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コヨーテ一人旅

早く人間になりたい

※多忙につき現在更新停止中です。近況はTwitterをご覧ください。

最初からいなきゃわからないことがある

2015年05月17日 | 大相撲観戦記

3ヶ月ぶりの国技館。

今回は開場から行ってみました。

さすがに最初のうちはめちゃめちゃ静かです。やがて自由席のテケツを入手した人たちが自分たちの席を確保すると、また静けさが。



取組前、今日から大砂嵐が休場なので懸賞幕の整理をしていました。横綱戦だからめちゃめちゃ多かったんだけど。



やがて取組開始。


今回はぴあで「おみやげセット」を購入。5000円コース。
内容は、力士弁当、焼鳥、缶ビール、PET350mlのお茶、なとりのおつまみセット、場所パンフレット、(たぶん)湯呑みセット。力士弁当はランダムで選べません。

琴奨菊弁当でした。

けっこうバランス良い内容。煮物が多め。



昼休みを過ぎたら新序出世披露がありました。コヨーテさんは初めて見ました。
これから彼等は番付に載ります。期待しましょう。



取組は進んで十両。

だいぶお客さんも入ってきました。連日満員です。


十両の取組が始まると「どすこいFM」の放送も始まります。

コヨーテさんも放送席の様子を見に行きました。
「放送内容はけっこうきわどくなる場合が多い」とか紹介しているサイトがあるのですが、コヨーテさん的にはふつーにいい放送だと思うんですがねぇ。実際の取組と連動しているワケだし。


そして幕内土俵入りを経て、

横綱登場。
やっぱり引き締まります。












遠藤の取組での懸賞幕渋滞も久しぶりに見ました。前回来た時は休場だったもんね。



弁当をツモった琴奨菊の反り。ただ取組は負けてしまった…。


大砂嵐欠場の場内アナウンスでは大きなどよめき。コヨーテさんは大相撲公式Twitterで知っていたので。
懸賞も40本近くかかっていたらしいですが。



最後は日馬富士が締めて取組終了。



しっかり弓取式は最後まで見ましょう。



終了後も出方さんなど係員は総出でゴミ出し。ごくろうさまです。




国技館、今度来るのは九月場所…と言うべきなんでしょうが、コヨーテさんはWWEの日本公演@国技館のチケット買っちゃったんでねぇ。
ただメンツがかなりアレな感じなので行こうかどうしようか考え中のアレ。
とりあえず大相撲人気はまだまだ続きそうで嬉しい限りです。

初めての大相撲巡業

2015年04月19日 | 大相撲観戦記
大相撲水戸巡業に行ってきました。

本場所はちょいちょい行っているけど、巡業は初めて。



水戸駅近くのホテルにて前乗りして、朝早起きして会場入り。

開場前だから大勢のお客さんの行列。地元の方の期待の高さが伺い知れます。

力士の幟旗はいつ見ても胸が高鳴ります。ご当地茨城県の関取、稀勢の里と高安の幟はやはり多い。



開場時間が近づくに連れて次々と力士が入ってきます。


そして開場。

出入口のところで一番太鼓が鳴らされていました。


玄関を入ってすぐのところに、地元水戸市出身の第十九代横綱・常陸山の像が。


土俵では黒いまわしの若い衆が稽古のまっ最中。


開場してしばらくのこの間は、稽古前の関取はリラックスしているので気軽に写真やサインに応じてくれます。

玉飛鳥。土俵を離れるといつもニコニコとしているイメージがあるのでコヨーテさん的には好印象です。なんとか今年中にはまた幕内に戻ってもらいたいなぁ。

サインもいただきました。ありがとうございました。


やがて土俵では十両、そして幕内力士が稽古に励む。

稀勢の里と高安、ご当地力士同士の稽古。同部屋で本場所じゃ見られないから貴重なものを見られました。


この間横綱の若手へのシゴキがあったりして、「勝負の世界の厳しさ」を垣間見たりもしました。


そんなこんなで力士衆の稽古は終わり。地元の子供たちが土俵に上がります。

これいつ見ても楽しいですね。力士たちも会場の沸かせ方をよく心得ているし、子供たちの思いもよらない動きに思わず笑ってしまいます。



角界随一の知識人である大山親方による「相撲講座」。力士のひとつひとつの所作の解説がありました。コヨーテさんもより深い知識を得ることができました。



満員御礼!



やがて取組がスタート。時間の都合上序二段からの取組となります。



幕下までの取組が終わると相撲甚句の披露。力士たちが地元ネタ・時事ネタを織り込んだ歌詞を一生懸命考えるそうです。



初切。高三郷&勝武士のコンビは大相撲トーナメントの時も見ましたが、本当に息ぴったりでしたね。こういうのも才能でしょうね。



そして十両力士の土俵入り。



土俵入りが終わると太鼓打ち分け。はね太鼓の最後の「トトン、トトトン、トトン」というのをきくと、ついついTV中継が終わって6時のニュースに切り替わるシーンを思い浮かべてしまいます。



そして髪結いの実演。モデルは高安。

出来上がりに15分ほど。これはコヨーテさんは見たことがなかったから新鮮にうつりました。



やがて横綱の綱締め実演。やはり横綱は土俵に映えます。



いよいよ幕内土俵入り。



碧山と逸ノ城のスーパーヘビー級の取組は場内から大きな歓声。

ちゃんと懸賞がつきます。



三役揃い踏み。




ご当地の大関稀勢の里登場。対するは琴奨菊。
ここは稀勢の里の勝利。
ただ残念ながらここで帰ってしまうお客さんも…。



結びの一番は横綱同士。日馬富士が寄り切りで勝利。



取組終了してすぐに帰ってはいけません。しっかり弓取式まで見て帰りましょう。




今回マス席のチケットで見ましたが、巡業といえども国技館と同じ価格そして規格なのでいささか狭い印象でしたし、巡業だと段差がないからちょいと見えづらいですかね。日本男子の平均から比べて大柄なコヨーテさんにはキツイ。
快適さを求めるなら2階、臨場感を求めるなら1階ですね。



とても楽しめました。特に雰囲気が本場所とは全然違った。ぜひまた来たいですね。

白か黒で答えろという

2015年02月08日 | 大相撲観戦記

大相撲トーナメントに行きました。


日馬富士の優勝でしたが、白鵬は初戦敗退で、あえて黒鵬に徹しているようでアレ。まあ以前からちょいちょい黒い部分は出していたからなんとも思わないけど。
準決での豊ノ島戦はかなりガチなアレになったみたいでしたな。



久しぶりの国技館の一番高い場所の席だったけどこんなにケツ痛くなる席だったっけ?というのが感想です。




大相撲トーナメントは太鼓演奏や初切りなどが行われるので巡業の側面を持っていますが、巡業は本場所並みの料金だが、この大会は価格がかなり抑えられているので(本場所の約1/3)、けっこうライト層が多かったですかね。隣のジジイババアがうるさくて集中できなかったのが心残りです。





4月の巡業には行く予定。














相変わらず国技館焼き鳥はうまい。3箱も買ってしまった。

おすもうさんは明日もたたかう

2015年01月16日 | 大相撲観戦記

ウン年ぶりに国技館に行ってきたよ!
好角家として久しぶりの国技館にテンション上がりっぱなしだった。










でも、その前に。

さらにウン年ぶりにマムちゃんのミュージックプレゼントを見てきた。(北とぴあにて)

千社札ステッカーはコヨーテさんの実家にも何枚かあるんだなぁ。













さてさて。

ウン年ぶりの、

国技館ですが、

今場所はこの賜杯を誰が持っていくのでしょうか…。

しいたけトロフィー(牛のオブジェの左側)も健在だ。



例のアレ。



足元見てます。


今回コヨーテさんは手持ちが少ないのでカードを使いたかったけど、館内の売店はカードが(たぶん)使えないと思うので今回は案内所を通じて「お土産セット」の一番安いの(3880円ナリ)を購入していた。
イス席で出方の人をお願いするのは気が引けたのぉ。チップ払うみたいだったけどコヨーテさんは何にも知らないふりをしてお礼だけでアレしていただいた。手持ちもないし。
ちなみにお土産セット(梅)の内容物は、幕の内弁当、国技館名物焼き鳥、おかきセット、お茶、缶ビール、湯呑み2個セット…でした。
とりあえず弁当おいしかったです。



割と早く着いてしまったのでまだ三段目の取組。

館内をうろうろ。お土産屋さんを見学するもお金がないからまた今度の機会に。
「そういや地下のちゃんこ販売は行ったことなかったよなー」と思い出したので(食べた後にもかかわらず)食べに行くことに。250円ナリだったら今のコヨーテさんにも払える。

湊部屋みそ味ちゃんこ。豚肉とシメジがいい味出していた。


そうこうしているうちに時間が経つ。

館内西側から喫煙所方面に出ると、幕内力士たちが続々と場所入り。

苦労人の蒼国来。


ある程度見届けて席に戻ると、

十両土俵入り。


まだあんまり席は埋まっていなかったけど、


幕内、そして横綱土俵入りの時間にはすっかり席は埋まって、







ここ数場所は本当に平日でもよく入っているんだよなー。



幕内取組で印象に残ったのは、前半戦では琴勇輝-鏡桜、後半戦では琴奨菊-髙安。特に後者は琴奨菊の復調ぶりを思わせる磐石な取り口だったと思う。
あと白鵬-遠藤の懸賞の多さは本当にもうなんともいえない程のアレ。大相撲人気もここまで回復したかと思うと感慨深かった。たぶん森永賞の投票数もこの取組がダントツだったと思う!





取組終了後、髙安関にサインをいただいた。先述の琴奨菊戦では敗れてしまったが、今場所は久しぶりの帰り三役としてがんばってほしいです。




帰宅後に国技館名物・焼き鳥を食した。

ニワトリは二本の脚で立って手をつかないから、鶏肉料理は相撲の場では縁起がいい食べ物らしい。
タレの味付けがいいので、ビールによく合います。この商品は「冷めてもおいしい」とよく評されるのですが、まさにその通り。
ちなみにコヨーテさんは最近アルコール摂取していないのでビール一本で出来上がってしまいました。
安上がりだね。


いやぁ~~楽しんだ!






いちおう、来月の大相撲トーナメントでまた来る予定となっております。











さて、
今場所は誰が優勝するのかな?

























































のこってのこって時代に残されずに

2012年01月22日 | 大相撲観戦記

初めて国技館に行ってきた。
以前のここの記事でも書いたけど本当は去年行く予定でチケットも買ってあったけど相撲協会のいざこざによって行けなかったんです。

コヨーテさんが幼少のころ住んでいた山梨県東部にはかつて相撲部屋があったんです。意外でしょう。東京場所近くなるとフツーに力士を見かけましたしね。知らないうちに墨田区の国技館に近いところに移動してしまったのですが…
蛇足の情報としては、その相撲部屋の跡地は現在銀行になってます。
まあそんな風に小さいころから相撲には親しかったワケですよ。ジジ上ババ上と一緒に見ていました。ガキの頃は寺尾、ちょっと成長した頃は曙(バーブー!!!!!)が好きでしたね。
最近はいろいろ問題が起きたりしていて以前よりも熱心に観ているわけではないですが、スポーツ紙ではチェックするようにしています。
いつか行きたいなーとは思っていましたがなかなかできなかった。正直「値段」の部分がネックだったんだけどね…


初めて訪れた場所ってのは、大概小さく見えるもんなんですが、今回もまさにそれでしたね。そりゃG1クライマックスで各選手の入場があんまり長くないわけだよ…
椅子席だったですがそんなに見づらいというわけでもなく。椅子席Cが駅のベンチ、Bが映画館の椅子、AがBにプラスして簡易テーブル、って感じか?
千秋楽もあってか中入り後はフルハウスでしたね。


取組自体はエキサイトするものが多くて安心した。雰囲気は十分味わえたね。

ただ…やはり値段の部分では満足できないかなぁ…
TVで十分な気も…




巡業とかは見に行ってみたいですけどね。