のりぞうのほほんのんびりバンザイ

あわてない、あわてない。ひとやすみ、ひとやすみ。

赤ちゃん訪問

2018年10月27日 06時52分41秒 | 子育て生活
従姉妹が8月に赤ちゃんを産んだので、お祝いに出掛けました。

まだまだ3か月になったばかりのほわほわ赤ちゃんはふわふわ柔らかくて、見ているだけで幸せな気持ちになります。
泣き声もまだまだ小さくて、かぼそい。かわいらしい!
たまらず「だっこ!だっこさせてください!!」とお願いをして、一番乗りでだっこさせてもらいました。

か、かるいー!!
あったかいー!
かわいいー!!

女の子を抱っこするたびに、男性と女性って産まれた時から全く違うんだな、ということを実感させられます。
男の子は身が詰まっている感じ。同じ重さと聞いていても、男の子のほうがとにかく「ずっしり!」と感じます。不思議・・・。

と、久々に赤ちゃんを抱っこした喜びに浸っていると、我が家の長男が突如、怒り始めました。

「まーまー!だーめー!だーめー!」
顔を歪めて、赤ちゃんを抱っこしている私から赤ちゃんを離そうとします。

か、か、かわいいっ。
焼きもちやく我が子、なかなかに愛らしいではないか。

これまで殿方にやきもちを焼かれた経験というものがまったくなく、憧れのシチュエーションだったのですが、思いがけず40にして夢叶いました。
夢って、本当に願い続ければ叶うんだなあ。やっぱり諦めないって大事なんだなあ。ということを実感した週末の昼下がりでした。

成長著しい2歳1か月

2018年10月20日 00時04分55秒 | 子育て生活
2歳1か月の長男は、もうすっかり「幼児」となってしまいました。
「赤ちゃん」だった頃はとてもとても懐かしいけれど、あのほわほわした時期の長男にもう一度会いたい気持ちはあるけれど、言葉が通じ、意思疎通が図れるようになった長男との毎日は、また違った面白さに満ち溢れています。

今月は感情面での成長が特に著しい一か月となりました。

まず最大のニュースはおっぱい卒業!
未だに寝るときは「おっぱい!おっぱい!」とおっぱいを探しますが、「おっぱいのむ!」とは言わなくなりました。ただ、眠いとき、寂しいとき、悲しいときはやっぱりおっぱいが恋しいようで、おっぱいを探す頻度は今までとまったく変わりありません。でも、飲まなくなった!大きな成長です。

「痛い」と言うと頭を「よしよし」してくれるようになりました。
小さな手で頭をなでなでされると、きゅん!と胸がときめきます。あと、たどたどしく「だいじょうぶ?」と聞いてくれます。かわいい・・・。

「怖い」という感情が芽生えました。
今まではまったく平気だったのに暗がりを怖がるようになりました。帰宅後、しばらくは居間でひとり黙々と遊んでいるのですが、日が落ち、廊下や玄関が暗くなると「こわい!なんかこわいと!」と言いながら、台所に来てまとわりついています。

そして、おいっこくんのお父さん(義弟くん)のことが世界で一番怖い様子。
近くに寄ってきただけで固まり、私の後ろに隠れます。今までは「たろくん(甥っ子君)ところに遊びに行くよー!」と言うと、喜んで向かっていたのに、今や玄関までたどり着いても「こわい・・・。なんかこわいと・・・。」と中に入るのを嫌がるようになりました。これは困った!
「怖くないよー。」と地道に言い聞かせます。

絶賛、いやいや期で、何かあると「いやー。」と言うようになりました。
まだまだかわいいうちではあるものの、いやいや言われ続けると、やっぱりムカつく。2歳児だからって広い心で受け止められない!というわけで夫さんから「おとなげない・・・。」と言われながら、長男と張り合う毎日です。
私から怒られる回数が増え「まま、おこっとると。」と夫さんに訴える回数も増えました。

怒られてることはきちんと理解しているようで、私が怒ると「まま。まま。」とご機嫌を取りに来るようになりました。もれなく極上のつくり笑顔もついてきます。

人形(ウルトラマンのフィギュア)を使ってひとり遊びをするようになりました。
「あーんぱんち!あーんきっく!」と言いながら、人形(ウルトラマン)を戦わせています。ザ・男の子!

相変わらず歌が大好きでしょっちゅう歌っていますが、バリエーションがぐーんと増えました。
一番好きな歌はアンパンマン。「そうだ。うれしいんだ。」といった難しい歌詞も少しずつ少しずつマスター中。そして、鼻歌を聴いていると、少しずつ音程らしきものもわかるようになってきました。
なぜか「コレナンデ商会」のテーマソングは毎回、とても男らしくがなり立てています。

たどたどしい言葉遣いがとてもかわいらしい。
とてもとてもかわいらしいので、「いつかはこの子もおっさんになるんだよ。」と自分を戒めています。


見抜かれた・・・。

2018年10月13日 06時59分48秒 | 子育て生活
保育園に息子を迎えに行くと、息子のクラスメイトくんが話しかけてくれました。
「ねえ、ねえ。お腹に赤ちゃんがおると?」

!!
これは。もしや。
ちびっこには不思議な能力があるっていうアレですか?
ママさん自身が気付いていない時期に、周囲のちびっこが先に妊娠を見抜いたりするっていうアレ?!

と、大いに期待し
「え?なんで?なんでそう思うと?」
と前のめりで理由を聞いたところ
「だって、お腹がぽっこりしとるもん。」
と冷静に見た目を指摘されました。

・・・あーね。
お腹ぽっこりね。そゆことね。

もう!
私の心の高鳴りを返してほしいですよ!

このお腹のぽっこりは。
単に秋の食欲のせいです。
夫さんの「夜のおやつ」についついつられて、夜中にお菓子を食べるのがすっかり習慣になってしまっている、その積み重ねがこのぽっかりお腹なのです。

といった大人げない説明はさすがに控えました。

100キロ、終わっちゃったってよ。

2018年10月10日 16時26分08秒 | 100キロウォーク
今年の100キロウォークが終了しました。
今年は妊娠、出産を経て3年ぶりに参加予定だったのに、なんと台風により中止というなんとも肩透かしな結果となってしまいました。

そういえば、初めて100キロに参加した際も台風間近の状況でゴール後、夕方から別府は荒れに荒れ、電車の軒並み止まったんだということを夫さんが思い出し
「のりぞうが参加しようとすると、嵐が来る。」
とちくりと言われたのでした。


・・・断じて私のせいではありません。(どん!)

とにもかくにも今年の100キロウォークは終了。
100キロウォーク終了に伴い、心が荒み果てた私の機嫌も荒れに荒れ、一家離散もやぶさかではないかもしれない・・・と(私は)恐れおののくような夫婦喧嘩(というには私が拗ねていただけ、という気がしないでもありませんが。そして、「拗ねる」という言い方はあまりにもかわいらしすぎるやも、という気もしないでもありませんが。)に発展しましたが、なんとかかんとか寝る間際には仲直りまでこぎつけることができました。

よかったー!!

ホント、もう100キロウォーク中止の威力たるや絶大なのです。
来年の100キロウォークはぜひとも快晴の中、実施できますように!と切に願うばかりです。

・・・いや、もう快晴でなくてもよいよい。
大雨だろうが、猛暑だろうが、とりあえず実施できる天候であれば、それでよいよい。
そう思う2018年の秋です。