富岡製糸場世界遺産伝道師協会 世界遺産情報

「富岡製糸場と絹産業遺産群」は日本で初めての近代産業遺産として2014年6月25日付でユネスコ世界遺産に登録されました。

伝道師協会 平成29年8月の活動等予定 伝道師養成講座など多彩な活動を展開します 

2017年07月18日 15時58分46秒 | 世界遺産伝道師協会

伝道師協会 平成29年8月の活動等予定

  

○  8月 5日(土)~ 6日(日)10:00~16:00 「富岡銀座まちなか交流館」で伝道活動(パネル解説、パンフレット配布・解説、繭クラフト体験、タッチパネルモニター解説、パンフレット配布・解説)

場所:富岡市富岡 富岡銀座まちなか交流館

 

○ 8月 5日(土)~ 6日(日)10:00~17:00 「第14回シルクカントリーぐんま世界遺産キャンペーン」で伝道活動(パネル解説、パンフレット配布・解説、繭クラフト体験、座繰り体験、機織り体験、)

場所:高崎市棟高町 イオンモール高崎店     

 

○  8月 6(日)10:00~16:00 「群馬サファリパーク」で伝道活動(パネル解説、パンフレット配布・解説、繭クラフト体験)

場所:富岡市岡本 群馬サファリパーク お客様休憩所            

 

○  8月10日(木)14:00~15:00 「渋川市教委研修会」で講演

場所:渋川市渋川908-21 中央公民館          

 

○  8月11日(金・祝)~13日(日)10:00~16:00 「富岡銀座まちなか交流館」で伝道活動(パネル解説、パンフレット配布・解説、繭クラフト体験、タッチパネルモニター解説)パンフレット配布・解説)

場所:富岡市富岡 富岡銀座まちなか交流館 

 

○  8月19日(土)~20日(日)10:00~16:00 「富岡銀座まちなか交流館」で伝道活動(パネル解説、パンフレット配布・解説、繭クラフト体験、タッチパネルモニター解説)パンフレット配布・解説)

場所:富岡市富岡 富岡銀座まちなか交流館 

 

○  8月20日(日) 10:00~16:00 「かぶらウォーターランド夏まつり」で伝道活動(パネル解説、パンフレット配付・解説、繭クラフト体験、世界遺産クイズ)

場所:甘楽郡甘楽町福島 かぶらウォーターランド

  

○  8月26日(土)~27日(日)9:00~17:00 「第17回富岡製糸場世界遺産伝道師養成講座」を実施。

場所:前橋市大手町 群馬県庁 昭和庁舎21会議室

 

 

 以上

 

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「鬼石夏祭り」に初参加しました

2017年07月17日 20時36分35秒 | 世界遺産伝道師協会

「鬼石夏祭り」に初参加しました
 市川理事の熱心なサポートにより、今回初めて藤岡市鬼石地区におきまして7月15日(土)
「鬼石夏祭り」イベントに参加できるようになりました。

主催は藤岡市鬼石商工会や観光協会など を中心とする鬼石夏祭り実行委員会です。

当日はお祭りの会場になる「お祭り広場」の通りに面し たよい場所を提供していただき、高山社顕彰会さんと同じテント内で世界文化遺産のPRや、 まゆクラフトづくり指導などを行い伝道師協会の活動内容を伝達することができました。

当日は市川理事が早めに到着し会場づくりの準備を進めK山・Y村・Y田伝道師が駆けつけすべての伝道師が早めに到着し、会場づくりの準備 が終わり店開きをしました。 

 お祭り広場会場では、「子供山車巡行」出発式が丁度始まり、鬼石商工会林会長が今日の暑さを 吹き飛ばすような素晴らしい挨拶をして、祭りを盛り上げていました。

このイベントの流れからテント内は活気が出て来ました。
親子連れや友人同士のグループが、まゆクラフトづくりに挑戦して、くれました。
その中の小学6年生の女子児童は学校で蚕を飼った経験ががあり、懐かしそうにまゆ見つめ、 ぐんまちゃんづくりに興味を示してくれました。また5年生の女子児童はまゆの中のサナギ見て 驚いていました。蚕が最後この様な姿になるのにビックリした様子でした。

 また、会場では次のイベント「アネーゴ」によるダンスショウが熱気を帯びてきました。
続いて思い出のオールデイーズによる昭和歌謡曲・グループサウズ・オールデイーズ・映画音楽 などを中心に演奏をして、昔の若人の共感を博していたようでした。

 鬼石祭りイベントは町外(県外)等に出ている人達もこの日ばかりは帰郷して祭りを競争で 盛り上げてくれます。平常は人口5000人の町もこの日ばかりは人口の3倍近くで大賑わいです。
大変地域一丸力と迫力を感じる時間です。 特にお祭り広場に山車5台(仲町区・本町区・上町区・三杉区・相生区)が集まる夜の「寄り合い」 は見事です。
 

 子供や若人が連日練習した成果を披露する場として励んできました。
当日参加した伝道師も解散後それぞれ鬼石の夏祭りのお囃子の中に吸収される様に解散しました。

来年は内容を拡大(座繰り体験)等して貢献していきたいと感じました。
本日の活動伝道師はI川武男・Y田節子・Y村和子・K山正男の4伝道師でした。
活動時間はAM11:00~17:00でした。


 

 *蛇足ですが、16日夜は、心臓破りの急坂を一気に駆け上がる「新田坂駆け上がり」は必見 です。祭りのフィナーレはなんといってもお祭り広場に山車5台が集合して行う太鼓の競演 「寄り合い」は夜の鬼石の町を最高潮に盛り上げてくれています。「百聞は一見に如かず」です。 来年は是非足を運んでくださ~い。
藤岡地区担当(M.K)記

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第17回富岡製糸場世界遺産伝道師養成講座講座を受講しませんか!

2017年07月16日 21時14分59秒 | 世界遺産伝道師協会

世界遺産登録3執念の年<富岡製糸場世界遺産伝道師協会結成13周年>に「第17回伝道師養成講座」を開催することになりました。

 

8月26・27日座学
9月3日現地見学会

世界遺産登録3年目を迎え、現在215名の伝道師がおりますが、継続して「世界遺産」「日本遺産」「ぐんま絹遺産」を広報していくためには新しいメンバーの参加が必要です。

過日(6月18日~22日の5日間)富岡製糸場東置繭所で世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」の企画展を実施しました。その解説に富岡製糸場世界遺産伝道師協会の伝道師が担当しました。

アンケート調査をさせていただきましたところ回答をいただいた方が506名でした。

それによると

(1)富岡製糸場以外に訪れたことのある資産を訪ねると

・田島弥平旧宅 5%

・高山社跡 5%

・荒船風穴 5%

・訪れたことがない  85%

と、世界遺産は富岡製糸場だけと考えている人が多く「富岡製糸場と絹産業遺産群」が4資産から成り立っていることや世界遺産としての価値を理解している人たちが、まだまだ少ないことがわかります。

(2)企画展の感想

・楽しかった 47%

・知らなかttことが理解できた 51%

・つまらなかった 1%

・すでに知っていることばかりだった 1%

と企画展の解説で分かっていただいた内容もたくさんあり、楽しんでいただけた部分も多くあったと思います。

こうした活動は伝道師としての活動の1部分ですが、やってみて楽な仕事ではありませんが解説するほうも楽しくやっていけます。多くの人と接することができ、来てくださった方の出身県に合わせてお話を展開できたりすると楽しさは倍増します。

ちなみに、今回の企画展に来られた人たちは回答いただいた方で

・東京 113人

・群馬 64人

・埼玉 62人

・神奈川 34人

・千葉 32人

・栃木 14人

・茨城 12人

・関東以外 108人 でした。

JRなど鉄道の駅や、ショッピングモールでのイベント、各地の祭り、イベントなどでの活動、小中学校での活動等幅広い活動を展開し平成28年度は220回の活動を実施しました。自らの活動範囲を大きくして日々の生活を充実さえるためにも、大いに役に立つ活動です。養成講座にぜひご参加ください。若い方々の参加もお待ちしています。

 

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第17回 絹遺産研究会報告」富岡製糸場世界遺産伝道師協会

2017年07月15日 15時34分30秒 | 世界遺産伝道師協会

第17回 絹遺産研究会報告」

 

 気温36℃の猛暑の7月11日(火)、午後1時30分より3時30分までの2時間、県庁13階の会議室において6名の参加により、第17回の絹遺産研究会を開催しました。

 

今回の発表者は塚越朗伝道師でテーマは「生糸商標に関する調査研究の進捗状況について(継続)」です。

 

お話の概要は次の通りです。

 

1.前回から継続している富岡製糸場商標(富岡製糸所符標)の使用状況等についての調査において印刷時期については国立公文書館所蔵の「印刷局工場報告」において概ね特定できた。

使用開始時期については依然不明である。

2.三井文庫において、生糸束装に三井呉服店社長の添え書きのある富岡製糸場の商標を付した現物が保管されており、三井経営期においても当初富岡製糸場の商標を使用していたことが判明した。

3.東京農工大科学博物館DVDシリーズ№3「日本の生糸商標、図録、目録」が発行された。

これには同大学に所蔵されている、故鈴木三郎教授収集商標コレクション約2600点、うち群馬県関係が約180点収録されている。

4.同大学博物館DVDシリーズは同大創立130周年記念事業の一環として制作された全3巻でありほかに、

№1.「繊維機械動態展示映像」、

№2.「糸繰りの技 真綿作りの技」

が発行されており、伝道活動の参考になるものと思われる。 なお、これらは市販されておらず、博物館内のみの販売であり、通信販売は行われていない。

5.今後も公文書館をはじめ、富岡製糸場商標を保管していると思われる関係先 

 の調査を行い、現物の確認や背景など実態の解明を継続していきたい。

 

以上、約1時間報告していただきました。その後の1時間は質疑を行いました。第2次世界大戦時においての富岡製糸場商標のことや、鉄水溜のことなど当時の製糸場を取り巻く環境にまで話が広がりましたが、猛暑なので延長せず時間通りに終了しました。                 (築比地

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「広報とみおか」7月号・韮塚製糸所について

2017年07月15日 15時07分12秒 | 世界遺産伝道師協会

「広報とみか」7月号に富岡製糸場総合研究センター所長兼富岡製糸場名誉顧問今井幹夫先生が韮塚製糸場について第5回を執筆されました。

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