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ランチタイム

2012-09-30 08:37:58 | North England
ここから観光開始なのですが、その前に腹ごしらえです。
適当な(ビールが美味しそうな)パブに入りました。
天井の梁の部分に細かい文字が見えますが、これには細かなこの村の歴史が書かれています。
「最初に車を持ったのは○○さん」みたいなのどかなのもありますが、
ここはかつて下水の垂れ流しで飲み水が汚染されたために約3万人の方が平均年齢28歳で亡くなったところで、
そう言ったマイナスの歴史もちゃんと書かれています。




何気にフィッシュアンドチップスを頼んでしまいました。
内陸の地なので魚なんて・・・、て思ったら、とても美味しかったです。
身がプリッとしてて、肉厚で。今までで最も美味しいフィッシュアンドチップスでした。




食事も終わり、いよいよ観光です。
その3万人の方々も埋葬されている墓地の横を通り抜けると、




牧草地に出ます。このぐらいから一気に晴れました。計算通りです。




てくてくと歩きます。晴れてると気持ちがいいです。




馬も気持ち良さそうです。


先日、傘をなくしたので、今日、買いに行きました。
しかしながら、ほとんどのお店で売り切れてました。
「この間の嵐で売り切れた」と言われました。

シェフィールドもどうやら結構な嵐だったようですが、
普段、傘をささない人たちに傘を持たせたって言うことは、相当すごかったんだなぁ、と変に感心しました。

到着

2012-09-29 07:26:22 | North England
機関車は走ります。




そしてやっと(?)到着しました。Haworthの駅に




駅舎も昔ながらの感じです。
しかしながら、ゴールはここではありません。




まだまだ坂道を延々歩き続けます。




振り返るとこんな感じで、やっとHaworthの町(村?)に到着です。


今日は会議に出ると帰ってこれなくなりそうだったので、適当に観光して帰ってきました。
電車に乗ってる最中に雨が降り、虹が見れました。
太くてどっしりした感じの虹でした。
雨が降らないと見れないとはいえ、寒いのは嫌ですね。

そして、電車はまあまあ順調に進んでたんですが、途中の駅で30分ぐらい停車してました。
音楽を聞いてたりでアナウンスを聞いてなかったので、近くに人に原因を聞いたら、
「Policeが何かをチェックしてる」とか何とかで、原因はよくわかりませんでした。
そんなこんなで遅れたわけですが、もともと乗り換えで15分かかるのと、鈍行だったのが、
快速に乗り換えできたおかげで、30分遅れのはずが、10分遅れで帰ってこれました。ラッキーでした。

帰ってきたシェフィールドはいつもの感じです。みんな平和に大声で騒いでます。

接続

2012-09-28 01:33:17 | North England
発車まで少し時間があったので、駅のホームをぶらぶらします。
時間がある、その理由は。




動力部分が繋がってないからです。




ぐぃっと近づき、




接続です。




最後は人が繋ぎます。




昔ながらの石炭ですね。
風情があります。イギリスの鉄道ファンも大喜びです。




いよいよ発車です。
古めかしいデザインです。


今日、一仕事終えました。
久しぶりの口頭発表だったのですが、まぁ、つつがなく、って感じです。
しかしジャンルがちょっと違ったので、受けは悪かったですが。

昨日、おとといはパックのサラダとスープという質素なランチで、もういやになったので、
今日のランチは、会議場の隣のホテルのレストランに入りました。
注文した後、店員さんが忙しそうにしてたのであまり気にしてなかったのですが、
(発表のことを考えてたのもあり)
気がつくと30分以上、待たされていました。
しかも自分より後に入った人のが先に・・。
店員さんが謝りに来て、すぐに持ってくると言ったのですが、
いや、午後も聞きたい話もあるし、何より発表の準備もあるし、そんなに待ってる時間ないで、と思い、
40分ぐらいでキャンセルしようとしたら、ちょうど持ってきました。
カルボナーラって、こんなスープスパゲッティみたいなつゆだくだったかな、と思い、
まぁ、ちょっといらっとしながら、急いで食べて、お会計。
そしたら、「待たせすぎたので、お金はいいです」と。
ん~、そういう問題ではないんですが・・・。こういうのって、微妙ですね。
急いでたというか、結果的に忙しくなったので、素直にラッキーとは思えないです。
別にお金を払いたくないと思ってたわけでもないですし、ただ時間がね。
お互いに気まずい感じになってしまいました。
もうちょっとうまいやりようがあったよなぁ、と思いました。

明日は昼過ぎに帰りの電車に乗ります。
しかしシェフィールド到着は、夜更け。運が悪ければ夜中?どうなることでしょう。
最初の5時間ぐらいは一気にいける切符なのですが、ニュースによるとYorkが先日の嵐で洪水で水浸しのようです。
だから、電車が普通に走ってるのか心配です。

Keighley

2012-09-27 00:38:31 | North England
乗り換えのために、渡り廊下を移動。




クラシックな列車が見えます。




扉の開け方が伝統的です。




何と、中にはパブがありました。


相変わらず天気はいまいち。最高気温12℃です。
今日、半年ぶりのズボンをはいたら、紙幣が出てきました。
ラッキーと思ったら、シンガポールドル・・・。

乗り換え

2012-09-26 01:26:46 | North England
7月のある日曜日。
久しぶりに国内にいて、しかも天気予報で気温とかを調べ続けて、
この日がベストと思い、お出かけです。

まずはシェフィールドから




Leedsで乗り換え、




着いたところは




Keighley。ここで、




こっちに乗り換えです。


今日から会議です。
久しぶりにごった煮的な感じです。
今日は朝から暴風雨で、各地で洪水警報が出てました。木も折れてました。
夜のニュースでは海岸沿いの町で波の花が大量にできていたそうです。
日中も風がうるさかったですが、夜にはどちらも収まり、気温も少し上がった感じです。

会議に筆記用具を忘れ(何しに行ったのやら)、周りに文房具屋もなく、しかも暴風雨。
これは困った、と思いましたが、大丈夫。
途中で気がつきました。企業の展示ブースに行けば、どこか1社ぐらいはペンを配ってます。
というわけで、一件落着です。

シェフィールドもまぁ

2012-09-25 01:53:29 | Sheffield
6月のいつだっけ、と思ったら、これは聖火が到着する前日ですね。
道路が封鎖です。




会場設営です。




この頃は確かロンドン出張があったり、オランダ行く直前だったりで、あまり余裕がなかった時期ですね。
気分転換に街中を歩いて、トラムの待ち時間で、シェフィールドの大(?)聖堂に入ってみました。




意外と、こぢんまりしてて味わいのある感じです。
20分ぐらいで終了です。




その後、トラムに乗ってちょっと町はずれの公園へ。




町が一望できます。




結構、緑がたくさんあります。




が、10分も歩けば住宅街です。
帰りは歩きましたが、たぶん、この後、仕事に行ったんでしょうね。


今日から出張です。
北のほうに来たので、とても寒いです。雨のせいもありますが。
マフラーで首回りをぐるぐる巻きです。

シェフィールドで10分ぐらい汽車の出発が遅れたせいで、乗り継ぎがむちゃくちゃになり、
結局、予定より2時間ちょっと遅れて到着しました。
途中で、何故か傘をなくすし(2千円以上したのに・・)、踏んだり蹴ったりです。
トータル8時間半ぐらいの長旅でした。
1日の1/3以上を電車と駅で過ごしたわけですね。ぐったりです。

ホテルにチェックインしてるときに、日本人の少し年配の女性がフロントに
「カーテンの閉め方が分からない(英語)」と言ってまして、(英語自体は問題ないと思いましたが)
どうも伝わってないようでしたので、「ん~、なんて言ったらいいのだろう(日本語)」と言ったので、
フロントの人に、ちょっと言い回しを変えて言ってみたら、
その方とフロントの方と二人ともにびっくりされました。
二人とも口をそろえて「日本人なの?」と・・・。英語と日本語で。
いや、少なくともホテルの人は知ってるはずやろ、と心の中で突っ込みましたが。

結局、「カーテン」の発音が難しいことが分かりました。

その日本の方に、「こっちに長く住んでるんですか?」と質問されましたが、「長く」とつけられると困ります。
そんなに長くはないし・・・。
というわけで、変に口ごもる感じになり、怪しい人になったでしょうね。

Coconut Soup with Leek and Butternut Squash

2012-09-24 07:59:25 | 日記
以前に作ったスープです。
元のレシピでは、Leekではなくほうれん草だったのですが、売ってなかったので変更しました。

Butternut Squashっていうのは、味が薄いカボチャ、って感じのものです。
余った分を出汁で煮込んだら、それなりに和風な味でした。
味はともかく、出汁の香りって意外と良いな、と思えます。


明日から出張です。
のんびり準備しすぎたせいで、どうも準備不足です。
そして、気温も低いです。

Tramlines Festival

2012-09-23 08:03:11 | Sheffield
ちょっと(大分?)前ですが、シェフィールドで開催された無料の音楽祭です。
初日の夜は、まるで暴動?のような人出でした。




翌日、会場に行ってみると、こんな遊園地も登場。




大勢いる会場もあれば、




こんな小規模もあります。




みんな音楽よりも、大っぴらに外で飲み食いできることを楽しんでる感じです。




豚さんも。




とにかく、人の数もですが、ごみの数が半端じゃありませんでした。
お巡りさんの数も。
3日間、町中が酔っぱらいにあふれてる感じでした。

Steak

2012-09-22 21:00:20 | 日記
献立に困ったらステーキです。
牛、豚、羊、なんでもあります。日本より安いです。
そして日本ではイギリスの肉類は食べることができません(多分そのはず)。
ウェールズの羊はこっちでも有名みたいですが。
何年か前の狂牛病やらなんやらで輸入禁止になったのは、解除されたのかなぁ。
それはともかく、脂身のない固いステーキが最近美味しいと思えるようになってきました・・・。



帰宅

2012-09-22 07:44:52 | Prague
いよいよ搭乗です。
プラハですが、チェコ語ではこのようにPrahaですが、英語ではPrague(プラーグ)です。
ややこしいです。




Jet2です。危惧したとおりのことが起こりました。
行きの飛行機で3組、騒々しい団体がいたのですが、そのうち2組も帰りが一緒でした。
理由はわかりませんが、揃いのTシャツを着て、テンションが上がりまくってる感じでした。
大声で話していましたが、何を言ってるのかわかりませんでしたが、
客室乗務員の方のひきつった笑顔から、「あぁ、きっと下品なことを言ってるんだろうなぁ」と思ってました。
2時間ぐらいのフライトで、4,5本缶ビールを飲んでたので、飲むスピードが異常です。




というわけでシェフィールド到着です。
相変わらず、帰国時の係員の英語が聞き取れません。

外国に行く時に、一応挨拶ぐらいは現地の言葉を覚えていくのですが、
実際使うと、まぁたどたどしいながらも、現地の方はよろこんでくれます。
英語圏の人ぐらいが、よろこばないどころか、英語も話せないのか、って感じです。
しかし、このチェコに行って思ったのが、少なくともイギリス人は、
相当無茶な発音やアクセントでも意味を汲み取ってくれます。大したものです。

ちなみに、チェコの人も英語で話しかけたりしてきましたが、ちょっと変わった言い回しをすると、
(こっちの人が実際に使ってる言い回しですが)
「私は英語があまり話せません」と返してきます。
多分、ボキャブラリーは日本の高校生ぐらいの方が多いんじゃないでしょうか。
自信を持ってしゃべるのが大事なんかな、と思いました。




帰宅して、一息。
チェコでなんだか、もやもやしてたのが、シェフィールドに帰ってきてわかりました。
チェコの人は、「人と接する時に笑わない」。
なんか、お店の人とかと話をしてても、こっちの気分も盛り上がらないし、いかにもな作り笑いです。
こっちも「いらない」と言いやすいですが。
少なくとも、人と接してるという感じがするので、イギリスの方が良いです。


今日は、出張から帰ってきて、その後、出勤でした。
今回の出張で、久しぶりにロンドンのイケメン先生と再会しました。