goo blog サービス終了のお知らせ 

気まぐれ猫と音楽だらけの暮らし

マイフェバレット満載!好きなことしかしない気まま気まぐれでもちょっとセンチメンタルな、お話ばかりですが、聞いて!

痩せ我慢?!

2010-08-11 21:34:26 | コスメ・ファッション

 今年の夏は暑い!でもその中で紗の着物をさらりと着こなして歩くと「涼しそうですねえ」とか「いいですねえ」と声をかけて頂くことも多いです。

 洋服でも暑い。でも着物は袖を隠すので直射日光を浴びないだけ幾分か涼しいですね。身八口や襟、袖などから風が入るので意外と涼しい。お腹に晒を巻いているのでそこで背中の汗を止めるので意外と大丈夫。脱いだ後がすごいですけど・・・・・。衣紋を大きめに抜くと涼しいです。

 先日浴衣に足袋のお嬢さんを見かけましたが、浴衣には足袋は不要です。半襟を付けて着物のように着るならば必要でうすが、今はレースの物もあるので見かけも涼しく見せられます。工夫してほしいですね。

 普通の夏帯をお太鼓に締めると暑苦しいので半幅帯などで楽チンにしたりしますが、このお腹を温めるということはとても重要。暑いのですが夏バテ防止にはとても良いのです。冬はもっともです。

 私自身は「大うそつき」とか「なんちゃって」はやらないので、しっかり襦袢を着ます。肌着を工夫して汗取りが出来るようにします。その分暑くはなりますが、着物を守るためには仕方がないのです。

 自分は浴衣をあまり着ません。というのも浴衣はあくまでも「湯帷子」ですから家の中限定だと思っているからです。でもお祭りには着て行くのもいいかなと言いわけ^^;それでも昼は濃い色、夜は白系と変えて着ます。一枚しかない場合や一枚を買う場合はいつどこへ行くのかを決めてから買い求めるのがよいでしょうね。中間色のものならいいでしょう。クリームやピンク、緑、などは重宝するでしょうね。その中でも絹紅梅や綿紅梅は半襟を付けるとちょっとした着物にも見えるので便利です。

 帯もずいぶん買い求めましたが、締める帯は限定されます。買い置きとしては置いてありますがこんなにいらないだろうなあとは思います。

 猛暑日に着物。我慢大会状態です。


復活のストライク

2010-08-10 22:18:26 | ボウリング

 本日のリーグから復活することにしました。骨折から二カ月。ひそかにボールを抱える練習をしてみて大丈夫だと判断したからです。

 久しぶりにセンターへと行くと「大丈夫?」と声をかけてもらい、恐縮しました。

 ボックスが決まり練習投球。この時は振り切って投げないので指の抜け具合を確認したり、アプローチの滑り具合を確かめたりするだけなので楽です。指の感じも大丈夫。

 さて、第一投・・・・ストライク!綺麗にポケットイン!214までスコアが出ました。うれしかった~。この一投だけで充分です。大丈夫大丈夫。休んでもいやむしろ休んだ方がしっかり直せて良かった。我慢しただけの事はあると信じています。

 結果は557とちょと低迷ですが、全体では五位に入賞したので良かった。復帰第一戦としては上出来。

 息子は今日こそ勝たせてもらう・・・というので賞品をかけることに。あっさり私が勝ったのでおとなしく賞品を私にもってきました。かわいい奴。でも「やっぱりなあ・・・」と感心もしてくれて、練習させろ!と子供たちがうるさいうるさい。良いことですがお金が心配。

 Aちゃんは10位、お兄ちゃんがブービーです。賞品のジュースの数は一緒。ツレである御父さんは二週連続の優勝で二ケースゲット。すごいじゃん。214アベレージは立派です。あっぱれをあげましょう。

 最終投球もストライクで締められたので気分は上々。ちょっと第二関節が痛むのは・・・・気のせい。にしておこう。


第一回全国小学生協議会、指導会の内容総括

2010-08-10 01:25:04 | ボウリング

 全国大会の前日に指導会と記録会がありました。プロとナショナルチームで20名近くの指導者が数ボックスを担当し指導します。しかしその主導権を握り進行を務めたのが坂田プロ。

 その内容たるや基礎の基礎なのですが、小学生にはちょっと難しいと思われる内容。しかしとても大切な理論とボウリングに対する考え方というもの。勿論ボウリングを続ける上での両親への感謝を忘れるな!という事まで含まれています。

 まず最初にカバーボールの使用を禁止しました。またプロテクターを外させて投げさせていました。ただ右投げの10番Pと左投げの7番P狙いだけは許可。その他は3-6-9理論の元にポケットボールで曲がりを調整しながら狙うという事。これは「一個のボールで充分」という私の理論が間違っていないという事でとても勇気づけられました。

 またポケットを探ったのちに五枚ずれて投げてみるという実験もやりました。これはヘッドを外した場合のカバーにつながる練習です。これも大事です。

 それからやったのは10番と7番のカバーの仕方の練習です。この後に残りピンのカバーについて「以前は真後ろに飛ぶようにと練習したが、それよりも右端、左端を狙って倒す方法を会得した方がいい。それだと大会で緊張しても取れるし、スプリットメイクも考えられるようになる」という高等なもの。

 本気で小学生向けというよりも保護者や指導者向けの内容でした。充実して聞いていられましたが、小学生自身は退屈な様子。そうかもしれません。

 ただ、後できちんと説明してねとAちゃんはいうので実践の前にゆっくり話して聞かせようと思います。

 沢山のボールを駆使して投げ分ける子もいました。カバーボールは当たり前のように持っていました。半数以上がプロテクターを使用していました。

 このことについては異論はありませんが、我が家が指導して貰っているプロはジュニアにはプロテクターを使用させないという考えの人。三か月ごとにスパンとピッチを調整すること。ボールは一個で充分。また両手投げについても否定的ではありません。むしろそれを完成させていこうとう考えの人。お兄ちゃんは関節があまりにも柔かいのでケーゲル方式で最初から肩を開いておいてから最終リリース時に戻すというジュニア・シニア向けの投球法を教えてくれた人です。これはスタンスも自然にアプローチも自然にというもの。これから日本のジュニアの指導も変わってくるでしょう。このプロはケーゲル本社に行って勉強してきた最新の指導法をするプロです。体を開いていても良い。ボールを背負っても良い。ずれた分を調整するだけのタイミングはあるのです。これは革新的でした。

 ケーゲルだけが良い投球方法だとは言いませんが、無理をしてひじを曲げてボールをスイングさせられなかったり、手足のタイミングがあっていないまま投げ続ける方が怖いとさえ思わされる状況です。ロフト気味の投球が殆どです。それだけ難しいのです。

 綺麗に投げるにはそれなりの筋力と握力が必要です。体が出来ていない小学生に大人と同じような投球をさせ続ける弊害はきっとのちに現われるでしょう。怪我の心配もありますし、知らない間の癖は今後重要になってきます。

 その点で自分の投球法を見つけ出したAちゃんは偉いと思いました。両手投げという特殊な方法ではありますが、コントロールとパワーを得るために必要ならばそれはそれでとても素晴らし事。極めて欲しいです。

 ボールを変えるタイミングも親に聞く子。ボールバッグを自分で運ばない子供。ボールの手入れも片付けも親がやるようでは成長は望めませんよ。自分の事は自分でやる。これは当たり前のことです。これは親が悪い。

 指導会は盛り上がったまま記録会へと突入。これまた立派。その後にエキシビジョンがあってこれも勉強になりました。カバーの取り方を中心にということでしたが、やはりストライクの醍醐味はボウリングの真髄ですよ。


残念なデパート呉服売り場と浴衣のお嬢さんに喝!

2010-08-06 21:45:55 | 旅行記

 某東海地方の主要都市に行きまして、駅ビルになってもいる有名百貨店にはいりました。当然呉服売り場は要チェック!ところがねえ・・・・・。残念でならない。この時期だからかもしれませんが売り場全体が「浴衣」のみ。普通の反物も少ない。プレタものもサイズはLばかり。身丈165、裄67は大きすぎる。しかも何故この暑い夏に「振袖フェア」なの?

 しかも店員が横柄。「どうせ買わないよね?」と前面に現われている。おいてある小物類もチープなものばかり。老舗の全国展開デパートなのに・・・。

 残念です。これでは着物離れも進むでしょう。

 今日見かけた御婦人は黒地の紗に夏帯は良かったけれど、歩いている途中に帯締めがずれて片方取れてぷらぷらしてしまったののに気が付いていない。教えてあげたいけれど混みあっていて断念。

 浴衣のお嬢さんは・・・・下駄に足袋ソックス。暑くない?しかも暑いからと首にタオル・・・・・。止めて~!せめてせめて手拭いにしてほしいな。せっかく頑張ったのに中途半端なのよね。自分でもわかるのか下を向いて歩くから余計に目立つのよ・・・。堂々としていればいいのにね。

 以前に出向いたデパートでは目的があったせいもあって至極丁寧に対応して貰って非常に気分が良かったので今では時々小物を買い足しに行きます。駅ビルは便利ですからね。店員も覚えていてくれてこれまた気分が良い。いつもの・・・・と言えばすぐに出てくる。これは最高ですよ。

 「ちょんまげぷりん」を観てきました。錦戸亮君がかっこいい!侍は素敵。というか我が家は戦国フェチなんですが。ふすまの開け閉めや歩き方もしっかり侍。でもスニーカーが似合いすぎなのが残念です。歩き方が現代人になってしまっている。本当なら歩きにくいはずですものね。また扇子の使い方が間違っているし、細かいことを気にしたらなんですけど、侍というか江戸最高!面白い原作なので映画化もばっちりでした。お勧めしておきます。

 

 


遠征の成果

2010-08-05 22:21:00 | ボウリング

遠征の成果
いやぁ凄いわ
トップはどの学年も1200超え、フォームも綺麗パワーもコントロールも兼ね備えていて直ぐにプロになれそうな感じ。
Aちゃんは真ん中位。いつも通りのスコアならもう少し上にいるかな?という位置。でも終わったとたんにもっと練習しなきゃ!とのたまう。偉い!でも急に何で?と聞いたらやっぱり悔しいみたい。それだけ刺激になったという事ですね。愛知県まで行く意義はあったようです。良かった。
中には思うようにいかないのか涙がでる子もいます。ボールを抱えてしまい腕が曲がったままリリースしてしまう子や逆回転や、バックアップボールの子もいます。このまま固まったら直し辛いだろうなと考えてしまいました。
皆上手でボウリングが好きなのは良いのですが、マナーが悪い。投球タイミングが自己中で、左右を見ないでアプローチに立つ子もいて、大きな大会慣れしているAちゃんはちょっと困り顔。仕方ないよ我慢しようと宥めましたが、指導者が付き添いでいる場合にはそちらにクレームを入れました。有難うございますと言われる事が殆どですね。つまりそれだけ大会やリーグには出ないのでしょう。出ていてもレッスンだとそこまでは指導者も気が回らないでしょうね。
でも流石にJBCです。国歌斉唱と若い力斉唱には苦笑。しかもラジオ体操付き!ストレッチをしない子が多いので良い事だと思いますけど…。
結果は887と残念なスコアですが、上も下も沢山の同年代に出会えて嬉しかったみたい。何しろ地元では姫様扱いですからね。県大会まで行くと同年代はいますが、やはり地方は少ないです。
第一回の大会に出場し、数年後子供が参加する事になったら凄いよね!と。
沢山学んだ夏休みでした。
無事に帰宅の途について一安心。