こちらの最新入手CDが、なんと、
「五つの赤い風船ベスト・コレクション」。
はずかしながらであるが、ついに、
待望の一枚を入手した。
五つの赤い風船のウイッキー
時代的には1967年から72年の活動らしい。
その後何度か再結成され、現在に至るが
今は休止中らしい。リーダーの西岡たかしさんは
80歳らしいから、引退?でしょうが、
彼の残した曲は永遠不滅。
特に現在の世界の紛争のさなかに、
ぴったり合う反戦歌が心の響く。
初期の女性ボーカルの藤原さんの
物悲しい個性的な歌声も心に残る。
彼女は2013年67歳で亡くなられている。
だからそれ以後の女性ボーカルは
二代目の青木さんになる。
今回入手したのは藤原さんバージョンの
初期の五つの赤い風船ベストになる。
下、故 藤原秀子 さんでタイトルよく間違えられているが
正しくは「遠い空の彼方から」である。
タイトルについては作詞作曲者の西岡たかしさんご自身も
曲の紹介で、なんと「遠い空の彼方に」になっている。
勘違いか、かなりあいまいな曲かもしれないが、それは
現在のデジタルネット社会では受け入れられないかもしれないが、
おそらく西岡さんも、「そんなんどうでもいいやん、楽しめば」
と言うかもしれない。不動産でいえば登記と実際が異なるのかも。
証拠は下のリンクの二曲目冒頭にある。興味ある人だけどうぞ。
1968年8月 ロック天国~遠い空の彼方に ライブVer
五つの赤い風船 京都・山崎宝寺「第3回関西フォークキャンプ」
ちなみに二代目青木まり子さんのバージョンは下です。
この歌、麻里圭子さんという歌手さんのカバーもある。「遠い空の彼方から」
他人のカバーでは間違いは許されないので、正確は「から」だろうと思う。
ウィキーはすべてまちがって記載されている。
麻里圭子さんの代表曲はTVドラマ「サインはV」岡田可愛さん、中山仁さん、中山麻里さん。
麻里圭子さん出演映画 ブログもある。アトムの虫プロ関連
下が代表曲の「遠い世界に」だがCD買って気づいたがイントロ前に
わずかながら音というか音声が聞こえるようだが、これは謎だね。
推測としてURC音源をビクターが引き継いでいるから加工できないままか?
メンバーも本来5人のはずだが4人になっているが、こちらの
ベスト盤ジャケットも4人になっている。前々回記事で紹介した
ボリビアのインデイアンハープが、ここでのイントロに使用されているようだ。
初期のオリジナルバージョンの「遠い世界に」五つの赤い風船。