フリーダムにレモンライム・テイスト

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ケツが痛いんです

2017-09-19 23:37:39 | jogging
左の尻が痛い。

トイレの便座に座っていて、坐骨神経の出口あたりを何となく圧迫したままにしていると、立ち上がる際に明らかな痛みが広がる。坐骨神経痛のリスクがひたひたと?

まあそれでも、腿やふくらはぎの後側に痛みが広がってこないのに、まだ救われていると言えるかも。

そういう症状を抱えながらも、今日も夕RUNを敢行。

スーパースロージョグで患部の筋肉を解せるのではないか?と期待して、キロ7分のようなことさらゆっくりなペースで走り始めたが、最初の数十メートルのうちは患部に全然力が入りきらない感じでガクッと左腰が崩れそうになったり、左脚の運びが不自然になったりしていた。

こりゃやばいかな?・・・と感じているうちに、ケツが温まってきたのか、いかにも痛みを抱えた人の走りっぷりからは一応卒業。そのかわり歩幅は広げられず、スローシザースのエクササイズをしている雰囲気に(いま読み返している「大転子ランニング云々」の「スローシザースのジョグ」を実践したカタチ)。

そういう状態で5キロ辺りまではジョグっていたが、その後ピッチを少し上げてキロ6分10秒から6分あたりで残りを走った。その頃にはケツの痛みは忘れていた。

しかし走り終わってしばらくしてクールダウンしてくると、痛い部分と自ずと向き合う羽目になり、現実を思い知らされる。坐骨神経痛の前駆症状ではなく、単なる筋肉痛であって欲しいんだけど。

明日は走らないで休養だな・・・。

本日10.29km(6:18/km)。9月合計169.66km。

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腕の動きをひと工夫

2017-09-18 23:51:02 | jogging
土曜日の夜に、ガラにもなくいつもより1分近く速く走った影響(たった3.2km・・・)が、脚の後からケツにかけて出まくっている。

筋肉痛で歩きづらい。

しかし無理やりそのまま夕方ジョグ開始。始めのうちは特に左尻の痛みを理由にして5キロでやめちゃおうかと考えながら走っていた。

それでも我慢しているうちに徐々に許容範囲に・・・。

既に読んでいるジョギング関連本「大転子ランニングで53歳でもサブスリー」(みやすのんき著)の腕の振りに関する記述で、「ひとつの選択肢」として記載されているアフリカ人のアドバイス「腕は折り畳んで、肘から先は回す」を実践してみたら、気のせいか調子が出た気がした。

個人的には肘から先を回す際に、手のひらから未知のエネルギーを吸い込んでやれ!・・・と思い込んだりもして。もちろん、マントラというか呪文も脳内で唱えつつ。

どちらがより効いたのかわからないが、脚元が絶不調の割には5分40秒前後で走れたのでまあまあ満足。

本日12.51km(5:43/km)。9月合計159.37km。

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3200メートル=天皇賞(春)の距離

2017-09-16 22:43:51 | jogging
明日は台風18号の接近で、ジョギングどころではないはず。

その明日の分を少しでも・・・と思いたち、幸い雨がまだ殆ど降っていなかった帰宅後に外へ。

最近キロ6分前後のダラッダラしたペースが多いこともあって(空腹ジョグで力が出ないという面もあるにせよ)、短い距離をサクッと走ることにした。

しかし日が落ちるのも早くなって、初夏の頃はまだ全然明るかった時間なのにもう真っ暗。よく走っているコースだから見知らぬデコボコに足を取られることはないはずだったが、それでも最初はおそるおそる。

そのうちに暗闇に目が馴れてくると、ペースも上げられた(キロ4分50秒過ぎからキロ4分半へ)。

このくらいの速さでもう充分。それ以上速く走ってどーすんの?・・・という感じ。無理。

たった3000メートルと少々ながら、メリハリにはなったつもり。短時間で汗たっぷり。この状態でビールを飲んだら、1杯めはさぞかし美味しいことだろう。

本日の夜RUN・3.2km。9月合計146.86km。

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十六夜明け参り

2017-09-16 09:21:23 | jogging
朝の空腹ジョグ・ウィークの第4弾。

今朝は朝焼け。まだ台風本体は九州の西側にあるとはいえ、台風18号の影響によって刺激された前線による天候悪化を予感させる。

前夜11時前には寝てしまい、目が覚めたのは午前4時前。昨日の轍は踏むまいと、トイレで20分以上粘るも、水を飲むだけではそう簡単にモノは下りてきれくれない。

仕方ないので見切り発車でジョグ開始すると、20分過ぎた頃から大きい方の気配がし出す。しかし昨日のように夜中にヨーグルトを食べるようなことはしていないので、ギリギリまで差し迫ってくることはなかった。あれはもう勘弁願いたい。

何か食べればその後に出る習慣はあるので、こういう空腹ジョグをする時のみの問題なのである。


十五日参りに続き、今日は十六日参り。十六夜という言葉があるくらいだから、16日の夜明けにお参りするのもいいんじゃないの?と勝手に判断して、また船橋大神宮・意富比神社へ。

昨日は参拝する場所から奥の拝殿所が見られるように扉が開いていたが、今日は奥の拝殿所もすぐ前の扉もともに閉まっていて、やや寂しさは感じたけれど、そのかわり周囲には誰もいない。見えなくとも良い。感じれば良いだけの話。

「神様」と落ち着いて向きあえて、むしろラッキーだった。

とはいえ、時間にして拝むのは10数秒。その前段階の手と口を清めるところから1分もかかっていない。誰もいないからといって、そういう場所を長時間占領するのは野暮丸出し。神様?とのコネクトは電光石火の一瞬だと感じるから・・・。

まあその間、誰にも邪魔されなかったというのは、ある意味で贅沢である。


本日10.39km(6:01/km)。9月合計143.66km。

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十五日参り

2017-09-15 07:52:12 | jogging
朝の空腹ジョグ週間の3日目。

奇跡的に4時台に目が覚めており、そのまままだ真っ暗闇の中をジョグ開始。

しかし正確なことを言うと、前夜早めに寝落ちしていて、一度2時過ぎに目が覚めた時にヨーグルトのワンパック(ビヒダス)の半分を食べてから再び横になっていた。その後ウトウトしたまま本格的に寝られないまま4時過ぎに「もう起きてしまえ」となっていた。

というのも今日は15日。9月の1日に朔日参りをし損ねており、半月経過した十五日参りで勘弁していただこう・・・という目論見もあった。

早朝ジョグの醍醐味は、車の通らないのを確認した上で車道のド真ん中を時折走る清々しさ。その快楽!!!

そんなこともしつつ船橋の大神宮下・意富比神社へ。

先客は一人だけ。そのおばあちゃんが参拝を済ませたのを見計らって、手と口を清めてジャランとお賽銭を入れてから手を合わせた。

走っている最中、右肩の前の部分がずっと痛かったのだが、参拝してしばらくはそれが消失。ご利益は確かにあるのだ(疲れてきたら違和感は復活したけれど)。

今日のペースは足元が暗かったのもあって6分20秒ペース。このままなら延々と走っていられそうな錯覚を受ける(走ってみたら、そうはいかないんだろうけど)も、8キロを過ぎた頃からトイレに行きたくなってきた。小ならともかく、夜中のヨーグルトが効いてきたようで・・・。

ゆっくりでも下手に走っていると我慢できなくなりそうだったから、10キロ過ぎたところでジョグは中止にしてウォーキングへ移行。そのまま帰宅した。

そしてさっぱりしてから考えた。このままで終わるのは惜しいと。

というわけで、延長に出かけることに。

しかし20度前後と風の心地よい最高の条件。この頃には暑いうちには見かけなかったちょっと太めの運動不足解消を企んでいるおじさんやおばさんがチラホラ現れ出す。

そういう人って、抜かそうとすると変に競ってこようとするのがたまーにいて、異様にしらける。てめー、そのカラダとそのもがいてる走り方で競ろうってのか?、こっちは今意図的に6分オーバーでゆっくり走っているけれども、抜かれまいとして競りかけてくるんだ、へー、いい度胸してんじゃん・・・とムカッと来るが、特に上白、下水色のジャージを履いたボンレスハムっぽい体型のおばさんのリアクション(後のこっちの足音に気付いたら、それまでのダラダラから無理やり速度アップのためもがき出した)にイラッと来たので、うしろからジャンピングニーをかましてやりたいところをじっと我慢し、そのまま運動公園を離れた。

厳冬期となってああいうのが外に出てこなくなるまでのこれからの2、3ヶ月は、ストレス解消するための場所で要らぬストレスを感じるケースが増えるのが鬱。

延長モードのラスト2.5kmはペースを5分半と多少上げてメリハリをつけて終了した。

本日10.03km(6:21/km)+7.6km(5:55/km)。本日合計17.63km。9月合計133.27km。

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