☆柿渋の色の魅力☆

2010-10-19 18:06:28 | Weblog
最近、柿渋が話題に成っていますね。
消臭、防虫 防水 と色々な効果が有ります、先人達の知恵を
今更の様に感謝して、古き良き習慣は受け継ぎたいと思います.


今日のショルダーバックも柿渋で染めた物ですが、染める回数と
作業をする日の天候により、色が微妙に変わります。
同じ色を出す事の難しさ、此れも又、自然を染める醍醐味ですね。


ブログのフォトでは実物の色をお伝え出来ませんが、カーキ色とも茶色とも言えない
自然が生み出す色だと、思います。
又、使う程に深みが出て、持つ人に馴染む様に思います。


余り大きく無い、絞りを一つポイントに入れて見ました。
持ち手は既成品を付けています。


底の四隅の痛み易い処には、本革を縫い付け、ファスナー付きポケットも表、裏に
付けています。裏地はナイロン生地を使用、
各ポケット口は配色布ではみ出し仕立てにして見ました。
前回のショルダーバック同様に携帯用のポケットやキーホルダーも備えています。
一品一品、手作りの品ですので、同じ物は有りませんが、心を込めて製作しています。


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デジブック 『柿渋染の帽子-1』

2010-10-18 15:31:07 | Weblog
デジブック 『柿渋染の帽子-1』


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デジブック 『柿渋染のバック-1』

2010-10-17 14:29:25 | Weblog
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デジブック 『泥大島紬のリメイク』

2010-10-16 18:21:02 | Weblog
デジブック 『泥大島紬のリメイク』


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染める、染まる。

2010-10-09 19:19:46 | Weblog
染物に興味を抱いて、三年が経ちます。一ヶ月に一度(後の休日は体を休める。)
休日に作業が出来る様に早朝、昼休みに生地の下準備をして、いざ染の当日 
ストレスの解消かストレスを溜める日か分からないが、
毎夜、学習しイメージトレーニングを繰り返しても順序を間違える私です。

染める、染まる。 「人の中に交わればその雰囲気に染まる。」「白無垢の嫁入り衣装に
身を包み貴方の色に染まります。」

この言葉の裏には、染める方の空気、努力が必要な事が今、分かりました。
私が社会人に成った頃(昭和50年頃)会社に染まる様に、先輩方々の空気、が社風に
染まり易い様な媒染の役割を務めていてくれた事を、染物をしながら知らされました。

まだまだ、粗末な染物ですが、冷え切った世の中に心が癒される色を染めて見たいと
思います。

人生、幾度も幾度も染め直しが効く生地です。
お互いに、自分に満足の好く色の人生に染め上げたいものですね。

明日は、骨董市で見つけた、大島紬の晒しの生地を一週前から準備している、
栗の鬼皮で草木染めをする予定です。

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デジブック 『手作りの布の製品』

2010-10-03 15:55:55 | Weblog
デジブック 『手作りの布の製品』


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