週刊 最乗寺だより

小田原のほうではなく、横浜市都筑区にある浄土真宗本願寺派のお寺です。

勝田山 最乗寺
045-941-3541

6月のコラム

2014-06-24 14:19:59 | ひとりごと

メリシャカ!のサイトに6月のコラムを更新しました。

マンガのお話ですが、内容は「怒り」について書きました。
よろしければ、ご覧下さい。

  『初夏の読書感想文』
     http://merry-shaka.com/?eid=899


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さて、寺報を書き始めました。
私にしては珍しく速い書き出しです。(笑)

しかし表紙の写真を撮ろうにも、なかなかお天気に恵まれず…。
いつもはコチラに載せる写真もついでに撮っているので、ちょっとばかり困っています。

何かないかなぁとデジカメのデータを見ていたら、こんなのがありました。

   

幼稚園の先生に将棋を習い始めた龍くんへのお弁当です。

文字をプリントアウトした紙を海苔に重ねてキッチン鋏で切りました。
時間をかけたのに、龍くんのリアクションが薄かったのが悲しかったです。(涙)

「お弁当に何いれてほしい?」と聞くと、決まって「ピクルス!」と答える龍くん。
おかげでピクルスの作り方を覚えてしまいました。

お酢やレモンや梅干しなどの酸っぱい食べ物と生姜が大好きで、味覚は坊守にそっくり。
健康的で何よりですね。

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結婚記念日

2014-06-21 22:43:54 | ひとりごと

今日は6回目の結婚記念日でした。

例年みなとみらいでお食事してお祝いをしているのですが、今年は神奈川組の連続研修会と重なり帰宅時間が分からないということで、おうちでケーキでお祝いすることにしました。

   

ケーキは都筑区北山田にある「スイーツガーデン アジキユウジ」のもの。
若住職と龍くんが買ってきてくれました。
 (食べログのお店情報 → http://tabelog.com/kanagawa/A1402/A140203/14035784/

若住職とは朝昼晩、定年後の夫婦のようにほとんど一緒に過ごしています。
良くも悪くも空気のような存在で、意識することがないせいか、ときどき出かけて居ないことに気づかないこともあったりします。(笑)

でも、空気はなければ困ります。
その大切さを改めて気づかせていただくのが、今日という日なのだと思いました。


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季刊せいてん

2014-06-17 22:04:07 | 近況報告

先日、本願寺出版社より「季刊せいてん」のNo.107が発行されました。

   

その中の「お寺はいま」というコーナーで、同じ神奈川組の善然寺さんのブログが紹介されています。

善然寺さんのブログといえば、私が最乗寺のブログを始めようと思った切っ掛けともなった尊敬すべきブログです。
そのリスペクトを以前ブログに書いたのですが、そのときの記事を偶然見つけた「季刊せいてん」の編集者さんから突然電話が掛かってきました。

というわけで、こんなことになりました。

   

インタビューをしていただいたうえに、「最乗寺だより」の紹介までしていただきましたーー!

ビックリしましたが、うれしい限りです。
でも、正確には「週刊 最乗寺だより」なんですけどね。(笑)

善然寺さんのブログはほぼ毎日更新されていて、本当にオープンな内容で毎日楽しく読ませていただいています。

    「善然寺よもやまばなし」 http://blog.goo.ne.jp/h-lizu


写真を多用した紹介記事も読みどころですが、先日ご往生された梯實圓和上の講演記事も掲載されている「季刊せいてん」はこちらから購入できます。

    http://hongwanji-shuppan.com/item/detail.html?iid=1032

どうぞ合わせてご覧くださいませ。

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6月のお経の会

2014-06-16 01:26:44 | 近況報告

昨日はお経の会がありました。

   

風邪っぴきさんだった龍くんも、薬を飲み切ったので参加させました。
門徒式章をしてもすぐ外し、お念珠を持たせてもすぐどこかに置いてきてしまっていた龍くんも、6歳が間近に迫り少しずつ落ち着きが見られるようになりました。

   

見てください、この良い姿勢!!(笑)
息子よ、母は嬉しいですっ!!

でも、もう少しで和讃というところで「眠い」と駄々を捏ねくり回してくれたんですよねぇ。(怒)
1年前ならお昼寝させましたが、もうすぐ6歳。
寝ようとするところを膝の上に座らせホールドすると、なんとか最後まで一緒に声を出すことができました。


お座敷に移ってお茶を飲みながら雑談していると、「気づき」についての話題がでました。

いくらご法話を聞いても、聞いた時だけうなづいて、山門をくぐるころには忘れてしまう。
日常の中で自らの自己中心性にふと気づくことはあっても、気づくだけでそれを維持することはできないんだというお話で、皆さん揃って「そうそう」とうなづいていらっしゃいました。

私は似たシチュエーションにおいて放った、とある2人の言動についてお話ししました。

どんなに「気づき」を重ねても、自己中心的な考え方をやめることはできません。
しかし、「気づき」とは自分の自己中心性を客観的に感じることで、それは視点が転じることでもあります。
変わった瞬間、誰もがほんの少し立ち止まる。
きっと、その「ほんの少し」と「立ち止まる」を重ねることで、自らの言動が変わることもあるのだと思うのです。

自らの快適さを求めるあまり他を排除するするような人もいれば、相手の状況をおもんばかることで不快なことも包み込む優しさへと転ずる人もいる。

ご法話を聞いて忘れてしまっても大丈夫です。
食べたものを忘れても栄養はきちんと吸収されているように、ご法話も耳の栄養として皆さんの中にきちんと吸収されています。
そして、その栄養がふとした瞬間の「気づき」となって表れてくると思います。

気づいたことを維持することを目標にするのではなく、その時その時に転じられた、その気づきをいただいたご縁に感謝する。
そういう豊かさが有り難い人生なんだぁとシミジミ思ったお経の会となりました。

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今日はお経の会

2014-06-14 09:14:05 | 勝田山 最乗寺

本日午後2時から、本堂でお経の会がございます。

今月の法話は若住職がさせていただきます。

どなたでもご参加いただけます。
事前のご連絡は不要です。
本堂正面から、靴を脱いでそのままお上がりくださいませ。


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日曜日に龍くんが発熱しました。
扁桃腺の腫れからくる熱で、中耳炎も発症。
本人はいたって元気だったのですが、薬を飲みきるまで安静ということで、結局一週間まるまる幼稚園をお休みしました。
そしてそのまま週末を迎えたので、龍くんは9日間の連休をエンジョイしているようです。

でも私にとっては溜まったもんではありません。(涙)
病気なのでどこにも行けないし、龍くんは四六時中ついてくるし。

でも、イライラは空気感染してしまうんですよね。
龍くんもイライラしてくるし、若住職もイライラしてくる。

だからこういうときは、無理をしてでも笑うようにしています。
笑顔は視覚的な効果が絶大で、相手に「怒ってないよ」という気持ちを伝えます。
それが伝わると、自然と空気が和むので、イライラな気持ちを一区切りすることができて、全員でイライラをリセットすることが
できています。

笑顔で怒るのは竹中直人さんの専売特許なので、私は月並みに優しい言葉を発していきたいなぁと思っています。



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