
毎度お馴染みのこの英文サイトを、私のダメダメな英語力で覗くと、協定世界時2015年7月9日午後12時時点(日本時間換算では、2015年7月9日午後9時頃)で、マリアナ諸島はアグリハン島の東の太平洋の北緯18度、東経144.6度に達し、秒速約66.8メートルの強風(最大風速・最大瞬間風速とは別物と推測)を吹かせる勢力になり、計測最小気圧値(中心気圧とは別物)は909.4ヘクトパスカルで、どうやら発達のピークが来たようだ。無論、台風の目はぱっちりでバリバリな感じで、協定世界時2015年7月9日午後9時時点では、台風第9号「シャンホン」より強風を吹かせる勢力は上であり、計測最小気圧値は低い値を示した(台風第9号「シャンホン」の同時刻では、秒速約51.3メートルの最大風速と最大瞬間風速とは別物と推測される強風を吹かせる勢力で、計測最小気圧値は933.9ヘクトパスカル。だが、秒速15メートル以上の強風域は台風第11号「ナンカー」よりも広く、大型の台風となっている)。この後は徐々に衰退の見通しがたっているが、油断はならない凶悪な存在である。
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