
昼に仕入れ先の卸の営業の方が来ました。
価格の安い米からどんどん無くなっていき
大手牛飯チェーンが豪州産の米を使用することに。
このことは、価格を優先する大手外食チェーン店に広がっていくかもしれません。
もし、この流れが出来てしまうと、
TPP前に米はどんどん値崩れしていくかもしれません。
以前なら、古米が輸入米より先に出番なのですが、
昨年の震災以後、古米が売れ、今市場に古米が無い状態だそうです。
政府も貸倉庫に税金を費やすより、抱えている古米を放出すればいいのに。
この点は、民主党政権も自民党政権も全く変わりありません。
一方、価格の高い新潟コシや魚沼コシ、それに山形つや姫も
売れずに余っているそうです。
この先、23年産米はどうなっていくのでしょうか。
ただ、無いとされていた米がウソのように出回ったことが
過去ありました。
値上げを見込んで買い込んでいる業者や出し惜しみする生産者・集荷業者も
けっこういるんじゃないのかな。
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