たびびとの写真館

ーー 四季の自然との出会い・・・小さな旅の記録 ーー

「キバナコスモス」と「テントウムシ」

2016年10月15日 | 写真

 「キバナコスモス」; キク科・コスモス属の一年草。花期は6月から11月までで暑さに強く長い間咲き続けている。原産地は熱帯アメリカで、日本へは大正時代初期に渡来したという。草丈は30-100cm。濃淡オレンジ色、黄色の花を次々と咲かせる。秋には普通のコスモス(秋桜)と同時に楽しめる。

   *花言葉: 「絢爛」    *10月2日の誕生花

 

 「ナナホシテントウ(七星天道)」: 甲虫目・カブトムシ亜目・テントウムシ(天道虫)科。 体長は5~8.5mm。成虫は春先から晩秋ごろ(3月から11月)まで見ることができる。北海道から沖縄まで日本全土に分布している。写真でわかるように首のすぐ下に黒い斑点模様が一つあり、真ん中の列に左右二つずつ、一番下の列には左右一つずつ、合計七つの斑点模様があることからこの名がつけられた。首のすぐ下に斑点があるテントウムシは他にはいないので、これだけでも見分けることができる。種類の多いテントウムシの中でももっともよく見かけるなじみ深いテントウムシである。成虫のままで越冬するのが特徴的で、春早くから活動を始める。さらに大きな特徴は、「ナナホシテントウ」は「肉食性の昆虫」で幼虫・成虫ともに「アブラムシ」を捕食することから、とてもありがたい代表的な「益虫」といわれている。さらにルックスもとてもかわいらしいのでもっとも愛されている昆虫である。いろいろな歌に登場するテントウムシもこの種であることはまちがいない。 

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« 佐倉コスモスフェスタ 2016 ... | トップ | 「ヤマトシジミ」(蝶) »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。