テアトル十瑠

1920年代のサイレント映画から21世紀の最新映像まで、僕の映画備忘録。

■ YouTube Selection (予告編)


「チョコレート」、「ネバーランド」のフォースター監督作品。
色々な意味で怖いテーマですな。

激しい女? 【Portrait Q -№140】

2018-09-01 | Who is・・・?
 ポートレイト問題第140弾。





 ずっと昔、SCREENを読んでいる頃からこの方は知っておりましたが、作品を観た事が無かったので美人なのに特徴を覚えられない女優さんでした。
 1925年9月、イタリアはジェノヴァ生まれ。
 色っぽいですよね。メリナ・メルクーリとアン・バンクロフトを足したような感じ。
 アントニオーニ44歳の時の青春群像映画は観ましたけど、今記事のタイトルに込めたヒントの作品は未見のままです。
 フィルモグラフィーを見ると別途観たい映画もあったので再会したいなぁ。
 2007年12月、82歳で亡くなっておられました。

 
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「猿の惑星」には出てないよ 【Portrait Q -№139】

2018-08-01 | Who is・・・?
 ポートレイト問題第139弾。





 1916年5月、カナダのケベック州生まれ。
 僕が小さい頃には西部劇とか戦争映画とか、そんなのでよくお逢いした役者さんですね。勿論、地上波の吹き替え映画劇場でですが。
 真面目な元気男って感じの俳優さんで、お猿さん顔ですが主演作が多かったです。
 なんと、今回ウィキを読んでいたら、先祖にはアメリカ大統領が、父親の親戚にはカナダの首相がいたそうです。
 およよ。

 ウィキにはこんな記述も。
<私生活では4度の結婚歴がある他、ジョーン・クロフォード、ブリジット・バルドー、ホープ・ラング、デビー・レイノルズ、ダイナ・ショア、リタ・ヘイワースなど様々な女優らとの恋愛関係が知られている>

 オヨヨ。

 
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永遠の少女 【Portrait Q -№138】

2018-07-01 | Who is・・・?
 ポートレイト問題第138弾。





 昨日ツタヤで、この人が主演の映画が準新作コーナーに並んでいたので借りてきました。
 何十年も再見したかったのに、レンタルで見かけなかった半世紀以上前の作品。最近DVD化されたんでしょうネ。

 1931年フランス生まれ。
 偶然ですが、今日が87回目のお誕生日でした。
 無国籍の印象があるのは、デビュー以降ハリウッド作品が多いからでしょう。
 母親はフランス人、父親がアメリカ人だそうです。

 ビートルズの「♪And I Love Her」をバックに美人女優のポートレイトを並べた動画で、名前を失念していた方でした。

 
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何度死んだことか 【Portrait Q -№137】

2018-06-01 | Who is・・・?
 ポートレイト問題第137弾。





 1948年ワシントンDC生まれ。
 知らない内に顔なじみになっちゃった感のある俳優さんですね。
 恐竜やら鮫やら、動物ものではよく食べられて途中退場してました。
 ウィキによると<2011年には史上最高の興行収入を上げた俳優としてギネス記録を達成した>そうですよ。
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下町の太陽 【Portrait Q -№136】

2018-05-01 | Who is・・・?
 ポートレイト問題第136弾。





 下町の健気なお嬢さんがお似合いですが、僕はイブニングドレスを着て都会のお色気を漂わせながらモダンな歌謡曲を唄っている姿も好きです。なにせSKD出身ですからね。
 1941年西巣鴨生まれ。ま、問題にするのが問題と云われそうなポピュラーな女優さんです。
 一度生でお見かけしたはずなのに、もう40年以上前ですから記憶が薄れております。撮影所の中ですから、物静かな方だったような・・・。
 
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007じゃなくて77です 【Portrait Q -№135】

2018-04-01 | Who is・・・?
 ポートレイト問題第135弾。





 このクイズをぼんやりとお布団の中で考えていて思い出すのは、やっぱり昔のTVドラマなんですよねぇ。
 1932年カリフォルニア生まれ。allcinemaのデータには書いてなかったけど、昨年6月に84歳で亡くなってました。
 奥さんの方が明らかにセレブですが、ずっとオシドリ夫婦と呼ばれておりましたね。
 なにしろこの方が30代前半に病気の為に俳優を引退し、その直後に夫婦となったらしいですから。スター女優を裏方として支えたんでしょうなぁ。



▼(ネタバレ注意)
[2018.04.02 追記]
 オカピーさんのコメントで主題歌について言及があったので、youtubeを探してきました。
 オープニングの変遷も分かって懐かしかったのでのっけます。


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メガネ先輩? 【Portrait Q -№134】

2018-03-01 | Who is・・・?
 ポートレイト問題第134弾。





 平昌オリンピック終わりましたけど、たくさん楽しんだのでいわゆる平昌ロスっぽい感じかなぁ、今。
 スピードスケートとかカーリングとかが印象深いけど、カーリングで韓国戦を見ててこの人を思い出したんだよねぇ。
 韓国チームのスキップ。あっちじゃ「メガネ先輩」って呼ばれて人気だったらしいけど、出てくる度に僕はこの人に見えてしょうがなかったな。

 1952年10月生まれ。(なんだ、僕より年上だったのか)
 「劇団3○○(さんじゅうまる)」の創設メンバーで、東京都渋谷区出身というのが意外なトリビア。
 映画で思い出すのは、やっぱフィンランドが舞台の小林聡美との共演作かな。

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劇団青年のち映画スター 【Portrait Q -№133】

2018-02-01 | Who is・・・?
 ポートレイト問題第133弾。





 楽ちん問題なので、画像(↑)は30代半ばの珍しいのをもってきました。
 1947年生まれの御年70歳。
 国籍を書くと一発で当たるのでヤメて、出生地は軍人だった父の任地先の北アイルランドだそうです。
 大学時代からの演劇青年がTV・舞台を経て今やハリウッドのスターですが、作品のジャンルもシリアスなものからSF、アクション、サスペンス、ミステリーと幅広い。
 画像(↑)は、珍しくフランスと(当時の)西ドイツとの合作という、共演がイザベル・アジャーニのホラーからです。僕は未見ですが。
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美しい人 【Portrait Q -№132】

2018-01-01 | Who is・・・?
 ポートレイト問題第132弾。





 2018年最初の問題はこの人。
 有名な腹話術師の父と女優の母を持つ芸能一家の出だが、そちらの世界には興味が無く、大学では美術史などを専攻、趣味のカメラの為の資金調達にモデルを始めると、その知的な風貌から人気者となり、やがて映画へと移っていく。
 シドニー・ルメット、ロバート・ワイズ、クロード・ルルーシュ、マイケル・カコヤニスと当初は名匠からのオファーがあったものの、その後のニューシネマ時代の作品群にはこれといった名作は無い。どうもその辺でこの人の印象が薄いのかなぁ。
 でも、日本の映画雑誌での取り上げ方は濃く、上のポートレイトもその頃のグラビアで観た記憶があります。改めて写真を色々と見ていくと、やっぱり美しいなぁ。
 1946年5月、ビヴァリーヒルズ生まれ。
 フォトグラファーとしての活躍も有名だし、フランスの名監督と結婚したのも話題になりました。 
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二枚目だけど準主役 【Portrait Q -№131】

2017-12-03 | Who is・・・?
 ポートレイト問題第131弾。





 主役級ではないけれど、脇役専門と片付けるには印象が強すぎると言いますか。
 フィルモグラフィーで珍しくミュージカル作品があったので未見のソレの情報を見ましたら、ヒロインの相手役でした。つまり、準主役級の役者さんだったという事ですかね。
 1926年ロサンジェルス生まれのカルフォルニア育ち。
 大学卒業後にラジオ番組で有名となりその後活動の場をTVへ。二つのシリーズ物でお茶の間の人気を博し、映画へと進出する。
 ジャンルはサスペンスが多いですが、いの一番に思い出すのはオードリー主演フレデリック・ノット原作の傑作舞台劇の映画化作品でしょうか。三人組の悪者の一人でした。根っからの悪ではなかったという感じの男の役。

 2003年に76歳で亡くなっておられます。
 
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■ YouTube Selection (音楽)


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●映画の紹介、感想、関連コラム、その他諸々綴っています。
●2007年10月にブログ名を「SCREEN」から「テアトル十瑠」に変えました。
●コメントは大歓迎。但し、記事に関係ないモノ、不適切と判断したモノは予告無しに削除させていただきます。
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◆【管理人について】  HNの十瑠(ジュール)は、あるサイトに登録したペンネーム「鈴木十瑠」の名前部分をとったもの。由来は少年時代に沢山の愛読書を提供してくれたフランスの作家「ジュール・ヴェルヌ」を捩ったものです。
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