テアトル十瑠

1920年代のサイレント映画から21世紀の最新映像まで、僕の映画備忘録。

不気味な禿げ頭 【Portrait Q -№127】

2017-08-01 | Who is・・・?
 ポートレイト問題第127弾。





 1919年10月英国生まれ。
 『このハゲーッ!』頭は一度見たら忘れられませんな。
 よろしくない性格の役が多いですが、そんな中僕がよく思い出すのがスティーヴ・マックィーン他オールスターキャストが楽しかった第二次世界大戦中の捕虜の脱走を描いた痛快劇。
 目が悪くなった彼をジェームズ・ガーナーが助けるシーンがお気に入りでした。
 50年~60年代は一年に25本もの作品に出ていて、世界一忙しい俳優と呼ばれたこともあったとか。
 1995年2月に亡くなっていました。
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6 コメント

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ハゲてない彼は (vivajiji)
2017-08-02 15:08:30
想像できませんです。
エキセントリックな役がほとんどでしたね。
完全にイっちゃってた夫役の「袋小路」などは
とっても楽しそうに演じてたように見えます。^^
「別れのワイン」は、よかった。

 ド○ルド・○レザンス氏。
「別れのワイン」は (十瑠)
2017-08-02 18:41:50
記憶にないですが、十瑠調べによると「刑事コロンボ」の1作ですな。allcinemaの解説ではシリーズ最高傑作のひとつとか。
「ミクロの決死圏」、「テレフォン」等々、当方の記事にも出演しておられます。
「007」にも出てたなぁ。
存在感 (オカピー)
2017-08-15 10:32:15
4589不定期にすると聞いたので油断していました。だいぶ前に気づきましたが、世界陸上と高校野球に目がないので、なかなか時間が取れませんでした。世界陸上は終わりましたし、地元が出場予定だった高校野球も雨で順延。やっと時間ができましたよ^^

名字の表記が日本では色々ある人ですが、その一つとカタカナでは同じ表記になる「存在感(プレゼンス)」のある男優さんでしたね。

70年代にはゲテモノ映画にも多く出ましたが、「テレフォン」や「パワープレイ」といった秀作にも出ました。この間NHKーBSで放映された「鷲は舞いおりた」もその中に入れていいでしょうか。
60年代には名作が多い。「大脱走」は言うまでもなく、「袋小路」「将軍たちの夜」「ミクロの決死圏」等々。

主演の場合はゲテモノ映画、脇役の場合は名作という感じの人でしたね。
ダイゴ(語)は (十瑠)
2017-08-15 11:22:48
アルファベットですが、オカピー語は数字がよく使われますな。「4589」は「しばらく」でもないし・・・??

>地元が出場予定だった高校野球も雨で順延。

我が母校は初日に敗退。早々に姿を消しました

「鷲は舞いおりた」は未見です。スタージェスの戦争アクションでしょうか。渋い役者が揃ってますな。
4589 (オカピー)
2017-08-15 23:03:26
そんなに数字を使っていますか?
4589は使用しているパソコンの誤動作です。コメント処理に使う暗号が何故か本文に飛んでしまい、気づかずにそのまま送ってしまったのです。
よって、意味はありません。
どうもすみません。

>我が母校
おおっ、東筑高校が母校ですが。
貴重な情報を得ました^^
我が母校(高崎高校)と似た高校のようですね。1897年創立で、スーパーサイエンスハイスクールに指定されています。未だに男子校です。
おはようございます。 (十瑠)
2017-08-16 09:41:23
誤作動でしたか。
博士が数字の語呂合わせを使っているというのは印象だけで、なんとなく以前にもあったような気がしたもので。すいません。言い過ぎかも知れませんです

>未だに男子校です。

東筑は僕がいた40年以上前も共学でした。若干男子の方が多いですがネ。甲子園のスタンドでは女子が応援団長を務めてましたが、当時では応援部に女子部員がいることすらあり得ないですね。

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