ロクマルでいこう、60でGo!

" AS SLOW AS POSSIBLE AND AS FIRST AS NECESSARY "

Fort Lauderdale

2017年04月29日 | 日記

 

 仕事でフロリダ州のFort Lauderdaleという街にしばらく滞在していました。マイアミからクルマで40分程北上した大西洋に面した近代的な美しい街です。この街の北にはトランプ大統領の別荘がある Palm Beach があります。今回は仕事での滞在重視、ホテルと現場との往復のみでコバルトの海を眺めながらグラスを傾ける云々などは無縁でした。仕事が終わって直ぐにニューヨークに帰って来ました。

 

 

 アメリカの東海岸は北から学術とテクノロジーのボストン。そして金融と商事のニューヨーク。更に政治と軍事の中心ワシントンDCが連なり合衆国の主要な機関がベルトの様に存在している。そしてそのベルトは更に南方に伸びてフロリダのマイアミを中心とした海岸保養地と連なっている。東海岸南の北部と南部は対照的で北部あっての南フロリダ、南フロリダあっての北部である。北に住む人々にとってフロリダは年中暖かいリゾート地。フロリダに長く住む人々にとっては季節が温暖で変化が少ないので退屈、北部の都会に刺激を求める様です。

 

 コンドミディアムの下にはクルーザーが停泊しランボルギニィが走り廻っている。お昼になると繁華街に行って食堂を探す。街にはイタリア系のサンドイッチのショップを沢山見かけた。味はアメリ感ではあるが街のオープンカフェで PANINI を食べながら陽気を浴びて道行く人々を眺め仕事仲間とどうでもいいような話を繰り返した。ニューヨークと比べるとせわしなさがなく時間がゆっくりと感じた期間であった。

 

存在感が際立つ総メッキ塗装のFORD F-150に遭遇。

なんとなく、トラックが透けて見える様な感じだ。

 

 ニューヨークに帰ってくるとまた春の続きが展開していた。

桜のシーズンが終わって広葉樹は一斉に緑に輝いている。

 

今年もランクルの窓を開け放して走れる季節がやって来た。

 

それだけで、嬉しい!

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

雑誌という情報媒介体の位置付け

2017年04月20日 | 日記

 自分の書斎にある多くのハードカバーの本を処分した。そして今度は溜まった雑誌を処分の為に分別した。経済誌とか時代の世相誌などはためらう事無くどんどんと処分出来るのだが、20年前のCar and Driver 誌とか四駆関係の雑誌などは今見ても、また何度読んでも面白いので結局書斎に留まっている。過去にもそういう過程をちょくちょく通過したので結果的に我が書斎の本棚にはクルマ関係の雑誌が乱雑に溜まっている。そしてそれは時々ランダムに引っ張り出して読む。そういいう読書のやり方こそが自分にとって楽しいやり方だと感じている。

 ネットが普及して書店が閉鎖されつつあると聞く。人々は手に持つモバイルの電子活字を追い動画を流しそれで多くの知識を得られると理解しているかも知れない。こんなに情報があふれる環境の中にる今だからこそ知識という事について整理する必要があると感じている。そして、その知識の整理のやり方は一本の樹木を頭の中において、その樹木の葉の部分の知識はネットから、枝の部分の知識は雑誌から、そして幹に当たる部分は本から、更に根に当たる部分は自身の心から得られると僕は理解している。

 

2017年の2期(春)のオーバーランドジャーナル

雑誌には本では得られない洗練された写真が多く登載されている。

 雑誌は知識の枝の位置付けではあるが、どの様な雑誌を手に取って読むかという事は樹木の生長の為には大切な事なのだ。例えば世界には不必要な人はいない、全ての人は必然的に生きているのだと言われても納得し難いのが現実だ。しかしある人がランドクルーザーを駆ってアフリカやアジアの奥地のリモートエリアを訪れそこで触れ合った人々の質素な生活や表情を写真に収めて雑誌の中で紹介するとする。そしてそれを観た(多くの場合先進国という地域に住む人々)はその一枚の写真から何か感じる物があるはずだ。その感じた物は知識であったり時として上手く言葉では表現出来ない感覚かもしれないがそれは自身の根(心)に繋がる要素となる。結果、アフリカの奥地に住む名も知らない他人が雑誌という媒介を通じて自身と繋がる現象となる。これらは勿論ネットでの写真や動画でも起こる事ではある。

 現在、個人がこれ程多くの情報、知識に触れる事が出来る機会は歴史上過去に無かったはずだ。しかし、人々は常に更なる知識を求めてネットの中を彷徨っているように感じる。知識は樹木を意識してバランスを考えながら摂取するのが最良です。雑誌が増えたらもっと本を読んだ方が良いし、ネットで得る情報や知識を増やしたいと思ったら自分の金を出して雑誌を購入して目を通すのが良いと自分は感じている。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

オフロード アイコン

2017年04月16日 | LANDCRUISER

 先月のミシシッピーではランドクルーザー60系を4回目撃した。一台は綺麗な紺色のFJ62でこれは路上を走っていた。そして他の3台はテレビのドラマとコマーシャルでだ。特に UTAH 州の観光誘致で流れている TV コマーシャルにはランドクルーザーFJ62の走行シーンが登場しこれは毎日の様に観ていた。ランドクルーザー60系は古いとはいえ静かに活用され続けているのが分る。僕が感じるには古いランドクルーザーは今後も終わり無くテレビのスクリーンに映し出され人々の関心をくすぐり続けるのであろう。古いランドクルーザーの存在は企業の商品イメージの表現に使われたり、古いランクルに乗ると楽しいなっ、というイメージが生活スタイルの表現として置かれるという位置を獲得していると思っている。即ち今日、古いランドクルーザーは ICONIC 的な存在なのだ。

 

以下の企業とTV コマーシャルは男心を上手く突いている。実際にオールドFJ40が欲しくなる。

 

Hankook Tire, Landcruiser 40

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

FJ COMPANY

2017年04月10日 | 北米ランクルビジネス

 We build 'em like they used to.

 

 現行のランドクルーザー200のライバルはトヨタが過去に生産したランドクルーザーである。現在のアメリカにおいて旧車のランドクルーザーが再認されて来ている。それを示すものが値段という数値(バリューを示す)であり、そして新たなランドクルーザーレストレーションビジネスの誕生である。

 FJ COMPANY はフロリダ州のマイアミに拠点を置いて主にランドクルーザーFJ40のレストレーションを行っている。レストレーションとは言っても詳細なオーナーとの打ち合わせで一台一台仕様に合わせて組み上げていくので正確にはオーダーメードみたいな感覚である。外観も性能もFJ40が市場に出た時以上の仕上がりを持って提供されているのであろう。FJ COMPANY はオリジナルFJの美しさを理解しているな、と彼らのサイトから感じる。

 ここで一つ明確にしておくべき事がある。近年ランドクルーザーFJ40の価値が上昇しているのでその気流に乗ってFJ COMPANY がFJ40のレストレーションビジネスは儲かるな、としてビジネスを立ち上げた様に感じるかも知れないがそれは間違っている。ビジネス設立の動機はCalle 兄弟の亡くなった祖父が生前に所有していた1968年と1982年の2台のブルーのランドクルーザーFJ40の存在にある。彼らは祖父が他界した後でこのランドクルーザーをレストレーションした。そしてFJ40の魅力に取り付かれてしまった事がFJ COMPANY を立ち上げた動機なのである。つまり彼らは真のLAND CRUISER LOVER なのです。

 そして彼らはもう一つ別のレストレーションビジネスを行っている。それは主に空冷初期型のナローと呼ばれるポルシェ911のレストレーション(STRAAT)である。世界には数多くのクルマが存在するが四駆ではランドクルーザーFJ40、スポーツカーではポルシェ911を選んでいる。これらの選択は現在と未来において本当のクルマ好きな人々が下す選択なのではないかと感じている。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

INTERSTATE 55

2017年04月04日 | 日記

 Interstate 55 (55号線)は北米大陸のイリノイ州シカゴからルイジアナ州のメキシコ湾まで南北に走る幹線道路である。55号線は最高速度の規制が75マイル(約120キロ/h)で多くの車は80マイルで飛ばす。ランドクルーザー60にとって時速120キロの巡航というのは車がその様に設計されていない事もあり苦しい環境ではある。しかし、今回はフォードやダッジの大型カーゴバンを用いてミシシッピー州を南北に走る55号線を何度も往来した。

 

 平坦な森とのどかな牧場が展開する景色の中で時々ゴジラでも暴れたのか、と思うような景色に遭遇する。現地の人の説明ではトルネード(竜巻)が通った後の光景と言う事だ。アメリカ南部においてこのトルネードの襲撃というのは恐怖でしかない。

 

 今年もこの地方を訪れるにおいて関係する幾つかの本を再読した。

ミシシッピー州において特に日産自動車の進出と存在は大きい。

全米一の貧困な州で5000人を超える就業者を雇用しその家族を助けている。

ゴーン氏と日産自動車はミシシッピーのメサヤ(救世主)的なアイコンなのである。

 

 余談ではあるが、NISSAN が北米における生産工場の拠点は MISSISSIPPI TENNESSEE であるが、州名のスペルの中にある SS (ダブルエス)が州と日産を繋いだ因縁なのではないかとも妄想した。

 

ミシシッピーの北部にはトヨタ工場静かに存在しています。

ここでは2000人の人々が働いています。

50万台/年 のトヨタカローラが生産されています。

 

55号線では出来立ての新車がデストリビュートされているのであろう光景をよく見ます。

 

55号線周辺の街々にも多くの日本ブランド車があふれています。

 

470Zもよく見かけます。

しかし、これは Made in Japan ですね。

 

州都 JACSON の北にある CANTON には55号線に沿って広大な敷地を誇る NISSAN の北米自動車工場が存在します。

 

その工場に続くルートは NISSAN PARKWAY と呼ばれる大きな道です。

周辺では新車のNISSAN 車が走り回っています。

 

...

さて、前置きはここまでです。

 

この55号線を何度も上下に走り通しながら通り過ぎる車、すれ違う車を観察しながらある事に気が付きました。

 

それはピックアップトラックの数が多いと言う事です。

車道におけるピックアップトラックの比率が高いです。

僕の中ではニューヨークと比べてはいます。

 

そして、アメリカンブランドのピックアップトラックの比率が高いです。

そこで実際に紙とペンを持ってすれ違うピックアップトラックの数を数えてブランド別に統計を出してみました、以下です。

 

FORD 100 (40%)

CHEVY 72 (26%)

DODGE 35 (14%)

GMC 26 (10%)

TOYOTA 18 (7%)

NISSAN 5 (2%)

OTHER 1 (1%)

 

 FORD が一番人気がありますが CHEVY と GMC は同じ会社(GM)です。ビック3と呼ばれる3社はピックアック市場の90%を押さえています。ピックアップトラックは自動車市場において収益の利益率が高い商品ですが、そのピックアップ市場を抑えているのはアメリカのブランドです。アメリカでは日本ブランドの小、中乗用車は普及していますがピックアップ市場はまだアメリカは日本製ブランドに主流を譲ってはいません。この統計はランダムで同じ事をやったらカリフォルニアや東部の都市部では異なる数値となるはずです。しかし今回この数字を拾った場所は NISSAN TOYOTA が生産工場を構えるミシシッピー州で行った結果です。

 

NISSAN TITAN (2016-)

 2代目 NISSAN TITAN は2016年に発売された。しかし、今回2週間以上の滞在期間に新車のTITAN を目撃したのはわずか2回だけだった。他のNISSAN の小型車は沢山見かけるが NISSAN のピックアップとなると音を潜める。3トンを越す巨大な存在は現行のアメリカンピックアップに引けを取らない。メーカーにとってクルマのサイズが大きい程市場におけるリスクは大きい。よって NISSAN にとって TAITAN の存在は大きな賭けであるはずだ。もし来年もこの55号線を走る事が出来たら、期待を持って路上で TITAN を探すと思う。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

DEEP SOUTH 2

2017年04月03日 | OVERLAND CAFE

 アメリカ南部ルイジアナ州というと一年を通じて湿気のある暖かい地方というイメージがある。実際にそこに行ってみると四季がはっきりとしており今年の3月には降雪があった。とはいえニューヨークの様な厳しい寒さはなく気候はニューヨークで感じる5月の初旬の様だ。多くある森には広葉樹と針葉樹が混ざり野鹿が駆け回りフリーウェイの脇にはアルマジロが跳ねられて転がっていたりする。

 

 三月の初旬には桜の花が咲いていた。山桜の様な花びらの小さなこの桜は森の中でも見かけるしフリーウェイの脇に沢山植えられている。明るい日差しと淡い赤や緑の混ざった森の木々の風景はこの地方に春の訪れを教えてくれる。気温も日中は25度を越す暖かさである。夏は暑く湿気が多い事から3月4月の気候はこの地方にとって大変過ごしやすい期間なのである。

 

 おそらくこれはフジの花の仲間であろう。モクレンが咲き、桜が咲き、ツツジが咲き、そしてフジの花が咲く展開はどこか日本の春にも似ている。アメリカ南部 (Deep South) の春は以外にも情緒のある景色である。

 

旅はこのミシシッピーリバーから始まった。

旅の目的は仕事ではあるが、決して楽しむ事を忘れてはいない。

そしてその楽しみとは、ズバリ!

食事です。

具体的にはアメリカ南部料理の一部です。

 

 しっかり働いてしっかりと食べる事は僕の行動意識なのだが、ほぐして説明すると一生懸命に働くという事と食事を美味しく食べると言う事はイコールの相対関係にある。それはバランスの取れたものである。仕事をいい加減にしておいて食事を美味しく食べる事は出来ない、即ち特に夕食はその日一日のサラブレーション(祝い)でもあるからだ。そういった意味も含まれているのが美味しい食事という事なのだ。

 アメリカ南部料理というのは広く色々ある。そして、そこには大きな2つの流れが存在していると僕は理解している。まずは、フランスの植民地であったルイジアナ(ルイ国王の国)の様に当時の統治国の料理の分母に現地の食材が多用された料理。そして、もう一つはアメリカ南部にアフリカ大陸から多くの人々が奴隷として送り込まれて苦役と苦悩の中で培ってきた調理方である。現在はそれらが混ざっていると理解してよい。

 

 さて、現地の人々から料理の説明を受けならアメリカ南部料理と呼ばれる物の一部を楽しんだ。

 

スパイスが効いてカリカリに揚げられたフライドチキン

コールスローと煮豆と一緒に食します。

フライドチキンの歴史は白人が食べ残した鳥肉の残りを何とか美味しく調理して食べれないものか?

という黒人の人々の試行にありました。

 

ポークリブ(豚のあばら骨)

ポークリブの歴史も黒人の人々が白人が食べないあばら骨の部分をを焼いて食べていた事が起源。

 

ナマズ料理

養殖ナマズは白身肉で泥臭さはありません。

この地方のナマズ料理の起源も黒人の人々にあります。

白人が食しない泥臭い魚をいかに美味しく食べるか。

 

 チキンもポークもナマズも現在では南部を代表する食事です、現地の人々に当地の代表的な料理屋に案内されて行って来ました。さて、この3つの料理にある共通点はなんだと思いますか? それは、これらの料理にはビールがよく合うと言う事です。ワインではなくてあくまでもビールです。ビールと合う事が南部料理を南部料理と呼ばせるのかも知れません。ちなみにテネシー州には有名なウイスキーが存在しますが、この地では良質な水とそこに生息する木から出来る木樽が良い香を熟すそうです。

 

他所に出かけてどこかで食事をしょうとした時に、

現地の人々の案内無しだと容易に美味しいお店を見つける事は出来ません。

私自身も長期滞在時はトライアンドエラーの連続です。

 

昨年そのトライアンドエラーの結果、よい店を見つけました。

メキシカンレストランですがここに昼食時に可能な限り通い続けました。

ここは NISSAN CANTON 自動車工場の近くです。

 

安い、早い、旨い、

メキシコ人に紹介出来るメキシコレストランです。

 

 料理の国フランスでは大事な話とか深い話をする時には良い食事を取りながらという習慣があるそうです。仕事仲間や友達そして家族とする食事の機会を貴重な時間だと理解したい。そういった食事という機会を有意義にするのは何を食べるかと言う事も勿論大切だが、食事をしながらどんな話をするかという事も大切なのである。そしてその話題を豊富にするのが料理です、料理を食べて栄養とエネルギーを吸収すると同時に食材や料理方など話題の種も吸収する。そして食べた物は後のおやじの男の料理としても活きてくる(はず)。

 

 ...本当は食事を楽しむ為に仕事をしていたのではないかと思ったりもしている。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

DEEP SOUTH

2017年03月29日 | NOTES

 

 寒いニューヨークを出てから3週間。今年も仕事でアメリカの南部と呼ばれるテネシー州のメンフィスからミシシッピー州一帯を駈けずり廻っています。メンフィスはテネシー州の南西の端に位置した中都市。街に隣接したミシシッピー河の西側はアーカンソー州、街の中心から20程車で南下すると直ぐにミシシッピー州に入ります。このメンフィスの街から南の広大な地域を人々は DEEP SOUTH (アメリカ南部)と呼びます。また保守的なキリスト教のプロテスタントが多い事から BIBLE BELT (聖書地帯)とも呼ばれる地域の一部です。アメリカ南部(ミシシッピー周辺)は日本人にとっては捕らえにくい地域かもしれません。肥沃な広大な土地、湿度、綿、人種差別、貧困、南部料理など幾つかのキーワードがエリアを表現します。そして、今世紀になって更に新しいキーワードがこの広大なエリアに追加されました。それは自動車産業というキーワードです。一足早い春の訪れを肌で感じ、新しい緑葉が茂るインターステート55号線をクルーズすると、明るい太陽の下を次々と新車の日本ブランドのアメ車が輝きながら我々を追い越して行く。そんな光景が今のDEEP SOUTH の象徴なのかも知れないと感じた。

 

 明日、ニューヨーク(寒い所)に帰ります。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

4x4オフローダーから観るFJクルーザーの評価

2017年03月08日 | FJ CRUISER

 2014年を最後にアメリカ市場から消えたToyota FJ Cruiser。以下の記事は2010年型のFJクルーザーを4年間に渡ってオンロード、オフロード共に使用活用し最終的にFJクルーザーを手放すに至った著者による記述である。タイトルが “なぜ、FJクルーザーが継続しなかったのか、その20の理由”という元FJクルーザーオーナー自身の視点と経験からのオピニオンである。FJクルーザーの場合は特に御先祖様であるFJ40の後継車と思わせる風貌ゆえにFJ40との比較、そしてフラッグシップとして君臨しているランドクルーザーとの差別化などが問われる対象となる。時が過ぎてからの評価ではあるがFJクルーザーに対する期待と現実を直視する事はオフロードビークルを愛する者達のこれから先の道標となると思っている。

 

以下はOFFRODERS.COMのサイトより引用。

 

 

20 Reasons

 Why Toyota Discontinued the FJ Cruiser

Jan 8, 2017. by Thomas Sawyer.

 OFFRODERS.COM

Ask 100 non-FJ owners what they think of the FJ Cruiser and you can bet there will be more “Love it” or “Hate it” than answers of indifference.  Why? Probably because the FJ is so unique.  But narrow your survey group down to FJ owners and previous FJ owners and you’ll get a different kind opinion, one of first hand experience.

That would be me, a previous owner and an avid offroad enthusiast.  Right up to this past winter, I drove a 2010 FJ Cruiser for just over 4 years.  I had plenty of time to become acquainted with my FJ, both on and off-road.  What began as enthusiastic love affair for the FJ evolved into disappointments and dislikes for the vehicle.  Within a year and a half of buying the FJ brand new off the lot, I began logging the mounting complaints that I had with the vehicle.

Now I know a lot of FJ owners absolutely love their FJ.  I’m not writing this to bash Toyota or the FJ just because I have some kind of hatred towards the company or the vehicle.  It’s actually quite the opposite.  The FJ would be the second 4 wheel drive Toyota vehicle I’ve owned and both were very well built, reliable and durable vehicles.  I wanted the FJ to live up to my expectation and the corporate hype and maybe I set the bar too high.  But I’ll let you be the judge of that.

So let me tell you what I did not like in no particular order and why I ultimately sold it.  If you disagree, I invite you to counterpoint anything I had an issue with.

 

1、独立懸架のサスペンション構造は車高を高くしてオフロードを走りたい人には足かせとなる。

IFS limited articulation Here’s the classic on-road and offroad arguments over Independent Front Suspension (IFS) vs. a Solid Front Axle.  I’ve owned both and I can say first hand that when it comes to offroad, the straight axle suspensions offer greater strength and far greater articulation than Independent Front Suspensions.  The problem as I see it is the geometry of the front suspension and steering is not lift friendly.  Combine the IFS front end with a 4 link rear axle with LOTs of suspension travel and you have a recipe for articulation disaster, i.e. a roll over.  A friend of mine rolled his FJ due to minimal suspension travel in the front end.  All that engine weight up front over a limited traveling front suspension and it will get tipsy over very uneven terrain.

My on-the-road opinion of the IFS is that if you have any plans to lift the vehicle, expect handling challenges.  I lifted my FJ a total of 2 inches and had serious handling issues as the castor reduced with the lifted control arms. I swapped the upper control arm adding more castor and it got a lot better.  But for the remainder of the time I drove it’s handling on road was never good.  It wandered and darted when I hit bumps in the road.  If you know anything about bump-steer, lifted IFS is bump-steer times 2.  Driving the FJ for anything longer than a short drive was downright fatiguing.  I always had to be aware of the FJ changing directions and actually got good at predicting it.

The problem with Mixing Independent up front with a Solid Axle in the rear is the challenge to balance front to rear.  Spring rate differs from front to rear affecting traction and stability.  IFS can not be lifted through increased spring rate or spring height without creating a condition where any articulation such as a bump in the road changes the toe-in toe-out. This can cause wandering and steering vagueness.

 

2、四駆にしてはフロントコントロールアームのボールジョイントが弱い。

Weak Ball Joint in the Front Upper Control Arms  – After 15k, the ball joints in my upper control arms (UCA) were shot.  I didn’t even know they were so badly worn out until I replaced the Upper Control Arms with aftermarket UCA’s that corrected the castor that was knocked out of spec due to the 2 inch lift.  The ball joints were so badly worn out that there was considerable play in the shaft of the upper ball joint, and easily wobbled with my fingers.  I had been running 33″ tires that measured 32.5 inch when new for about a year and a half.  That’s about 1/2 inch taller than the stock tires it came with.  15 thousand miles on the FJ and the upper ball joints are dangerously shot.

 

3、少し大きなタイヤを履かせるとタイヤにボディマウントが干渉する。

Body Mount Sticks Out into the Wheel Well – Anyone who has or had an FJ and wanted to put taller tires on it, probably ran into the body mount issue.  Put simply, Toyota designed the FJ frame with a body mount that protruded into the front wheel well by several inches.  If you want to put tires that are only one inch taller and slightly wider than stock on the FJ, there is a good chance your new tires will rub the body mount.  There are many writeups online explaining how to do the Body Mount Chop.

 After the 2″ lift I installed 33×12.5 x17 Mickey Thompson Baja MTZ Mud Terrain Tires and  Pro Comp Series 7028 Wheels for adequate backspacing.  My tires rubbed the body mount when I was turning and hitting a small bump.  Like pulling off the street into a parking lot.  This in turn triggered traction control to kick in and beep and do something with the brakes.  My stock tires were one inch shorter and a little narrower.  Seriously, didn’t Toyota expect people to put taller tires on the FJ Cruiser?  Then why did they put this body mount in the wheel well?  It didn’t have to be designed that way.  I don’ t know.  I chopped 3 months into ownership.

 

 4、アクセルの踏み込みと車体の動きにズレがある。

Delayed Throttle Response – It’s pretty well known that just about everything in vehicles built these days is computer controlled.  So it’s no surprise that the gas pedal in the FJ doesn’t directly control the throttle but rather sends a throttle position signal to the computer.  That’s fine.  All newer vehicles do that.  But when I step on the gas, I expect it to go.  Not think about it, then go.  There is a noticeable delay between stepping on the gas and computer supplying gas to the engine.  So much so that I have been sitting at an intersection ready to make a left turn in front of traffic, I press down hard on the gas pedal to cut left at a break in oncoming traffic, realize it’s too late to go, let OFF the gas… and the vehicle never moved.  I’d say the delay is between a half second and three quarters of a second.  That’s a long time when you want it to GO!  I hated it.  It’s so apparent that someone made a module that plugs into the gas pedal harness and modified the signal, or compresses it, to get the FJ to start moving sooner.  Whatever, I had to get used to it.

 

5、よって機敏なアクセルコントロールが出来ない。

Poor Throttle Control –  As if the delayed throttle response wasn’t enough, the computer controls the amount of gas being supplied to the engine, not based on throttle position, but all kinds of other unknown things.  People get used to gas pedal positions to determine how much power the engine will put out.    All my other vehicles have always been predictable.  Not the FJ!  No, the FJ think it knows how much power I need regardless of what I want.  The same throttle position did not produce the same amount of power from one time to next.   So I end up pressing the pedal down further and further as the FJ lets up on the gas though my foot hasn’t moved!  By that time it’s already shifted into a higher gear and now the engine is bogging down.  Extremely annoying.  I’d have to drive it aggressively and shift my automatic manually to feel like I had any control over the thing.  Simply put the throttle was unpredictable.  I never got used to throttle response in 4 years.  I must say I did like the engine itself.  It had plenty of horsepower at higher RPMs but unfortunately I couldn’t enjoy it thanks to the computer control.

 

6、走り出すと直ぐに高いギアに変わってしまう。(オートマ、Dドライブ)

Shifts into Higher Gears Too Soon – This may have been a byproduct of the poor throttle response and control but the transmission seemed to want to shift into a higher gear way too soon.  The RPM’s would drop and the engine would bog down.  When I knew it was coming I may get harder on the gas to prevent it from up shifting.  But then when it would go into a higher gear anyway.  Then to make it worse it would start to reduce the throttle on its own in the higher gear.  I’d have to press the gas pedal down further to keep accelerating.  But by that time it had already shifted into a higher gear.  To force it to down-shift by increased throttle alone would require a lot of pedal movement, which then resulted in excessive throttle and WAY too much acceleration.  Something I’d even redline the RPMs without intending to do so!  At times the transmission would even up shift when I was applying throttle which definitely felt wrong.  At that moment it should have either held the current gear if the RPM was not too high or it should downshift if the RPM was too low.  Again, I’d have to apply too much throttle to get it to downshift.  Which leads to the next complaint…

 

7、上り坂などでもう少し低いギアが必要な時、選択がない。(オートマ)

Did Not Downshift When a Lower Gear was Obviously Needed – Who designed this power band and and shift points?  So I’m going up a hill.  The RPMs are coming down, I’m loosing speed.  I give it a little more gas.  I’m still loosing speed.  What I need is a lower gear.  Computer doesn’t think so.  If I apply what seems like too much gas, then it will finally downshift.  But it’s working too hard to get it to downshift.  So instead of suffering, I got pretty good at manually downshifting and up-shifting my automatic manually.   The way the automatic was shifting seemed to me to be hard on the engine and transmission.  It was not working with the power band of the engine and it certainly didn’t do what I’d want it to do.

 

8、エンジンブレーキのコントロールが利かない。(オートマ)

Engine Braking – Engine braking is nice to control speed.  Let off the gas and the vehicle slows down.  But the FJ seemed to engine brake too much.  Knowing gas mileage was not great, sometimes I would want to feather the throttle just enough to keep moving.  I always felt that I had to apply too much throttle so the engine wouldn’t be slowing down my momentum at highway speeds.  I think this played right into the reduced fuel economy.

 

9、ORAC システムが足かせになる。

Overactive TRAction Control (TRAC) system KILLS Forward Movement – I can understand the concept of limiting the throttle to control a wildly spinning rear wheel.  But I am clueless as to why the FJ would limit the throttle so much that I can’t even dig down to some traction with that spinning tire and the vehicle seems nearly disabled!  Here is a perfect example of this over-active TRAC system.  Ironically, it was January and I’m making the final drive to a dealership to trade the FJ in.  I’m at a left turn light.  Ever so slight up hill.  Left tires are on snow and slush in the left gutter.  Right tires are on dry pavement.  Light turns green and I hit the throttle.  Left rear tire starts to spin and immediately the computer kills the throttle.  To a painful craw.  I’m barely moving and I’m swearing at the damn thing to GO!  I start looking down to find the damn button to disable the TRAC but I got to watch the driver in the Honda Accord behind me who is looking to the right as he considers passing on the right to go around me.  I creep through about 10 feet of snow until I hit blacktop with that wheel and finally go.  By that time the short cycled light was turning yellow.  As I passed the police officer at the intersection on my left, I could swear he was shaking his head like he was thinking “You LOOK offroad capable with the mud tires and steel front winch equipped bumper, but WTF was that??”.  Now think about that same computer controlled throttle offroad.  Yeah, not good at all.  I know A-Trac is disabled in 4-low but my throttle was still limited for some reason.  Especially in the snow and mud.  More than several times while offroad I really thought there was something seriously wrong with the FJ.

 

10、思った以上に燃費が悪い。

Poor Performance, Did I have a lemon?  – I sold the FJ with about 24,000 miles on it.  It was one year past the 3 year power train warranty.  At 24k miles most of the time it felt like it was performing poorly.   At high RPM it felt strong and fast.  At lower RPM power was weak.  Gas mileage was horrible.  If I got 13 MPG, I was doing well that day.  Most of the time I was getting about 12.5 MPG or less.  If I rode with the rear window open, which i did once on a nice day on the back roads, I smelled a horrible rotten egg smell when I applied moderate throttle.  I had a ScanGauge II hooked up, which I bought when the FJ was very new to monitor gas mileage knowing it was not good on gas for some reason.  The ScanGauge II also monitors error codes, which there was none.

 

11、よって、長距離では必要給油の回数が増える。

Poor Range – On top of the poor fuel economy, it had a 19 gallon tank.  Do the math.  at 12.5 MPG (or less) and a 19 gallon tank, I’d be running out of gas at 237 miles.  The light comes on when there is about 2-3 gallons of fuel left in the tank.  Two gallons at 12.5 MPG means I better find fuel within 25 miles.  On the turnpike or in the PA mountains, that could be at little as 20 miles.  More than once I felt that panic that I might not make it to the gas station unless it’s at the bottom of this mountain.  I considered about a 220 miles the range per tank.  That’s really pathetic.  When I towed my 1978 Jeep CJ across the state with my Ford F-150, I got about that in MPG.

 

12、OAPC  のブレーキシステムがうっとうしい。

Over-Active Panic Braking – The FJ has something called Panic Braking.  Panic Braking is apparently amplified braking of the wheels in what is detected as emergency stopping.  On many occasions this panic braking kicked in at bad times.  Like when I was coming up to a stop light where the road is worn out and buckled from all the heavy traffic at the light.  Over these little bumps the FJ somehow thought I was in an emergency braking situation and applied a ridiculous amount of braking when I was barely hitting the brakes.  This resulted in me seemingly SLAMMING on the brakes at the light, which I’m sure cars behind me really appreciated.  So I let off the brakes to try to end the harsh braking.  But I’m coming up to a light so I have to brake. Tap them again and it’s STILL ACTIVE!  I’m slamming the brakes again!  Panic braking won’t let up once it kicks in until you come to a complete stop. Let me tell you it’s a freaky feeling when lightly pressing the brake pedal SLAMS ON the brakes.   I would most definitely rather not have panic braking at all than deal with that.

 

13、快適性に欠ける。

Poor Comfort – Toyota could have done much better with the comfort of the seats.  Comfort of the front seats was terrible especially on longer drives.  Flat, non-ergonomic, and no lumbar support.  Worst of all there is some kind of metal lever under the foam right at the tailbone that mechanically causes the headrest to raise when pressed in.   What??  WHY???  I wanted to know what that metal square plate was at my lower back.  When I folded the front seat forward, pulled out the cross-pin that stitched up the lower cloth of the seat, and looked under with a flashlight I could believe it when I saw it.  What’s that all about?  Safety feature for rear impacts?  Well it hurts my lower back.  With the seat opened up, I add more padding to both my seat and the lower back area.  It helped a little but not much.  The rear seats were not much better.

 

14、乗り降りがしづらい。

Awkward to climb into – Speaking of comfort, I never could figure out how to get in comfortably.  I ended up using my elbow on the seat in an awkward way to lift myself and slide in.  The handle on the front pillar wasn’t in a good spot to leverage myself in.  Not sure what to suggest in that department.

 

15、助手席のダッシュボードの下の出っ張りが邪魔、無意味なデザイン。

Nice Big Rib for Passenger to Bang their Knees –  I saw this immediately when I was looking at FJ’s considering a purchase.  On the passenger side in front of the passengers knees, there is a big, decorative rib running across the dash panel.  It serves absolutely no purpose other than looks.  But to a 5′ 9″ passenger, it’s hitting the knees unless you put the rear seat way back and hope the person in the back doesn’t complain too much.  I never understood the reason for that bulging rib.  

If you look at any other vehicle, the passenger compartment leg area slopes away from your knees and legs to give you leg room.  Imagine getting onto an accident and smashing your knees against that big bulging rib.  Perhaps the Toyota engineers are considerably shorter than their average American customer.

 

16、視界が悪い。

Horrible Visibility – Where to begin.  How about backing up.  Good thing they added a rear facing camera to the rear view mirror or I wouldn’t be able to back up without a spotter… even in a parking lot.  Looking forward, the side view mirrors are HUGE and I can’t see over them!  This creates a BIG blind spot especially considering the width of the roof pillars.  How did I deal with that?  I used spacers under the front seat and longer bolts to jack up the front of the seat and raise my visibility so I could just see over them.  Passengers in the rear seat have to deal with tunnel vision thanks to little, non-functional, tinted windows in the half doors.  My kids often complained that they felt sick in the FJ because they couldn’t see anything.  No way to deal with that other than stashing barf bags in the back just in case.

 

 17、開窓時、室内の空気の循環が悪い。

Horrible air flow in the vehicle – When the windows are down I get erratically slammed in the side of the head with wind.  Forget windows down at highway speeds.  That’s a recipe for left ear damage.  This happens when one or both windows are down.  The only way to deal with it is to only put them down a little.  So most of the time I rode around with the windows up.  With all vehicles I’ve ever owned the way to deal with bad air flow in the front window was to lower the back window a little.  Oh, but the rear half door windows in the FJ don’t go down.  That would have been a nice touch.

 

 18、110Vの室内電源プラグがなぜカーゴスペースに付いているのだろうか?

Power Inverter Way in the Back – Who’s genius idea was it to put the power inverter plug way in the back??  When will I need 110 voltage?  Probably to charge my electronic devices on a long trip like my phone or to run the kids DVD player.  But 110v is way in the back under my cargo.  In fact when I built my rear cargo tool box, I had to make an access door through it to get to the 110v outlet.   Well, that’s what household extension cords are for, running 110v power over my cargo, past the kids and up to the front where I need it.

 

19、センターコンソールに収納スペースが無い。

No stock center console storage – What SUV or 4×4 doesn’t come with a center console?  Good thing the aftermarket came through on that one.

 

20、アフターマーケットパーツが充実していない。(していなかった。)

Lack of aftermarket forethought – Any company that has even the smallest understanding of the offroad community should know that people are going to modify the vehicle.  They’re going to lift it, put taller tires on it, aftermarket bumpers, auxiliary lighting,  you name it.  Just open up any off-road catalog and you’ll see enough tempting goodies to spend a year’s salary on.  I think Toyota really dropped the ball when it came to forethought about what the FJ Cruiser could have been.  Way back in 2006, the FJ was being billed as the resurrection of the FJ40 of the 1970’s, which really was an awesome offroad vehicle.   Aside from the explosive Birfield Joints in the front axles, the FJ40 was some serious competition to the Jeep of that era.  Today, the only similarity the FJ Cruiser has to the FJ-40 is the look of the grill and the white roof.  Other than that, it’s basically an SUV on a Tacoma chassis.  If Toyota seriously wanted to compete in the offroad enthusiast market they should have done their research, returned to the roots of the FJ-40 and made an FJ Cruiser that had the potential to compete with the Jeep JK.

 

 結果、FJクルーザーのオフロードでの使用には限界がある。本格的なトヨタのオフロード車が欲しいとする人々の期待には応える事が出来なかった。結果、トヨタはFJクルーザーを本格的なオフロード車としては位置付けてはいなかったのではないか。

Offroad Limitations – These are some other general limitations offroad that I wasn’t happy about.

  • No factory front locker option.  That would have been nice.
  • Wide front fenders.  The original FJ-40 had fenders much like the Jeep.  More than once I was in a tight spot and either narrowly avoided fender damage or sustained fender damage.  I understand they need the room to put all of the components in the engine bay.
  • No ability to unlock front swaybar.  No factory option and I couldn’t think of a way to do it easily.  The suspension sure could have used a disconnect.
  • Bump when letting off the brakes.  Did you ever feel that?  What is that?  The suspension unbinding?  Ok hat has nothing to do with offroad but still weird.
  • Can’t install tires 1″ taller and a little wider without a tall lift and cutting the body mount.  That alone tells me that Toyota did not think about the offroad market who would most definitely want to do that.

 

 結果としてネガティブな感情が先走ってマイナス要素を箇条書きにした様にも見える。FJクルーザーは発売当初の販売力はその後落胆してしまい販売ラインから消えてしまった事から著者はなぜそうなったのかの理由を探ろうとしている。そこには勿論FJクルーザーの持つ車としての性能とFJが生まれて終了するまでの時代的な背景も影響している。FJに乗ると確かに視界は悪いが自身が守られている感覚がある。そしてそれはラングラーでも感じる事から今の時代の4x4の特質なのだと思う。時代の安全基準や規格に沿って価格を抑えて登場したFJクルーザーだが最終的にアメリカでの売れ行きが落ちた理由はジープラングラーの存在だと思っている。そして僕自身の見解だが、FJクルーザーは機能でラングラーに負けたのではなくて本当は販売努力で負けたのだと思う。発売当初の情熱が途中で蒸発してしまったのだ。そういった意味でFJクルーザーに対しては残念な感情が支配している。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ロクマルメインテナンス

2017年02月26日 | ロクマル日記

 3ヶ月置きにボンネットを開けエンジンオイルを交換し、消耗品を点検する。日常で使用しているランドクルーザーのボディの下では様々な現象が密かに起こっておりその起こっている現象を直視する事がランクルオーナーに求められる責任なのである。ランドクルーザーは道具であり機械である。その機械を維持する為には現実を直視し行動を起こす必要があるのだが、それはヒヤヒヤ、ドキドキする事なのである。

 

オイルチェンジの作業を見守り立ち会う。

基本的なメインテナンスであるオイル交換の手順、その他各所の水や溶液の確認。

そして、ベルトの具合など多少ボンネットの下の事を知って置く事が大切だ。

2アイ(目)よりも4アイ、多角に目を配る事によってトラブルを未然に防ぐ事が出来る。

 

タイヤの磨耗が均等ではないのには何か原因があります。

タイヤのバランス、アライメント、ベアリングの遊び。

今回はバランスを再確認する作業を行いました。

 

錆びによって劣化しほぼ千切れかかっていたテールマフラー。

今回は安全の為に取り除きました。

 

マフラーを止めていたクリップも切り落とす事にしました。

近い将来マフラーを購入し装着する予定です。

 

ボディの下をマフラーから出る熱から守るヒートリフレクターの劣化と錆。

2,3度ゆするとバラバラ、ドサッ、と落ちて来ました。

この部品は無くてもいいだろうという事で処分の方向。

ボディの下に張り付いて30年間頑張っていました。

 

中には厚い石綿が防熱の為に挟まれていました。

メカニックが、目に見えない所まで気を配って造られている、と感心していました。

 

ボディの下、タイヤハウスの周りには沢山の錆による侵食を受けています。

メインテナンスというと錆との係わり合いが多いのがロクマルです。

こういったメインテナンスを通じてクルマと人との絆がより強くなります。

 

ランドクルーザーを構成しているのは鉄で出来ている各部品。

鉄は生き物。即ちランクルは生き物。

もちろん、寿命もあるでしょう。

だからこそ、限り有るロクマルライフスタイルを楽しんでいきたいと思っている。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ランドクルーザーはエクスペデッションビークル

2017年02月20日 | OVERLAND VEHICLE

 

“If you own a Land Rover you go overlanding.

If you drive a Land Cruiser you take it on expeditions.

Me? I just drive a Chevy. My family goes camping.”

 

You Don’t Need to Be Rich to Overland - What It Takes to Be an Overlander 

FORWHEELER NETWORK より、

 

もし、あなたがランドローバーの所有者ならオーバーランディングに出かけられるね。

もし、あなたがランドクルーザーに乗っているのでしたら遠征(冒険)旅行に出かけられます。

私が何に乗っているのかって? 

シボレーです、だから私はファミリーキャンプに行けます。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加