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レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、残日録。

令和エロス噺~責められ好きな女たち~

2022-04-11 23:23:00 | OV
チャンネルNECOの深夜枠でのオリジナルエロチックOV
今月はなんと新作二本目
さらに「令和エロス噺」シーズン2の第九作目になるのかな
日付的には今日の未明にOAされたものの録画視聴です。
 
第一話は私には本業でのAV作品は見たことありませんが、ピンク映画とエロチックOVでお馴染みになってるおっぱいがウリの浜崎真緒さん主演の「M性な私」と言う作品
オルガ本体のAVでは「マゾで変態な私を調教してください」と言う
客から真面目なOLと思われている保険外交員の真緒
だが私生活での彼女の秘密は真正のマゾ女であった
帰宅すると1日の疲れを癒すため被虐の妄想をしては自慰にふけり悶々とした日々を過ごしていた
ある日、M女であることと、私を調教してとネットに書き込むと
それに応えて来てくれた男性に出会い彼女のドMはその男によってさらに開花されていくのだった・・・
なんと本編AVは180分もある作品ですが
これもいつもこう言った作品のレビューでは常に書いてることですが3時間の作品をR -15に25分程度に換骨奪胎させるオルガの編集力はお見事と言うしかない力量です
 
第二話は私にはお初のAV女優さんの芽森しずくさん主演の「侵入される女」と言う作品
お話は愛する夫と平穏に暮らしていた静子だったが
ある日ハウスクリーニング売り込みに来たのは夫の元部長の大島だった
美人の静子を嫁にしていた元部下に嫉妬する大島は、会社を辞めなければ静子を口説けていたと歪んだ妄想の果てに
女を狂わす催淫ドラッグを紹介され大島は静子の家に忍び込みクスリを早速使って静子をものにしていくのであった
 
オルガからのAV本編は、これまた140分もある「催眠調教 女を狂わす催淫ドラッグ」と言う作品
いやこんなに一本長いって
普通の映画でも100分前後がちょうどいいって思ってる私にはボカシと共にある意味表AVは苦痛以外の何者でもない。
 
第三話はこのオルガのシリーズで二回ほどお世話になってる井上綾子さんとおっしゃる人妻熟女の女優さん主演の「囚われた美熟女」と言う作品がエントリーされていました
お話としてはもう結婚生活では完全にセックスレスになっている熟年近い夫婦
夫は仕事として出張が多く
今日もまた明日は出張だと眠る夫の隣でオナニーする綾子は
夫が出張に出た直後突然の侵入者に犯されてしまう
どうやら夫が一週間出張だと知ってるらしく籠城し静子を犯しまくる男
どうやら夫への復讐のため、連日連夜綾子を犯しまくっていたらしい
綾子の肉体は徐々に男の性技にはまっていくのだった・・・
 
オルガ本編では「犯されて…。-姦辱に堕ちる熟れた肉体-」と言うコチラは
個人的には許容範囲の100分と言う尺の作品でした
 
今回もほぼタイトルに即した作品をオムニバスとしてセレクトしてきていたようですね
 
切り口の違う記事はコチラ
 
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TUBE チューブ 死の脱出

2022-04-11 17:21:13 | 洋画
ついこの間、日本でリメイクされた「CUBE 一度入ったら、最後 」に寄せた訳でもないんでしょうが
なんとフランスでは”CUBE“ならず“TUBE”と言う作品が作られて
それが御丁寧に本国フランスではコロナの影響でロックダウンのため上映中止となった関係で、日本では<未体験ゾーンの映画たち2021>でのエントリーが叶わず
なんと1年後の今年の<未体験ゾーン2022>でようやっと日本でも上映が叶ったって言ういわく付きの作品だったって言うようなことを見終わってネットで知りましたが
 
まぁ完全にオリジナル「CUBE」と同工異曲と言ってしまえば味も蓋もないのですが
世を儚んだのか一人の女が道路に横たわり通る車に轢かれようってとこに
突然怖くなったのかトラックに轢かれる寸前やめたら
そのドライバーに声をかけられて
車に乗せてもらったところ、色々調査されるもののカーラジヲから流れてきたニュースから、その運転手が手配中の凶悪犯であることが判り、殴られて気絶

彼女が目を覚ますと、腕にブレスレットをはめられ、なんだか変なスーツに身を包まれ腕に電灯付きのタイム表示のあるブレスレレットが嵌められてて
狭いチューブの中で目を覚ます
最初道路に寝てる時には若い10代のお姉ちゃんに見えたのですが
車内で男に身の上聞かれた時に三年前に6歳になる娘を亡くしており、そして自殺願望でここまで生きて来てたらしいことがわかる

長々とした狭いチューブの中を進んでいくと、また別のチューブに繋がり、また延々と進んでいくだけのお話ですが
「CUBE」と同じなのはどこのドイツが何のためにこんなトラップだらけのは施設を作ったのか
何のために自分はここにどうして連れて来られたのか
っていうのは一切わからないまま映画は進むのと
その先には火攻め水攻めにギロチンとか鉄状網とか
なんと怪物みたいな奴まで出てくるのと多少の違いはあるものの
 
この狭い筒状の施設から厄災を避けて出口を探さなくてはいけないことと
根本的にはたった一人で出口まで右往左往とトラップ避けて脱出口を目指していくというだけ・・・
って思っていたら、なんと亡くなった娘と出会い、そのことから極限状況の中で精神的なものなんでしょうか
さらに自分の過去も走馬灯のように表示されるようなキューブ(ここは立てる空間だからキューブ)もあったりして
「CUBE」との差別化を図ったような作品
 
自殺願望から“TUBE”の中から生きて脱出って言うようなヒロインのお姉ちゃんじゃなかった、おばちゃんが極限状況から生きる方向性に変わっていくと言った精神が変わっていく様を見せてくれてた作品になっていたんじゃなかったかな
それにしてもだれがなんのためにこんなものを作り
またどうやって彼女をここに連れてきたのかは最後までわからない
 
しかし、生きようって出口まで行き着いた彼女を待っていたのは
なんと絶望だったっていうのは・・・
どこのドイツがなんのためのっていうのは不満ではありますが
見てる分には退屈しない作品でしたが
私はこう言った狭い閉鎖空間は映画でもあかんわ
 
2020年製作、フランス映画
マチュー・テュリ脚本・監督作品
出演:ゲイア・ウェイス、ペーテル・フランツェーン
コメント (2)
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