いや、皆様・・・ご心配頂き誠にありがとうございます。
で、今更ながらの感想でアレなんですけど、震度7だった11年前の3.11の時よりも、震度6弱の昨夜の方が本や小物の散乱が酷いんですけど・・・なしてぇ?
あれです、でかいのが来る2分ほど前に緊急地震速報でスマホが喚いたわけでありますが、その時は「ああ大きいな」とは思いましたが、なんと無くの勘でやり過ごせると思ったわけであります。
うーん、あっちの物置部屋でスキー板が倒れたかも、なんて音を聞いた直後、また緊急地震速報が鳴ったわけです・・・しつこいな、と思った刹に「これは本物だぞ」って揺れが来たわけであります。
いや、3.11の震度7でも倒れなかった本棚が倒れた音が凄かったんですが真っ暗なので様子がわからず、とりあえず頭を隠そうと言う事で布団に潜った次第であります。
しかし、過去の幾度かの経験から、これだけの音がしたらタダでは済まないと分かっているわけで、となると後は何かの間違いで火災ってのを気遣ったんですが幸いにも何事も無く安堵した次第であります。
で、揺れが収まって明かりを点けてみて・・・あーぁやっぱりか、でありまして足の踏み場もなかったのであります。
いや、崩れる物といえば大半が本なんですけれども二段の書棚は奥がエロ本で手前が一般書になっているんですが、手前がベロリと落ちて奥が前に出て勢揃いしていたわけであります。
あいやぁ・・・これだと家の者が片付けになど入ったら拙いと思いそこだけは万難排してなんとかしたわけであります。
が、急務だったのはトイレのドアを開ける事、でありました。
いや、なんとなれば、自分の部屋の隣のトイレは私の第二書庫も兼ねていましてかなりの数の本が収まっているわけであります。
いや、少し大きな地震があると大概はなんぼか崩れ落ちるのは覚悟しているんですが、この度は3.11でも落ちなかった上の棚の大型本が落下してまして、内開きのドアがロックされていたのであります。
まっ、下のトイレを使えば用は足りるんですが取り敢えずドアを開けるようにしないとアレなんで少しずつ押し開くとともに隙間から手を突っ込んでドアをふさいでいると思しき本を退けたのでありました。
いや、昨夜手をつけたのはここまででして、トイレの本を元に戻したところでタイムアウトでありました。
その後は布団の上に落ちてきたレコードとスピーカーを取り除き寝床を確保し、1時頃に就寝した次第であります。
あれです、家全体の被害がって事では無く、私の部屋と物置部屋(書庫も兼ねる)の散乱が酷いんですが、その理由は本日わかりました。
前回の3.11の揺れで棚や家具を固定していた金具とネジがダメージを受けていたのに外見からは分からず今回の地震でトドメを刺されたのかと思います。
いや、安普請の家なものですから家具や棚を固定した壁の方が参ってしまいネジが飛んだもようであります。
そんなわけで、我が家地方だと震度5程度は2、3年に一回で震度6が10年以内で、震度7が20〜30年周期と概ねわかっているわけであります。
と、言うことは、高いところへ物を置くのは自滅への道って事でして、今回の教訓を肝に銘じ自分の居住区の大改革が必要としみじみ思ったわけであります。
あれです、背の高い本棚が倒れて壊れたんですが、取り敢えず新品を買うまではって事で元の位置に戻し本も詰め込んだんですが、一度落ち着くと入れ替えるってのも億劫なんですが、まっ、いいでしょう。
そんな事よりアレです、本日はバイト先から「普通に出勤のこと」ってメールが来たので家の片付けもせずに出勤したんですけれども、朝になってもなんの連絡も無く自分から「本日出勤か否か指示されたし」と打診したら戻って来たメールな訳で、普段のミィーティングで危機管理体制とか、連絡網なんてのたまっている割には杜撰であるなと感じたんですが、まっ、いいでしょう。
で、自分がトップや管理職なら、各自で家庭その他の状況を判断して頂き、出られる人は出勤をお願いするんですが、何も聞かずに決定って大した度胸だと驚いた次第であります。
まっ、令和の世の中になっても管理職は昭和の人ですから、お家大事ってことで滅私が先に立つんでありましょうが、この感覚ではなぁ・・・なんちゃって、大きなお世話であります。
いや、急激に上がった株のことやロシアが攻勢に出るってネタを掴んだんで書きたい事が沢山あるんですけれども、何分にも昨夜の寝不足で最早限界であります。
そんなわけで、皆様と自分の明日がそこそこ良い日でありますよう、また余震が来ませんようにと願いつつ、おやすみなさい、と。