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エヴァンゲリオン新劇場版 破

2011-09-19 21:27:52 | Weblog
今日は3連休最後の日でしたが、私は土、日と休日出勤だったのであんまり休んだ気がしませんでしたね。次の三連休は全部休めそうなので、どっかいったり、映画みたりしたいなと考えている今日この頃です。とりあえず久しぶりのブログということで、この前観た「エヴァンゲリオン新劇場版 破」の感想でも書いておきます。テレビでもやってましたが、観たのはDVD版ですよ!


新エヴァンゲリオンの2作目です。今回はアスカ来日から男の戦いまでですが、結構変わってます。何より新キャラのマリがついに登場します。しかも冒頭からエヴァ5号機に乗って変な使徒と戦ったりしています。ですがマリはあまり重要なキャラじゃありませんでした。冒頭に出てきて使途を倒すという目立つことをやりながら、あとは途中でちょこっと出てきて、ラストの使徒と戦うぐらいで、なんか戦ってばっかりでした。またテレビ版の男の戦いであった加持のいいセリフがカットされ、シンジをやる気にさせる役割がマリになってるのが残念でした。まあ続編で活躍するのかもしれませんが、破の段階では特にいなくても話は進んだと思います。
 ストーリーは結構変わってる部分があります。何より大きなのはシンジ、レイ、アスカの性格がテレビ版とかわって全体的に前向きになっています。特にシンジはラストの使徒戦では、テレビ版ではお母さんに頼んで起動してエヴァを再起動してもらったシンジが、自らの意思でエヴァを再起動させてますし、使途に取り込まれたレイを引っ張りだして助け出すという、テレビ版とは比べ物にならないぐらいヒーローっぽいです。テレビ版のシンジにイライラしてた人でもきっと大丈夫なはずです。あと、トウジが3号機のパイロットでなくなり、アスカに変更になっています。その所為でアスカは大変な目にあいますが。そういえば、シンジが怪我させたというトウジの妹は初めて観たような気がします。
映像は相変わらずいいです。特に大気圏から落下する使徒のデザインが好きですね。あの羽についてるちっこい使徒っぽいのが祈りを捧げるように動くのが良かったです。細かいところではダミープラグ起動時に、変なパーツが出てきて操縦桿に接続されるところとかは、ダミーが動かすって感じが出てました。
 終わり方は原作と全然違くなったので次作のストーリーはほぼオリジナルになりそうです。なんか眼帯つけたアスカが宇宙っぽいところで戦うみたいで、どうなるのか楽しみですね。

まとめると、
ストーリー 6点
 劇場版としてアレンジしなおした感じ。ただ現時点ではマリはいりませんね。
映像 7点
 映像は相変わらず高品質ですね。アニメ的にはったりかましてるのも良い。
音楽 7点
 3号機戦と初号機覚醒後にあの音楽を選んだセンスは凄いと思います。
上映時間 9点
 約112分。長さとしてはまずまずですね。悪くないです。
アクション度 8点
 アスカの空中舞踊、初号機の激走、2号機ビーストモードが良かったです。

総合評価は

 

前作と違い、テレビ版とは異なる部分も多いので、総集編みたいに感じることはないと思います。派手さもあってテレビ版未視聴でも楽しめると思いますが、序を見ないとわけわかんないことになりますね。テレビ版を観てた方がニヤリと出来るのは確実です。続編のQは来年公開らしいので、その前に序、破を観ておきましょう。


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