかりませんでした~。。
家事代行は普通の主婦が掃除に来て、時給いくらで働いて帰るって感じでした。

確かにね、『家事代行は主婦が念入りに大掃除する程度』って書いてましたね。

たまたまB社にお願いしたわけですが、私が期待しすぎだっただけかも知れません。
私でもできるくらい、いやむしろ正直私の方がと思ってしまうくらいでした。





そして今回別の会社で『ハウスクリーニング』で4階の窓掃除と、
ついでに11階の浴室乾燥機付き換気扇、さらについでに浴室清掃もお願いすることに。

結果。。。

感動しました~!

窓は枠ごと新品交換したみたいにピカピカになりました。



浴室換気扇は見た目はわかりませんが分解しないとできないので、
これもやっぱり私にはできません。

ついでのついでにお願いした浴室清掃が一番感動ものの仕上がりでした!
築15年のマンションのお風呂が新品同様にピッカピカになりました。



365日、毎日湯舟に入るので毎日掃除していましたが、ここまではできません。

「一体どうしたらこんなに綺麗になるんですか?」と聞いたところ、

「実は洗剤が全然違うんですよ。僕もこの業界に入るまでは知りませんでした。」
とのこと。

普通に売っている洗剤はどうしても安全第一なので、洗浄力もそれなりです。



掃除のプロが業務で使っているのは『劇薬』ぐらいの危険薬物で、
掃除というか『薬剤処理を施す』ぐらいが正しい解釈なんだとか。



なるほど、それなら私ごときでは敵わないと激しく納得。





昨年のリフォームで浴室の蛇口とシャワーの交換をすでにしていて、
今回鏡も新品交換したので、浴槽、床、天井とすべてが新品の15年前に戻りました。



錯覚かも知れませんが、クリーニング代の22000円で、
浴室新品リフォーム代の220万円が浮いたかと思いました。

こんなに綺麗にしてもらえるのに、浴室清掃は自分でもできると思って、
頼む人はあまりいないそうですが、胃から声がでるほどこれはおすすめです。



また15年もちそうですが、もっと早くにお願いしたいと思います。

一見すると家事代行の方が安いです。けど人にもよりますが、
私的には結果的にハウスクリーニングの方が断然お得だと思いました。

あまりに感動したので、来月はキッチンもお願いします。


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GO TO トラベル 


東京発着のトラベルがようやく割引対象になりました。



「だって、ほぼ半額だよ! 利用しないともったいなくない?」

と考えてしまうのは、もはや政府の策略にまんまと、
うっかり躍らされてしまっているのでしょうか。



秋の連休に有給休暇を取得し、お目当てのホテルを予約したものの、
ちょっと待てば割引適応になるとのことで一旦キャンセル。

ただ東京の『GOTOトラベル』の対象期間は、
10月1日から来年の2月1日のチェックアウトまで。

その間お正月以外に確実に二人で休みが取れるかはわかりません。
なので行かれなかったらしょうがないか、とあきらめることにします。



夏休みにパレスホテルのガーデンスイートで十分に贅沢な滞在を満喫したので、
それを頭の中で回想して満足することにします。





泊まりに行く時は、いつもペットのお留守番カメラで家の中を観察。
今回からはカメラを2台に増設しました。

割と自由にまったり過ごしているようです。





ホテルの朝ごはんはテラス席でも頂けるようでしたが、
やっぱりエアコンの効いた室内にしました。





最近はもっぱら朝はどこのホテルへ行っても『和定食』をセレクト。
そんなお年頃になってきたということでしょうか。







最近の密を避ける風潮もあり、チェックアウトはちょっと遅めにしてもらえたようです。



おかげで朝ご飯を食べた後も、プールに泳ぎに行ったり、お風呂に入ったり、
ベランダでお茶したりとのんびり過ごすことができました。















チェックアウト後もクラブラウンジでゆっくりお茶を頂き、
さらに帰る時には、紙コップでアイスコーヒーを入れてお持ち帰り。





本当に至れり尽くせりで、大満足の滞在になりました。



東京発で東京着のGOTOトラベル。
せっかく割引になるので、この機会にやっぱり行きたい☆


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パレスホテル クラブラウンジ。


お盆休みとは言えカレンダー上では一応平日。



丸の内のオフィスビルでは働いている人がいっぱいいて、
灯りの付いたビルがキラキラととても綺麗でした。



お正月休みや祝日では、ビルが真っ暗で中々こうはいかないんですよね。





クラブラウンジのイブニングカナッペタイムは、
このご時世の諸事情により、最近はだいぶ様式が変わってきました。



まずはシャンパンで乾杯。





ビュッフェスタイルで自分で食べものや飲み物を取りには行かず、
素敵にお皿に盛りつけてサービスして頂けるので満足度はかなり上がります。









普段うちでは飲まない響や山崎などのお酒を好きなだけ楽しめるため、
お酒好きのだんなとしては、たまらなく幸せな時間だそうです。



ホテルのバーラウンジでこれだけの量のお酒と食べ物を頼んだら、
結構な料金が発生するはずなので、それこそお会計がコワいです。



お酒が飲めなくても、美味しい食べ物が食べられて、
ホテルのバーラウンジを体験できるので、十分に楽しいひと時です。



外にも出られるので、直に風を感じながら、夜景を楽しむこともできます。



前回から学習して、この日はディナーのコース料理を予約せず、
ホテル内のレストランで、アラカルトを注文することにしました。



「このホテルに宿泊しているのですが、クラブラウンジで結構お腹が埋まっていて。。」

と言えば、ちょっとだけしか食べなくても、飲みものさえ注文しなくても、
いやな顔をされることもなく、気後れすることもなく入ることができます。



夜のレストランはライトアップされて、とてもいい雰囲気。



クラムチャウダーと海の幸のペペロンチーノで、軽いお夜食。





1品ずつ注文して、二つわけにしてもらい半分の量でこれ。

たったのこれしか頼んでいないのに、さすがちゃんとしたお店。
無料でバケットとオリーブオイルをつけてくれます。



このレストランで普通にディナーコースを注文すれば一人でン万円するところ、
二人で4千円ぐらいのファミレス価格でこの空間を堪能できるのは、
ちょっとお得な気分です。







お腹いっぱいになって、お部屋に戻るとこれまた夜景が綺麗でいい雰囲気。



夜景を楽しみながらお風呂にもはいれます。





パジャマも着心地が良かったです。





たまにはこんな非日常空間で、日頃大変な事は全部すっかり忘れられそうです。



でもこんな贅沢な時間を過ごした事は、きっとずっと忘れないでしょう。




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パレスホテル スパエリア。

予約したガーデンスイートはとても広くて素敵なお部屋でした。



しかもテーブルにはお花やワイン、フルーツにチョコに小菓子。



何というサービスの良さ!
これはいきなりテンションが上がります。



生花はベッドルームにも洗面台にもあって、
お花が大好きな私はもうこれ以上嬉しいことはありません。





確か普通に『ワインとフラワーアレンジメント』のセットを注文すると、
ン万円の追加料金が発生するはず。。

「このワインとフルーツ、タダで頂いちゃって大丈夫かしら。(・・)」



ちょっと心配になったりしましたが、大丈夫でした。
ホテル側のサービスのようで、ありがたく頂くことにしました。



周りがぐるっと広いベランダがあって、ものすごい開放感。

ベッドルームはすでにターンダウン済み。





クローゼットも広々、たっぷり入ります。



スタッフが何度もお部屋に入らないようにするのが、
これからの新しいスタイルだそうです。



よく考えたら、そもそも最初からこれで良かったのでは?
と思うほど、何も困ることはありません。

でもちゃんと最初のお部屋の案内や氷や化粧品など、
頼めばちゃんと来てくれます。



バスエリアも広く、ビューバスでさらに開放的。







トイレは奥の方にありました。



クラブラウンジでアフタヌーンティーを堪能したあと、
いつもなら部屋に戻ってすぐにスパエリアへ直行。

ですがこのご時世、密を避けるためにプールエリアも予約制。
しかも50分の時間制限。

「お時間になりましたら、お部屋にご連絡致します。」

という事で、しばしお部屋の広いソファーに寝っ転がって待機。



ロッカーエリアでもあまり人がかち合わないよう、
お部屋で水着に着替えて、バスローブを羽織ってから出発です。

「この姿であまりエレベーターで人に会いたくないね。(^^;)」

一応、ホテルのルールに乗っ取ってこの格好な訳ですから、
何も臆する事はありません。

バスローブにスリッパのあられもない姿の状態で、
まかり間違えてロビー階に降りてしまわなければ問題ありません。







エビアンスパに到着しプールエリアに行くと、他に3組いてちょうどいい感じ。



皇居を目の前にしたこの最高のロケーションの中、
ジャグジー風呂やプールでのんびり、時間いっぱい堪能しました。





プールから上がったあとは、温浴施設で泳ぎます。。
じゃなかった、ゆったりお風呂に浸かります。





女性の方は大きなお風呂とシャワールーム、
それにミストサウナにリラクゼーションルーム。







男性の方は、普通のお風呂とジャグジー、それにドライサウナに水風呂。



こちらも3名までの人数制限があって、女性は3名いましたが、
男性の方はずっとだんなが一人で広い空間を独占して、最高だったようです。



すっかりさっぱりお風呂でくつろいだ頃にはちょうど、
クラブラウンジでカクテルタイムの時間です。


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パレスホテル ガーデンスイート。

今年の夏休みもいつも通りのステイイン東京。



東京で充分、夏のリゾート気分を満喫できるお年頃になってきました。



気温37度。 



暑い真夏の日は、ちょっと外に出ただけでぐったり。。
からだ中のエネルギーをすべて奪い取られ、

「なんでもいいから、もう助けて~。(+_+)」と、命の危険すら感じて、
とりあえず涼しい部屋へ行ってすぐにシャワーを浴びたくなる。



ま、これが夏の醍醐味なんですけどね。

今年は前にも泊まったパレスホテルに宿泊。





ガーデンスイートは、お部屋はもちろんベランダもすごく広いので、
皇居のお庭をまるっと見渡せる絶好のロケーションです。





ちょっと早めに到着して、クラブラウンジでアフタヌーンティーを頂きました。







ますはウェルカムドリンクとベリーの生チョコレート。



コロナの影響もあり、ここ最近はどこのラウンジでもビュッフェ形式ではなく
個別にサービスして頂く事がほとんどです。



それでもたっぷりの量を提供して頂けるため、食べきれないほど。

コーヒー紅茶、ソフトドリングはいつでも好きなだけ。
どれも美味しく頂きました。



クラブラウンジでは、アフタヌーンティーの時間はひと席残らず満席。



この日は夏休みの繁忙期だからか、カクテルタイムは5時から7時までと、
7時から9時までの2部制。

3時の時点でお腹いっぱいなので、もちろん7時からの部をチョイス。



それまでは5階のエビアンスパに行って、プールとジャグジーで
腹ごなし?の予定。



その前にお部屋で着替えてから出発です。


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グリルうかい 丸の内。


やっと夏休みに入って二人でささやかに打ち上げ。





ずっと行きたいと思っていた『グリルうかい丸の内』。
高級レストランでの飲み放題ディナーなんて、このご時世、普通の休日ではなかなか羽目を外せません。





と言っても私はシャンパンを少しぐらいしか飲めないので、
あとはノンアルコールでそれっぽく。



だんなは料理に合わせてペアリングで次々にお酒を楽しめるのが、
心から嬉しかったようで、いつになく満喫していました。





「だって1杯2、3千円のワインを6杯も頼んだら、
 コース料理の何倍になるか、会計コワいじゃん (^^;)。」



人気のお店で、夜6時オープンであっという間に満席。
全員が向い合せではなく、横並びに座っている今どきの光景でした。



丸の内ブリックスクエア2階からは三菱美術館の見える庭園で、
ライトアップされた夜の風景はなんだかディズニーっぽい雰囲気です。



次々に運ばれてくるお料理は、これまたどれもめちゃくちゃ美味しい芸術作品。







たまにこんなところに来られるってだけで、ものすごい豪遊気分。
(たとえこのあと毎日、豆乳と青汁だけだったとしても。。)





ちょっと前まで6月だったのに、急に8月が来たような猛暑です。



自分の中で、何か一気にスイッチが入ったかのように、
突然家じゅうの棚や引き出しの中の整理整頓をしはじめました。



ちょっと先の楽しみは、こんなにもやる気スイッチを
力強くバチンと押すのかと、あたらめて実感。



宿題はとっとと片付けて。
やることやったら、あとは全力でのんびり夏休みを満喫です。


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6月になって。


「とりあえず一旦、緊急事態宣言は解除ってことで。」
となり、コロナ以前の状態に戻りつつある現在。

私の場合、医療機関勤務のため『週5のフル出勤生活』で、
仕事の方はなんにも変わらず。。

ただ、通勤電車が空いてたり混んできたりをふーんと感じていただけです。



5月までは飲食店も夜7時半ラストオーダーで8時閉店。



仕事から帰るとレストランやお店はすでに閉まっていて、駅前は真っ暗。
「なんか、めちゃめちゃ遅くまで仕事している人って感じ~。(+_+)」

と、余計疲労感にどーんとおそわれてしまいます。



「医療機関なら、仕事もお給料も変わらなくていいね。」

なんて言われて、そうなのかな?なんて最初のうちは思っていたけど、
約2か月弱の自粛期間、自宅待機やリモートワークで会社に行かなかった人からは、

「え?ずっと出勤して仕事してたの? それもちょっとかわいそうね~。」
と言う人もいて、「でっすよね~!(^^;)」と苦笑い。

そりゃ『自宅待機でお給料変わらず』の身分の人が一番羨ましいです。



ブルーインパルスが医療従事者に敬意と感謝を込めて、
美しく上空をアクロバット飛行していたようですが、
もちろん仕事中なのでリアルタイムでは見られません。



ひと月に延べ約1000人の患者さんと接している私は、
いつコロナに感染してもおかしくないリスクを背負って働いています。

「一人10万円の特別定額給付金に加えて、
 医療従事者は給付金がプラス5万円もらえるらしいよ。」
というウワサが聞こえてきました。

ずっと変わらずに仕事してきたんだからと、それだけはちょっと楽しみです。



自粛明けの最初の週末になるお休みの日。
丸の内のビル35階の『サンス・エ・サヴール』というお店に行ってきました。

入り口での消毒、検温はもちろんソーシャルディスタンスを考慮し、
ゆったりの広めの客席。 窓際で最高の眺望です。



手の込んだ、見目麗しいお料理が次々に運ばれてきました。













どれもとても美味しかったです。







「開けても閉めても苦しかった。」という飲食店ですが、
どちらの選択をしたレストランも大変だったと思います。

誰だってみんな、それぞれの生活があります。



そう考えると変わらずに仕事させてもらえるのは、
ありがたいことなのかも知れません。



ずっと働いていたので筋力は変わらず衰えず、
ボウリングに関してはちょっと有利になる? 。。んだといいんですけどね。


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ANAインターコンチネンタル東京。


昨年の『令和スペシャル9連休』だったGWとはうって変わって、
今年は日本全国自粛モードの静かな連休になりました。



そもそもインドア派なので家に居るのは全く苦になりません。
というか好きです。

さらに自粛で家にいる。となると、びっくりするほどお金が出ていきません。

GWで休みだからといって遠出もせず、いつもと変わらず『ステイイン 東京』です。
ひょっとして『新しい生活様式』の最先端をいっていたのかも?



今回もオカメインコたちをお留守番カメラで観察しながら、
心と身体を休めるために1泊だけ東京に外泊。



このご時世。ホテルのクラブラウンジが営業しているところはほとんどありません。

ですが、もともとは夏休みのために予約していたこのホテルだけは、
ありがたい事に営業してくれていたのです。



ホテルの入り口に到着してみると、「ここ、ホントにやってるの (・・)?」
と思うほど、ドアマンもベルボーイもいなく静かです。



車寄せのあるフロアからロビー階に上がるとフロントがあって、
当然ですがちゃんとやっていました。



いつもは混みあっているホテルだと思いますが、
さすがにこの時期なので空いています。



クラブラウンジも今まで泊まったホテルの中で一番広くて豪華でしたが、
他に数組だけ。時間によってはほぼ貸し切りです。



フードプレゼンテーションもいつものようにビュッフェスタイルではなく注文形式。



普段みたいに食べ物や飲み物がバーンと豪華に並んではいませんでしたが、
ラウンジの空間自体がラグジュアリーです。



アフタヌーンティーセットや、オードブルセットみたいな感じで、
普通のレストランのようにスタッフの方がサーブしてくれました。



「『ステイホーム』と言われるこの時期に、ここをホームとして選んで頂いた大切なお客様です。
 せっかくなのでシェフが特別なメニューをご用意したいとのことでした。 
 正直私たちもちょっと興奮しています!」

とラウンジのスタッフも楽しそう。なんて感じの良い素敵な笑顔。







ちょっと前にいろいろ政治的な話題にのぼったホテルですが、
このホテルをかばって支持するお客様がとても多かったとのこと。

素晴らしいスタッフがたくさんいるっていう証です。
ここが長年お客様に愛されているのが良くわかりますね。



牛ヒレ肉やヒラメのポワレなど、普段より高級食材でのサービス。
めったにない体験をさせて頂き感謝です。









「どうする?こんなに食べちゃったら、このあと入らないね。。(・・;)」

まさかここまでフルコースみたいに出てくるとは思っていなかったので、
他にレストランを予約していましたが、ちょっともったいなかったかも知れません。。







お部屋もクラブラウンジと同じ35階のジュニアスイート。
客室層では最上階です。









広く窓際に面していて、使い勝手がよく快適。





結構年数が経っているホテルですが、リニューアルしたばかりで、
新築のホテルみたいにとても綺麗な内装でした。



景色も素晴らしく、夜景も素敵。







ほぼ貸し切り状態の夜のラウンジもうっとりするほどゴージャスです。









朝食はアトリウムラウンジとカスケイドカフェで、和定食プラスビュッフェ。









「あ、こんなに泊まっている人がいたのね。」

決して『密』ではありませんが、
クラブラウンジ以外には結構宿泊客がいらっしゃったようです。



イレギュラーなGWでしたが、ある意味貴重な体験でした。


19年前の9月11日。同じ月の9月末にグアムで親戚の結婚式があり、
飛行機に乗った時をちょっと思い出しました。





テロの直後だっただけにバタバタとキャンセルが相次ぎ、
あの時も飛行機やホテルはガラガラでした。

その前の年に今は無きニューヨークの世界貿易センタービルに行ったこともあって、
忘れられない体験になりました。



『アフターコロナは元の世界には戻らない』とよく言われています。



衛生的に過ごし、密をさけて無駄な移動や会合夜遊びをせず、
健康に気を付けるっていうのは、そんなに苦ではないものです。



のん気な事を言っていると思われるかも知れませんが、
同じように戻るのがいいわけでもないこともあります。

みんなが経済的、精神的に安心して暮らせる世の中へと、
より良く変わっていったらいいのになぁと心から期待したいです。



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テレワークに自宅待機。


『企業では社員の健康を第一に考慮して。』

ということで4月初めに緊急事態宣言が出てからは、
ちゃんとした大きな会社ほどテレワークや自宅待機が実施されているようです。



医療機関に勤めているので営業自粛とかはなく、
港区のオフィス街にあるため平日はだいぶ人が少なくなりました。

「本当はうちももっとお休みさせてあげたいんだけどね~。」と院長。

こんな時期でも患者さんは結構いらっしゃいます。
そんな中、やっとの譲歩で試しにスタッフが交代でお休みを取ることに。



週休2日。プラスもう一日は自宅待機ってことで。

待機中はいろいろ電話がかかってきたりはしたけど、
自宅にいながら出勤扱いって、わりと結構幸せでした。



結局忙しくなり、たったの2週間で終わりでしたが。。

コロナ自粛中は出勤しても電車はすいているし、クタクタになることもなく、
お昼休みも少し長いし、帰りはちょっとだけ早め。

週休3日で固定給のためお給料は変わらず。
それどころか4月で昇給もしている。



「こんな感じなら、ライフワークバランスはちょうどいいなぁ。」
と不謹慎ながらも思ってしまいました。

だんなの方もこんな時期にもかかわらず、ありがたいことに仕事は忙しく、
昨年よりもなぜか売り上げが多かったらしい。



「この時期忙しいなんて言っているのは、君ぐらいだよ。」
と取引先にも友人にも言われたようです。

昨年より収入が少なくなれば、給付金が100万円もらえたようですが、
それはもらえず。まぁ残念ですが、ありがたいことです。



夜晩くまで営業していた飲食店は今は時間短縮で8時で閉店。

もちろん売り上げは今まで通りにはならないと思いますが、
早く家に帰ることができて、だいぶ楽になったと言う人もたくさんいるはず。



でもこれを機に学校や会社でのIT化が一気に進んで、社会全体が変わっていけば、
このコロナ騒動も悪いことばかりではなかったねという話になるかも知れません。



教授になった友人の医師が勤める大学病院でも、
コロナ患者を受け入れていくことになったと、連絡がありました。

祝賀会を予定していたホテルのレストランに迷惑がかかってはいけないと思い、
3月末にキャンセルの電話を入れましたが、
結局そのレストランも、のちに営業休止になってしまったようです。



「今回は延期になっちゃったけど、絶対またみんなで会おうね。」

みんなで集まるハードルがちょっと上がってしまっただけに、
会えた時はきっとより一層ありがたく思える気がします。


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アマン東京 アルバ。


「不要不急なお出かけこそが、世の中の経済を回しているんだな。」
と確信し始めた今日この頃。



桜が咲いたお天気の良いこの日、久しぶりにアマン東京のレストラン、
『アルバ』に不要不急のお食事にお出かけ。



高級感あふれる何とも贅沢な空気の流れる眺めの良いこの空間の中。







平和な気持ちで楽しく美味しいお食事ができるのは、
高いサプリを飲むよりも免疫力が上がりそうな気がします。











「海外からのお客様がだいぶ減ってしまって客室は空きが出ていますが、
 おかげ様でレストランの方だけは、たくさんいらっしゃって頂いています。」

と聞くまでもなくホテルの案内の方がおっしゃっていました。
値段を下げてお得にしているのかも知れませんが、確かにこの日はほぼ満席でした。

人がいなくなってから、やっと店内の写真が撮れました。



新型コロナで世界経済に不穏な空気が流れる昨今、
航空業界、ホテル観光、イベント業界は特に今、本当に大変だと思います。





不況に強いと言われる医療業界にいるとはいえ、
回りまわって今後さまざまな影響が出てくることは十分に考えられます。

たとえ新型コロナに感染していなかったとしても、
違う原因で生きていくことができなくなってしまいます。



ロビーでは宿泊のチェックインの方もいて、マスクをしたスタッフの方が、
額にピッと当てるタイプの検温器でお客様の熱を測っていました。



日本の素晴らしい文化、築き上げたものをなくしてしまわないよう、
みんなで協力して守っていかないとならない時期かも知れません。



平和って、地味だけどありがたいものです。


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2020年 桜の開花。


新型コロナが世界中を騒がせている中での、とあるお昼休み。
テレビのニュース速報に流れたのは、なんと『桜の開花宣言』。



さらに驚いたのは世界の主要大都市のあちこちで都市封鎖や外出禁止、
ニューヨーク州での出勤自粛要請まで出た週末、



東京でのトップニュースは、気象庁の『桜の満開宣言!』





海外での緊迫した、ただならぬ状態をネット上で見るたびに、「これ、わざと?」
と思うほど、平和な日本のニュースに力が抜けるほど驚くばかりです。



誰がどう見ても、残念ながら東京オリンピックの通常開催は、
無理なのではと思う方が大半のはず。



数年延期して、より完全な形で開催した方が丸くおさまるような気もします。
あとはトップの方々がいつそれを発表するかの時期待ちの感じでしょうか。



ウィルス感染やオリンピック開催より、今後問題になるのは間違いなく世界経済。



日本で最大規模の航空会社に勤める知り合いのスチュワーデスさんは、
「このままじゃうちの会社、やっていけない。」と心配そう。

海外からのお客の多い銀座のデパートなども、
「こんな状態のなかでお買い物に来てくださって、本当にありがとうございます。」
といつもより深々と頭を下げている。



いつも賑わっている所が閑散としているのは、やっぱり健全な状態ではありません。



ロックアウトや預金封鎖など不穏なうわさがネット上に流れるなか、
人の流れとお金の流れが、早く元の健全な状態に戻ってほしいと願ってやみません。

『街をフツーに人が歩けている』というおそろしく当たり前の大都市東京が、
世界の方々には「え?なんで?」と不思議な光景にうつるようです。



日本人は家に入る時には靴を脱ぎ、毎日お風呂に入って、
電車や外ではできるだけマスクをして歩くのがわりと普通の清潔な国。

世界で最も衛生観念がしっかりしている国だと思います。



桜の開花とともに、あざやかな春の花々があちこちで咲いています。





満開になった花を見に、青空の下を自由に出かけられるという当たり前を、
幸せだなぁとかみしめる今日この頃です。


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マンダリンオリエンタル東京 レストラン。


昔よく一緒に遊びに行ってた友人が、母校である医科大学の教授になった。



一般の国立大学の教授とは違って、ここの大学の教授、准教授になるには、
偏差値でいうと79とか81とか、ズバ抜けて優秀でないとなれない。



その友人は頭が良かったのはもちろん、なんと言っても人柄が良く、
優秀なのに愛されるいじられキャラという人物。

私たちの結婚式でのスピーチでは学生時代のエピソードを面白く語ってくれた上に、
最後は感動して涙ぐんでくれた思いやりあふれる彼でした。



そんな彼は医学部の医師で、アメリカで研修したりしながらキャリアを積み、
医科歯科でインターンで働いていた時は朝7時に病棟に入り、
夜は11時まで働くという激務。

さらに夜勤まである上に薄給。。

病院で働く医師が今でいうブラック企業の平社員みたいな、
過酷な仕事をしているのだと、彼から学びました。



普通に外に出て勤めるか開業すればそれなりに稼げる仕事なのに、
彼は大学に残り、「お金にならない道を選んだんだね。」と言われていました。

そんな彼が今やたくさんの教え子を持ち、50そこそこで准教授から教授に就任。

昔の仲間たちから連絡が入り、久しぶりに集まってお祝いをしようという事に。



「あきや〇夫妻が良く行くような店にしてね。静岡から行くのでよろしく!」
と先輩から幹事へ要望が入り、ここはお任せあれとだんなの出番。

毎年送る私たちの年賀状を、先輩が良く見ていてくれたんだなと嬉しくなりました。

個人的にはリッツカールトン『アジュール45』もいいけど、他府県から来るには、
六本木は集まりにくく母校の御茶ノ水からも遠いし、ちょっとお高め。



子供が二人、高校と大学受験で。。という仲間もいて、
二次会をやることを考えると料金はそこそこに抑えなければならない。

マンダリンオリエンタル東京の『センス』はどう?」とだんなの提案。

私たちが行った中でも、かなりお気に入りのホテル。



だんなが言うには「男子トイレが最高!みんなを感動させる自信がある。」
だとか。。?

ちなみに女子トイレも素敵です。



お店をおさえるため、会場の下見を兼ねてこのホテルでは一番お手頃価格の
ケシキ』というお店に3度目の来訪。





景色と雰囲気が良いわりに、コスパは最高にいいお店。











最初はディナーで来て、あとの2回はランチ。









宿泊した時はオリエンタルラウンジマンダリンバーに行きました。







シグネチャー』はミシュランの星があるちょっとかしこまった感じで、



センス』はちょうどいい感じの高級感とにぎやかさ。



会合を予定している4月の休日は、すでに個室が埋まっているとのこと。
この日の休日ランチも満席で、結構な人気店です。



展望の良い店内に案内されると、12名がちょうどよく入りそうな、
高級感のあるセミプライベートルームがありました。

内装も豪華でむしろ個室よりもいい雰囲気です。
実際に足を運ばないとわからないこともあるんですね。

「ここなら完璧でしょう!」とだんなは即決。



キャンセルポリシーの同意書にサインをして、予約完了。



コース料理に加えてのドリンク代が結構なお値段で、
コルケージ(持ち込み料)でボトル1本6千円を払ってもその方がよさそう。

「友人の教授就任のお祝いで。」と言いながら、
いろんな高級店の個室を実際に見て回れる絶好のチャンス。

シグネチャーのセミプライベートルームも高級感があって素敵でした。



20数年ぶりに昔の仲間たちに会うと思うと身が引き締まる思いです。

いっその事、その『身が引き締まる思い』だけで本当にサイズダウンして、
身体が引き締まってくれたらラクでいいのに。。と思う今日この頃です。


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キュイジーヌ エスト。


新型のコロナウィルスが世間をにぎわせている今日この頃。



あまり外出しない方がいいと言われても、
たまのお休みにはゆっくりお食事に出かけしてリフレッシュしたい。



仕事が休みの木曜日の朝。
近所のドラックストアの前に、開店前からものすごい行列を目にしました。

「今日は何かの特売ですか (・・)?」
とあとでお店の人に聞いてみると、どうやらマスクを買い求めての行列とのこと。

しかも今日だけじゃなく最近は毎日開店前に50名以上の行列ができているとか。

アマゾンでは1箱数百円のマスクが数万円で転売され、
仕方なくそれを買う人もいるとかでクレームが出ている。





おそらくしばらくすれば、そんな時期もあったよねとなる話。

マスクは今までほとんどが中国産だったというのもあり、
日本の企業がフル稼働で増産したことろでなかなか行き渡らない。



外国人やたくさんの人が集まる繁華街、私がよく行く銀座では、
今まで使用していなかった三越デパートの店員さんや、
ダイナースラウンジのスタッフも皆さんマスクをしている。



我が家では私が小さめサイズ、だんなが普通サイズのマスクを使うこともあり、
年末年始に風邪をひいていたこともあって、
今年に限りたまたま、運よくかなりのマスクのストックがあった。

年末に風邪をひいた唯一のメリットが、ひょっとしたらこれだったかも知れない。



勤務先の医院で他府県からいらっしゃる高齢の患者さんからは、
「騒ぎが落ち着くまでしばらくお休みします。」と連絡が入ることも多くなった。

うちのドクターも「その方がいいですよ。」と不要不急の外出を控えるように促す。

もともとが混んでいる医院なので、それでもあまり影響がないけど、
飲食店や観光業やっている方は、団体様のキャンセルが多く売り上げに響いて大変らしい。

このお店は池袋にあるレストランの中でもかなりの人気店で、この日も満席。
人がいなくなってからやっと何枚か写真を撮らせて頂きました。



必要以上に警戒されすぎている感があるけど、いつまで続くかわからないこの騒ぎ。

台風の時のコンビニのパンみたいに、一時的に買い占めが横行して、
棚がガランとなくなってもいつかはちゃんと補充されてくるはず。

きっと大丈夫。日本はそういう気質の国だから。



フォアブラとみかんのカラメリゼ。絶妙な最高の組み合わせ。



パンは温かいのがやっぱり好きです。



豚トロとトマトのパスタ。



魚料理に肉料理。



たっぷり睡眠をとって、お風呂でゆったりして
美味しいものを食べて笑えばそれだけで十分幸せ。





お天気の良いお休みの日。
お出かけして元気と財布を出さないと日本経済がまわりません。

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セルリアンタワーレストラン クーカーニョ。


風邪もすっかり治り、快気祝いにかこつけて心と身体に栄養補給。





お天気の良いお休みの日。
日頃はめったにくり出さない渋谷のホテルレストランへお出かけ。



地上40階からの展望は周りにさえぎるものがなく、
想いのほか素晴らしい天空感をどっぷり感じられたのでした。



大きな窓からの景色はそれはそれはひらけていて、
吸い込まれるようにずっと見ていたかったのですが、なにせ眩しい!



満席なのに、リクエスト通りの奥まった窓際の最高の特等席でしたが、
仕方なく顔が隠れるくらいにまでシェードを下げて頂きました。







昨年話題になったドラマ『グランメゾン東京』のおかげか、
最近はフレンチレストランの人気が高くなっているような気がします。





一品一品、シェフたちの創意工夫のたまものである芸術作品のようなお料理が、
次から次へと運ばれてきました。



世界中のおいしいものを食べ歩くフーディーというわけではないので、
詳しいことは良くわかりません。



前菜のこれは昨年2019年の何とか大会の優勝作品だそうです。



「オレは猪の肉を方が良かったな。」とだんなはつぶやいていましたが、
手の込んだ鴨とフォアグラでできたこのお料理、とても美味しかったです。

それよりメインの仔羊のローストは絶品でした。
これは是非もう一度食べに行きたいです。



デザートはみかんの形のケーキの中にみかんが入っていました。
手が込みすぎていて、どーやって作られたのか不思議です。





昨年2019年はお正月が終わった頃から我が家のリフォームの計画を進め、
カツカツのスケジュールの中、何とか無事に完了しました。



思いのほか結構な大金を使いましたが、50歳の大台にのぼり
人生の大きな一歩を踏み出せたちょっとした達成感があった気がします。



その分今年はゆっくりして美味しいもの食べながら、
もっともっとのんびりと寛げたらいいなぁ なんて思っています。


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