ぼくの近代建築コレクション
東京の都心と下町を中心に、戦前に建てられた古い建物の写真を投稿していきます。
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竹平寮/九段南1丁目
丸の内・麹町
/
2017-11-29 20:05:38
竹平寮。千代田区九段南1-2。2000(平成12)円4月9日
竹橋の少し北、内堀通りから清水堀越しに見た竹平寮(大蔵省財務局が管理)。竹平寮後ろの「東京堂千代田ビル」(1977年竣工、20階建)は撮影時には「さくら銀行本店」。右のビルは「九段第二合同庁舎」(東京法務局、1986年竣工、14階建)。
竹平寮という4棟の団地は『日本近代建築総覧』には「竹平寮(旧憲兵下士官アパート)、建築年=昭和10年、構造RC3階建、設計=大蔵省営繕管財局、施工=安藤組、備考=3棟」(「3棟」となっている訳は不明)。建築名は旧町名が「竹平町(たけひらちょう)」だったのに由来する。現在の九段南の町名は1970(昭和45)年から。
竹平寮は上と下の写真を撮った2000年中に取り壊されたようだ。跡地に千代田区役所+九段第3合同庁舎が完成したのは2007年(平成19年)5月。
竹平寮1号棟。2000(平成12)円4月9日
現在、千代田区役所、九段第二合同庁舎(東京法務局)、東京地方検察庁九段庁舎の3棟のビルが建つ敷地は、戦前は憲兵司令部と佐官以上の官舎、一般隊員用のアパートがあったところである。そのアパートが2000年まで残っていたのは、戦後すぐ、焼け出された都民を収容したからで、居住者がいなくなるまで、ということは養老院に移るか死んでしまうまで待っていたというだ。
公安調査庁が1952年(昭和27年)7月に設置されると憲兵司令部だった建物に入った。『日本近代建築総覧』には「公安調査庁(旧憲兵司令部)、九段南1-2、建築年=昭和10年、構造=RC3階建、設計=大蔵省営繕管理局、施工=安藤組」とあり、竹平寮と同じである。『都市の体温』(枝川公一著、井上書院、1988年、1400円)に、憲兵司令部庁舎の工事概要が載っているが、それによると4階建で、昭和22年の航空写真からも4階建てに見える。その跡地に建てた九段第二合同庁舎が1986年竣工なので1984年頃まではあったのかもしれない。
司令部の東にあった上級隊員用の宿舎は一戸建て住宅で、12戸ほどがあった。
竹平寮2号棟。1990(平成2)年5月27日
『都市の体温』は昭和60年頃の取材で書かれている。「竹平アパート」の章には、中島氏(税理士、74歳、昭和20年12月に入居、夫婦の二人暮らし)の部屋が、「6畳、4.5畳、玄関の間2畳、台所2畳で、全120戸のうちの12戸の間取りになる。風呂はなく神保町の銭湯(
梅の湯
?)へ出かけた。住んでいるのは61戸」としている。
竹平寮4号棟、3号棟。1986(昭和61)年9月23日
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Unknown
(
井戸端らんぷ
)
2020-01-08 22:42:18
お向かいの九段会館が現役感満点だったのに対して、こちらはやがて来るその時を静かに受け入れて尚、端然とした姿が"明治の男"という感じがした。
青々とした蔦の緑とその合間に見え隠れする煤けて黒っぽく見える外壁のコントラストが美しい夏の姿、葉が落ちて建物の壁を這う蔦の枝が血管のような冬の姿、
印象的な丸窓、いつどこから見ても色気があった。
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青々とした蔦の緑とその合間に見え隠れする煤けて黒っぽく見える外壁のコントラストが美しい夏の姿、葉が落ちて建物の壁を這う蔦の枝が血管のような冬の姿、
印象的な丸窓、いつどこから見ても色気があった。