「心のブルースカイ 翼で自由に飛びたい 遥かなブルースカイ 空は明日へ続いている」(『ロミオの青い空』オープニングテーマ曲、笠原弘子『空へ…』より引用)
自分の父親を救う為に、ソーニョ村を出た主人公ロミオは、本心はどんな事を思っていたのだろうか?明るく活発で純真さにあふれる彼の胸の奥の言葉を聞きたい。
結果的に、彼は不幸に見舞われながらも、親友となるアルフレドに出会い、煙突掃除の仕事のメンタルな面は、アンジェレッタに支えられ(同じ様にロミオも彼女を支え)、そして結社「黒い兄弟」の友人達と煙突掃除同志の絆を深める事で、淋しさから開放され、そして、後に結ばれる、ビアンカと出会う…そんな結末を、あの旅立ちの日、彼は知るよしも無かったと思うし、出会った親友アルフレドと最も辛い別れをすることだって…。
全ては、物語でしかなく、こんな筋書はありえないけれど、今、私が行きたくもない旅路の中、望む事は、いや、望める事は何だろうか?待っているのは、絶望だけなんだろうか?
ため息の分だけ幸せは逃げると言うけれど、夜は明け、朝は来たけれど、「本当の朝」はまだ来ていないし、憂鬱は絡み付いたままである。 この旅路は、長い夜の後に来る、「1つの時」を目指すための物だけれど、まだ、闇は深いままである…。
自分の父親を救う為に、ソーニョ村を出た主人公ロミオは、本心はどんな事を思っていたのだろうか?明るく活発で純真さにあふれる彼の胸の奥の言葉を聞きたい。
結果的に、彼は不幸に見舞われながらも、親友となるアルフレドに出会い、煙突掃除の仕事のメンタルな面は、アンジェレッタに支えられ(同じ様にロミオも彼女を支え)、そして結社「黒い兄弟」の友人達と煙突掃除同志の絆を深める事で、淋しさから開放され、そして、後に結ばれる、ビアンカと出会う…そんな結末を、あの旅立ちの日、彼は知るよしも無かったと思うし、出会った親友アルフレドと最も辛い別れをすることだって…。
全ては、物語でしかなく、こんな筋書はありえないけれど、今、私が行きたくもない旅路の中、望む事は、いや、望める事は何だろうか?待っているのは、絶望だけなんだろうか?
ため息の分だけ幸せは逃げると言うけれど、夜は明け、朝は来たけれど、「本当の朝」はまだ来ていないし、憂鬱は絡み付いたままである。 この旅路は、長い夜の後に来る、「1つの時」を目指すための物だけれど、まだ、闇は深いままである…。
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