フリーダムにレモンライム・テイスト(NEW)

中央競馬雑記・ジョギング日誌・ヘミシンク&夢日誌・読書備忘録、その他もろもろ

女子駅伝大会の録画チェック

2017-12-07 12:21:10 | tv
録画しておいた全日本実業団対抗女子駅伝大会(11月26日開催)を観た。

当日のジャパンカップを勝てていれば、その日の夜中にでも観たのだろうが、なかなかそういう気分(2時間以上の中継録画をダラダラとチェックするキモチ)になれないままだったから、仕方なくここまで延びた。

幸いにこの間、スポーツニュースなどは一切観ないようにしていたし、新聞のスポーツ欄もスルー。もうスポーツ新聞など手にも取らんし、トースポをはじめとする夕刊紙もガン無視。完全に大会の結果を脳内に入れないで済んでいて、CMは端折れるしどうでもいい展開の場面は飛ばせてとても合理的だった。しかも、目につく選手の走法を、ゆっくり再生したりして体の動きをチェックも出来る。やはり合理的。

日本の女子の一流ランナーや将来有望とされるランナーの顔と名前を覚えるのには、良い機会になった感じ。

優勝はパチ屋関連の会社。試合前から番組的に優勝候補の一角として随分プッシュしていたこともあり(前回大会8着ながら)、ホンマかいな?と思いつつそこそこ感情移入しながらの観戦(千葉県内を練習拠点にしているそうだし)。もしかすると今回ヤリ許可が出ているんじゃねーのか?・・・と思いつつ眺めていた。解説の千葉ちゃんも、後半はかなり強気に勝てそうな発言をしており・・・。

一応応援しているチームが駅伝大会で優勝することなど、過去に数えるほどしかなかったため、それなりに気分高揚。最終区ひとつ前の5区を走った酒好きという中村萌乃さん(区間2位。長身だし、フォームも好み。ルックスも)が2位から先頭に立ち、アンカーが逃げ切るという展開的にも好きな流れ。そういう意味で後味も良かった。

あとは総帥の小出監督節が聞ければ最高だったが、インタビューを受けた現場監督?は別人。小出監督も78歳。体調面で万全でない様子。養生していただきたいものである。

その監督が高橋尚子さん級?と将来有望とみなしているという鷲見さんというランナーの今後は、大会の結果チェック等々でトレースしていきたい(アンカーで区間賞を取った猿見田さんともども)。

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「鯉のはなシアター」

2017-10-28 18:35:23 | tv
昨夜、テレビのチャンネルを適当にいじっている時に、チバテレビで懐かしいプロ野球選手にフォーカスした番組をやっていた。

その投球フォームを見た瞬間、「山根だ!」とわかった。べつに広島ファンではなかったけれど、彼のフォームはオリジナリティあったから印象に残っているのである。

番組は「鯉のはなシアター」。広島のテレビ局(広島ホームテレビ)の番組をネットしているようだ。チバテレビでは、かつて「アグレッシブですけど、何か?」といったなかなか面白い広島発の番組を放送していたし、そのスタンスがまだ活きているらしい。

そういう経緯があっても、関東圏で広島カープに特化した番組のニーズがあるものか?と感じるが、現在のカープの主力外野手の丸は千葉県出身だから、地元に後援会でもあればそこに需要があっても不思議じゃないか・・・。カープ女子なる勢力もそれなりにあるのかもしれぬ。

それで山根の話である。「日本シリーズ男」というキャッチフレーズで紹介していて、近鉄との日本シリーズ2回、阪急との日本シリーズ1回の合計3度、いずれのシリーズでも先発で大車輪の活躍をしたとのことだ。

有名な「江夏の21球」のゲームも、先発は山根だったらしい。

それにしても、当時のフィルムの再生速度の問題なのだろうか、かつてのプロ野球選手の動きがどれもみんな軽やかで、観ていて惚れ惚れした。それに比べて、今のプロ野球選手はトレーニングの賜物だろうがガチムチ感が増していて、体の線も太くなっているし、球速はたしかに上がっているけれども、しなやかさは失われている。画的にどうにも重ダルさを感じる。

先発投手として山根と投げ合った相手近鉄の大エースの某「草」氏などは、あんなにスムースに軽やかに投げていたのか・・・と、びっくりしたほど。負担の少なめなフォームっぽいし、300勝したのもダテじゃない・・・と思えた。

もちろん山根のフォームも同様。余分な力があまり入ってないようなイメージのもの(某「草」氏も山根投手も、スリークォーター気味だから?)。それでいて画面に出たスピードガンの表示は140キロ以上のそれなりの球速が出ていた。同じ時期にローテーションを組んでいた北別府なども、軽やかなフォームからキレのあるボールを投げていたっけ・・・。

こういう番組でも観ていなければまず読むことのないウィキの山根の項目をチェックしてみた。

通算勝利は78勝だが、その数字以上に記憶に残る選手だった・・・と言えるのではないかな? いまは野球への興味はほぼ消失しているけれど、当時は広島を苦手にしていた別の球団のファンだった人間に、こうしてブログ記事を書かせるきっかけをもたらしてくれたのだから。

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よりによって「けものフレンズ」最終回の朝に

2017-08-29 19:41:24 | tv
テレビ東京系で再放送されてきた「けものフレンズ」が今朝最終回を迎えた。

午前6時前に八百長ミサイルが発射され、各テレビ局がそれについての臨時放送一色になり、さすがのテレビ東京も午前7時29分59秒近くまで臨時ニュースモードだったが、「定刻」の7時半になると同時に「けものフレンズ」に移行。素晴らしい判断と言えた。

今回の件から考えるに、八百長ミサイル打ち上げに励むどこぞの連中(呼応している連中は日本国内にも沢山いるべ)は、「けものフレンズ」への関心を多くの人に植え付けたいあまり、わざわざ今日の朝ああいう行為に及んだのではないか?・・・とも感じた。よりによって最終回の日に。

唯一違うものが放送されているこのアニメは何だ?・・・と関心を呼ぶ可能性もあるし、ちょっと気の利いた人であれば、「これが噂のけものフレンズか・・・」とつい観てしまう可能性もあっただろう。

八百長ミサイルや八百長実験などに辟易している人々にとって、件の臨時ニュースは茶番以下。くだらないお笑い番組並み(観る気もしない)。そもそも「スポンサーサイド」に本気でミサイル落とすわけが無いのであって・・・。

ただネックは、画面の外側がミサイル云々に伴う情報に占められてしまったため、純粋にアニメが放送される画面が小さくなってしまったこと。せっかくの最終回にミソがついてしまったので、またそう遠からず、深夜枠ででも良いから再放送を繰り返してほしいな・・・。

まあとにかく、「けものフレンズ」には心が洗われた。続編に期待大。

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「けものフレンズ」再放送開始

2017-08-20 11:48:18 | tv
先週の月曜日から「けものフレンズ」の再放送がテレビ東京で始まった。

午前7時半頃は、「朝のさんぽ道」という月曜日から金曜日まで帯になったブラブラ街歩き系のプチ旅番組をやっているので勝手に録画するようにしてあったが、「けものフレンズ」の再放送が始まったことなど全く知らなかったため、第1回の放送が録画されていたものを、「何だかよくわからんアニメが入ってるっぽい。要らん」と速攻で消去。

で、翌日、とてつもなくもったいないことをしてしまった・・・と青くなった・・・。

2回目以降は問題なく勝手に録画された「けものフレンズ」を視聴し、うっかりして視損ねた最初の回は動画サイトでしっかりチェック。ストーリーを把握した。

こんなナイスなアニメなんだもの、JRAもホームページ上でタイアップし、すかさず「ウマのフレンズ」のサイトをこしらえるのも当然である。

ウマキャラと一緒になったサーバルちゃんが可愛いんだな、これが。

たった1週間ですっかり虜となった。馬券で負けた時などの「抗鬱剤」に最適。先週の競馬の敗北に伴う殺伐とした気分を、このアニメが救ってくれた。

骨の髄から癒やされる事この上ないアニメである。

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MCのサルがはしゃぐ機会があるかどうか?

2017-08-06 23:45:36 | tv
TBSが毎度放送する陸上の国際大会が始まった。

100Mの準決勝に日本代表の3人が出た今日の午前3時。競馬の検討で起きていたのでリアルタイムでチェックした。

東京オリンピックを視野に入れた「傭兵」系のふたりが力を出しきれず敗退した後、関学の学生さんの序盤の走りには目を見張った。もちろん、中盤から加速してくる一流どころに差されるのはお約束ではあるが、準決勝敗退は日本の実力通りとも言えると思うから、充分楽しませてもらった。まさにスタートダッシュの美学。

そして夜はマラソン。

男子日本代表の3人のうち2人は、ギリギリの入賞漏れ(9着、10着)。これも妥当なところではなかろうか?

夏の大会の代表選考会を、冬にやってちゃねぇ・・・。これが日本の男子マラソン低迷の原因だろう。

走りやすい冬に出せる実力と、夏の消耗戦を耐え抜いて結果につなげる実力は、必ずしもイコールではないと思うので、真剣に夏の大会の結果を求めるなら、箱根駅伝を夏のお盆の4日間開催にするとか、天地がひっくり返るようなことをしないと、もうずっとムリかなぁ・・・と。

或いは、西日本の標高の高いところ(飛騨地方周辺、紀伊半島中央部、中国山地、四国山地、九州山地)で何世代にもわたって生活してきた家系の子供を選抜し、継続強化するとか。その際には徹底的にDNA検査もして、少しでもアフリカに近しいDNAを持つもの入れるとか(もちろん、過去150年以内で外来の血が入ったのは却下)、地理学と文化人類学的なアプローチも必要だべ・・・と、上位アフリカ勢の走りを見ながら考えていた。

さらに同日開催の女子マラソンでは、女忍者「くノ一」走り2名が代表にいる。要はナンバ走りだと思うわけで、頑張って欲しいわけだが・・・。

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