まるしん米屋ときどき日記(品川区・のんき通りの米屋)

品川区・のんき通り商店街ある米屋お米の話。のんきな地元の話題。最近は主に趣味の野草撮影山歩き話。

ムカゴネコノメ

2019年03月10日 | 趣味の山登り・山野草撮影・カメラの話


朝一番で、入院している母の見舞い。
腸閉塞で詰まっていたのは取れたのは良いとして
腸の動きが悪く、いまだに口から食事できず
点滴にたよっているとのこと。
でも、水は飲めるようになり、一安心。
来週から重湯から徐々にならしていくようです。

その後、三浦半島のM渓谷へ。
今年も昨年と同じく、野草撮影始めはユキノシタ科のムカゴネコノメ。

昨年も春が早かったけど、今年も同じようです。





ムカゴネコノメ

歩いていて、昨年の九月ここで合った花追い人に再会。
私にとって昨年唯一の空振りであったときで、そのときも同じ花を探していました。
その後、彼は見つけらしく、貴重な情報を得ることが出来ました。ありがたし。

また三浦半島には、スハマソウも密かに自生しているとか。
この地区での探草の楽しみが増えました。
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白鳥さんからの便り 三月

2019年03月06日 | 米屋だからお米の話・お店の話


新年に入ってからの天候は、29年と同じように
一月・二月に一度ずつ10センチ程度の雪が降っただけで
時より小雪は、ぱらつきますが
雪の積もっているところはありません。

雪の少ないところは平場では田んぼの土が乾いていて
作業が早くから進められて好都合なのですが
山の雪が少ないと夏場の水田への水供給が順調にいくか心配されます。

今年も米の作付面積は若干増えております。
将来的には、面積は増えてくるので条件の悪いところは
受託しないようにしております。

一月・二月から雪のない天候の良い日が続いたので
田んぼや畑の作業がたいへん進めることができました。
そんなことで、今年は田んぼの大区画化を進めたいと
思っており早くから、その準備を進めているところです。

これからの地方は人工減少に歯止めが出来ず
作業基盤の縮小、身近では集落の維持機能の低下など未経験
かつマイナスのイメージで進行してきます。

それに反してAIの世界的な開発競争と職場占有は
想像を超えた速さで顕在化し、2030年には
雇用大崩壊の発生が危惧されております。

農業の現場でも、こうした視点を持ちながら
これからは雇用対策をいかにしていこうかと考えているところです。

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母 腸閉塞で手術

2019年03月05日 | まるしんの日々のあれこれと

母、日曜日夜から吐き気止まらず。
かかりつけの病院で点滴受けるもよくならず
翌日早朝、救急車を呼び病院へ。そして入院。

検査の結果、腸閉塞とのこと。

今朝、病院に呼び出され、緊急に手術になると。
おなかを開けてみなければ、原因がわからないと。
最悪の場合、二年前手術した大腸がんの再発もありえると。

昼に手術。
幸いなことに、軽度の腸閉塞と判明。
腸を切ることなく、詰まった物を取り除き
大腸がんの再発の心配もない。
一安心。良かった。

早く退院も出来そうで、一安心です。
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節句の御朱印

2019年03月03日 | 御朱印 七福神


桃の節句・ひなまつり。地元の上神明神社。戸越八幡宮のご朱印です。


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丹沢・シダンゴ山

2019年02月24日 | 趣味の山登り・山野草撮影・カメラの話


丹沢のシダンゴ山に所属しているハイキングサークルで登りました。
小田急の新松田駅からバスに乗り登山口ある  へ。

のんびりな畑景色を抜け、登山口へ。
久しぶりの山歩きは、つらいです。
たちまち、皆より遅れをとり、マイペースで登っていきました。

最初のピークから次のピークへ。
中老ハイキングの団体とすれ違い。
先頭のリーダーらしい男性が後ろの女性に向けて
「俺を信じて、ついてこい。怖がることない。」
と急斜面の下り道で声かけています。

何青臭いこと言っているのかと顔みると、
70歳代の男性が60歳代の女性に、そう言っていました。
何度も、俺を信じてついてこい・・と。
思わず、笑ってしまいました。

やっとのことでシゴダン山の頂へ。
富士山を始め丹沢の山並みを楽しみながら
お楽しみの昼食タイム。
楽しいひとときを得ました。





シタンゴ山より富士山 300ミリズームにて。
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