みどり市議会議員 宮崎 武

宮崎 武の活動彼是を皆様にお伝えする
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議会報告会の画像

2014年06月30日 | Weblog

6月27日に行いました「議会報告会」開式時点での画像です。

後ほど、次回に向けての反省会を持たなくてはならないと思っていますが、現時点で確認した会の進行上での検討課題は。

1、音声や画像、映像などの使用をするか

1、進行する司会の進め方についてどうか

1、議案や請願などの配布についてのペーパーはどうするか

1、議会で使用している専門用語を平易なものとするか

1、語句や数字に対する説明員の配置をした方がいいか

1、Wi-Fi設備のある場所での開催が必要か

などなど様々な要望や検討点などがあります。

次回開催までには、一つ一つ詰めながら行っていきたいと思いますが、議会運営委員会の主催に関しても議運の中に「議会報告会」専門の部会などの設置も先進地事例を見ると必要なのかもしれませんので、第一回目の今回、教訓を生かしてまいりたいと思っています。

 




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教育長就任式

2014年06月30日 | Weblog

本日、8:45分から標題の就任式が行われましたのでみどり市議会総務文教常任委員長として参加をしてまいりました。

第三代みどり市教育長に前学校教育課長の石井逸雄氏(58歳)が27日の教育委員会臨時会で選任され就任。本日の就任式となったものです。

現在のみどり市教育行政には、優先課題として、笠懸小学校の分離新設といった大きな課題や国の教育行政の改革が迫っている中での取り組みなど変革の時を迎えています。

この難局を乗り越えるために石井教育長のかじ取りが大変重要になっています。

就任のあいさつの中でも、「人の和」を教育長に就任し新たな抱負の一つ加えたといった決意も述べられていました。

市民の大きな期待を背負ってのエースの登板に私だけではなく、多くの市民が声援を送っています。

期待を込めて心からのエールを送ります。頑張っていただきたい。思いです。

 


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第36回草木湖一周マラソン全国大会

2014年06月29日 | Weblog

 

本年も草木湖マラソンの申込が来週火曜日(㋆1日)から開始となります。

年々ご参加いただく皆様が増加しています。

内容にも明示しておりますが、定員制度もございますのでご参加予定の皆様には早めの申し込みがよろしいのではないかと思います。

第36回草木湖一周マラソン全国大会

開催内容

期 日  平成26年9月14日(日曜日) 雨天決行
会 場   みどり市東運動公園
コース   草木湖周辺コース
種 目   1.5km/4km/12km/19km
主 催   みどり市・草木湖マラソン実行委員会
主 管   みどり市教育委員会

申込期間 平成26年7月1日(火)~平成26年8月20日(水)

(1) インターネットによる参加申込みもございますので、みどり市HPから申し込めます。   

(2) 電話エントリーによる参加申込み  TEL:03-6427-5333

※人数制限を実施します。定員に達し次第、応募を締め切りますので、お早めにお申し込みください。                            
 ・1.5km/200人 ・4km/100人 12km及び19km/1,100人 


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議会報告会

2014年06月28日 | Weblog

お話していましたように、昨晩は、みどり市3か所の公民館で第一回「議会報告会」を開催いたしました。

まずは、ご参集いただきました多くのみどり市民の皆様に心からの感謝と御礼を申し上げます。

主催者あいさつ、自己紹介、各常任委員会、特別委員会の6月議会における審議を中心に各担当者がご説明をいたしました。

私が会場責任者の、笠懸会場は初めに用意した椅子などもほとんどいっぱいの状況で、質疑応答についても闊達なご意見が様々な角度から出されました。

わざわざご足労いただき、貴重なご意見を頂戴いたしましたので、更なる議会改革、開かれた議会を目指して日々精進してまいります。

大変ありがとうございました。

なお、画像につきましては、来週にUpさせていただきたいと思います。


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岩宿遺跡の特別展示

2014年06月27日 | Weblog

画像は、昨年度の所管事務調査です。(公州市石壮里博物館)にて

●特別展のご案内

平成26年度特別展
「二上山と岩宿―関西と北関東の旧石器文化― 
  当館では、毎年秋に特別展を開催しています。詳細が決まりましたら、ご案内します。

会期●9月27日(土)~11月24日(日) 会場●特別展示室 

上記のように、岩宿遺跡の紹介が奈良県香芝市二上山博物館で行われるようです。

昨年度の、総務文教常任委員会所管事務調査においては、韓国公州市の石壮里(ソクチャンリ)博物館に訪問したこともあり本年度の所管事務調査も奈良県香芝(かしば)市二上山博物館10月1日訪問を予定しています。

みどり市が世界に誇る「岩宿遺跡」が各地域での歴史的認識を深めるために利用されることは大変ありがたく誇りに思っています。


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市民相談

2014年06月26日 | Weblog

昨晩は、支援の皆様と懇談的な市民相談会を持ちました。

私の方からは、6月議会における質問内容。集団的自衛権への公明党の姿勢。公明新聞1%までのカウントダウン。笠懸小学校の新設。桐生市との任意協の件。2月の大雪被害での補助金受付の期間延長。などなどをご説明する中で、多くのご意見要望をいただきました。

個々にも、大雪被害の申請。道路拡張に伴う案件2件、税務相談。といった多くのご意見や要望をいただきましたので、午前中から要望解決に向けて関係各所に伺い、出された要望の回答をしています。

どんな事柄も一歩前進の手助けができる立場を心からの喜びとし、すべてがわが身の勉強の為という思いを強くしています。

明日は、議会報告会です。

多くの皆様の御参加を笠懸公民館でお待ちしています。


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公明新聞有権者比1%に向けて

2014年06月25日 | Weblog

画像は、本日の公明新聞1面です。

以前にもお話していました公明新聞購読者をみどり市内で有権者の1%を確保すべく、党員支持者の皆様と頑張っています。

みどり市での有権者比1%は約420部という事ですので頑張っていきたいと思っています。

また、ご協力いただいております皆様には心から感謝申し上げます。

以下公明新聞の内容です。

日本の未来、世界の明日が見えてくる公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

  • 日刊 1カ月 1,887円(税込)
  • 日曜版 1カ月 293円(税込)

公明新聞の主な紙面

月曜日~日曜日

  • 1面公明党や国会の重要ニュース、一般重要ニュース、地方議会ニュース、ニュース解説
  • 2面国内外の政治・経済の最新情報、公明党の実績や政策、国の施策を解説、1コマ漫画
  • 3面公明新聞の姿勢を示す「主張」、政治・経済問題に関する解説、読書投稿欄「波紋」
  • 4面生活・健康・暮らしに役立つ情報、芸能・スポーツ情報、ヤングのページ
  • 5面経済・教育・文化・ファミリー・レジャー情報、連載小説、コラム
  • 6面党員講座、女性・シニアに役立つ情報、地方ワイド情報
  • 7面全国の公明党議員の活躍、党員活動の紹介、4コマ漫画
  • 8面テレビ、ラジオ番組欄

 

 


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委員長報告

2014年06月24日 | Weblog

画像は、イメージです。

本日、委員会に付託された議案および請願などを採決し、6月議会が閉会となりました。

以下、委員長報告です。

また、提出しておりました「手話言語法」に関する請願も採択され、国に意見書として提出することになりました。

ご指名によりまして、総務文教常任委員会に付託されました

(1)議案第51号 みどり市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の一部を改正する条例

について他1件についての審査の経過および結果につきましてご報告いたします。

本委員会は、6月19日、委員全員および執行部出席の下、委員会を開催いたしました。

議案の内容及び提案理由につき、慎重に審査を行った物です。

議案第51号 みどり市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の一部を改正する条例について

初めに、提案理由の説明を執行部に求めました。

本条例に基づきまして、毎年9月に市人事行政の運営等につきまして公表を行っているところでございますが、今回、地公法の改正に伴いまして、その内容を市の条例におきましても追加をするものでございます。

内容といたしまして、職員の休業に関する状況を加えるものでございます。

委員からの質疑および意見として。

休業に関する事項を公表に加えるということなので、具体的にその公表のときにはどういうような表現どういうような形式になるのか。といった点なのかといった確認がありました。

○総務課長(坂口耕一) ただいま委員のご指摘のとおりの部分が当然でてまいると思いますが、その様式につきましては、県のほうから今後示されるという状況でございます。そして、今言われたとおり内容的には人数、そして休業も育児休業、就学部分休業、高齢者部分休業、自己啓発休業等ございますので、休業の種類と人数が中心になると想定はしております。以上でございます。

討論はなく、採決の結果。挙手全員で本案は可決すべきものと決定をいたしました。

─────────────────◇─────────────────

◎(2)議案第53号 みどり市過疎地域自立促進計画の一部変更について

初めに、提案理由の説明を執行部より行っていただきました。

みどり市過疎地域自立促進計画の一部を過日、配付をさせていただきましたみどり市過疎地域自立促進計画書のとおり変更を行うものです。

内容といたしましては、毎年度事業の検討により変更を行っておりまして、今回につきましては、6事業の追加と3事業について実施年度及び事業費の変更を行うものとなっております。過疎地域の自立促進事業としての趣旨をご理解いただきましてよろしくお願いいたします。といった説明の後、委員からの質問および意見として

この過疎地域自立促進計画。大変、ハードという部分だけのきらいが見える。過疎地域の現状を考えるとソフト面にも対応していかないとなかなか全体的な総がけにならない。この本来の意味がなくなるのではないかと思うのでソフト面でのものは盛ってあるのかどうか。といった内容がありました。

○企画課長(武井和子) ただいまのハード面の部分が多いということです。ソフト面はいかがかというお話でしたけれども、ここに盛ってあります計画につきましては、予算に伴うものが多いということになっておりますけれども、ソフト面として鉄道の支援事業ですとか、そういった部分も含まれているものと考えております。よろしくお願いいたします。

討論はなく、採決の結果。挙手全員で本案は可決すべきものと決定をいたしました。

 

以上が、総務文教常任委員会に付託された議案2件の審査の経過と結果でございます。

よろしくご審議の上、当委員会の決定通りご承認いただきますようお願いいたしまして委員長報告といたします。

 

ご指名によりまして、総務文教常任委員会に付託されました

請願第18号 「全国一斉学力テスト」学校別結果公表反対を求める請願について

他2件についての審査の経過および結果につきましてご報告いたします。

本委員会は、6月19日、委員全員および執行部出席の下、委員会を開催いたしました。

議案の内容及び提案理由につき、慎重に審査を行った物です。

◎(3)請願第18号 「全国一斉学力テスト」学校別結果公表反対を求める請願について

書記をして朗読の後

紹介議員より請願第18号の内容について説明を求めました。

全国一斉学力テストの学校別結果公表反対という内容については、これと関連した請願を前回出させていただいたのですが、そういう中でやはりテストの順位や数値が一人歩きすれば学校ごとの優劣を表すような地域や保護者、また一般の人たちから思われるという、そういうことがよくないということや、学力テストの結果は本当に子供たちのその試験の結果だけであって、子供たちの学力の全てを量れるわけではないということから、今回はこの全国一斉学力テストの学校別結果公表反対を求めるというこの1点をまとめて請願とさせていただきました。

説明があったように、当委員会では、本請願と同様な内容の請願を平成26年3月議会にて継続審査後に不採択としています。3月の提出先が内閣総理大臣など国に意見書を提出してほしいとのことでしたが、今回の請願は、同様な内容をみどり市教育委員会に提出してほしいとのことです。

委員の意見としては

学力テストの問題が大きく浮上してきたということであります。戦後の学校教育にいろいろな評価、考え方というのはいろいろ共存されているわけでありますけれども、戦後教育の評価をしたいという思いがある。

学校現場が一層競争に駆り立てられる、ことは、非常にこれは懸念をしている。公表を少し見合わせるということについては必要なことかなというふうに考える。

 

みどり市の教育委員会では、現時点では公表しないという方向が出ている。後、それぞれの教育委員会の判断の余地を残すという中では、公表しないという判断もあるし、公表するという判断というのもひとつの判断かと思う。

 

全国のいろいろと事例も見た。情報公開条例に基づく情報公開請求があったときというのが、この情報というのが公開すべき情報に当たるという、文科省としても今年度のこの全国学力テスト実施要領の中で、情報公開条例に基づいて請求があったときは、その慎重な適切な対応、適切な配慮をもって公開、公表をするという実施要領の中でも明記されている。文科省としては、各市町村の教育委員会の判断に任せると、学校序列化や過度な競争が起こらないような配慮をしながら公表するときも、このように

公表しなさいという条件が6つあると思います。保護者ですとか地域住民、より開かれた学校を説明責任とかもありますので、より開かれた学校をつくっていくなかで地域住民、あるいは学校評議員、あるいはPTAも含めた形で議論をしていただきたいので。

調査が必要かなと思うので、その辺でもうちょっと時間をいただければと私は思っております。 

請願者だけの意見はなく、やはり両方から教育委員会双方のご意見をお伺いしてもう少し煮詰めた議論ができていければいいのかなと思っている。

若干中身は違いますけれども前回継続審査、その後不採択という流れのわけなのですが、これは子供のことであり教育委員会が中心になって対応しているという解釈いたしますので前回と同様。

考え方は不採択になったときとそんなに変わっていないのではないかというようなことで、前回と同じ結論と思っています。

委員全員からのから意見をいただき、継続審査を求めるご意見がありますので、初めに請願第18号につきましては、継続審査について採決を行いました

挙手同数(3名)。で、委員長判断は、継続審査。よって請願第18号は継続審査とすることに決定をさせていただきます。

継続審査と決定(可否同数のため委員会条例第17条の規定により委員長の裁定)

─────────────────◇─────────────────

◎(4)請願第19号 「ゆきとどいた教育」の前進をもとめる請願について

〔書記朗読〕の後

紹介議員に説明の申し出がありますので許可をいたしました。

教育現場にもう少しきめ細かい教師の配置をしていただくには、子供の学級の人数を減らすという方向を行ってほしいという内容で。

別添の資料に基づき群馬県の小学校の学級編成の基準、一、二年生が30人、三、四年生が40人、五、六年生が40人までが1学級として行われているということや、

学級減は学級規模の拡大ということで過密学級化を伴う。20人台で学習していた学級が進級すると翌年には40人近くになることもある。一人一人の子供と対話するように進められていた授業が変わって、一転して黙々と板書を写すような授業に変わってしまうというような状況。過密学級になったときの父母の不満は大きいでしょうということ。また、多様な特性を持つ子への丁寧な対応も難しくなり、管理的にふたをする指導、変わった子を排除するというような状況、そしていじめにつながっていくというような内容です。

他の県では、少人数学級の実施は学年進行で進んでいくことが多いのですが、群馬県では30人、35人、40人という人数の数で固定されているため、群馬県では国の設定しているクラスあたりの基準を上回っているので、国が基準を下げることで県独自の予算が削減されるという方向でありますので、、国に意見書をあげていただきたいという説明の内容になるとのこと。

途中で学級編成が行われるわけですか。

30人という部分のその30人以下という部分の考え方をもうちょっとどうしてなのかなというのが、

教職員は、要するに県費で給料が出ているということですよね 

理想は少人数学級だとか先生をふやせれば、理想だが、国の財政や少子化の傾向だとかを見て、やはりこれ以上先生をふやすということはちょっと難しいのかなと思う。 

学級規模が小さくなると不登校や生活指導の件数が減りとあるが、大規模校だから悪くて小規模校はいい30人だから40人だから不登校や中1ギャップだとかをそれに原因づけるという裏づけがわからない。など多くに意見があり、討論はなく採決の結果、挙手なしにより、請願第19号は不採択することに決定をさせていただきました。

─────────────────◇─────────────────

◎(5)請願第22号 2015年NPT再検討会議に向けて日本政府に核兵器全面禁止のための決

断と行動を求める意見書採択の請願について

請願第22号 2015年NPT再検討会議に向けて日本政府に核兵器全面禁止のための決断と行動を求める意見書採択の請願について。

              〔書記朗読〕の後

紹介議員より説明。

みどり市でも毎年、ヒロシマ、ナガサキに平和行進ということで原水爆禁止の平和大行進を行っております。また、みどり市は世界平和市長会議ということでみどり市がそこに加盟しております。平成22年の3月に加盟しておりまして、平和のまち宣言も行っております。

こういった中で、今回の請願の趣旨はそのこととまさに一致する内容であるということ。また、群馬県の中でも多くの自治体がその世界平和市長会議に加わっておりまして、平和市長会議という内容では世界市長会議というのが最初にあったのですけれども、1番最初に1982年にヒロシマの荒木市長、当時ですが国連で提唱して世界市長会議ということが発足し、その後世界市長会議に名称変更され、そこに現在、世界158カ国、地域では6,084の都市、県内では29、82%の自治体が加盟しているという内容であります。

委員からの意見として、本文中の文言についての確認や

世界的な話になっていると思うが当然核兵器というものはやはりあってはならないものだと思う。

などの意見あり、討論はなく、採決の結果挙手全員により請願第22号は採択と致しました。

以上が総務文教常任委員会に付託された請願三件の審査の経過と結果でございます。

当委員会の決定通りご承認いただきますようお願いいたしまして、委員長報告と致します。


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わたらせ渓谷鉄道ツアー 大歌舞伎

2014年06月23日 | Weblog


みどり市大間々町に本社のある、わたらせ渓谷鉄道(第三セクター)が画像の7月大歌舞伎のツアーを行います。
色々なイベントを行い、財源確保に一生懸命です。

往復は東武両毛号です。7月29日に行い、ぐんまちゃん家にも立ち寄るとの事で、わたらせ渓谷鉄道を応援している私達も参加出来れば。いいですね。と友人と話しています。

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連絡網

2014年06月23日 | Weblog

現在、さまざまな分野にある連絡網ですが、10年ほど前まで主流であった電話やFAXによる連絡網は少なくなっている傾向にあるようです。

現時点での連絡網の主流は料金がかからなかったり少なかったりする様々なメールを利用したものが使われるようになっています。

ですので、携帯電話にメールが配信されれば、どこにいても受け取ることができる。という時代になっていますが、2005年4月から施行されている「個人情報保護法」などによる、電話番号の開示なども当然慎重にならざるを得ない現状があります。

教育現場という一場面を見てみても、みどり市では、学校から保護者に向けてのメール配信を行って数年経ちました。

専門業者のアプリを使って、教育現場の負担を少なくするシステムを利用しているようです。

たとえば父兄が共働き、留守家庭、電話の個人化(携帯)などにより日中の電話連絡が難しくなっているようなご家庭でも個人個人の携帯電話に緊急な諸問題や災害などのメールが入れば。何度もかけ直したり、夜間になるなど、学校や保護者の負担も軽減できます。
共働き、留守家庭、電話の個人化(携帯)などにより日中の電話連絡が難しくなっています。何度もかけ直したり、夜間になるなど、学校や保護者の大きな負担となっています。
 
ただ、登録の際に少し携帯電話やパソコンなど端末の操作が必要ですので、携帯電話会社やメール配信サービスの会社などとやり取りをしなくてはならない方もいると思われますが、ご登録いただいた方が対象児童、生徒に関することだけではなく、学校の現状なども父兄や関係者として直接配信がされますのでご利用いただいた方がよろしいのではないかと思っています。

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祝!富岡製糸場の世界遺産決定

2014年06月22日 | Weblog

富岡製糸場の世界遺産決定!!

カタール・ドーハで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会が21日午後、日本政府推薦の「富岡製糸場と絹産業遺産群」(群馬県)の世界文化遺産登録を決定!!

地元の皆様の長年の悲願でありました富岡製糸場および絹産業遺産群が晴れの世界遺産に登録されました。

改めて庶民の生活や様々な絹製品を世に送り出してきた群馬県の歴史を痛感しています。

お蚕さんといってある面自分たちの居住スペースよりも良い場所を提供していた農家の生活なども見てきたことも今になって思い出されます。

 

富岡製糸場と絹産業遺産群

群馬県富岡市富岡製糸場、および伊勢崎市藤岡市下仁田町の2市1町に点在する養蚕関連の文化財によって構成される世界遺産暫定リスト記載物件である。2007年1月にいわゆる近代化遺産として日本で最初に暫定リストに含まれた物件であり、日本の近代化への寄与にとどまらず、絹産業の国際的技術交流および技術革新を伝える文化遺産として2013年1月に世界遺産センターに推薦書が提出された。2014年6月に第38回世界遺産委員会ドーハ)において、世界遺産へ正式に登録された。

 

 

 

 

 

 

 


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街頭演説

2014年06月21日 | Weblog

画像は大間々町です

本日もみどり市、桐生市の公明党議員四名で街頭演説をさせていただきました。

桐生市の周東議員からは、来たる11月に迎える結党50周年にたいする思いや今後の公明党のあり方など、山之内議員からは、集団的自由権にたいする公明党の現状など細部に渡って説明をいたしました。

私の方からは主に6月議会におけるみどり市での取り組みや一般質問の概略などや、6月27日に行う予定の議会報告会の件など現在置かれているみどり市議会の状況中心にお話しさせていただきました。

お忙しい中、足を止めお聞きいただきました皆様。ご静聴頂きました皆様。
大変お騒がせをいたしました。
ありがとうございます。

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委員会付託された請願

2014年06月20日 | Weblog

昨日の本文中の請願の件ですが、18号、19号、22号とだけ表現をさせていただきましたが、せめて題名だけでも表現してください。というお話をいただきましたので再度掲載いたします。

請願第18号は、「全国一斉学力テスト」学校別結果公表反対を求める請願です。

請願事項は、全国学力・学習状況調査の学校別公表に反対すること。という事です。

この請願は、3月議会で継続審査をしていたものを不採択と致しました。提出先は、内閣総理大臣あてとなっていました。

今回は、宛先をみどり市行育委員会に提出してほしいということでした。

紹介議員から趣旨の説明をいただいたのちに、提出者からも説明をいただきました。

委員からの意見としてみどり市教育委員会では、学校別の公表は当面行う予定はない。という見解ですので、あえて請願を出す必要性が感じられないのでは。や、改めて提出先を変えて出されたものであるので、再度、教育委員会としての見解も確認したうえでの採決がいいのでは。といった多くの意見をいただく中、委員長としての判断は、継続審査にした方がより確認ができるとのことで、初めに継続審査の採決をとった結果、可否同数でしたので、委員長採決で、継続審査に決定いたしました。

次に、請願第19号「ゆきとどいた教育」の前進を求める請願です。

請願事項は、

1、国の責任で、すべての小、中学校、高校で30人学級を実現すること。

2、国は、新たな教職員定数改善計画をつくり、計画的に教職員を増やすこと。という事です。

紹介議員から趣旨の説明をいただいたのちに、提出者からも説明をいただきました。

臨時。非常勤職員が増え続けているといった、警告を本文は行っているが、非正規の職員の方が大変頑張っている状況もある。様々な環境下の中、すべての非正規職員の方たちが正規になりたいという事ではないと思う。そのことが、十分な教育環境ではないと断言していいのか。といった意見などをはじめ多くの意見が出されました。委員長判断で採決を行い、賛成者なしによって本請願は不採択といたしました。

請願22号は、「2015年NPT再検討会議に向けて日本政府に各兵器全面禁止のための決断と行動を求める意見書」採択の請願です。

初めに紹介議員から説明をいただき、文言に対しての確認をいたしました。

NPTとは(2015年核不拡散条約)です。

請願事項は特に記載がなく、最後の部分で、被爆国としての体験をもとに核兵器廃絶を後世に伝える決意などが述べられています。

採決を行い、賛成全員によって本案は、採択となり、委員長が提出者として、本会議で採択いただければ、内閣総理大臣あてに意見書の提出を行う予定です。

以上が、昨日の請願に関する題名と審査の要旨になります。


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タブレット端末を常任委員会で

2014年06月19日 | Weblog


本日のみどり市議会総務文教常任委員会では初めてタブレット端末の使用が解禁されましたので各委員が手元にタブレット端末を置き請願文書など確認する状態での審議をいたしました。

画像をご覧いただければ分かると思いま
すが私もタブレット端末を確認(正面マイクを握っています)しながら議事の進行をしています。

本日の委員会冒頭の挨拶でも、9月の常任委員会では執行側についてもタブレット端末を利用しペーパーレス化の推進を行えるようお願をいたしました。

今回は、紙ベースも並行して使用しておりますが委員1人当たりA4判10数枚の使用をしている現状です。

タブレット端末のみ使用することが可能になるまでには、各人が相当の利用に対する知識も必要になりますので、今後もしっかり対応してまいりたいと思っています。

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昼食

2014年06月19日 | Weblog


本日は、総務文教常任委員会を開催し、付託議案2件と請願3件について審査いたしました。

議案につきましては、2件とも委員会可決、請願18号は、可否同数の為、委員長も採決に加わり、継続審査に、請願19号については、賛成無しにて不採択、請願22号につきましては、賛成全員で採択となりました。
その後、委員会協議会に切り替え報告事項などを確認いたしました。

昼食は、しかだ庵にて画像の大盛そばです。

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