現品の箱写真。初期画面は、こんな感じです。
バーゲン価格分1699円は安いかな。入門用。
解説書付属だが、詳しいマニュアルないので
作りました。参考になればいいかも。
FXトレーダーにはよくない。GMO証券指定見て。
アップルがいいし、アンドロイドも数社しかない。
この格安機は対象外でFXには使えない。

アマゾンの格安スマートウォッチ
Fusho社PA-02 X8だ。PA2アマゾン1699円
古いバージョン?の製品も売られている。
FushoのPA-01 1999円。
立派な箱にはX8はブルートルース認識名
本体名は PA-02となる。
全機能はまだ確認できてないが。日本語説明書付き。
USBの充電は1A以下と書かれてあり、PC経由でしている。
スマホ用充電器は、2A以上なのでよろしくない。できるけど。
1時間以内で満充電になる。
シルバーの側はガンメタリックだった。これはいい。
ウレタン?シリコン?の黒色バンドのタッチはすごくいい。
肌ざわりというか、やさしいというか、冷たくないのがいい。
ミニ・スマホが腕に付いている感じだね。未来的。
起動方法 二種類
1 起動はリューズ長押し4秒ぐらい。やや長く感じる。
2 マグネット式の充電を付ける方が起動が早い。1秒。
シャットダウン も 二種類 設定からと下の方法
1 リューズ長押しからシャット・ダウンできる。
2 Da fitアプリは停止不可なのでスマホ操作で止めるか
スマホの再起動かシャットダウンで止める。
注意 アプリ停止は天気と時刻情報更生できないから
時計使ってる間アプリはONが望ましい。
時計は単独ONで時刻を刻んでいくが誤差が出るだろう。
コネクティング方法
1 スマホ ブルートゥースと位置情報 ON
2 起動してONしているスマートウォッチの
電話モード出して、そこで電話ONにする。電話繋がるはず。
3 スマホのDa fit アプリをONする。時刻合わせと天気合わせ完了。
4 通知コネクトはアプリの通知から、電話、メッセージ、ライン等選択する。
ライン等は中身まで閲覧はできないようだ。
5 ランニングや散歩、サイクリングのGPS追跡方法は。
アプリの下項目二番目のクラスをエクササイズに変える。
GPSランニングかGPSトレイルランニング選択し、
ランニング、ウォーキング、屋外サイクリング選択
車も屋外サイクリングモードで使う。
この辺で時計を腕に巻く。
アプリの開始ボタンを押す。アプリでは停止不可。
ストップ、一時停止は スマートウォッチ上で行う。
記録の個別消去は不可。アプリの初期化しかない。
時計から電話はかけられ、通話できた。
ミニインターフォンのような感じで話せた。
但し楽天アプリ経由ではなく、一般の電話モードなので
普通に課金はされるので、注意されたし。しかし、
車内でハンズフリー的にかけられるので便利。
普通でも時計を手に取って話せるので便利だ。
ちゃんとマイク・スピーカー付きだからだ。
ライン受信は未確認、お知らせはできると思う。
SMSやラインの時計からのメッセージ送信はできないみたい。
送られたメッセージの閲覧機能は、一部確認済み。
ライン着信入るが、中身、本文まではアクセスできない。
確認できたのは、
天気。気温。電話送信。血圧、脈拍の測定。
血中酸素濃度測定。但し、どの程度の正確さは不明。
特に血圧は不明?データーはちゃんと出てくるが。
世界時計は6地域まで登録可能だが、
数多い地域の中で、ロンドンがコンドン?になっていた。
これは、ご愛敬で許そう。時計本体ではなく、
スマホの関連アプリのカタカナ・バグになる。
南極の各国の基地時間が、含まれているのには驚いた。
夏時間になって気が付いたが、サマータイムには連動してない。
NYはサマータイム時カラカス・ベネズエラに。
ロンドンはパリかローマ、ストックホルムに替える必要あり。
パリが分かり易くていいだろう。開始の3月でも
NYとロンドンは日にちが異なるので注意。
11月の終了もしかりかな。
目覚まし機能
カウントダウン方式のタイマー・モード
時計操作のみ、カスタマイズで長時間可能。
一回きりで5回振動で知らせてくれる。
振動のみで便利な時がある。
時間指定のアラーム方式
時計とアプリで可能。0時の誤設あるかも
しれないから、アプリ等で確認して取り消しも可。
プログラミングして毎週もOK。音と振動で
起こしてくれる。これも便利だ。
リモコンのカメラシャッター機能もあり、押すと
写真はスマホ本体のフォトのコレクションの
Picturesに入っていた。
GPSはスマホのを流用して、時計には、入っていない。
ランニングや自転車モードの総コース距離と消費カロリー等
スマホの関連アプリ上で表示・記録される。カーナビ的?
記録は消去てきないが、面倒だが初期化で消せる。
これはスマホ本体の設定、アプリでDa Fitダ・フットを
探し、ストレージとキャッシュ消去で初期化する。
すれば再び初期設定せねばならない。
時計のネジ・リューズ回しで初期画面6バージョンを
変更。さらに一つネットで100から選べる。
PA02紹介初期画面は、時計上からスワイプ
設定、見せる、メニュービューで
グリッドビューに変更すればいい。
美点なのが、捜索モードでスマホ・時計の
どちらからでも、相手本体を捜索できる。
音出しあるいは振動で、その場所を教えてくれる。
考えるに、時計本体よりも、関連アプリの性能が
大事で、それが時計を支配しているように思われる。
ここの専用アプリ名は「Da Fit」と呼ばれる。
今回の時計の色々な機能を見ると、一概に
時計の価格は決められないかもしれない。
安いような、高価なような、良く判らない商品だ。
アプリ依存の面もあり、今後の更なるアプリの
バージョンアップでびっくりするぐらい
良くなる可能性もあり、面白い商品と思う。
願わくば、スマホのすべてのアプリを
時計で操作、閲覧できれは最高にいいが、
今の技術水準はそこまで行ってないが、
出し惜しみ設計しているかもしれない。
まだ、発展途上なのかもしれない。しかし、
今、一つあれば、それなりに楽しめるし、
何より時計をつけていると、かっこいい感じはする。
GMOのFXは対象外なので、詳しくはGMO見て。
今の設定は腕をシェイクすると5秒画面が点灯表示、
5秒後に消灯、ブラックフェイスになる。
時間は5秒刻みで30秒まで変えられる。これがいい。
未来社会に一歩踏み出した感はある。独自の
ゴージャス感は普通の時計では得られない。
まだ、世間で普及してないのがいい。
若い人達でも、付けている人は少ないはず。
ちょっと勝った気分になるね。?? 負けられない。!?
時計の精度もスマホと同じなのでいう事はないが、
スマホ時間が、具体的だが、ラジオのNHKの時報より
一秒ずれている。ネット接続のアクオス7だが、
スマホが一秒遅れている。さらに今日調べると、
スマートウォッチもスマホより二秒遅れているようだ。
デジタルでもネットとCPU遅延?の為、遅れている事実はある。
本当はデジタルの時間補正が必要だが、それができるスマホは、ないはず。
電波時計が一番精度的には、いいかもしれない。
細かく言えばきりがないが、時計の時間は、奥が深い商品だね。
PA02に似ているのが、PA01。
同じFusho社のPA01になる。こちらの商品に近い。
これの画面の二インチ版になる製品だ。
スマートウォッチはGOODですよ。ただFX連動では
役立たずで、高い限定機種指定になる。仕方ない。
アイフォンとアップルウォッチがいいようだ。
アンドロイド用機種もあるが、これも高い。
PA01
最後に禁断の話だが、ローレックス時計の精度
ご存じだろうか?一日進むのが10秒、遅れるのが5秒。
それが機械式メカの許容範囲になるらしい。
2秒が最新機の精度らしいが。
精度的には、安物スマートウォッチと上とでは、
同じにしても機能が違う。どちらが多機能か分かるだろう。
それは、宗教論になってしまうかもしれないが。
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