パワハラ撲滅を目指し労働相談をアピールする動画「悩める社会人の為のブラック企業ラップ講座 第2回パワハラ編」がyoutubeにアップされています。
ブラック企業撲滅ラップ パワハラ編
前回紹介した「第1回セクハラ編」に続き、ラップを用いてパワハラに悩む労働者を励ましながら、労働相談に一歩を踏み出すため背中を押してくれる作品です。
多摩美術大学造形表現学部デザイン科3年生の小澤睦美さんと安斎尚美さんからなるクリエイティブユニット「Shinkaigyo」がゼミの一環として公開。
介護施設に勤務する男性労働者が、女性上司から身に覚えのないミスを追及され、「ゆとり世代」「親の顔が見てみたい」など業務に関係ないレッテル貼りをされたあげく、過重な業務を押しつけられる仕打ちに耐え忍ぶ姿に、二人の女性入居者が“正義の味方”として登場。
「つらかったね」「つらいと思ったらそれは立派なパワハラ」と勇気づけ、パワハラのプロセスを再現したうえで、この動画制作に全面的に協力したNPO法人労働相談センター・ジャパンユニオン・東部労組への労働相談を勧めています。
ぜひ、ご覧ください。