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山崎 喬

加賀生まれ(金澤)

こぶしの芽が出てきた

2023年02月21日 00時18分12秒 | Weblog

昨夕散歩に出かけた。夕暮れも遅くなり、春の兆しが木々にも大きく出てきた。画像はこぶしでも、明らか。桜は画像になりにくかった。▼散歩先の花は、白梅は里山へ入らなければ観れないなのか、クリスマス・ローズの園芸種しか目に入らなかった。花粉が厳しく、目にも鼻にもきつい。徐々に鳴らしていこうと思う矢先だった。今年は多いと報道でもあったが、早いのでなくキツイ。▼昨日、その昔に机を並べた人が県会議長となり、書類送検となった。びっくりしたが、金額は小さい。まあ、氷山の一角だろう。春に地方自治体の選挙はあるが、統一協会支援の自民党は絶縁宣言がないから、改めもせずにそのままだろう。居直りの富山県で非常に理解しやすい。。

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和菓子屋本店の移転

2023年02月19日 14時05分44秒 | Weblog

金沢に滞在中、12日日曜日の日暮れに、尾張町を歩いて武蔵が辻に向かった。途中、好きな焼き饅頭の越山の本店を通り過ぎた。本店の引越しだった。▼ここは、他にいがらなどお祝いの饅頭他和菓子がある。親父も焼き饅頭、子供はいが黄色のいがらが好きだ。姉も土産によく持たせてくれた。今回は何かの誤りで、金城巻きなどの和菓子だった。越山甘清堂は他に駅の名店街、百貨店、近江町市場などにあるのを知っているし、ホテルに戻った時には笹餅、氷室饅頭など楽しんでいる。▼本店の尾張町の風情も変わらなかったが、少しずつ動きがある。尾張町は前田家につながってきた尾張名古屋の町人の町だ。格子戸の建物は残るだろう。

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雪なしの金沢へ帰った

2023年02月16日 08時42分41秒 | Weblog

後始末の話で、故郷金沢に帰った。帰る14日は朝から細かい雪が15階の部屋の窓を打つ。アラレはうるさいが気になるが、大したことはない。高所恐怖症だから、外は見たくない。12日から2泊3日だったが、天気は冬の良い方でなかったか。初日14000歩、二日目は10000歩いたのだから。▼姉がご馳走ということで、弟と一緒に近江町の観光居酒屋で加能ガニを頼んだ。一杯28,000円だが、水槽に長くいたのか、身がやせているような。ゆで方が下手だった。弟はこれなら、山の尾に行けったらよかったという。高齢の姉には会席料理は、この頃はせかされるようでダメだったらしい。▼処分話にのるなと言う。金沢を捨てたと思ってしまうらしい。まあ、後ろ髪の気分はある。処分した金で、冬以外町屋に住むのも悪くないと家人に言ったら、一笑に付された。子供のころ、占いできるお坊さんに晩年故郷に帰ると言われたが。もう晩年だ。画像は近江町市場近くにある古くからの紙屋さんのディスプレ-。

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ここは丸の内の美術館入口

2023年02月04日 21時24分35秒 | Weblog

週末木曜日、世田谷の岡本にあった静嘉堂文庫へ大学先輩と出かけた。入館券があれば予約はいらない。先輩から後のコーヒ-・ケーキの見返りに入館券をもらった。▼晴れているもののの風は冷たく、丸の内仲通りは有楽町・大手町間を冷たい風が一気に通り抜けていく。仲通りも昔に比べおしゃれになって、今は枯れているが並木の緑も濃くなった。都心の散歩コ-スだろう。▼今はうさぎの干支に倣って、うさぎに絡む展示物。稲葉天目はどーん据えられていた。▼先輩に仙台の大先輩の入院情報を知らせた。大学祭で一か月以上の手間をかけて、教室内に模擬茶室を製作した。柱となる木を七輪で焼き炭を落として、風情をもたらしたり、障子戸など手間をかけた。▼完成の最終日、稽古釜洗う名目で釜で熱燗を飲んだ。その勢いで、即席めんまで作ってしまい、顰蹙をかった。ラードの洗い落しに、随分時間をかけた思い出がある。大先輩、元気で退院してください。

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一級河川の小川を歩けば、紅梅が

2023年01月29日 22時51分24秒 | Weblog

散歩ルートに太田川を加えようと思い、午後遅めに出かけた。車道を避けて、土手にもならない歩道を歩いた。ミニ公園を二個所ともに紅梅が咲いていた。▼今頃開花するが、昔に比べ年々早くなる。まだ一月だ。その昔は2月中旬以降だった。温暖化だろう。大きな霜が立つのも見かけなくなった。木々の芽が遠目にも見え始めている。▼一番高く川を見下ろしているのが、殺人未遂の被害にあった教授の都立大学だが。静かなところに、物騒なことだ。▼今日は昨年末に他界した大先輩のお宅あて、遅いお悔やみのお手紙を送った。いくつかの思い出を記述したが、散歩でのハイライトは小田急線松田駅から松並木の酒匂川を下り小田原市街入り口まで歩いたことだろう。そこからタクシ-で大正ロマンの料理屋で遅い昼食をとったことか。いたく気に入られていた。(料理屋のHPはセキュリテイなし)

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気がつかなかった、発見!!

2023年01月28日 18時21分12秒 | Weblog

 

YouTubeで島倉千代子を聴いていた。ふとしたことで、50歳で早逝したフォヴォロトフスキ-のHD画像の日本公演が上がっていた。▼あらためて調べてみると脳腫瘍で2017年11月22日にロンドンにて55歳で死去したとある。この公演は38歳のものになる。彼の一番良い時代のものだろう。映像もNHKのBShiとあるから、デジタル放送の走りの頃のものだ。▼ビロ-ドのような、力強いバリトンは素晴らしい。プラチナ・ブロンドでセクシ-なバリトンと言われていた記憶がある。サントリ-ホールで聴きに行ったことがあるが、この映像の会場はオペラ・シティだろうと思う。脚を開いて、しっかり歌う姿が、歌を素晴らしくする。▼彼の後を追う歌手はいるのか。細切れは以下、全編はこの録画を発見。

1.オンブラ・マイ・フ・懐かしい木陰(ヘンデル/歌劇:クセルクセス)
2.エウリディーチェを失って (グルック/歌劇:オルフェス)
3.酒の歌~みんな楽しくお酒を飲んで4. (モーツアルト/歌劇:・ドンジョバンニ)
4.もう訴訟に勝っただと(モーツアルト/歌劇:フィガロの結婚 
5.私は町のなんでも屋(ロッシ-ニ/歌劇:セビリアの理髪師)
6.乾杯の歌(トマ/歌劇:ハムレット)
7.もしこの世の中で(チャイコフスキー/歌劇:エフゲニー・オネーギン)
8.あなたを愛しています(チャイコフスキー/歌劇:スぺ-ドの女王)
9.あわれみも、ほまれも、愛も(ヴェルディ/歌劇:マクベス)
10..ロドリ-ゴの死(ヴェルディ/歌劇:ドン・カルロ)
11.黒い瞳(ロシア歌曲)

12..つれない心(ナポリ歌曲)

   

 

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スマホの写りが悪い

2023年01月24日 21時17分19秒 | Weblog

味気ない今月の里山風景を早い夕暮れに歩くことが多い。そうは言え、日暮れが遅くなってきたが、気温が下がる。老体には堪えそう。2月になれば、青空が綺麗な午後がよい。ご近所さんからラインで紅梅のお知らせをもらった。来月になれば、陽当たりの良いところでは、紅白が楽しめる▼ジムでの運動は体調から選ぶも、ジジババのプログラムは午前中で、行くまでに外気でやられそう。コロナはもう暫く自然抗体の効力がありそうだ。ジムにメンバ-曰く、メンバ-の大半が罹患経験では?という。集団免疫がここでは完成されているのか。▼閑話休題。国会が始まる。年配者中心に中国、ロシアをとらえて共産主義国というが、間違いだろう、独裁国だろう。自民党を保守というが、フランスに例えれば極右となるか。北朝鮮にミサイル献金疑惑の統一協会の支援や政策協定もあるから ロシアのマトリョーシカみたいなもので、何もない。立憲も労働者や弱者を代表して見えないから、何が柱かわからない。解っているのは、自民が政権与党で影日向で役人が立案してくれる差だろうか。

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WBCと対戦表

2023年01月15日 22時14分34秒 | Weblog

これまでにない強力な選手出場が期待されるWBC。組み合わせ見ると日本はB組でアジアの台湾が抜ける。ライバルは韓国だけか。A組はオランダ(キュラソ-)かキュ-バ。Cは米国かメキシコ。Dは中南米国の厳しい戦い、米国ユダヤ人が入るイスラエルは無視できないから死の組といえるか。超A級選手も出る米国の優勝が順当の見方だが、勝ち上がり試合は試合数は少ないからフロックもありか。MLB開会前の春始めのお楽しみ。

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結局、文太さんの思いとは違っていく

2023年01月14日 12時54分43秒 | Weblog

彼は命途絶える前に、東京に出て来た。次を訴えて、活動した。その要旨は簡単だが、現状は遠く難しい。嫌な時代に入った。タモリじゃないが、新しい戦前になってくる。

 

政治の役割は 国民を飢えさせないこと

そして絶対戦争をしないことだ。

コロナが世界をスキャンした。前世紀に固定しかけた領土への執着など思わぬものが、はっきりした。これからやってくる危機は、食いものと力に有無を言わせぬ世界だ。同時に日本の敵は中国と明確に謳われてしまった。▼九州から台湾近くまでの島々には中国に向けてのミサイルが配備、中国大陸から見て、ミサイルの首飾りがほぼ完成している。喉元に匕首を突き付けた状態になっている。ことあらば、米軍沖縄司令塔はグアムに下がり、海兵隊が遊撃隊として始動する。▼沖縄在住の元大手新聞記者の言う通りの展開となっている。▼戦争が始まれば、実質海上封鎖で、食料自給力のない日本は飢餓が待ったなし。▼年末に元の職場の先輩が逝去した。思い出のひとつに、病気で動けぬから、戦争法案に反対する自分に国会デモに俺の分まで行ってくれというのがあった。思い返せば、ここが憲法違反の戦争体制への分水嶺だった。

第189回国会 請願の要旨

新件番号 2441 件名 安保関連法案(戦争法案)の速やかな廃案に関する請願
要旨  安倍晋三内閣は、二〇一五年五月十四日、多くの人々の反対の声を押し切って、自衛隊法など既存十法を一括して改正する「平和安全法制整備法案」と新設の「国際平和支援法案」を閣議決定し、十五日国会に提出した。この二つの法案は、これまで政府が憲法第九条の下では違憲としてきた集団的自衛権の行使を可能にし、米軍などが起こした戦争に自衛隊が地理的限定なく参加するなど、憲法第九条をかつてなく破壊するものであり、まさしく戦争法案と呼ばれるべき内容である。しかも安倍内閣は、四月二十七日に現行安保条約の枠組みをも超えるグローバルな日米同盟をうたう新たな日米防衛協力の指針(ガイドライン)を取り交わし、二十九日の安倍首相による米国両院議員の前での演説では法案の今夏中の制定を約束するなど、国民主権を踏みにじり、国権の最高機関たる国会の審議をないがしろにする形で強引に法制化を進めようとしている。日本国憲法は、過去の悲惨な侵略戦争と軍国主義の政治を反省し、平和と民主主義を願う人々の切実な声を基礎にして生まれた。憲法第九条を破壊し、国民主権、議会制民主主義もないがしろにする法案を絶対に認めることはできない。あわせて、明文改憲に反対し、平和憲法を守り、いかすことを強く求める。
 ついては、次の事項について実現を図られたい。

一、安保関連法案(戦争法案)を速やかに廃案にすること。

 

 

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お堀があった頃の金沢城石川門

2023年01月05日 22時26分40秒 | Weblog

暮れに母の友人だった甥の人から30年ほど前に送られた写真をようやく整理した。母の残した写真とダブっていた。その写真をカラ-化したら、いきいきとしたものもあれば、カラ-が明瞭でないものを。▼ふと、思い出した、金沢古風景写真。金沢城石川門を写真をカラ-化してみた。季節感のない写真だから、緑がべ-スとなった。子供のころを思い出せば、こんなものだろうか。

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謹賀新年

2023年01月01日 00時00分01秒 | Weblog

 

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年の瀬、冬至は過ぎた

2022年12月29日 20時12分19秒 | Weblog

これから寒くなるが、日が伸びる。少しでも明るいと気分がよい。今日も自宅ヨガから散歩へ。近所の寺の108階段を上ると、左手に見える坂に沿った山茶花。画像からはみ出して、ずっと続くが・・。▼今年は人生の区切りを超えた年齢ゾーンに突入した。病院へ行けば、軽くあしらわれるようになった気がする。かかりつけの医師に年の中頃、それを尋ねたら言下に否定した。山茶花のように、短い日差しに、寒さに花を咲かす気持ちで生きていこうと思う。▼しかれど、朝起きてみれば、何もないのにしばらく膝が痛い、年初めには指先が痛く、調べれば関節病で、放置して固まるのを待つしか。キーボ-ドを打つ指もなんとなく、いつンまにか2本で打っている。意識すると、体の弱点はあちこちにある。まあ、まだ保険をかけているが、ゴルフのリタイアが、人生の節目だったような気がする。

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今年のチェック漏れ、行きそこない

2022年12月27日 01時22分24秒 | Weblog

画像は熊本殿様の細川家の永青文庫からの庭入り口。11月永青文庫の美術品訪問時に撮影。下に旧江戸川公園、現在は肥後細川庭園がある。紅葉が美しいと言われたが、後で思ってついつい12月になってしまって、今年はおじゃん。来年桜の頃か。行ってみよう。▼今年は春先からお尻の病に終始したようで、来春まで続きそうだ。勢いそのため、体力が落ちた。今月はジムはフルにさぼりになった。家でヨガ体操とお出かけの歩数稼ぎ、ダウンドッグまではやっているが、少しはダウンの歯止めなっているか。▼青森からホタテが届いた。生きているから美味しい。BSテレ朝の『魚が食べたい!~地魚さがして3000港~』を視ているが、よだれが出そうな番組で、楽しい。

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ヤンキ-スの16代主将

2022年12月24日 15時43分38秒 | Weblog

ジャッジに決まった。もうこれで、現役でヤンキ-スから離れることはないだろう。アトは23年のワールド・シリ-ズで優勝することに専念。年末までに球団のトレ-ドはあったが、超大物はいない。春のメンバ-が確定するが、動きはないだろう。アメリカン・リーグ東海岸の球団のトレ-ドを見ていると、伯仲といったところか。

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美術館めぐり

2022年12月21日 00時17分47秒 | Weblog

 

 

 

 

先週は大学先輩に誘われ渋谷の松濤へ。隠されていたというか長年非公開の‘戸栗’のチャイナの名品が公開された。唐三彩のこれほど大きな馬は初めて見た。

漢人の傑作が素晴らしい。

染付の色の濃淡はその時の経済状況。使用するコバルト輸入力次第で決まる。青磁の艶やかも魅了された。多々出品があり、たっぷり時間がかかった。

世田谷の岩崎財閥の静嘉堂文庫美術館が丸の内に移転した。先輩が予約で、丸の内に行ったが、人であふれるぐらいの感じとか。移転前の前住所の世田谷岡本は足場が悪く、興味がある人しか訪問もなく、のほほんと楽しめる美術館だったが。

今年は月イチ以上で中小美術館へ行った。学生時代の茶のたしなみが役に立つ。老年になって、体力の落ち込みなどで、遊びの数が減っていく中、美術館に行けるのは楽しい。時にはお茶室や庭など拝見もできる。家で音楽やジムでヨガなんかやっているより、お出かけが一番。人の少ない美術館はコロナに縁遠いのもよい。

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