テアトル十瑠

1920年代のサイレント映画から21世紀の最新映像まで、僕の映画備忘録。

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良妻“健”母 【Portrait Q -№160】

2020-05-01 | Who is・・・?
 ポートレイト問題第160弾。





 いつかこの人を出そうと思っていたのは何年前だったろう?
 1947年8月、ロサンゼルス生まれ。あれま、今年73歳ですか。時の流れは速いもんです。
 出演作品は3本くらいしか観てないですが、いずれも健気で色っぽい人妻役が忘れられません。
 2本はCIAアナリストの妻、もう一つはニューヨークの弁護士の妻の役。夫の仕事や浮気のせいで怖い思いをさせられる役でした。
 両親とも俳優という生い立ちで、20代で出演したTVのコメディシリーズで人気者になったとか。観てみたかったなぁ。
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アイドルから教授まで 【Portrait Q -№159】

2020-04-01 | Who is・・・?
 ポートレイト問題第159弾。





 前回に続いてこの人も難問かなぁ。
 1956年1月、アメリカはダラス生まれ。
 十代の頃にデビューし、爽やか系青春映画で活躍した人ですけど、僕は青春+スポーツが絡んだ作品を2本くらい観ています。
 生まれつき心臓に障害があって何度か手術をしたというウィキの情報にびっくりしました。
 26歳で結婚した歌手で女優の奥さんとの間に2子有り。
 俳優、声優のかたわらテレビでは監督も経験し、ニューヨーク大学などで教壇に立ったこともあるとか。
 渋くてカッコいい大人になった彼のポートレイト(今年で64歳です)がコチラです。

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危険な女 【Portrait Q -№158】

2020-03-02 | Who is・・・?
 ポートレイト問題第158弾。





 月が替わったのにボーっとしてました。
 あわてて問題を考えましたが、悩むことなく簡単に人選出来ました。(分かる人には分かる
 出演作は僕は1作しか観てないのですが、その役が強烈だったからでしょうか、名前はずっと憶えてましたネ。
 何故か主役で目立った作品も無いし、旧すぎてベテランさんにしか分からないでしょう。
 1941年1月、ブルックリン生まれの現在79歳。画像(↑)の映画は71年の作品ですから30歳の頃ですね。
 母方はロシア系ユダヤ人らしいです。
 去年の12月に82歳で亡くなった旦那さんは「ホット・ロック」や「スローターハウス5」に出ていたアノ人だそうで、知らなかったなぁ。
 50歳くらいからはTVでのゲスト出演が多いようです。

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「絶世の二枚目スター」 【Portrait Q -№157】

2020-02-01 | Who is・・・?
 ポートレイト問題第157弾。





 旧すぎてベテランさんにしか分からないでしょうなぁ。
 亡き母の時代では、松竹の二名目スターだったらしいです。
 僕には、俳優で歌手で作曲家でもある息子の方が馴染みがあるんだけど、おふくろに云わせると『顔はお父さんに負けてる』らしい。
 1909年11月、東京生まれ。
 このブログでは1作だけ出演映画を紹介しています。
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平凡だけど憂い顔 【Portrait Q -№156】

2020-01-01 | Who is・・・?
 新年最初のポートレイト問題は数えて第156弾。





 ネットのエンタメ情報で「覚えておきたい60年代の美人女優」みたいな企画が有り、この人が選ばれてました。もっと他にもいるでしょうよと言いたくなる人選でしたが、ま、おかげでこの方をネタにすることが出来ました。
 ベテランさんにしか分からないかもです。
 1936年7月、カンザス州生まれ。
 最初にこの人を知ったのは(未見なんですけど)コッポラの初期の作品でロバート・デュヴァルと共演していたやつでした。平凡な主婦が家出をするって話で、映画雑誌で紹介記事を読んで、なんか惹かれたんですけどね。多分地味過ぎて田舎町までは来なかったんでしょう。
 つうか、この人を目当てに観に行った作品ってないのかも。何本かは観てるんですがネ。
 ジョシュア・ローガンの「ピクニック (1955)」がデビュー作だそうです。
 

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太ったタランティーノじゃねぇよ 【Portrait Q -№155】

2019-12-01 | Who is・・・?
 ポートレイト問題第155弾。





 1950年10月、テキサス州ヒューストン生まれ。
 もう来年70歳ですか。
 ニューシネマ時代にデビューした俳優なので、若い頃から見ています。多分最初は「ラスト・ショー」ですね。
 でもやっぱり思い出すのはアカデミー賞候補にもなった(↓)の水兵役でしょう。
 <以降、イカれた役どころを得意とするバイプレイヤーとして活躍>とallcinemaの解説には書いてありました。
 今も現役。
 そして弟も俳優で、最近その弟の2015年と2016年の作品を2作観たところでした。




 
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ミセス・トランプではありませぬ 【Portrait Q -№154】

2019-11-01 | Who is・・・?
 ポートレイト問題第154弾。





 1940年9月、イリノイ州シカゴ生まれ。
 もう今年79歳ですか。
 父親はボリビアのラパス出身で母親はアイルランド系アメリカ人だそうです。
 ポートレイトは顔だけですが、実は“20世紀最高のグラマー”と云われたほどのボン、キュ、ボンでして、セクシーなボディラインを生かしたSF映画やあり得ないビキニ型の衣装を着た原始人で人気者になりました。
 実は本人はコメディ志向だったらしく、30代にはゴールデングローブでコメディ部門の女優賞を受賞したとか。
 娘さんも女優になっていて、デビュー作のSFは面白い作品でした。母親似でセクシーだったなぁ。

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ハンサムドクター 【Portrait Q -№153】

2019-10-01 | Who is・・・?
 ポートレイト問題第153弾。





 1934年3月、カルフォルニア州ロサンジェルス生まれ。
 もう今年85歳ですか。
 若かりし頃のお茶の間の人気を博したハンサム医師のドラマを子供ながら毎週楽しんでおりましたので、大人になって観たビル火災をテーマにしたパニック超大作での悪役には驚きました。超面白い作品ではありましたがね。
 70年代には映画にも沢山出ていますが、これと云ったモノもなく、ほぼ観ておりません。
 あっ、ハンサム医師のTVドラマでは主題歌も歌っていてミリオン・ヒットとなったそうです。忘れてるなぁ・・・。

 
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赤毛の別嬪姐御 【Portrait Q -№152】

2019-09-01 | Who is・・・?
 ポートレイト問題第152弾。





 小学生、中学生の頃にTV吹き替え放映のアメリカ映画でお馴染みだった女優さんですね。J・フォード作品で、J・ウェインやH・フォンダの奥さん役のイメージが残ってるなぁ。
 1920年アイルランド生まれ。いわゆるアイリッシュですか。
 2015年に亡くなってますね。
 もう随分とお目にかかってないから、また観たくなっちゃった。
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平和主義者 【Portrait Q -№151】

2019-08-01 | Who is・・・?
 ポートレイト問題第151弾。





 この方の映画は3作くらいしか観てないですが、改めて画像を探してみるとT・スタンプ系だったんですなぁ。若い時は女性を冷たく振る役が多かったせいか、「女性の敵」的なイメージで損をしていたそうです。
 1922年オーストリア生まれ。
 1984年10月23日に心臓発作で死去。なんとその二日前に彼を良く主演に使っていたフランス人監督も亡くなっていたとか。
 若い時にナチスドイツの徴兵検査を受けなければいけない立場でしたが、戦争を嫌った彼は免れるべく対処したそうです。

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■ YouTube Selection (予告編)


最近はドキュメンタリーに惹かれるものが多いな。

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●2007年10月にブログ名を「SCREEN」から「テアトル十瑠」に変えました。
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◆【管理人について】  HNの十瑠(ジュール)は、あるサイトに登録したペンネーム「鈴木十瑠」の名前部分をとったもの。由来は少年時代に沢山の愛読書を提供してくれたフランスの作家「ジュール・ヴェルヌ」を捩ったものです。
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