みどり市議会議員 宮崎 武

宮崎 武の活動彼是を皆様にお伝えする
  公式ブログbyみどり市紀行 (C)
 

      

議会基本・倫理条例策定等特別委員会。分科会を開催

2012年05月31日 | Weblog

本日9時から幹事会、9時半から分科会「基本・倫理条例」を行いました。

私は、基本条例の分科会長ですので平成25年度3月議会に議員提案する為の内容のスケジュールを委員に提示をいたしました。

基本的には、10章からなる条例案を毎月1回程度の分科会で2章ごとくらいの議論を重ね最終的には12月議会にて結論を出す。勢いで進めていきたいという思いです。

また本日は、前文について協議をいたしました。

全てにわたって私が原案を作り、その原案にもとずいて議論していく方向となりましたの、責任重大です。

前文につきましては、条例の顔的なものとなりますのでみどり市民が見て分かり易く尚且つ親しみの沸くようなものとすべく協議を重ねてまいりたい。と思っています


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生活保護について。

2012年05月30日 | Weblog

お笑い芸人の一件が端をを発したのかどうかわ分かりませんが、厚労省は生活保護受給について、扶養可能な親族がいる場合は、家庭裁判所での調停を通じて民法の扶養義務を果たさせるよう自治体に呼びかけるなど、運用を厳格化することを決めたそうだが以前から以下のような申請内容が記載をされています。

保護の要件等

生活保護は世帯単位で行い、世帯員全員が、その利用し得る資産、能力その他あらゆるものを、その最低限度の生活の維持のために活用することが前提でありまた、扶養義務者の扶養は、生活保護法による保護に優先します。

資産の活用とは

預貯金、生活に利用されていない土地・家屋等があれば売却等し生活費に充ててください。

能力の活用とは

働くことが可能な方は、その能力に応じて働いてください。

あらゆるものの活用とは

年金や手当など他の制度で給付を受けることができる場合は、まずそれらを活用してください。

扶養義務者の扶養とは

親族等から援助を受けることができる場合は、援助を受けてください。

そのうえで、世帯の収入と厚生労働大臣の定める基準で計算される最低生活費を比較して、収入が最低生活費に満たない場合に、保護が適用されます。

なにか。おかしな状況になっています。

そもそも200万人以上が生活保護を受給されていますので、この問題を引き金にすることは違うのでは。とも思います。

 


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全員協議会。

2012年05月29日 | Weblog

朝九時半から全員協議会が開催され6月4日~26日までの議会日程が決定されました。

6月議会も、平成24年度の補正や条例改正、人事案件など多くの提案がなされますのでしっかり協議していかなくてはなりません。

私の一般質問ももう少しで内容の精査ができそうですので、あと何日かで関係部署にご案内できるのでは。と思っています。

今回の質問の中で、災害廃棄物受け入れに対するみどり市のスタンスは。といった内容を質します。先日もみどり市長と少し話をしましたが、みどり市執行部のこの決断に対する思いや、みどり市の体制もしっかり市民の皆様に共有していただく事も重要ですので内容を詰めています。

先日も、街頭演説などで市民の皆様にも訴えさせていただきましたが、

(1)安全性について直接の説明責任を果たす

(2)受け入れ自治体を財政的に支援する

(3)焼却灰の最終処分に責任を持つという国県市町村の共助の流れが重要です。

という国の姿勢を確認しつつみどり市でもご理解をお願いする内容にしていきます。

 


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会派代表者会。

2012年05月28日 | Weblog

本日は、6月議会に向けての会派代表者会と議会運営委員会が開催されました。

会派では、6月議会に提案される人権擁護委員、公平委員、固定資産評価委員、教育委員などの人事案件の説明や、クールビズ「みどり市議会は6月1日から実施」などなどの説明がありました。

議会運営委員会では、報告、承認、諮問、同意、議案などの大まかな説明や、会期日程、議席の変更、会議録署名人、一般質問の日にちごとの人数、請願の取扱、議案の訂正、等など様々な確認事項などありました。

私の一般質問ですが、6月11日午後になりそうです。

明日は、全員協議会ですので、議案など細かな説明が行われます。


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桐生ふれあいメール情報。

2012年05月28日 | Weblog

防災情報です。
[本文]
竜巻注意情報
平成24年5月28日 12時25分 前橋地方気象台発表

群馬県では、竜巻発生のおそれがあります。
竜巻は積乱雲に伴って発生します。雷や風が急変するなど積乱雲が近づく兆しがある場合には、十分ご注意ください。
この情報は、28日13時40分まで有効です。

防災情報です。
[本文]
竜巻注意情報 第2号
平成24年5月28日 13時20分 前橋地方気象台発表

群馬県では、竜巻発生のおそれがあります。
竜巻は積乱雲に伴って発生します。雷や風が急変するなど積乱雲が近づく兆しがある場合には、十分ご注意ください。
この情報は、28日14時30分まで有効です。


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試験焼却。

2012年05月27日 | Weblog
●宮古のがれき搬入 試験焼却で桐生市
   監視委メンバーらが注目する中で空間放射線量を測定する職員

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上毛新聞に掲載されていた桐生市清掃センターの災害廃棄物搬入の模様です。

今回、一般質問でこの内容などについて確認をしますが、搬入ルートとしては、宮古から列車で来るようで国道50号線は桐生市方面からは利用しない方向のようです。

以下新聞報道です。

 東日本大震災で発生したがれきの広域処理問題で、受け入れを表明している桐生市は26日、試験焼却を行うため、岩手県宮古市のがれき約4・3トンを桐生市清掃センター(新里町野)に搬入した。災害廃棄物受入監視委員会などが立ち会って安全性を確認。監視委の赤岩英夫委員長(79)は「空間放射線量に関しては全く問題ない」とした。

 コンテナを積んだトラックは午前7時40分ごろ、清掃センター前に到着した。市民二十数人が抗議活動を行ったが、市の要請を受けて出動した県警が道交法違反にあたるとして警告。トラックは予定より2時間ほど遅れて敷地内に入った。

 センターのプラットホームでは監視委メンバーや清掃センター地元対策委員会、市議らが注視する中、市職員がコンテナ両脇やがれき表面の空間放射線量を複数回測定。いずれも毎時0・04~0・06マイクロシーベルトの範囲内だった。赤岩委員長は「測定値のばらつきが少なく、精度はいいと言える。搬入に問題はない」と話した。

 センターによると、28~30日にかけてさらにコンテナ10台分のがれきを搬入。31日と6月1日の2日間で計約43トンを試験焼却する。

地元紙では、搬入時の様子について以下のように報道されています。

 清掃センターへの災害廃棄物搬入阻止を図ろうとした反対派の市民ら約20人がコンテナを積んだトラックの前に座り込むなどしたことから、トラック到着からセンター内搬入に2時間半以上を要した。

 反対派は同7時20分ごろトラックがセンター前の道路から入ろうとする地点でプラカードを持って立ちふさがった。市職員らが「危ないから歩道に上がって」などと説得したが、応じず、路上に座り込む、寝転ぶなどして進路をふさいだ。
 その後、トラック前で市職員、群馬県職員らと「もっと住民説明会を開くべき」などと発言を投げかけたほか、検体の提供を求める声もあった。
話し合いは1時間以上に及んだが、平行線。このため、桐生警察署員ら約40人が、「道路交通法違反に当たる」として数回警告した結果、トラックの前から離れたが、今度はセンター入り口で座り込みをし、警察官に抱きかかえられて、その場から移動させられる人もいるなど、清掃センター前は一時騒然とした。
という事です。


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衝撃的。

2012年05月26日 | Weblog

朝方、訪問先に向かう途中、愛車のエンジンルームから煙が出ました。

驚きと恐怖「まさか炎上」が入り混じった中、車やさんに電話をし、煙は収まったもののまったく電気系統が反応をしなくなりましたので、急遽、車やさんが代車を用意しレッカー車できてくれました。

レッカー車の後に続き、車やさんに向かう途中、今、お笑い芸人の方の個人的問題を追及している女性の参議院議員の方の看板を発見。

まったく意味が分からない場所に何故参議院議員の写真入りの看板なのか不思議です。

また、どうゆう意図があるのか。思うのは、国会議員がマスコミに登場しているとはいえ,国民個人の生活面での追求をされているのか良く分かりません。

国会議員の仕事って何なのか。私が思う国会議員像を覆すような衝撃です。

ましてや、個人名を出された初めがマスコミではなくその国会議員の方だそうですので、驚きが倍増しています。

直接本人から事情を聞く為に、議員会館に説明にきなさいという事で、進めていたようですが、芸人本人は、代理人を行かせたようですが、その事自体も国会議員はそういった権限をお持ちなのか良く分かりませんが。

もし芸人の方に、不正な事実があった場合、関係機関がしっかりと質す事が重要ではないのか。此処のところが意味が良く分からない部分です。

様々な報道などで多く取り上げられていいるようですが、本来の国会議員の仕事をされる事を望む方も多いのではないでしょうか。

あまりにも抽象的ですいません。

本題の愛車の方は、車やさんにお願いしました。代車は軽自動車です。

 

 


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中一ギャップってご存知ですか。

2012年05月25日 | Weblog

言葉自体は、2005年頃新潟県教育委員会から発信されたものようですが、以下のような状況のようで、みじかに中一になった生徒がいると変化が良く分かります。

もしご覧いただいている方の中で、身近な生徒に当てはまる場合。

以下をご覧いただき改善が必要な場合もあるかもしれません。

1ギャップとは小学生から中学1年生となり、学校生活や授業のやり方が今までと違う場面が多いため、新しい環境(学習・生活・人間関係)になじめないことから不登校となったり、いじめが急増したりするなどいろいろな問題が出てくる現象のことのようです。


そこで、中一ギャップについて、対象年齢の子供を持つ保護者はどのように見ているのでしょうか。

以下こういった部分に注意をしておくといいと思われる部分を文書化してみました。

●英語が入ってくる・教科担任制になる・定期テストがある・定期テストで順位が出るからでは。

●それまでは友達との学力差などが見えないし、感じられなかったが、突然数字化され、順位などが出て自分の実力を知り驚いてしまうのではないか。

●中学校に入り、急に授業の進度が速くなるような気がすること。教師側も中学生になったのだから、と自立して自主的な学習を求められること。成績が中間、期末考査で順位が出されることが原因としてあるのでは。

●毎日制服「体育着など」を着て通い、常に校則が厳然とあり、部活動では厳しい練習・怖い先輩もいる。すべてにおいて優しく守られていた小学校生活と、急に「自立」を求められる中学校生活には、かなりの違いを感じると思う。それらを嬉しく思う子と、違和感のある子とに分かれるのではないか。


●登校手段の違いや、部活の朝練などで早朝から登校しなければならず、疲れがたまりやすい。自分の限界を超えない部活選びや、家族のサポートが必要ではないか。


●成長期で、ホルモンバランスの乱れがある時期にも関わらず、塾通いやクラブ活動で忙しく、睡眠不足「夜更かしが多くなる」による体調不良があるような気がします。

●人間関係は、部活動のタテ関係・新しい友達で激変。メールやケータイでの付き合い方も気になる点では。

●部活動が始まって、大幅に環境が変わるので特に人間関係を上手くやれない、コミュニケーション力が不足している子は、まいってしまうのかもしれないと感じています。

●思春期を迎え親に反発を感じるようになった時の支えとなるのが友人で、そこで気の合う友達と進学を機に離れてしまい、新しい友達ができなかった場合にはかなり深刻な状況になるのでは。

●携帯メールによる言葉の行き違いからくるトラブル。

以上のように、中学生の保護者は中学校生活についていろいろ気が付く部分があるようです。

ギャップがあった場合には、早期発見・早期解決がその後の中学校生活や今後の人生そのものを決めるといっても過言ではありません。

特にお子さまがギャップを感じず、またうまく自分で対処していければそれに越したことはありません。

ともかく気になった場合は、遠慮なく担任の先生や校長先生などに相談していく事が重要のようです。


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随意契約。

2012年05月24日 | Weblog

行政が、様々なものを購入する場合、契約がされますが、その方法には様々あります。

通常いわれる入札にも一般競争入札や指名競争入札などがありますが今回取り上げる部分は、東電の天下りが注視されている随意契約についてです。

この問題については、今回の私の一般質問の中でも触れますが、地元業者の育成により活性化を図る部分にも繋がってきています。

そこで今回は、随意契約について触れたいと思っています。

特に考えなくてはならないのは、指名競争入札で同じ催しが毎年ある場合についてです。たとえば、公園のベンチを購入する場合、通常は、経年劣化を経て老朽化したり壊れた場合のみの再購入ですが、議会広報や海外派遣生などの場合は、施策が終わらない限り毎年続いていきます。

こういったものを入札制度が合うのか会わないのか難しい局面も出てきます。

合併以来6年目を向かえ、年に1度ある同じ行為に6回の入札が行われた場合を考えるとあくまでも例ですが、たとえば、100万円の物が毎年10万の入札差額が出た場合、現在では、40万円になってしまうケースが出てくるのではないでしょうか。

これは、由々しき問題で、安かろうが、どこかに支障が出てくる状況も危惧しなくてはなりません。「関越の事故なども安さの連鎖が生んだ悲劇のようです」

そういった事も踏まえた上で、今後の入札制度も少し検討の余地あり。かも知れません。「特に小額随契の場合が重要と考えます。地元企業優先も重要です」

では、そもそもの

随意契約(ずいいけいやく)とは国や地方公共団体などが競争入札によらずに任意で決定した相手と契約を締結すること、及び締結した契約の事です。

 

随意契約の種類 としては、概ね三種類に分類がされます。

1、特命随契

発注者側の都合(会計法第29条の3第4項、第5項、地方自治法施行令第167条の2第1項第2号、第5号、第6号)により、特定の事業者を指定して契約を締結する方式で、別名『業者指定契約』とも言う。単に随意契約と言った場合は特命随契を指すことが多い。

競争性がないため落札率が高止まりして予算の無駄遣いとなりやすい。また、予定価格の根拠となる価格資料を契約予定者から徴取せざるを得ない場合が多く、契約予定者による価格操作が容易で、予定価格制度が形骸化しやすい。天下り先の公益法人を契約相手方とする等、官制談合の温床になりやすいとの批判もあった。法令に具体的な規程が無かったため、各省庁で拡大解釈がまかり通っていたが、平成18年度に見直しが行われ、特命随契可能な事例は大幅に制限された。競争入札へ移行できない物は、企画競争若しくは公募を行うこととしている。

特命随契に伴う公募

財務省通達で認められた契約以外について、要件を満たす者が一に限られることを理由に随意契約を行う場合は、事前に公募をしなければならない。ただし、初めから要件を満たす者が複数存在することが明らかな場合は、公募を行わずに、一般競争入札や企画競争を行わなければならない。公募に対して応募者がなかった場合、または、応募者の中に要件を満たす者がいなかった場合は、特命随契が認められる。しかし、要件を満たす応募者がいた場合は、一般競争入札又は企画競争を行わなければならない。

少額随契

予定価格(貸借契約の場合は予定賃貸借料)が少額の場合(会計法第29条の3第5項、予算決算及び会計令第99条第2項~第7号、地方自治法施行令第167条の2第1項第1号、地方自治法施行令別表第5)に、二以上の者から見積書を徴取して契約者を決める方式。法令上、予定価格が少額随契可能な額であっても、可能な限り競争入札を行なうように指導されている。

少額随契できる予定価格(貸借契約の場合は予定賃貸借料の年額または総額)の限度
種類都道府県及び政令指定都市その他市町村根拠条文
工事又は製造 250万円 250万円 130万円 予決令第99条第2号、地方自治法施行令別表第5
財産購入 160万円 160万円 80万円 予決令第99条第3号、地方自治法施行令別表第5
物件借入 80万円 80万円 40万円 予決令第99条第4号、地方自治法施行令別表第5
財産売払 50万円 50万円 30万円 予決令第99条第5号、地方自治法施行令別表第5
物件貸付 30万円 30万円 30万円 予決令第99条第6号、地方自治法施行令別表第5
それ以外 100万円 100万円 50万円 予決令第99条第7号、地方自治法施行令別表第5
※予決令=予算決算及び会計令
※各地方自治体においては、上記の金額の範囲内で各自治体の規則で定める額以下とされている。

二以上の者から見積書を徴取することで一応の競争性は担保されているが、徴取対象事業者を恣意的に選定すれば官制談合の温床になる恐れがある。とはいえ、特命随契とは違い、予定価格に制限があるため、大規模な事件になることは少ない。ただし、一括に発注すべき契約を複数に分割することで少額随契とするなど、その抜け道もある。そうした複数分割事例は会計検査で何度か指摘されている。

一方で、むやみに一般競争化することは、いたずらに小規模事業者を排除することになり、中小企業対策として好ましいとは言えない

一般競争については、参加資格の制定を認められており(予算決算及び会計令72条および第2項、第3項)、資格を定めた場合は名簿登録事業者しか競争に参加できない。現在、物品の製造・販売、役務の提供等、物品の買受けについて殆どの省庁が省庁間統一資格名簿を利用している。

指名競争については、一般競争の名簿と兼ねる場合を除いて、参加資格の制定が義務づけられている(予算決算及び会計令第95条および第2項、第3項)。よって、参加資格名簿に登録されていない業者は一般競争にも指名競争にも参加することが出来ない。

名簿登録の資格審査には財務状況等の詳細な資料の提出が必要であり、これは、小規模事業者にとって費用対効果に乏しく、事実上の参入障壁となっている(たとえば、法人税や消費税の分割納付をしていると添付書類のうち納税証明書その3が発行されない。

そのため、名簿登録のためには一括納付する必要がある)。また、入札に係る手続きの煩雑さも、小規模事業者には参入しにくい原因となる。一方で、随意契約には、そのような決まりはなく、手続きも簡素であるため、事業者の規模に関係なく参加の余地が与えられる。


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国道50号道路工事説明会。

2012年05月23日 | Weblog

昨晩7時から笠懸庁舎2階にて表題の説明会がありました。

関係の担当部署や拡幅工事、歩道橋工事の業者の方などからの説明などありました。

工事場所は笠懸町鹿地内という事で、工事期間は平成24年6月中旬から平成25年2月末とのことです。

施工時間は、朝8時から夕方5時までとなっていました。

工事場所は、鹿手前信号から鹿信号までの360Mでその間に、笠懸小学校前に新たに歩道橋、鹿信号手前に歩道橋を2箇所設置し、現状の笠懸小東側の歩道橋を撤去するというものでした。

今後の対応としては、この間の、小学校、中学校に通学する児童、生徒の50号北側からの通学路などの安全確保が重要という事で、いくつか質問要望をいたしましたが、まだまだ煮詰まった考え方があるような感覚ではなかった為、環境、防音対策も含めて、教育員会にもお願いをしておきました。

ともかく、地域の交通事情や発展の為の国道50号の早期完成を願っていますが、安心安全の方策はしっかり行っていかなくてはなりません。


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内小・中学校、幼稚園、保育園、公園などにおける放射線量について

2012年05月23日 | Weblog

測定日:平成24年5月15日 ※測定機器:ハンディー型線量計(A2700)

  • 保育園・学童保育所
測定
時刻
測定場所測定値
(マイクロSv/h)
天候備考
施設名称住所地表50cm1m
10:26 笠懸第1保育園 笠懸町阿左美3740 0.050 0.052 0.055 ゴンベ砂
8:18 けやき保育園 笠懸町鹿4643-1 0.048 0.038 0.045 晴れ グリーンサンド
※5月19日再測定
10:24 笠懸北保育園 笠懸町鹿2532-10 0.086 0.069 0.064 ゴンベ砂
10:55 笠懸北保育園分園 笠懸町阿左美256 0.097 0.079 0.094 ゴンベ砂
11:45 笠懸いずみ保育園 笠懸町阿左美805-2 0.066 0.061 0.054 グリーンサンド+砂
10:00 笠懸いずみ第二保育園 笠懸町久宮299-1 0.061 0.059 0.044 グリーンサンド+砂
9:04 たけのこ保育園 笠懸町西鹿田21-1 0.078 0.064 0.069
8:30 赤城保育園 大間々町桐原775-1 0.088 0.081 0.080
10:05 大間々保育園 大間々町大間々792-2 0.080 0.079 0.074 ゴンベ砂
8:40 二葉保育園 大間々町大間々2261-3 0.086 0.083 0.086
10:36 柏東保育園 大間々町大間々471-1 0.084 0.076 0.070 ゴンベ砂
13:00 ちえのみ保育園 東町花輪215 0.089 0.110 0.097 ゴンベ砂
14:49 第1親老児童館 笠懸町鹿4636-1 0.060 0.047 0.037 グリーンサンド
14:41 第2笠懸東学童クラブ 笠懸町阿左美804-16 0.084 0.076 0.069 土+砂
  • 幼稚園
測定
時刻
測定場所測定値
(マイクロSv/h)
天候備考
施設名称住所地表50cm1m
10:02 笠懸幼稚園 笠懸町鹿4590-2 0.116 0.095 0.081
8:54 阿左美幼稚園 笠懸町阿左美967-2 0.034 0.025 0.024 グリーンサンド
13:50 マイトリー学園大間々南幼稚園 大間々町大間々895 0.080 0.086 0.091 ゴンベ砂
  • 小中学校
測定
時刻
測定場所測定値
(マイクロSv/h)
天候備考
施設名称住所地表50cm1m
9:21 笠懸小学校 笠懸町鹿346 0.056 0.056 0.050 グリーンサンド
7:55 笠懸北小学校 笠懸町阿左美3730 0.043 0.038 0.040 曇り ゴンベ砂
7:40 笠懸東小学校 笠懸町阿左美1010 0.063 0.056 0.053 曇り ゴンベ砂
8:30 笠懸中学校 笠懸町鹿362 0.058 0.056 0.055 グリーンサンド
7::27 笠懸南中学校 笠懸町阿左美829 0.062 0.054 0.049 曇り グリーンサンド
7:50 大間々北小学校 大間々町桐原653 0.097 0.078 0.076 曇り
7:57 大間々南小学校 大間々町大間々884 0.076 0.064 0.059 曇り グリーンサンド
6:41 大間々東小学校 大間々町大間々456-1 0.086 0.086 0.086 曇り ゴンベ砂
9:54 旧神梅小学校 大間々上神梅68 0.124 0.107 0.107
10:10 福岡中央小学校 大間々町浅原1500-2 0.079 0.071 0.073
8:50 旧福岡西小学校 大間々町塩原363 0.108 0.099 0.089
8:45 大間々中学校 大間々町桐原217 0.077 0.082 0.091 ゴンベ砂
7:37 大間々東中学校 大間々町大間々1829-1 0.099 0.096 0.097 曇り ゴンベ砂
10:30 あずま小学校 東町神戸10 0.112 0.120 0.101 グリーンサンド
8:45 東中学校 東町神戸47 0.167 0.145 0.154 ゴンベ砂
  • スポーツ・レクリエーション・宿泊施設
測定
時刻
測定場所測定値
(マイクロSv/h)
天候備考
施設名称住所地表50cm1m
9:02 小平の里キャンプ場 大間々町小平甲495 0.062 0.067 0.061 砂利
8:28 浅原体験村 大間々町浅原590-14 0.050 0.041 0.038 砂利
10:17 黒坂石バンガローテント村 東町沢入1146 0.223 0.203 0.185 ゴンベ砂
9:42 ファミリーオートキャンプ場そうり 東町沢入428-1 0.149 0.175 0.157 砂利
10:20 笠懸グラウンド 笠懸町阿左美1717-1 0.068 0.070 0.068
9:32 西鹿田グラウンド 笠懸町西鹿田1378-1 0.091 0.086 0.079
9:33 大間々グラウンド 大間々町大間々1960 0.091 0.081 0.076 芝生
9:09 桐原グラウンド 大間々町桐原370 0.120 0.102 0.112
9:37 グンエイ神梅グラウンド 大間々町上神梅630-1 0.103 0.096 0.092
9:19 東運動公園 東町座間399 0.127 0.123 0.118
  • 公園・その他施設
測定
時刻
測定場所測定値
(マイクロSv/h)
天候備考
施設名称住所地表50cm1m
10:05 鹿の川沼 笠懸町鹿地内 0.054 0.056 0.057
9:48 鹿田山公園 笠懸町鹿地内 0.079 0.061 0.059 木くず
10:52 桐生競艇場 笠懸町阿左美2887 0.057 0.044 0.031 アスファルト
8:47 小平の里親水公園 大間々町小平地内 0.072 0.052 0.062 アスファルト
9:54 沢入サーカス学校 東町沢入491 0.219 0.198 0.175 砂利

実測値について

市では、群馬県立県民健康科学大学 大学院診療放射線学研究科准教授 杉野雅人博士の指導のもと、空間放射線量を測定しています。この実測値について、杉野博士のコメントをいただいています。 

杉野博士のコメント
5月15日(火)に実施されたみどり市内の幼稚園および保育園等の園庭17箇所、全小中学校の校庭15箇所、公園、グラウンド、キャンプ場等計15箇所における外部被ばく線量 (0メートル、0.5メートル、1.0メートルの高さで測定) は、0.024~0.257マイクロシーベルト/時の範囲でした。平均値は、保育園等で0.071、小学校で0.078、中学校で0.090、公園・グラウンド等で0.101マイクロシーベルト/時であり、先週と比較して大きな変動はみられません。風雨等による若干の変動はみられますが、健康に影響を及ぼすレベルではありません。

その他

 群馬県が行っている放射線量のモニタリングと比較すると高めの数値となっておりますが、測定位置(モニタリングポスト設置場所地上約20m)や測定機器などが異なることから測定結果について一概に比べることはできません。群馬県の測定結果は下記リンク先をご参照ください。

お問い合わせ先
庁舎担当課電話番号
笠懸庁舎 生活環境課 76-0985

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介護認定の基準の認識。

2012年05月22日 | Weblog

市民相談の中で、介護を希望される方の多いことは、ご存知かと思いますが、意外と言っては何ですが、介護認定の基準の認識は少ないようで、一人暮らし高齢者だから特別養護老人ホームに申し込みができるのでは。とおっしゃる方もいらっしやいます。

まず、様々なサービスを受けるには、介護度の認定が必要となりますが、以前と違って法改正以降、要介護度はまず、大きく「要支援」と「要介護」の2種類に分かれてます。

施設、サービスによっては、介護度が低い方しか受け入れができない場合や、先日、お話ししていた適合高専賃など一人暮らし高齢者の方など入居できるケースもありますが、費用の面で大変。と思われる方も多くいらっしゃるようです。

そこで、確認の意味で介護認定の大まかな基準的なものですが、ご覧ください。
 
要支援の方とは、現時点では、介護の必要がないけれども、近い将来、介護が必要な状態になる可能性があり6か月以上継続して家事や日常生活に支援が必要な状態をいうようです。

平成18年4月の介護保険制度の改正により、現行の「要支援」が「要支援1」に、「要介護1」の一部が「要支援2」となっていますのでここのところは抑えていなくてはいけないようです。

「要介護」とは、原則として6か月以上継続して、入浴、排泄、食事等の日常生活動作について常時介護を要すると見込まれる状態のことをいいます。

この状態は要介護度1~5の5段階に分けられます。

また認定の結果、非該当(自立)となった場合には、介護保険のサービスを利用することはできません。

しかし、各市町村が独自に実施する「介護保険対象外サービス」を利用できる場合があります。

したがって、要介護度(要介護・支援状態区分)は介護時間の長い方から「要介護5」「要介護4」「要介護3」「要介護2」「要介護1」「要支援2」「要支援1」「非該当(自立)」となります。

参考までに、以下に要介護度ごとの心身の状態(例)を示します。

要介護度心身の状態
要支援 排泄や食事はほとんど自分ひとりでできるが、身の回りの世話の一部に何らかの介助(見守りや手助け)を必要とする。
要介護度1 排泄や食事はほとんど自分ひとりでできるが、身の回りの世話に何らかの介助(見守りや手助け)を必要とする
要介護度2 排泄や食事に何らかの介助(見守りや手助け)を必要とすることがあり、身の回りの世話の全般に何らかの介助を必要とする。歩行や移動の動作に何らかの支えを必要とする。
要介護度3 身の回りの世話や排泄が自分ひとりでできない。移動等の動作や立位保持が自分でできないことがある。いくつかの問題行動や理解の低下が見られることがある。
要介護度4 身の回りの世話や排泄がほとんどできない。移動等の動作や立位保持が自分ひとりではできない。多くの問題行動や全般的な理解の低下が見られることがある。
要介護度5 排泄や食事がほとんどできない。身の回りの世話や移動等の動作や立位保持がほとんどできない。多くの問題行動や全般的な理解の低下が見られることがある。

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一般質問の内容を詰めています。パート3

2012年05月21日 | Weblog

最後の質問で。

1、天候不順に伴う夏場の災害対策など。については、

まず、大震災を受けてみどり市として防災セミナーを行うようお話しをしておきたいと思っています。

といいますのは、4月に行った防災セミナーが、多くの反響を頂いた事に関して周知を行い。みどり市として取り組み市民の意識向上を図るよう要望したいと思っています「担当課には話していますが進まないようなので」

その後、地震、竜巻、雷、台風などの際の体制や、処理の問題について要望や確認を行って行く方向です。

昨年もそうでしたが、夏場の節電対策なども確認をしたいと思います。

ともかく、災害に強いみどり市の推進をはかりたい。と思っています。


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一般質問の内容を詰めています。パート2

2012年05月20日 | Weblog

次ぎに以下の内容について確認をいたします。

1、桐生市清掃センターにおける災害廃棄物処理の問題についてみどり市としてどのようなスタンスをもっていかなくてはいけないのか。

この件については、桐生市清掃センターは、合併により所在地のある行政が運営管理を行うといった国の方針により、桐生市が平成の大合併以降運営主体となっています。

ただ、合併の際の覚書により桐生市が、運営の約7割みどり市が約3割の運営負担を担っておりますが、今回の災害廃棄物受け入れについては、桐生市長、みどり市長の協力体制ができているようですが、みどり市議会では、はっきりしたスタンスを確認していませんので、今回、確認を行います。

この問題は、昨日の報道などでご覧頂いた方もいらっしゃるでしょうが、サイパンで約2000トン受け入れ可能であるといった内容もありました。

国内処理が原則の廃棄物処理法ですので今後の展開を待たなくてはなりませんが、国内処理ができないという事が日本としてどのような事につながっていくのか政府の推進に問題があるようですが、身近な桐生市清掃センターでの問題もはっきりみどり市民の皆様にも分かり安い説明が重要と考えます。

こんな感じで第二問を行いたいと思っています。


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一般質問の内容を詰めています。

2012年05月19日 | Weblog

昨日の一般質問の件ですが。

1、消費の冷え込みの問題をどのように活性化につなげていくのか。

という問題ですが、収入が無ければ買い控えをしたり、税金の払いもできない状況に陥ってしまう問題です。

法人税が払えない場合や法人消費税が払えない企業も多く存在しています。

たとえば、地元企業育成にどういったスタンスで行政が望んでいるかが最も重要な部分になるのではないでしょうか。

勿論、みどり市所在地の法人は、みどり市が納付先になりますが、納付先のみどり市からの仕事が無い場合、この企業は、他市に仕事を求める事に繋がっていきます。

公共事業は、安ければ安いほどいいといった時代は、ひと昔前の話です。

連休の悲惨なバス事故など、こういった安ければいいという負の連鎖の典型です。

小規模の仕事に限っては、地元業者育成に真剣に行政が取り組まなくては、今後、納税者が当然減っていく話に繋がっていきますので、そういった部分もしっかり行政に伝える事が重要になってきます。

中小企業向け官公需の発注を促進するため、銘柄指定の廃止や分離分割発注の推進などに重点的に取り組んでいくような質問もしなくてはなりません。

また、商工業者向けにも目新しい施策を考え推進することで活性化につなげなくてはなりません。

たとえば、ある年齢の方々に限って、価格の値引きをすることによって市内での購買意欲を増進させるような施策も大事かもしれません。勿論、商工業者に対しては、その不足分は、行政で補助を行って行くようなものです。

群馬県には、グーチョキパスポート(公明党により推進)がありますが、そのシニア番みたいなものも手っ取り早い地元活性化の施策かもしれません。

 

シニアパスポート(仮称)

 

 この事業は、市内の公共施設や商店などと契約し全品価格より割引を行っていけば地元の商店を中心に購買が伸びていくのではないでしょうか。また、とかく家に閉じこもりがちな高齢者に外に出るきっかけをつくり、家族や仲間との交流を深めていただき、健康を維持し生きがいのある充実した生活を送る手助けを行うものです。
 
といった内容を一般質問の1問目として現在考え方をまとめています。

 


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