みどり市議会議員 宮崎 武

宮崎 武の活動彼是を皆様にお伝えする
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本会議4日目 一般質問が終了

2014年02月28日 | Weblog

本日で、登壇者14名の一般質問が終了いたしました。

本日も様々な視点から行政をただしました。

昨日担当の市民福祉常任委員会協議会が開催され、先日来、全員協議会などで4月からのごみ袋の値上げに関して意見を述べてきた件の結論が出たようです。

結果の詳しいご報告は、後ほどいたしますが、新聞報道よりも本当に気持ち程度ですが、執行側も努力調整をし、市民の皆様になんとか賛同いただけるような金額を選定したようです。

帰宅しましたら玄関前の梅が満開となってました。

足元もばかり気にしていましたので気が付きませんでしたが、着々と春の息吹が息づいています。


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一般質問が終わりました。

2014年02月27日 | Weblog

映像は、イメージです。

質問の部分のみの表示です。回答は後ほど精査してご案内いたします。

通告に基づき、一般質問をいたします。

百数十年ぶり勿論、みどり市始まって以来、経験したことのない大雪の災害がおこりました。

カーポート、ビニールハウス、住宅の屋根や軒、などなど被災された多くの市民の皆様にお見舞いをさせていただきます。 

9月の竜巻被害に続き大雪の被害、みどり市では起こらないだろうといった多くの市民の思いを裏切り続ける災害続きです。危機管理の施策を構築しなくてはならない部分もありますが。今回の市当局の対応は、近隣他市に比べても一層の施策と思います。

よく頑張っていただいていると申し添えさせていただきます。

意見なり提案なりをできる限りこの場において回答いただき、施策実現、要望解決に向け対応をいただきますよう初めに確認をしながら進めてまいります。

初めに国民健康保険の運営に関する確認をおこないたいと思います。

平成26年度の運営はということについて順次確認いたします。

先月、平成25年度の総括的な国保運営協議会が開催されたようですが開催内容の要点を初めに確認いたします。市民部長

 

次に平成26年度への繰越金は16、934000円となっているようです。この金額は平成24年度からの繰越金の半分にも満たない状況のようです。基金についても平成24年度末で1億6千万円程度あったように記憶していますが、現状ではでの基金残高はどれくらいなのかについても確認し、なおかつ、どこまでが税率を上げなくてはならない基金残高限界なのか。についても確認します。といった観点から平成26年度は安定した運営ができるのか不安材料が残りますが、そういった部分の確認をしたいと思います。市民部長

平成26年度は厚生労働省から税改正要望が提出されている。国民健康保険税に関する要望内容は、2点、「課税限度額の見直し」「と低所得者にかかわる保険税率軽減の拡充」となっていますが、みどり市としてこの要望が通過し実施される場合、どこ部分をどのように改正するのかについて確認したい。 

今回の改正で最高額が4万円増えた場合の歳入歳出についてはどうなのか。についてはどうでしょうか。

次に近隣市が資産割を0%としたといった報道がされています。

勿論、他行政ですので、当然施策につての違いは出てくるのは当然のことで、みどり市はみどり市のよいところがあることは重々承知の上で確認をします。

隣の芝生はよく見えるということわざがあり、他市が行っている施策には誰しもが注視しています。

今回の資産割0%についても最大の問題は、税額がいくらか。ということであって所得割、資産割、均等割り、平等割りという算出根拠の一つ一つが問題なわけですが、市民からの素朴な疑問である、他市が資産割をなくしたからみどり市はなくせないのかということについて明確な回答ができますか。

つぎに平均的な世帯、年間所得300万、資産税5万円、40代(介護保険料あり)子供2人の4人世帯の保険税額を設定した場合の、みどり市の保険税額はいくらになり、また、県内他市との比較をした場合、みどり市はどの程度の税額であり他市と比べた場合どうなのかについて確認します。

この質問の最後に安定した運営を目指すにはどのような財政対策が必要なのかの確認をしておきたいと思っています。たとえば、今回の厚生労働省からの改正要望にも、国保の安定は、たばこ税率の引き上げからといったものもありました。健康面の観点から、みどり市が取り組んでいる安定運営の考え方も確認します。

ともかく、

日本における国民健康保険(こくみんけんこうほけん, National Health Insurance ナショナルヘルスインシュランス)とは、日本の国民健康保険法に基づき、被保険者の疾病、負傷、出産又は死亡に関して、必要な保険給付を行い、社会保障及び国民保険の向上に寄与することを目的とする法定強制型の医療保険であり。主に市町村が運営し、被用者保険などとともに、日本におけるユニバーサルヘルスケア制度の中核をなすもので、

医療保険事務上の略称は国保(こくほ)と呼ばれ、社保(しゃほ)と呼ばれる被用者健康保険と区別される。日本の人口のうち27.5%が市町村国保への加入者、2.5%が国保組合の加入者である(2011年)といった考え方のもと、一般会計からの繰り入れは公平公正感に著しく欠けるという基本姿勢を堅持し、みどり市民が健康で安定した医療を受けるための基本です。しっかりした運営が市民一同の願いであるとの観点から今後も安定した運営を念頭に行っていただくことを強く要望しておきます。

 

つぎに教育施設のエアコン設置はということで確認いたします。

この件については、担当委員会委員長としても公明クラブとしても長期にたりみどり市の将来を担うであろう子供たちの健全育成のために本腰をいれて要望提案を続けていました。ただ、昨年9月議会において教育長から発言をいただきました、夏があついのは当たり前です。的な表現についても納得がいかないとの返答をいたしたこともあるということもあっての中での180度方向転換のです。

何がどうして設置に前向きになったのか詳細についての確認をし、平成26年度を迎えたいと思っていますのでお願いいたします。市長に

つぎに公立保育園の今後はということで確認をいたします。

先日ある方から、12月に行った「子供子育て会議」の席上、笠懸第一保育園の関係者の方が泣いていた。というお話を伺いました。どのような思いがあったかはご本人以外、はかり知ることはありませんが、突然の当局からの提案にさぞかし驚ろいたという表現ではなかったかと推測いたします。そこで、

その時の会議の議題の一つに笠懸第一保育園の民営化ということがあったそうですが、内容について初めに確認をいたします。

次に担当部では、今後、笠懸第一保育園をどうしていきたいのかについての確認をいたします。

要は、施設が古いから、今後、財政府負担が多くかかるから、職員が定年になるからといった要素を民間委託で払しょくしたいといった感じなのでしょうか。

デメリット中心の考え方が先行しているように思いますがどうなんでしょう

数年前からデメリットをメリットに変えたいと様々な公立保育園の生きる道を提案してまいりましたが、第二保育園の民営化を強硬に進めたり、また今回、結果的には、保護者を泣いてしまうような会議を持ったりとわたくしにはよく理解できない状況を続けています。

 

たとえば、第一保育園を認定こども園にしてはどうかといった提案にも公立として行政が行っている例は少ないといったお話が大前提になっていますがいかがでしょうか。

 

確かに全国的に見た場合、1099園ある認定こども園中218園が公立であり20%を占めるにとどまっています。

群馬県においては27ある認定こども園中2件が公立となって7%の普及しか現状はありません。しかし、重要なことは現状を現状としてとらえるだけではなく打開のために何を行っているのかではないかと思っています。確認しますが、数回にわたるわたくしの一般質問において県内でも県外でも視察研修に行ったことがありますか。

議会においては、みどり市になって2回認定こども園の視察研修に行きそのメリットを確認しています。行政ももっと真摯に取り組むべきではないでしょうか。

 

次に認定こども園についての認識をさらに深めるためにメリット、デメリットの確認をしたいと思います。担当部長が考える部分を初めに確認します。

 

認定こども園 の メリットデメリット

1地域での子育て支援(相談や親子の集いの場の提供)

2保護者の施設利用に対する選択の幅が広がる 

3入園の条件に、親が働いているかどうかがとわれない

4幼稚園なら子供を預かる時間を8時間まで延長できる

5保育と教育の一体的な提供

6保育所待機児童が 0 になる

7幼稚園の経営難の解消 

8企業が運営することで、質の悪い園はつぶれ、質の良い園に人気が集まる

9保育園なら共働き世帯の子供でなくても入所できるようになる

10小学校との連携が可能になる

デメリット

1つぶれる園ができれば、また待機児童につながる

2親が参加する行事への意識の違い

3行事が有料化され参加、不参加とまとまらなくなる

4専業主婦と労働女性の育児に対する考え方の差

5PTAの幼稚園ママと保育園ママの温度差。行事などに対する考え方の違い

6保育と教育の両方を行う為、保育者の力量が必要

7管轄が文科省(幼稚園)と厚労相(保育園)とになるので、事務が煩雑

8施設整備・人件費の為保育料が高くなる

9保育士と幼稚園教諭に関する人事給与制度上の問題

10園児の1日の様子を担任が把握できない。

11認定こども園は保育所より低い基準でも認められる

12基準を満たさなくても認定こども園は認められる

13幼稚園児が帰宅する祭に、保育園児に気を使う。

14本当に保育が必要な共働き家庭が、入れなくなる恐れがある

などなどがあります。

初めに確認をしましたデメリットばかりをあげつらうのではなく、本当にみどり市の保育総じて子供を育てることを考えた場合の選択は何が最良なのかについて、より深い観点から今一度調査研究していただき、民間委託が最良か。発展的に認定こども園にするのか。現状のままでいくのか。などを現場の声など十分に確認しながらの協議をお願いしたいとおもいますが。

 

最後に、観光みどり市の構築をということで確認をいたします。

まず、観光産業の現状はということで、財政的な見地から確認をいたしますが、現在、みどり市の観光産業の主な施策や産業によると思われる収益は、ここ数年の伸び率はあるのかなども含めどれくらいなのか確認いたします。

 

たとえば、みどり市の代表的な観光、文化などの素材としてどの場所があげられるのか確認します。

次に、それぞれの場所についての利用価値の認識についてはいかがでしょうか。

 

それぞれについて、観光のプロとしてこの道35年の私が、即興で組み合わせをお話しいたしますので今後の参考にしてみてください。観光産業というのは、場所が良いとか料金が安いとか言ったものでは、集客ができるかと言ったらそうでもない部分が多く存在します。

観光地として名高い各所については、単体ではなく複数の組み合わせをうまく設定して成功している例が多くあります。

一例をあげてみますが、みどり市笠懸町には、世界的に名だたる岩宿遺跡があります。

たとえば、都内の方が岩宿遺跡を見たいといった場合、何時に出発して何時に岩宿を見てお昼はどこでどこに泊まるかといったコースを考えた場合。担当部長ならどんな考えをもっていますか。

 

この場合、車利用で東京発7時高速で藪塚へ9時半についた場合、10時に岩宿博物館ドームを見ます。終わるとお昼でしょうか。お昼は、どこで食べるか群馬に来たらやっぱりお蕎麦でしょうか。古代料理なんて言うのもありかもしれません。次に、このまま帰ると早すぎるのでどうでしょう小平の里にでも行って鍾乳洞の見学などをして四時頃みどり市を出発すると都内に7時頃には帰着できると日帰りコースには最適かもしれません。

 

そういった中で、四季折々の草花なども大きな魅力になってくるのではないかと思いますが、そういった観光や、文化財などの宣伝広告はどのように行っているのでしょうか。

 

ここから少し専門的なお話をいたします。

観光産業における地域活性化を目指す。とした場合の重要な部分として、観光マーケットにおいて重要な要素は「地域の魅力を高めること」です。観光スポットや歴史などの観光資源、さらに観光地に暮らす人々、観光地へのインフラなどを分析した上で、最適なターゲットやメディアを選定し観光地の魅力を発信することです。まずは、日帰り客はもちろんですが、宿泊客をどう開発するかにかかっています。日帰り客10人で宿泊客2名の割合が財政効果です。

宿泊地の充実が、最重要な資源開発のポイントということですのでおのずとどこに力を入れていけばいいのかは明確になってきます。

 

一般的に観光というと、季節の変動や旅行業界のキャンペーン、ドラマなどの影響によって旅行動機が喚起され、旅行に行くという流れになります。一人一人の旅行目的や行き先はその時々で大きく変化するはずです。ところが、実際には宿泊旅行統計を調べても特に大きな変化が見られません。人が集まる地域には集まり、集まらない地域には集まらない、すでにその地域の構造が出来上がっているのです。その構造、仕組みを検証し、地域の特性を把握しなければなりません。具体的にいえば現在のみどり市は、まだまだ構造ができているとは言えない状態にあります。

 

私は、観光客誘致で重要なのは「地域の魅力を高める」ことだと考えています。地域の魅力を高めるためには、地域の中の魅力を発見し、活用し、創造しなければなりません。まずはその地域に住む人々自身が地域を愛するような、そうした地域の魅力が高まらない限り、他の地域から人が来るはずがありません。

 

たとえば、笠懸、大間々、東町ごとに専任チームを置いて専門的な観光知識を身に着ける職員の配置をしトータルで季節によって最良の販売箇所をピックアップする作業などに取り組んでみたらいかがでしょうか。クライアントの課題を徹底的にヒアリングし、時には観光データなどを客観的に分析し、地域に根ざした新たな魅力を発見し提案できるはずです。

 

地域の伝統や文化を現代の流行に合わせる

 

みどり市の観光資源というと「山の自然」若干の「温泉」「文化財」「名所・旧跡」「祭り」などが思い浮かびます。宿泊統計で明らかになったのは、宿泊者が伝統的観光資源の多い地域よりもむしろ大都市圏に集中する傾向が高いことです。東京、大阪、福岡など大都市圏では宿泊数だけでなく稼働率も高いのですが、京都は愛知に次ぐ全国9位になっています。文化遺産の集積だけでは宿泊者を十分に確保できないのが現状です。

 

このような状況を踏まえたうえで、地域の伝統や文化を現代の流行に合わせてみどり市の良さを再発見できるようにしてはいかがでしょうか。

 

そういった観光産業の発展には、必ずと言っていいほどマスコット押しが現在の風潮になっていますが、みどり市におけるゆるキャラの推進についてはいかがでしょう確認します。

 

が、わたくしはゆるキャラを今から作って観光産業に大きな影響があるとは思っていません。

何故かというと、現状のゆるキャラはグランプリでの優勝や上位を目指すことが第一義になってしまい。本来の知名度を上げ観光産業に貢献するといった本質が少し違う方向に行っているような感があります。

ましてや、全国的には行政や企業の作ったのキャラクターが存在しています。その数1500体以上、群馬県内だけでも23体あり県内には千代田町の「みどりちゃん」というものもあります。今更みどり市が新たなゆるキャラを作って売り出そうとしても二番煎じ三番煎じになるだけで大きなとまではいかなくともインパクトは得ることは容易なことではないと思います。

 

ただ、今回一般質問においてゆるキャラについて触れたのは、以前の一般質問の際に、検討するといった発言を担当部長がされたことによって、わ鉄のわっしーに少なからず影響が出てしまうのではないかとの不安感があるからです。

この際、わたらせ渓谷鐵道について、沿線地域には美しい渓谷の風景名所、産業遺産、かつての面影をとどめる町並みといった魅力的な観光資源が存在し、トロッコ列車のような運行そのものがと観光資源となるものが存在するが、輸送需要に結びついていないのが現状であることから、地域資源としての鉄道施設やそれに付随する景観の向上と合わせ、自走式トロッコ列車を導入し、発着駅の延伸、運行本数の拡大を図り、鐵道の活性化を行う。という地域公共交通活性化、再生総合事業の資金で、桐生市、みどり市、日光市で作った、わ鉄のワッシーをみどり市の準公認的なキャラクターにお願いして再度売り出すことも一つの観光産業の転換になるのではとも思いますがいかがでしょうか。

 

あくまでも今からでは、観光産業の後押しができるゆるキャラについてはどうなのかという観点からお話をさせていただきましたが、大事なことは、観光産業もこれからの財政的な見地でのみどり市の大事な産業ととらえ、しっつかりした収益目標を設定し明確な現状を確認していってほしいという要望をしておきたいと思います。


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みどり市 桐生市公明党支部会

2014年02月26日 | Weblog


本日、夜7時から標題の支部会を輿水恵一衆議院議員を迎え桐生市文化会館スカイホールにて開催をしています。

私の方から2月14日からの大雪に対する公明クラブからの被害状況や要望などのお話をいたしました。

輿水恵一衆議院議員からは、地域包括ケアシステムを命がけで立ち上げているなどのお話を頂きました。

何歳になっても元気で生活していただくための介護予防がこのシステムであるといった内容でした。

ともかく大勢の皆様に寒いなかご参加いただきました。
ありがとうございました。

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本会議2日目

2014年02月26日 | Weblog

一般質問が始まり、本日は5名の登壇者でした。

様々な視点から執行部をただしますが、みどり市以外の案件についての質問などもありましたが執行部も無難に答弁を行ってます。

ただ、質問要旨を超えた質問などもありますので、答える側も大変です。

多くは、新年度を迎えるにあたっての制度改正などの確認や、財源の確保などの問題に集中しているようです。

私の質問は、明日の4番目となりますので午後1時半から2時頃かと思います。

再確認を行いしっかりしたやり取りのできる質問を行ってまいりたいと思っています。


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明日から一般質問

2014年02月25日 | Weblog

画像は平成25年12月議会でのものです。

2月20日から開会した予算議会ですが、明日から一般質問となります。

私の登壇は、2月22日午後2時頃からでしょうか。今回の質問は以下の内容にて行います。

1、国民健康保険の運営について

  平成26年度の運営は。安定した運営を目指すには。税率などの変更点は。

2、教育施設のエアコン設置は

  平成26年度実施するのか

3、公立保育園の今後は

  笠懸第一保育園の今後の運営は。認定こども園の設置は。乳幼児期の子育てをみどり市と してどう考えるか。

4、観光みどり市の構築を

  観光産業の現状は。観光産業の財政効果は。観光産業の位置づけは。ゆるキャラなどの設置は。

といった要旨で大きく4問質問いたします。

今回の一般質問については、2月の大雪の前に提出していますので危機管理についての確認はできませんが、3月3日に総括質疑を行いますのでそちらで確認してまいります。

ともかく今回の質問で、議員生活11年一度も一般質問を休んだ事がありませんので、長年主張している認定こども園などは、今回で都合6回ほど行っています。

社会状況が、少子高齢化が進んでおりますので、一人の子供にかける労力も多くなって当然の世相です。この辺でそろそろ結論を出す状況にもなっているようです。


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子育て環境対策

2014年02月24日 | Weblog

平成26年度からみどり市においても保育料無料化(第三子以降)を実施する予定になりました。

第三子とは18歳以下の児童を3人以上扶養している家庭の3番目のお子さんが保育園に入園した場合において保育料が無料というものです。

この施策については、厚生労働省が平成21年度から子育て支援策の一環として実施を進め補助を行い始めた施策になります。

平成21年度以前は、同じ保育園に3人通っている場合の3人目が無料という制度がありました。この制度と勘違いする場面も出てくるということもあって今回みどり市においては、市長施政方針に改めて掲載し具体的な推進を図るようです。

この場合も、みどり市においては、所得制限なども付帯させることなく、単に3人目が入園された場合に適用されるようで、平成21年度から取り組んでいる自治体においては、所得制限など付帯させて自治体もあるようです。

近隣国では、人口増加を抑えるために1人っこ政策なるものを策定している国もありますが、我が国においては少子高齢化の波は高く人口増に少しでも役立てる施策の実施を行うことが地方自治体の務めとしなくてはならないのではないかと思っています。


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第八回 みどり市生涯学習大会

2014年02月23日 | Weblog
本日13時半より標題の生涯学習を推進する大会が恒例で開催されました。
昨年度は、オペラ歌手の 中島啓江さんをおむかえした同大会です。

はじめに、みどり市内教育委員会表彰がありました。


生涯学習活動の紹介は、みどり市東町小中に伝統行事として保存する、小中獅子舞保存会の演技。
御入堂

ささがかり

ひきは、の舞でした。

講演として、フリーアナウンサーの宮本隆治 さんを迎え(ゆとり、ユーモア、帰りは元気!!)とのテーマで爽やかな講演をいたたきました。

会場の笠懸野文化ホールパルには、多くの市民の皆様にご参加頂きまして、有意義なひとときをすごさせて頂きました。 写真撮影禁止です。

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被害の大きさに

2014年02月22日 | Weblog
みどり市内を見回れば、ハウスが潰れていたり市道にはまだまだ雪があったり、カーポートが倒れたり、雪で電話線が切れていたり等々被害総額にしてみるとどれくらいなのか、例えば市がまとめた農業被害だけでも、現在までで約30億円といった報告もあります。

損害保険の会社なども大打撃を受けているとのお話もあります。

こんな状況下においても4月からは消費増税もありで、庶民生活はどうしたらいのか。という声も聞かれます。

話は具体例で、先日もみどり市ごみ袋値上げか。といった報道がありましたが、なんとしても値上げ反対の立場で、担当責任者に様々なケースを伝え値上げ幅の見直しの検討の再考を要望しています。

市民であればだれでも利用するごみ袋です。消費増税の便乗をみどり市が行ったと言われないよう進めなくては。と思っています。

ともかく、復興、復旧に向け全力投球をしなくてはなりません。

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施政方針

2014年02月21日 | Weblog

昨日の本会議冒頭、みどり市長から平成26年度施政方針が示されました。

みどり市長は、本年4月をもって任期が満了いたしますが引き続きもう4年間も市長職を継続したいとの表明も12月議会でされましたので、今回の施政方針は過去8年間の実績の上に更なる市民の安心安全を推進するべく努力を続けるといった内容が強く表明をされた施政方針となっているようです。

本日午前中は、施政方針に対する総括質疑を行うための資料集めをおこないました。

特に、重点施策4点にわたっての調査研究を行い、詳細にわたって確認を行うための予備知識ということです。

平成26年度重点施策は、

1、子育て環境対策 2、市民への安心安全対策 3、観光振興対策 4、新エネルギー対策となっています。

少し、質問事項に触れるとすると。

子育て環境対策としては、保育園の保育料の18歳以下の子供がいるご家庭が3人目を通園させる場合、無料化にするというものです。現在は、保育園に通っている子供3人のうちの3番目が無料ということですので、大幅な変更になります。

市民の安心安全対策としては、公共施設に順次Jアラートの設置がありますが、これも公共施設だけでは市民の安心安全につながるのかどうかについて再確認し、そこから先にどのように対応ができるのかといった部分。

観光振興対策では、26年度の重点は、大間々町中心に力点が注がれているといった見方もできますのでそういった部分の公平公正性などを確認したいと思っています。

新エネルギー対策では住宅用太陽光発電システムの補助金などの確認と提案などを行いたいと思っています。

ともかく、総括質疑は、答弁で20分という時間ですので要領よくポイントをしっかりつかんでのやり取りを行わないとすぐタイムアップとなってしまいますので慎重かつ丁寧に確認の項目を抜粋していきながら、市民目線の行政推進を訴えたいと思っています。


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本会議初日 大雪被害の概要など

2014年02月20日 | Weblog

本日8時50分から本会議開会に伴い、会派代表者、総務文教常任委員会協議会、議会全員協議会、本会議開会となりました。

前段の、総務文教常任委員会協議会において、大雪による被害の概要や今後のみどり市での対応についての提案があり了承後、全員協議会に諮るといった流れで協議をいたしました。

大きな被害がありましたが、職員一同危機管理の重要さを昨年9月16日の竜巻の折にも経験しており様々なご意見もありましたが、私としては対応のスピーディ差や寝る間を惜しんでの労苦に感謝を申し上げました。

おおむね以下のような内容において今後の対応を行ってまいることになりました。

1、損壊した住宅等の補助金について

屋根復旧工事および付属する車庫などについては10万円以上に限り30%補助、上限15万円。付属工作物のみ復旧の場合一律3万円

対象者の詳細はみどり市HPに喫緊に掲載

2、農業施設など被害見舞金の補助(詳細は後日)

3、廃棄物処理について

量の少ない場合地区粗大ごみの収集日にお持ちください。  困難な場合清掃センターに直接搬入できる方の場合(消防署発行の罹災証明が必要)それ以外の方は、仮置き場にお持ちください。(みどり市で個々には回収しないことになりました)

仮置場(2月22日から3月23日までの間)午前九時から午後4時まで

場所 1、笠懸グランド球技場2、笠懸野文化ホール南東砂利駐車場3、西鹿田運動場第二駐車場4、大間々総合グランド5、旧福岡西小学校体育館脇6、旧東給食センターの6か所に

4、控除についても行います

5、独居高齢者1427名に関して雪かき(敷地からみどり市道まで)ボランティアにて

6、みどり市道の除雪につきましては随時行います。

といったおおむね内容になっています。

詳しくは、今後みどり市HPや様々な手段や報道などを通じて広報活動を行いますので注視いただきますようお願いをいたします。

ともかく120年ぶりとも言われる大雪に際して、行政の危機管理が大きく市民の生活を左右することとなってしまいました。引き続き対応してまいりますのでよろしくお願いいたします。                      

画像は、予算要望時のものですが、本日予算要望の回答書も市長から返答をいただきました。

108項目中、まったく予算つけのないものは4項目程度でした。


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第170回桐生地域医療組合議会

2014年02月19日 | Weblog

本日13:30分から標題の議会が開会されました。

議案につきましては3議案の上程があり、すべてに可決いたしました。

本年4月から消費税が増税になり保険診療においては非課税扱いとなります。ただ、支払い経費においては増税分が負担となり、診療報酬において応分の措置は見込めるもののやはり、運営面においては少なからず影響を受けるものと見込まれますので、桐生市、みどり市の医師確保対策補助事業なども活用し医師確保においても増員が図れる努力を行いたいといった、平成26年度事業会計予算の説明などもありました。

平成26年度も安定した運営ができるよう少しでも尽力できればとの思いです。


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カーポート

2014年02月18日 | Weblog

本日も何件か昨日お話をいただきましたカーポートが潰れてしまった。

というお宅を訪問しました。

大雪の重みによって潰れてしまったカーポートについてその大半が、片袖の作りになっているという共通点があります。

力点という観点からするとや見栄えや支えがない分使い勝手はいいのでしょうが、重みには耐える力が両側からの支えには到底勝てないようです。

一軒などは、片袖の基礎から前に倒れてしまっているものもありました。

現在の段階で、みどり市では、付帯設備(カーポートなど)についての補助の検討を行っていますが、少々時間がかかるようです。

20日からの議会開会にあたって開会前に、委員会や全員協議会を開催して様々な意見を聞くようですので、その際に詳細のある程度の流れは確定するものと思っています。

ただ、本日伺ったお宅でも、一人で年配者が雪かきを行っていますので、もう少し落ち着いてから細部はお願いしますといったお話もいたしました。

ともかく、大きな災害となってしまった今回の大雪です。事後処理の円滑な方向付けを行いたいと思っています。

画像のお宅も片袖のカーポートです。


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脇道

2014年02月17日 | Weblog

みどり市道でも脇道はこんな状態です。

昨日のお宅訪問の際どこで踏んだのかわかりませんが大きなビスが左前のタイヤに刺さっていましたので、車屋さんにいきました。その際、道に雪が大量に積んであり片側通行もままならない場所(昨日問い合わせがあった)も確認のために走行してみたところ、走れないほどの積雪でしたので、市役所の担当課に連絡し、何とか雪をどけないと車も通行できないというお話をいたしました。

ざっと30分くらいたったでしょうか、さっそうと(私にはそう見えました)業者の車が1台やってきました。直後に雪かきをはじめましたので一安心です。この時ほどみどり市の担当者が誇らしく思ったことはありません。要望をいただきました市民の方ももろ手を挙げて感謝していました。

さて、本題ですが、今回の大雪でカーポートなどの被害にあわれ被害総額が10万円以上の方。独居高齢者の方の雪かきボランティア、ハウス対策、みどり市道の除雪などなど警戒本部で協議を行い、本日中には、みどり市として市民の皆様に少しでもお力になれる施策を発表できるように推進しています。

また、詳細などが決まりましたらご報告は、みどり市HP、報道などで行いますので今しばらくお待ちください。

また、今週半ばに降雪との予報もありますので、早めの対応を市当局によびかけています。


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一夜明けての

2014年02月16日 | Weblog

私の自宅の屋根は東西に傾斜がありますのでどうしても車庫前に雪がたまります。

雪かきをしないと道路に出られませんので雪かきを前の画像です。

雪かき後の画像です。

消防車が来ました。

知人宅のカーポートが雪で折れてしまいました。

この後、役所の担当者との協議を行い、まず第一に役所にどうしたらいいかといった市民からの問い合わせがあった場合の対応として、もっと丁寧で親身になった対応を行うよう要望しました。

といいますのは、どうしたらいいのかわからなくて頼みは市役所しかない。という問い合わせの市民に対してカーポートは個人のものですから個人で対応してください。では、市民感情を損ねますので、誰が電話口に出ても親身に、丁寧に対応ができなくてはなりません。

ということで、マニュアル化するようにお願いをしました。

たとえば、昨日お話があった独居高齢者がサンルームが壊れて雪が居間に入ってくるのでどうしたらいいのか、や、雪の重みでカーポートが潰れそうで助けてください。といった問い合わせがあった場合。どのように受け答えができるか。また、壊れて物をどうしたらいいのかといった場合には、消防署にこちらから連絡をしますのでご住所はといった対応ができない場合、危機管理のできない行政という電話口に出た職員一人の受け答えによってみどり市全体が思われないような対応が重要です。

ともかく、市民にとって災害の場合の頼みの綱は、行政であるとの自覚と責任が重要です。


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大雪

2014年02月15日 | Weblog

【発表時刻】

2月15日9時16分

気象庁発表

みどり市の気象警報はすべて解除されました。 

【みどり市】

◆発表中の警報

なし

◆発表中の注意報

大雪、雷、強風、洪水、なだれ、着雪

今後の情報にご注意ください。

朝方から発令されていた警報ですが、9時過ぎに解除となりました。

生まれてこの方こんな大雪は見たこともない。と年配の方がお話しくださいましたが、それほどの異常気象です。

ともかく、雪かきの車などもほとんど機能しない状況に陥っていますので、ご注意いただくとともにカーポート、ビニールハウス、下野などなど雪の重みで壊れてしまっている事例が多く出てはいますが、とりあえずの応急処理などされる場合は、一人でなく、複数の方でお願いしたいと思っています。

また、本日のお出かけは極力避けていただくほうが無難だと思います。

もしもの時は、みどり市役所にご相談をいただきたいと思います。

ただ、今回のことで独居高齢者の方のICTによる見守り事業の早期推進をさらに行わなくては。との思いをつよくいたしました。

一人暮らしで、カーポートがつぶれてしまって困っているという方から早い時間に連絡がありましたので、担当課にもお願いをして早期の独居高齢者の現状調査をするということになっています。

 


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