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読売テレビ「キシュメシ」

2016-11-07 23:51:56 | horse racing
11月に入ってから、関西方面で「キシュメシ」という4回シリーズのJRA提供番組が始まった模様。

1回毎に有力騎手の細マッチョぶりを紹介するというコンセプトだそうで、11月4日金曜日には川田が取り上げられた由。

でもって、土日のメインレースを振り返ると・・・。土曜日「ファンタジーステークス」での川田は1番人気1着。日曜日の「みやこステークス」では1番人気2着・・・。

あいた口が塞がらない。

こういうサイン発信番組は、囮が基本でしょうに。百歩譲って、一度使ったら二度目は囮とか。その逆とかが最低ライン。

それを2日とも1番人気馬に乗せて、二度とも使うかね・・・。

先の土日、京都の重賞(ファンタジーS&みやこS)はスルーしたからよかったものの、新しく競馬を始める人への抵抗を無くしたい(新聞の印どおりに馬券を買えば当たるっぽいと思わせたいんでしょうよ。なんと安直な)という歪んだ発想のもと、今年の重賞レースはデフレな着順管理やり放題・・・。

ビギナーは当たればリピーターになるとは限らない。

ビギナーズラックでウハウハな高配当をゲットしてこそハマるのである(経験者談)。

こんなしょぼいレースを連発して当たった当たった!と喜べるのはひと握り。やがて気づくのだ。当たっても全然儲けが少なくて(或いは実はマイナスで)、なんだ、競馬ってつまらないかも・・・と。

それに本来それなりに重賞の馬券を買ってきた人間がこうもしらけまくっているのである。現実的に、馬券を買う額が少なくなっている。

ビギナーを取り込もうとして、これまで嵌ってきたカモをしらけさせるとか、つくづくダサい話である。

今回の番組も、安易な女子ウケ狙いがミエミエ。つまり「ウマジョ」なる女子ファン獲得キャンペーンが、JRAの重賞レースの交流重賞化(カス馬券連発)の原因なのだ。

上策は、ビギナーもハマるし、これまでのファンも相変わらずハマり続ける着順管理。それが出来ない時点で、今回のキャンペーンは全くもって愚策もいいところである。はよやめちまえ。
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