のりぞうのほほんのんびりバンザイ

あわてない、あわてない。ひとやすみ、ひとやすみ。

謎は解けた。じっちゃんの名にかけて。

2021年06月26日 15時13分10秒 | 子育て生活
初めての親子参観でした。
一昨年は幼稚園行事がほぼなかったので、親子参観も初めてで、少しわくわくしながら幼稚園に向かいました。
(夫さんも一緒に行けるとなお嬉しかったけれど、クラスも午前の部、午後の部と2グループに分けていて、園児ひとりにつき保護者ひとりまで、と万全の対策をうっての行事開催でした。)

登園すると、まずは準備。
お着替えして、連絡帳にシールを貼って、お友達に「カンチョー!」とご挨拶。
「ふうくんね。ゆうとくん(仮名)となかよしなんよー。だってね、ゆうとくん、ふうくんにかんちょーってしてくれるもん。」
と聞いてはいたけれど、本当にカンチョーしあってるのね。それが仲良しの合図なのね。

でもって、七夕様の短冊づくりでした。
願い事を書くように短冊が用意されていたので「ここにおねがいごと、書くんだって。」と伝えると、しばらくじっと考えて

「しかられませんように。」

と書いていました。
・・・その願い事は絶対に叶わない気がしますよー。

その後は、朝のご挨拶の歌と幼稚園の決まり事のお歌を先生のピアノに合わせて歌ってくれました。
めちゃんこ大きな声で。
親の欲目を抜きにしても、クラスで一番大きな声で、私は終始「どしたん?いつもそんなに大きな声で歌っとうと?」と確認する始末。

だって!
お迎えに行ったとき、担任の先生にも延長クラスの先生にも、絶対に声を聞かせない子なのです。
小さな声すら出ずに、恥ずかしそうな、ちょっぴり照れくさそうな顔でおててだけ「バイバイ」と手を振るような子なのです。
朝ごはんも夜ごはんも
「おかあしゃんのおひざでたべたい。」
って言うし、なんだったら途中からは
「たべさせてほしい。つかれた・・・。」
と言い出す始末。

それが!
幼稚園ではしゃきしゃきとお片付けしてまわって、最後の最後まで大きな声でお歌を歌って。
先生に絵本を読んでもらったら、これまたクラスで一番大きな声で
「ありがとうございました。」
と挨拶をしていたのでした。

いや、本当に。
このお子さんは、いつも恥ずかしがり屋さんでぶっきらぼうのうちの子なのかしら?
私ってば、うっかり蜃気楼に迷い込んでしまったんじゃないかしら?

帰宅して、夫さんに
「うちのお子さん、信じられんぐらいいい子やったんよ。すっごく楽しそうにダンスも踊って。工作も率先して自分で作って。」
と詳しく幼稚園での様子を報告すると、深く深く頷き
「そういうことよ、幼稚園でめちゃくちゃがんばっとるんよ。その反動が家でのあの甘えっぷりなんよ。」
と「すべての謎はつながった。」という反応を示してくれたのでした。

「疲れた」は嘘でも大げさでもなく、どうやら本当に疲れているらしい。
と、いうことがよーく分かった親子参観でした。

ご協力ありがとう

2021年06月24日 19時51分09秒 | 子育て生活
今年5歳になる息子さんは寝るときのみ赤ちゃんパンツを履いて寝ていましたが、夜中に蒸れてとても暑そうだったので、こりゃいかん!と思い、防水シーツを購入しました。
よし、これで万が一、失敗しても大丈夫。今日からお兄ちゃんパンツで寝られるよ。と伝えると、嬉しそうな照れくさそうな表情で
「ふうくん、おにいちゃんやもんねー。だって、もうすぐ5さいやもん。」
と言ったのでした。どうやら、赤ちゃんパンツでの就寝から卒業したかったご様子。ちょっぴり恥ずかしい気持ちがあったご様子。

というわけで、晴れてお兄ちゃんパンツに完全移行です。
お兄ちゃんパンツで就寝した一日目は緊張していたのか、いつもよりとっても早くに起きてきました。でもって、
「おねしょしてないよ。」
と教えてくれたのでした。よかった、よかった。すごい、すごい。

翌日もその翌日も失敗せずに朝まで過ごせて、一昨日の夜。「レビューを書くとおまけがもらえる」というキャンペーンのことを忘れてしまわないうちにレビューを書こう!と思い立ち、サイトを開き、商品レビューを入力しました。でも、なにせまだ一回もおねしょをしていないため、このシーツの目玉である「防水機能」の検証は行えていません。素直に「子供のおねしょ対策に購入しましたが、まだ子供がトイレの失敗をしていないため、防水機能は確認できていません。色は思っていたより明るい色でしたが、触り心地や寝心地はよかったです。」と入力しました。我ながらちっとも参考にならんレビューを書いておる・・・。(自覚はある。)

翌朝。ちびっこを起こしていた夫さんから
「めっちゃ汗かいとうよ!汗だくのびしょびしょ!いつもこんなんだっけ?」
と呼ばれました。確かいつも汗だくだけど。確かにいつも寝ているだけなのに、ぐっしょり汗をかいてはいるけれど。でも、いつもと違って、全身ぐっしょりのような。いや、むしろ下半身が特にぐっしょりのような・・・。うん。これは、いつもと違う「ぐっしょり」です。

というわけで、なんとも参考にならないレビューを書いた親を気遣って、息子さんが自分の身を挺して新しく買ったシーツの防水機能を確認してくれました。
さすが防水シーツ!シーツのすぐ下(そして、マットレスの上)に敷いていた敷パッドはまったくもって濡れていませんでした。
タイミング悪く、洗濯を終えたばかりだったけれど、洗濯機を大急ぎでもう一度回して干したら、夕方にはすっかり乾いておりました。(テレワーク生活だからこそできることです。やっぱりありがたいなぁ、テレワーク。恩恵受けまくりです。)

これでもう大丈夫。安心してお兄ちゃんパンツで寝てもらえる。

でもさ、念のため連絡帳に「ふうくん、今日、おねしょをしていました。」って書いて、先生にお伝えしておこうか。
と言うと(いたずら心に火がついてしまったのです。)
「ぜったい、いわんで。やめて!」
と懇願されました。

夕方、お迎えに行くと、先生に会う前に
「おかーさん?」
と呼び止められ、とっても小さな声で
「ぜったい、ぜったい、せんせいに あれ、いわんでよ?」
と重ねてお願いされました。

なんで?だって、ふうくん、幼稚園でお昼寝の時間があるんやろ?心配やけん、言っておいた方がいいんやない?
と言うと、なおも小声で
「いわんで!だって、だって、はずかしいやん。」
と言われたのでした。かわいいやつだ。

こんなところでおねしょをいろんな人にばらしてしまっているおかあしゃんをお許しください。

褒められたい気持ちも育ってます

2021年06月23日 07時12分55秒 | 子育て生活
幼稚園からの帰り道、長男坊が
「ねえ、おかーさん。」
と話しかけてきました。
「きょうさ、ふうくん、いっかいもおこられてないよね。すごい?」

う、うん。すごい、かな?
え?怒られたくないっていう気持ちはあるの?

「うん。ふうくん、おこられたくないんよ。」

お母さん、てっきりふうくんはお母さんに怒られたいから言うこと聞いてくれないいんだと思ってたよ。

「ちがうよ。おこられたくないんよ。」

なのに、なんで、お母さんの言うこと、ちゃんと聞けないんだろうねぇ。

「うーん・・・・。わからん。でも、ちゅーりっぷぐみ(年少さん)のときよりは、おこられんくなったよね?すごいやろ?」

そうね。どんどん大きくなりようもんね。確かにすごい。
と、伝えると、とっても嬉しそうに私のすぐ傍に立ち、

「ね?だってふうくん、もうあたまが おかあさんのここなんよ。ここまできたんよ。」
と自分の頭と私の腰を手で指し示したのでした。

・・・え?大きさってそっち??
毎日、心身ともにすくすく成長してくれています。
顔がおっさんくさいせいか、「年中さん」と伝えると「おっきいねぇ!」と十中八九驚かれますが、実のところ標準ど真ん中の成長速度です。
そして、自己主張も成長しているせいか、怒られることはむしろ増えている気がしないでもないです。
でも、それが「大きくなった」ということなのかな、と思うことにしている(でも、むかつくのでがんがん怒っている)お母さんです。

ダメ、先入観。

2021年06月19日 06時00分38秒 | 猫生活
絶賛、便秘中だと思っていた猫さん。
何度も何度もトイレに行くのが心配なので社内の猫好きさんたちが集まるSNSで相談したところ、さすが猫好きさんたちが集まるSNSで1分後には
「飼い主さんが普段と違う!と思うんだったら、すぐに病院へ!」
「少し様子見をする必要なんてなし!急げー!」
というような受診を後押しする回答コメントを複数いただけました。
確かにお医者さんに診てもらったほうが安心だよね、と納得して、その日の夕方に早速受診しました。

結果、便秘ではない、ということが判明。
「うんちもおしっこもどちらも全然、たまってませんねぇ。綺麗ですよ。」
と言ってもらえました。

便秘じゃなかったんだ!よかった!
とほっと一安心しましたが、でもでも!めっちゃトイレ行くんですよ!でもって、トイレでしっぽブルブル震わせてうんちしようとしているんですよ!でもって、でもって!いつもはあんまり泣かない子がずっとミャーミャー訴えるように泣いてくるんですよう。本当に便秘じゃありません?

「うーん。綺麗ですもんねぇ。ご飯は食べますか?」

食べます。もうひとりの子の分まで食べようとします。

「うーん。食欲はある。太っちょ君ですもんねぇ。」
という診断(?)をされ、ついでに爪切りしてもらって無事に帰宅したのでした。

でもやっぱり様子が変。
「猫をかわいいって言う人の気持ちがちっともわからん。これがかわいいと?」
と普段豪語している夫さんが
「セカンドオピニオンしてもらったほうがいいんやないと?」
と言うぐらい(心配しているわけではないそうです、本人いわく。)に変。
「動物を見て癒される気持ちなんて、人生で一度も味わったことがない」
と普段、断言している夫さんが
「もう一回、病院行った方がいいんやないと?このままやったらしむ(我が家のちびっ子言葉。「死ぬ」って言えないんです。まだ。)ね。まあ、おれはそれでも全然いいけど。」
と言うぐらい(断じて心配はしていないそうです。本人いわく。)に変。

相談した社内SNSでアドバイスにお礼し、結果を伝えたところ、猫好きさんたちばかりなので
「え?でも、様子が変なんですよね?釈然としませんねぇ。」
という反応で
「この病院、すごく丁寧でいいですよ。こちらに行ってみては?」
「トイレの様子を録画して見せると、状況がちゃんと伝わりますよ。」
とやっぱり再受診をお勧めされました。(ちなみにお勧めされた病院は東京で、全国各地に仲間がいるんだな、ということを肌で実感できました。合併したばかりで、今もまだ色々と不安が大きいけれど、ちょっと心強い気持ちにもなりました。)

早速、トイレの様子を録画したら、トイレに入ってから出るまで2分に達し、こんなに長時間トイレにいるってやっぱり変だよねぇ・・・・という気持ちになり、帰宅した夫さん(猫を「害獣」と言うお方)からは
「職場の同僚に話したけど、尿路感染症じゃないかって言われたよ。もう一回、病院行った方がいいんやない?」
とアドバイスされ(でも、心配はしていないそうです。絶対に。)はたと気が付いたのでした。

そういえば、私、「便秘じゃありませんか?」って先生に聞いたんだわ・・・。
「うんちをしようとしているけど、出ないんです。」って相談しちゃった。
そもそもの相談の仕方が間違っていたのかも・・・。

でもって駄目押しで、普段はまったくトイレの粗相がない子がトイレ以外で粗相をしてしまい、あまつさえそのおしっこが全然「おしっこくさくない」ので、矢も楯もたまらずに閉院間際の時間帯、駆け込み再受診をしました。(ちなみにもうひとりの女の子猫さんは繊細さんで、環境が変わったりトイレがあまりきれいじゃなかったりすると、トイレの場所を変えて「不満です!」と教えてくれます。それぞれに個性があって面白いです。)

というわけで。
ようやくようやく「尿結石」と診断していただけました。
やっぱり問題は「うんち」ではなく「おしっこ」でした。ダメ!先入観を促す相談の仕方(や思い込み)。
軽症だそうで、石の塊を私も顕微鏡で見せてもらえたので、石の大きさも小さいし、量もとっても少ないことを自分の目でも確認できて、ほっと一安心できました。
一緒に行った息子さんは猫さんが注射をされるたびに
「痛い!かわいそう。あぁ!!」
と騒いでいて、それはそれでかわいかったけど、先生はとってもやりにくそうでした。す、すみません・・・・。

診断結果を夫さん(猫を見て「愛おしい」と思う気持ちがこれっぽっちも分からん。と豪語するお方)に伝えたところ
「ほらね。素人が見たって、排尿障害って分かる。」
と言われたのでした。(さすがです。さすが、家族ぐるみで仲良くしているウォーキング仲間さんに「私、ツンデレって生で見るの初めて!うわー!!」とキラキラした目で見られた男。)

そんなこんなで一安心。
まだまだトイレの回数が多く、猫さんはきつそうですが、点滴してもらえたんで、おそらく週明けぐらいには注射が効き始めるんじゃないか、と先生には言ってもらえたし、少し症状が落ち着くのを待つのみです。
後は病院にお金を払うのみ。
閉院間際の時間帯に駆け込みで再受診してもらったのに、お金を払おうとお財布開けたらお札がない、というサザエさん状態だったので、平身低頭謝りました、怖い・・・。キャッシュレス社会・・・。
ダメ、(お財布にお金入っている、という)先入観。

猫さん情報、求む

2021年06月17日 07時01分26秒 | 猫生活
我が家の猫さんのうちの一匹が昨晩から絶賛、便秘中です。
何度も何度もトイレに入って、懸命に気張っているのに、ちっとも出ません。
ぶるぶる身体を震わせているのに、これっぽっちも出ない。

心配・・・。

も少し様子を見て、病院に連れて行こうかな。
「も少し」ってどのぐらいなのかな。
色々と分からなさ過ぎて、やたら検索しております。

猫さんがトイレでがんばっている様子を見て、うちの息子さんが
「ふうくんもね、うんちをするときはね、こうやってがんばるんよ。」
と身体を震わせて、座っている膝をグーパンチしていることを教えてくれました。

え?そんなにがんばってうんちしていたの?!
道理でね、うんち長いな、と思っておりました。

ちなみに猫さんの便秘の原因は「ストレス」が多いそうです。
ストレスの原因に思い当たる節はあります。
うんちをするときは膝をグーパンチする方とか、その思い当たる節の最有力候補です。

思い通りにいかないのが人生なのだよ

2021年06月16日 06時40分03秒 | 子育て生活
息子さん、現在、絶賛、紙飛行機大好き期です。
幼稚園でも紙飛行機を作っては飛ばして遊んでいるようで、リュックの中にはほぼ毎日、紙飛行機が2機入っています。(息子さんいわく、折り紙はひとり2枚までの支給なんだそうです。)

家に帰ってからも
「これがおとうさんね。えいっ!で、これがおかーさま(クレヨンしんちゃんの影響で「おかーさま」という言葉にもはまっています。やたら「おかーさま」と呼んでくる。)とりゃ!で、これがふーくん。しゃぁ!」
とひとしきり飛ばしては
「おとーさん、ゆうしょうっ!くそう!おとーさんばっかりゆうしょうやん。もういっかい!」
と、飽きもせずにひとり紙飛行機選手権を開催しています。

・・・遊び方がThe・一人っ子。と5歳までひとりっことして遊んでいた記憶がある母は懐かしくなりました。そうそう!こうやってひとり3役、4役で遊んでた!

そんな息子さんのために、夫さんも紙飛行機を作ってあげて、それがまたびっくりするぐらいかっこよく飛ぶのです。
「おとーさん、すごい!!」
と息子さんも目をキラキラさせて喜びました。その後はふたりで肩を寄せ合って折り紙の講習会。よく飛ぶ飛行機の折り方を教えてもらい、自分でも作って飛ばし、そして顔をくしゃくしゃにさせて号泣し始めたのでした。

「うわーん!」

ほほえましいこと、と思いながら、「ちょっと一休み」と転寝を楽しんでいたおかあさんはびっくり!え?なにごと??

「ぜんぜん、とばんー。おとーさんばっかりずるいー。」



自分の作った紙飛行機がお父さんの作った紙飛行機のように飛ばないのが悲しくてたまらないんだそうです。
思わず、慰めるのも忘れて、息子さんの様子を動画と写真に納めてしまいました。

休日にパーティ気分を味わう

2021年06月14日 20時19分03秒 | 子育て生活
「お母さんの用意するごはん」に今一つ興味を持てない息子さんです。

朝食はパン、ミニトマト、果物が基本セットですが、ほぼ毎朝最後まで食べ終われません。
夕食も食べ終わるまで毎日1時間かかります。
9割の確率で「たべさせてー。」と半べそをかいてお願いされます。
(そういえば、長らく「ぱべる」と言っていたのに、いつの間にか「たべる」と言えるようになりました。切り替えの瞬間を見逃してしまった!)

そんな息子さんですが、食べ物の好き嫌いはほとんどありません。
ピーマンもトマトも玉ねぎもなんでも食べられる実に良い子です。
でも、積極的には食べない。
息子さんが「これ、まだたべたい」なんておねだりすることはほとんどありません。
強いてあげるならばフライドポテト。・・・冷凍食品を揚げるだけ。これは、「お母さんの手料理」ではない気がするのです。

そんな息子さんがひとりでモリモリ食べられるもの。というか、お店が3つ。
子どもたちの9割は好きなんじゃないかと思われる(当社比)マクドナルド(のハッピーセット)。
男の子大好きな吉野家(のポケ丼)。
女子高生のおしゃべりスポット、ミスド。(高校時代、ミスドのスケジュール帳が憧れでした。)

ビフォアコロナも現在も、変わらず外食率がそんなに高くない我が家なのに、「今日はもう疲れたし、お外で食べようか。」というと、子どもが熱望するため、2回に1回はマクドナルドです。
「ちょっとお茶しようか。」というときの10回に8回はミスドです。

幼稚園お休みの先週土曜日。
朝から「きょう、ようちえん、おやすみでうれしい・・・・。」と喜びを噛み締めていた息子さんはランチにハッピーセットを食べ、帰る道すがら
「なんかさ、きょうさ、ようちえんがおやすみでさ、はっぴーせっとたべてさ、なんかぱーてぃみたいやったね。」
と鼻息荒く喜びを伝えてきたのでした。

かわいい。
そして、実に安上がり。
親孝行に育っている息子さんです。

でもさ。
たまにはお母さんのつくるごはんも喜んで食べてほしいなぁ・・・と思うお母さんなのです。
「おかわりほしい」
なんて言ってもらえたら、喜びの舞を踊り狂うと思います。

おたんじょうびが待ち遠しい

2021年06月13日 09時10分17秒 | 子育て生活
毎日、毎日、連絡帳を楽しみに見ている息子さんですが(連絡帳は幼稚園に行った日にシールを貼るだけの実にシンプルなタイプのものです。そんなに見るところあったっけ?と思うのですが、実に楽しそうに毎日毎日、飽きもせずに見ています。)
今朝も連絡帳を開き、眺めながら
「おかあさん、ふうくんね(息子さん)はやくここになってほしい。」
と7月のページを見せてくれました。

なんで?7月に何かあったっけ?
と聞くと、
「だってさー。ここになってね、そのつぎがきて、もうひとつ つぎがきたら、ふうくんのたんじょうびがくるもん。ふうくん、はやく5さいになりたい。」
と教えてくれました。
7月が来て、8月が来て、9月が来たらやってくる自分の誕生日がとてもとても楽しみな息子さんです。

「あのね、わたるくん(幼稚園のお友達。年中組になって一番の仲良しさん)はね、4がつにたんじょうびがきたんよー。」
と羨ましそうな様子。でもって
「でね、こうちゃん(延長保育のお友達。ひとつうえの年長組さん)はね、もうね、ずっとまえから5さいなんよー。そして、いまも5さいなんよー。うししししし。」
と笑っていました。

いや、あなたももうずっと4歳やん。
こうちゃんは、そのうち6歳になるから。

と思いましたが、指摘すると泣きそうなので、聞き流しておきました。

人生初の出来事

2021年06月12日 18時47分45秒 | 子育て生活
年中児の長男坊は、まだ曜日感覚が今一つ。
毎朝、「きょう、ようちえん、おやすみー?」と確認をします。
それなのに、なぜか週末は起床時間が明らかに早い不思議な子です。
平日は7時半前に起こされてようやく起きてくるのに、週末になると7時過ぎに自ら起きる。
私がウォーキングで出かけていると、ひとりでリビングに移動し、録画している好きな番組を見ています。
それなのに、雨で私がウォーキングをお休みしていると「おきて!ひとりじゃさびしいー!」とゆっくり惰眠を貪る私を起こしにかかります。
いつもひとりで見とるやん!

色々と不思議なことが多すぎる。


そんな息子さんですが、本日、
「きょうね、ゆめでね、むしがだいっきらいなまあくん(幼馴染/仮名)がね、むしがだいっきらいなのにね、ふうくんのね(息子さんのこと/仮名)テントウムシをね、ちょっとみせて!っていってね、おかあさんがね、「えらいっ」ってほめよったんよ。そんなゆめみたんよー。まあくん、むし、きらいなのにね。へんなゆめね。」
とかなり具体的に見た夢のことを教えてくれました。

すごーい!
そんなに具体的に覚えていて、ちゃんと教えてくれるって初めて!しかも感想付き。
記憶力も語彙力もついてきてるってことなんだな、とちょっと感動した親ばかな母親です。