岩清水日記

「こうして綴ることで想いは深く掘り下げられ、岩清水が湧くように新たな命脈が保たれて、みずからを励ます」平松洋子 

瀬戸芸大賞は誰の手に。

2016年10月15日 | 日本の仲間

最初に断っておきますが。瀬戸芸大賞なんてありません。

ごめんなさい。

 

かつては芸術の秋と言われたが、今や一年中芸術祭がある。

芸術といわずアートなのだろうけど。

アートが注目され、地域の目玉になることはいいことだと思う。

乱立気味ではあると思う。

乱立したら、レベルが下がってしまうと危惧するかもしれない。

見に行ったけど、面白くなかったということは確かに増えた。

アーティストにきちんと支払いができているのかということもある。

またアーティストが時間をかけて自信が持てる作品を仕上げているのか。

それを本人以外にだれが見ているのかということもある。

アートがイベントになるということなら、観る人を楽しませる要素も必要だ。

例えば、よい映画や小説のように魅入って時間も忘れるという体験も求めたい。

この夏は瀬戸芸を回って、そのような魅入る作品に出会った。逆の場合もあった。

グランプリはどれだろうかと思ったが、そのような見方はしないほうがいいのだろうか。

主催者はそうかもしれない。

しかし、観客はグランプリを作っていいと思う。

本屋大賞のように。

そうならば参加したくないというアーティストもいるだろう。

構わないではないか。

第3回瀬戸芸大賞は誰だろう。

投票したい。

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