いや、バイトが休みで天気が良い日はスキーに行くってことなんですが、本日は遠い方のスキー場に行ってきました。
あれです、これは専門用語なのか方言なのかナニなんですが、今頃の水気の多い雪をシャバ雪と、我が家地方では申しておりますが、本日の雪はまさにそれでありまして、転んだらスキーウェアーがびしょ濡れになる程シャバシャバでありました。
それでも朝一はなんぼか固さが残っていたんでカービング系の滑りもできましたが10時過ぎからは雪が腐ってきましてあーコリャコリャとなった次第であります。
しかし、こんな日は絶好のコブ日和でもありまして、私ゃ鋭意コブの練習に邁進したのでありましす。
いや、スキースクールは普通のレッスンをやっていたんですが本日は代理のイントラでして、もはやいく日も滑る機会が残されていない本日なのに細かい練習を始めたので自主練ってことで抜けさせていただいたわけです。
で、塩梅良く練習用のコブと挑戦者用のコブと出来ていまして、私ゃ当然練習用のコブで滑ったわけであります。
が、やっぱし飽きてきたと言いますか、あっちのコブも魅力的ってことで軽く入ってみたんですが、結果から申し述べれば玉砕でありました。
いや、腐れ雪にスキーが埋まりヘボな自分はまともに滑れないわけで、七転八倒の末、這々の体で逃げてきた次第であります・・・が、転んでも痛くないってのが春のシャバ雪でして、それはそれで楽しいんですが、まっ、いいでしょう。
で、そんな感じで一人で奮闘して午前中を終え、いつものように450円の豚汁と持参のおにぎりで昼食を済ませ午後の部に入ったわけであります。
で、午後の部では自衛隊でスキーの教官をしていたKさんが「コブを教えっから付いてこい」と言ってくれたのでご指導を賜った次第であります。
やいジジイ!!!腰が高い、ついでに頭も高い、ってご指摘を何度も受け、うーんと低く頑張ったんですがどーにも合格点は貰えず、でありました。
あれです、来シーズンに向けての課題が見えたと申しますか、腰を低くして滑るには金力・・・もとい、筋力が必要ってことで足腰の筋トレに励む所存でありますが、来年のことを言うと鬼が怒るらしいんで心の内に秘めておきます。
余談ですが、来年用のスキー板とチームウェアーを注文しちまったのを知ったら鬼は怒るのか呆れるのか、なんちゃって。
いや、自分はジジイですが教官殿も同い年のジジイでして長いコブを何本も滑ったら足腰がガタガタになるわけです。
なので午後2時半頃、もーヤメるすぺ、ってことで本日の修行は終わったのであります。
で、ロッカーに仕舞ってあったスキー板も取り出し、鍵を返却し、あっちのスキー場でのシーズンが終わったのであります。
まっ、山形県や岩手県には5月まで滑れるスキー場があるし、5月から7月までは山形県の月山スキー場があるんで自分のスキーシーズンはまだ終わりではないのですが、気持ちのどこかに終わったな、って雰囲気が燻っております。
いや、スキーの話一辺倒で万人向けでは無いと思いつつ、まっ、いいでしょう。
おおっと、お風呂が沸きましたので、んじゃ。