まるしん米屋ときどき日記 (品川区・のんき通りの米屋)

品川区・のんき通り商店街ある米屋お米の話。のんきな地元の話題。最近は主に趣味の野草撮影山歩き話。

大高取山と越生梅林

2017年02月26日 | 趣味の山登り・山野草撮影・カメラの話








コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お米の勉強会・懇親会

2017年02月12日 | 米屋だからお米の話・お店の話




お米のメーリングリストの全国オフ会が品川で開かれました。
今回も北は北海道から南は九州と全国のお米屋さん・生産者が集いました。

勉強会は、今話題の糖質制限。講師の先生はプロ野球楽天のアドバイザーも
勤める一流の講師。

糖質制限に敵対する米屋・米生産者のという敵地での講演でした。
なんとなく、やりにくかったようです。

その後の親睦会の席において、福島県楢葉町の米の生産者に
ひさしぶりに再会できました。
大震災・原発事故の後、長い避難生活のあと
やっと地元に帰ることができ、復活へとたくましくがんばっているそうです。

今、多収穫米のF1品種の種づくりなどしているそうです。
その苦労話や熱意を聞くことができました。

また、ひさしぶりにお会いする米屋さんと色委情報交換路でき
楽しくも有意義な一日になりました。

最後にこのオフ会を企画・計画・実行していただいた幹事さんに
感謝・感謝です。すばらしいオフ会に参加できて、幸です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

鎌倉 祇園山 小町大路 扇ヶ谷

2017年02月05日 | 趣味の山登り・山野草撮影・カメラの話


朝起きて、窓を見上げると真っ青な空。
天気予報では、午後から雨。ならば簡単に歩ける丘陵歩きを。
せっかく月一回の山歩きを継続中・現在先月まで26連続月山行。
ならば、更新をめざして、鎌倉の祇園山へ。
マイブームの御朱印集めもできるし。
リュックに荷をつめ家を出ました。



登山口の八雲神社。ここでご朱印いただくと、同じく求めていた老ハイカーの
ご朱印帳。おなじ上神明神社のご朱印帳。こんなところで同じのに出会うなんて
お互い奇遇ですねと。





神社裏から祇園山の登山口へ。わずかな登りで見晴らし良い山頂につきました。
残念ながら富士山は見えませんでしたが市街地の先に大海原が広がり気持ちよく
またヤブツバキも多く咲いていました。

ここから多少アップダウンある尾根道を。天気予報悪い予報のせいでしょうか
ほとんど人に会わず静かな山歩き。しかしその距離短く
腹切りやぐら・東勝寺跡という北条氏終焉の地の史跡をめぐり終えると
山歩きは早くもおしまい。



東勝寺橋を撮影したあと、宝戒寺・妙隆寺を見学。
雨がポツリポツリと。鎌倉駅についたのが正午。
雨はたいしたことないので、せっかくだし歩き足りないし
扇ヶ谷もまわることに。
戦国時代の扇谷上杉氏を偲びながら。



写真は浄光明寺

鎌倉五山三位の壽福寺見学し御朱印いただき、・栄勝寺・浄光明寺・海蔵寺を見学。
雨はやみ、静かな寺をゆっくりと見学。
ご朱印いただくのも、受付所においてブザー・鐘をならして
来ていただき、お願いして御朱印をいただいた。
12月歩いた北鎌倉・正月の長谷寺・江ノ島の御朱印所で
待ち受けているのでなく、一寺ずつご住職にお願いして
御朱印をいただくのに新鮮な喜びもありました。

浄光明寺においては、文化財の仏像様をマンツーマンで案内していただき
ありがたかったです。また太平記の舞台を想像・空想しながら
歩き見学することができました。

化粧坂を登り銭洗い弁天へ。
持参したご朱印帳が一杯になったので、ここで新規の御朱印所を購入。
新しいご朱印帳の旅たち、火打ち石であらたなご朱印帳の門出を
祈っていただいたことに感謝と感激。



再び雨が振り出し、傘さしながら佐助稲荷神社見学の後
鎌倉駅に戻り帰宅しました。

これで一応27ヶ月連続山行き達成しました。低山でも私にとっては良いのです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

古城・滝山城巡りハイキング

2017年01月22日 | 趣味の山登り・山野草撮影・カメラの話






滝山城跡にて



オオイヌノフグリ

所属しているハインググループの一月の例会で
滝山丘陵を冬の日だまりの中のんびりと歩きました。

五日市線の昭島駅から国道を一時間歩いて滝山城の入り口へ。
桜や雑木林の中歩いて滝山城跡へ。
本丸や中丸跡をみながら、戦国時代の北条氏の戦を思いながら
歩きした。

見晴らしのよい中丸において弁当を食べました。
目をつぶると、そのまま眠ってしまいそうな快さ。
皆と会話も弾み、楽しいひとときを過ごしました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

シモバシラ  高尾山  TG-4試写

2017年01月15日 | 趣味の山登り・山野草撮影・カメラの話


日本列島、大寒波に覆われた一日。高尾山にシモバシラ撮影に行ってきました。

氷の自然芸術シモバシラを毎年高尾山に撮影に行っていますが、
今年は、シモバシラの出現の予想大いに悩みました。

シソ科のシモバシラは冬期枯れた枝や茎の毛細血管が
水分を吸い上げ、それが氷り、血管からあふれ
見事な氷の芸術を作ります。

普通の年ならば、一月も中頃すぎると、水分通す毛細血管も
ズタズタになり、見られなくなります。

ところが、この冬は11月に早くも雪積もりましたが
その後暖かい日が続き、一時的に寒波に覆われ
高尾山にシモバシラ見られたと情報ありました。

しかし、お正月の三月並みの暖かさ。
今年はシモバシラを撮影するのはあきらめていたのですが
ここ数日の寒波。都心でもマイナスの気温が観察され
放射冷却。もしかしたならと、高尾山へ行ってきました。
時期的には遅い感じしたのですが・・・
それと昨年購入したTG-4の練習もかねて。



上は、これは、普通の霜柱
下は、氷の自然芸術  シモバシラ














高尾駅からのバスは臨時三台も出るほど、ハイカーで一杯。
下車するときもいつもの倍かかりました。

身を切るような冷気のなか、登っていきますが
団体パーティー多く。思うよう歩けません。
それをぬけ、いつも観察する場所へ。
ありましたが、小さい。

その後、あまり人の通らないところで大きなシモバシラの氷りの芸術群落を見つけました。
のんびり、ゆっくり撮影。

TG-4があまりにも使い勝手よいので、当初一眼レフと交互で
撮影していたのですが。後半はTG-4のみで。
顕微鏡モードのマクロ撮影、使えます。

その後、尾根道をのんびりと、シモバシラの保護地も
ロープの外から腕だけのばして撮影。一眼レフではあきらめていた被写体も
撮影できました。

帰宅後。妻と結婚00記念日のお祝いに、食事に行きました。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加