アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリング、コンサルティングを行っています。
アドラー心理学による勇気づけ一筋40年 「勇気の伝道師」   ヒューマン・ギルド岩井俊憲の公式ブログ



おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(1月30日)の多くはカミさんとくつろぎの時を過ごしました。

中野に徒歩で出かけ、「満洲」で餃子を食べ、大橋屋というお茶と海苔の老舗で目を楽しませ、丸井の裏にあるせせらぎのある遊歩道を歩き、コーヒーをゆったり味わいました。

夕方だけ仕事をしました。

キノブックスという出版社で絶版になっていた『親と子のアドラー心理学』をH社がリライト版を出してくれることが決まったので、私が書いたWord原稿を送りました。

カミさんの日記をもとにした私たちのタクロウの育児に基づく本がもう一度日の目を見るのがとてもありがたいです。

H社というのは、私がお勧めのアドラーの本も出している出版社です。


ところで、2月もオンラインで参加できる講座をいくつか開催します。

その中で超お勧めは、たった@1,000円で参加できる歴史に残る講座です。

今、書店を通さず11万人以上の読者を有し「人間学」を伝え続ける注目の出版社 株式会社 致知出版社 。そこの若き(しかもイケメンの32歳)の取締役 副編集長の 藤尾 允泰さん を講師としてお迎えできるのです。


(3月号の表紙は連載執筆者の鈴木秀子先生)


(2019年8月10日のペルグリーノ博士を迎えての
パーティーで藤尾さんの乾杯のご発声場面)

株式会社 致知出版社 の3大特徴は次のとおりです。

特徴1:人間力・仕事力が高まる記事が満載

特徴2:書店では手に入らない

特徴3:定期購読者数114,483名

私の『経営者を育てるアドラーの教え』(1,400円+税)も株式会社 致知出版社  からの発刊。

藤尾さんは、『致知』致知出版社)2019年9月号のための 佐藤 等さん(ドラッカー学会 理事、公認会計士) との対談のインタビュアーを担ってくださった人です。
そのことは次のブログをご参照ください。

・2019年7月6日  月刊『致知』アドラー×ドラッカー 人間学対談 


(写真一番右、左から藤尾社長、佐藤等氏)

前置きが長くなりました。

次のとおりの開催です。

オンライン開催「一流に学ぶ人間学」(マネジメント・カウンセリング研究会主催)

いつの時代でも、人生にも仕事にも真剣に取り組んでいる人はいる。
そういう人たちの心の糧になる雑誌を創ろう――この理念のもと、創刊以来42年にわたり人間学を探究し続けている月刊『致知』。
その副編集長を務める藤尾允泰さんに、各界各分野で一流・本物といわれる方々の取材を通じて学んだことを語っていただきます。

 講演者:藤尾允泰(ふじお・さねやす)氏 (株式会社致知出版社取締役 、月刊『致知』副編集長)

 日時:2月22日(月)19:00~20:30 

 受講料:1,000円

※ご受講料は2月16日までにお支払いください(振込み先はこのご案内の上部に掲載)。

 招待状:オンラインの招待状は受講料のお支払いが済んでいる方に、開催2~3日前にご送信いたします。

 事前連絡:オンライン講座については受講料のお支払いが確認できた旨の連絡はいたしません。オンラインの招待状で代えさせていただきます。ご心配な方はお問合わせください。

 https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/770 から詳細確認及びお申し込みができます。

なお、こんな歴史的講演会に@1,000円で参加できるのは、私が代表を務める中小企業診断士の勉強会「マネジメント・カウンセリング研究会」の年次イベントで講師料を支払うからです。

この歴史的講演会に参加したら、学ぶ意欲旺盛なあなたに人間観・人間力にとても大きな恩恵をもたらすことでしょう。

※当日は、アーカイブ録画の予定はありません。

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<お目休めコーナー>1月の花(31)

 



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

1月11日開催の アドラー心理学ゼミナール井手敏郎さん一般社団法人 日本グリーフ専門士協会 代表理事)を講師にお招きし、『大切な人を亡くした人に知ってもらいたい5つのこと』のタイトルで 貴重な資料をもとにご講演いただきました。

◆1月12日付けブログ 初めてのハイブリッド型セミナー:『大切な人を亡くした人に知ってもらいたい5つのこと』ご参照

その講演は 井手敏郎さんの『大切な人を亡くしたあなたに知ってほしい5つのこと』(自由国民社1,300円+税、昨年10月発刊)の出版を記念しての催しでした。

その本の紹介です。

この本の「はじめに」は衝撃的なシーンから始まります。

その出来事をきっかけにして、その後、仏門の世界に疑問を感じ、信仰を捨てて「グリーフ」の世界に身を転じた井手さん。

この本の中で6人の人物を登場させ、「大切な人を亡くしたあなたに知ってほしい5つのこと」として「感情」(第1章)、「身体」(第2章)、「周囲」(第3章)、「精神」(第4章)、「未来」(第5章)と、【ワーク】と【コラム】を各章に配置し、最後は「エピローグ~それぞれの2年後~」という見事な構成でこの本を仕立てました。

昨年10月の発刊で、早くも重版がかかりました。

私が読み始めたら途中でやめるのが困難になった本です。

(1)グリーフにつながる喪失体験は、死別(ペットロスも該当)だけでなく生別も身体の一部の機能の喪失なども含まれ、日々の生活の中にあること

(2)哀しみへの触れ方として「敬話・敬聴」の控えめな態度が必要であること

(3)喪失悲嘆には7つの局面(グリーフスパイラル)があること

などもこの本から伝わってきます。

グリーフにつながる喪失体験がある人、予想される人は、是非とも読んでほしいです。


なお、井手さんは、YouTube ヒューマン・ギルド「アドラー心理学専門チャンネル」に11月に2度ご出演いただき好評を博しています。

昨年の11月に2つ配信されています。

◆「大切な人を亡くしたあなたに知ってほしい5つのこと」のアーカイブ動画をヒューマン・ギルドで販売します。

ご希望の方は info@hgld.co.jp 宛てに下記をご記入のうえ、お申込みください。

1.「大切な人を亡くしたあなたに知ってほしい5つのこと」アーカイブ動画希望と記載してください。2.フルネーム、3.メールアドレス、会員以外の方は、4.住所、5.電話番号もご記載ください。

 申込締切:2月20日
 動画料金:2,000円(税込み)
 お支払いの確認ができた方に動画のURLをお送りいたします。


昨日のことでさらに2つのことを書いておきます。

11:00に 番澤清美さん がご来社。

番澤清美さんには、2月1日付けでヒューマン・ギルドの総合ファシレリテ―ターにご就任いただくべく覚書を交わしました。

16:00からは、春木めぐみさん(写真右)、甲賀彩香さん(写真左)とZoomミーティング。

2月26日(金)の10:00~11:00に起きる何かの打ち合わせをしました。

この「何か」のために手帳にだけご記入をお願いしますね。

面白い対談企画ですよ。

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<お目休めコーナー>1月の花(30)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(1月28日)は、社員(うちのカミさんも含む)と赤城神社に出向き社業繁栄のご祈祷を受けてきました。

ここ数年、正月にお祓いを受けお札をいただいてきますが、今年はこのタイミングになりました。

合格祈願の絵馬が目立ちました。

また、梅が咲き始めていました。

ヒューマン・ギルドから徒歩8分ばかりの道のりで、ここ数カ月でかなりお店が変わっていることに気づきました。

◆2021年1月 28日付け カミさんのブログ ここはパリ? をご参照のほど


昨朝には、静岡の エスピトーム株式会社 代表取締役社長の 塩澤孝太郎さん からメールで静岡県島田市にお住いの 内田育子さんが静岡いのちの電話主催の講演会で「今こそ、勇気づけを!」と題して行った講演についての中日新聞の記事をPDFでお送りいただきました。

内田さんは拙著『勇気づけの心理学 増補・改訂版』(金子書房、1,800円+税)を最近23冊を一括購入下さいました。

また偶然ですが、中日新聞の編集局教育報道部の記者からは、アドラーの言葉について解説するインタビュー依頼がありました。


夜中にはフロリダ在住の、ジョセフ・ペルグリーノ博士(モントリオール個人心理学研究所理事長、ヒューマン・ギルド最高顧問)の次女のマリー・ルーさんからサプライズのメールが入りました。

86歳になられたばかりのペルグリーノ博士がZoom特訓中で、確実に腕を上げてマリー・ルーさん、お孫さんのフィリップ君とZoomでやり取りをしているとのことでした。

ペルグリーノ博士はこの時節、来日こそ叶いませんが、日本の皆様とオンラインによる講座で繋がりたい想いを抱いています。

私とZoomでやり取りするのも、そろそろの感じでしょうか。

楽しみで仕方がありません。

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<お目休めコーナー>1月の花(29)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

今の会社を辞めなさい。キッパリと!
辞める時点であなたには(再就職、自営のための)どんな強み(資格・才能・特技・情報・人脈など)がありますか? 洗いざらい点検してください。

今のカップル関係ををやめなさい。キッパリと!
関係精算の時点であなたにはどんな強み(自立心・資産・サポート関係など)がありますか? 洗いざらい点検してください。

あなたがもし、このような宣告を受け一晩このような心理状態で過ごすとしたら、あなたの心境はいかがでしょうか?

研修の2日目の午後から3日目(昨日)の午前中、このような心境で過ごしてもらうシミュレーション演習をを交えた研修をやってきました。

「可能ならあなたの配偶者や友人にそのことを伝え、その反応を確認してみてください」という課題も出しました。

翌日、その結果を全員の中で確認してみると、面白い反応が聞けました。

1年近く肩書がないまま、再就職支援会社から紹介された企業の面接もうまくいかず、1年近く経って

あなたに再就職の声がかかりました。なんと、あなたが辞めた会社です。
どんな心構えで何に重点的に取り組みますか?

という課題を設定して伝えると、今までとは違った心構えと視点で従来の仕事に意欲的に取り組むことが期待されます。

以降は、勇気づけをたっぷり伝え、自分自身との関わり、部下に対するリーダーシップが変わるようになります。

最後は、グループワークで会社のイノベーションに結び付け、自己宣言と感想発表で終わりました。

研修では「勇気」を中核に「人間力」「戦略力」「変革力」「影響力」の5つのキーワードを繰り返し繰り返しさまざまなパターンでお伝えしました。

この会社では8年目、16回目となる研修でした。

この会社の、私を補佐してくださったM課長の粋な計らいでチャットで「岩井先生へのメッセージ」を書いていただくよう依頼したら、A4用紙2枚にわたる感想が届き、私の大事な宝になりました。

その一部にこんな感想がありました。

「会社のその肩書がなくなったとき、無力の自分を痛感しました。『会社』『家庭』『個人生活』を大切にし、自分を見直します。3日間ありがとうございました」

この会社の人事部 研修企画グループ長は、研修の課題図書『人を育てるアドラー心理学』(青春出版社、1,380円+税)の第2刷の帯にこんな推薦の辞を書いてくださっています。
 
岩井講師は「リストラ模擬体験」という衝撃的なワークを実践される傍らで数々の心に残る言葉で受講生を勇気づけて下さる先生です。
自分自身を見つめ直す素晴らしい言葉に出会える本です。

 

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<お目休めコーナー>1月の花(28)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(1月26日)の9:00~17:00は某食品メーカーの茨城県の研修施設でオンラインによる時世代経営者21名を対象にした研修を行っていました。

昨日は3日間の研修の山場、3人一組で「わかっちゃいるけどやめられない」「必要を感じているけど取り組めない」という自己変革や、「今の会社を辞めなさい!」という究極の選択を迫る演習を行いました。

私は時々、ブレイクアウトセッションの際に各グループをビデオをオフ、ミュートにして訪問するのですが、実に熱心に取り組んでいる姿に心を打たれました。


さて、今日はこちらが本題です。

『実践! ペップトーク 』(浦上大輔著、岩﨑由純監修、フォレスト出版、1,500円+税)の紹介です。

結論としては、ヒューマン・ギルドで広めている「勇気づけ」のスキルのを広めるのに役立つ本です。

ペップトークとは、もともとアメリカのスポーツ界から生まれた、試合前のロッカールームで監督やコーチが選手を前向きの言葉で励まし、心に火をつけるために行っている激励のショートスピーチです。

ペップトークの基本パターンはとてもシンプルで、

【受容(事実の受け入れ)】→【承認(とらえかた変換)】→【行動(してほしい変換)】→【激励(背中のひと押し)】

というステップで相手のやる気を引き出します。

以上の4つの流れで、相手を励まし、やる気に火をつけていくわけです。

たとえば、大事なプレゼン前に緊張する部下に対して、本番直前に、こんなペップトークで励まします。

【受容(事実の受け入れ)】
「いよいよ今日は大事なプレゼンの日だね。不安そうな顔しているけど大丈夫?」

【承認(とらえかた変換)】
「でもね、それって君が新しい一歩を踏み出そうとしているってことなんだ。その一歩のためにしっかり準備してきたじゃないか」

【行動(してほしい変換)】
「とにかく自分を信じて、お客様に君の思いを伝えてこよう」

【激励(背中のひと押し)】
「さあ、新しい一歩を楽しんでこい!」

本書では、こうした仕組み以外にも、

・言葉をポジティブに変えていくポジティ語変換
・相手を励ますの前に自分自身を励ますセルフペップトーク
・大勢の前で行動をうながすビジョンペップトーク

など、実際にペップトークを使うための実践的な方法も解説してくれています。


なお、もっと原理的な内容を学びたいという方には、『心に響くペップトーク』(岩崎 由純著、中央経済社、1,600円+税)がお勧めです。

ところで、このペップトークとアドラー心理学の勇気づけのコラボのイベントがあります。

これってまるできょうだい!ペップトーク×アドラー心理学 

ランディングページ:https://business.form-mailer.jp/lp/d287e724136751

ヒューマン・ギルドのWebsite:https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/868

■演題:「これってまるできょうだい!ペップトーク×アドラー心理学」
■日時:2021年3月27日(土)10:00~12:00      
■方法:Zoomで配信いたします
    ①Zoomによるライブ配信(当日配信)
    ②アーカイブ配信(後日配信)
  ご入金いただいた方に講演の2〜3日前にURLのご案内をメールにていたします。
■講師:岩﨑由純先生 ( 一般財団法人 日本ペップトーク普及協会 代表理事)
     勇気づけのスキル=ペップトーク
    岩井俊憲(有限会社 ヒューマン・ギルド 代表取締役)
     勇気づけのマインド=アドラー心理学
■概要:
(1)ペップトーク、アドラー心理学それぞれの第一人者から親和性の高い両者の基礎的な内容についてお伝えする。
(2)両者がまったく初めての人でも自分自身と、関わりのある人を元気にする秘策が身につく。
(3)ペップトークをすでに学んでいる人は、アドラー心理学の勇気づけで補完すると、その深みが増す。
(4)アドラー心理学の勇気づけをすでに学んでいる人は、ペップトークで補完すると、その広がりを増す。
■定員:300名
■参加費:3,000円(税込、資料代込)
■参加条件:Zoom視聴が可能な方のご参加をお待ちしております。
   当日生配信と、後日アーカイブ配信の2つのお申込みを募集いたします。
   当日ご覧いただけない方も、後日ご覧いただくことが可能です。
■募集期間:2021年1月18日〜3月24日
■申込:申込いただいた方に、お振込口座のご案内をいたします。
   ご入金をお願いいたします。

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<お目休めコーナー>1月の花(27)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(1月25日)の午後は先週の月曜日と同様に某食品メーカーの次世代の経営者を対象とした8年目、16度目の研修を行っていました。



今日、明日にも及ぶ3日間のオンライン研修の初日(15:00~17:30)は、順調に滑り出しました。

この会社では、このたび重版がかかった『人を育てるアドラー心理学』(青春出版社、1,380円+税)を指定図書にしています。

21:00からは、同時間配信のYouTube「アドラー心理学専門チャンネル」で「不登校・登校しぶりの対応」を観ました。

 
印象としては、表情がやや暗いと感じました。
 
レッスンが必要ですね。
 
今日の企業研修で心がけます。
 
ところで、時間不足のため詳しい内容を大幅にカットしました。
 
その内容を下記のとおりブログに書いてございますので、お時間のある時にお読みください。

2015年12月19日 不登校に贈る応援歌(1):踊り場が必要     
12月22日 不登校に贈る応援歌(2):あの人も不登校だった!         
12月23日 不登校に贈る応援歌(3):私もプチ不登校だった!         
12月28日   不登校に贈る応援歌(4):そもそも不登校って?  
2016年1月 9日  不登校に贈る応援歌(5):苦しまずに学校に行かない選択           
1月14日 不登校に贈る応援歌(6):苦しまないでできること           
1月19日 不登校に贈る応援歌(7):不登校に言及した本の紹介            
1月30日 不登校に贈る応援歌(8):「学校に行きたくない」と言われたら・・・・            
2月 2日  不登校に贈る応援歌(9):役に立っていると考えられないか?             
2月11日 不登校に贈る応援歌(10):パートで社会性を養う

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<お目休めコーナー>1月の花(26)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

1.昨日(1月24日)は アドラー心理学ベーシック・コース   の最終日を行っていました。

この緊急事態宣言下にお越しいただいた7人は、とても親しい間柄になって講座を終えました。

7人のうち保育士の資格をお持ちの方が4人もいらっしゃいました。

(1)教育に生かすアドラー心理学、(2)勇気づけの理論の2つを討議・演習を交えながら展開しました。

試みとして勇気づけが身体面にどのような影響を与えるかを実体験するために勇気づけの前後での効果を確かめてみました。

前屈が10センチほど深くなりました。

◆2月~4月に始まるアドラー心理学ベーシック・コース  は次のとおりです。
オンライン開催もございます。

平日開催4日間コース
https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/477
・2月5.19日.3月5.19日(金曜4日間)
 全日10:00~17:00

土日開催4日間コース
https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/244
・4月3.4.17.18日(土日)
 共に土曜13:30~19:00 日曜10:00~17:30

オンライン開催6日間コース
https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/859
・4月24日、5月8、22日、6月5、19日、7月3日 
 土曜日 13:15~17:15

2.講座中にタクロウから誕生祝いのプレゼントの品が宅配便で届いたとの感謝のメッセージがLINEで入りました。

私は「誕生祝いのメッセージとして次の記事も伝えたい。○○さんと一緒に読んでね」と

21歳になった君へ(2011年1月15日付けブログ)
https://blog.goo.ne.jp/iwai-humanguild/d/20110115

を知らせました。

ちょうど10年前の記事です。

タクロウからは「○○にも読んでもらいました。本当に素敵な両親に恵まれたことを感謝してます」と返ってきました。

皆様も読んでいただけますか?

私のブログ記事の最高傑作の1つです。


3.本日21:00配信のYouTube「アドラー心理学専門チャンネル」は、私が担当で「不登校・登校しぶりの対応」です。

 
私は「不登校」の対応についてかなりの知識と経験があります。
 
◎何とぞシェアをお願いします。

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<お目休めコーナー>1月の花(25)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(1月23日)もよく働いた1日でした。

9:45~11:45は一昨日の晩に続いてカウンセリング道場の土曜日午前中コース。

9人がご参加で、「カウンセリング道場 規約」の説明、一人ひとりの自己紹介に続いて親子関係をテーマにしたカウンセリングを二人にご担当いただきました。

私はヒューマン・ギルドの研修室を基地としてZoomによるやり取りをしました。

みんな以前から知っている人だったので、オンラインでも違和感がありませんでした。

午後は アドラー心理学ベーシック・コース  の3日目を担当しました。

参加者は、コロナ禍のタイミングで7人でしたが、うち2名は札幌、仙台からご参加の方で、学ぶことを不要不急としてみなさずお越しくださったことがとてもうれしかったです。

また、ベテランの 児島史篤さんが3度めのご受講(写真左)。

時々、補佐的なご発言をお願いしました。

少人数の強みを生かして、各人からのご発言を多くいただきました。

雪の予報で帰路の心配があったので、講座は18:00と早めに終えました。

今日は、都心がまだ雪が降っていないため交通機関に影響がなさそうなので、予定どおり4日目(最終日)に向かいます。


◆今後のアドラー心理学ベーシック・コースは、次のとおり開催します。

オンライン開催もございます。

1.集合型開催

◎ヒューマン・ギルド開催

(1)土日4日間コース
https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/244

・4月3.4.17.18日(土日)
 共に土曜13:30~19:00 日曜10:00~17:30

(2)平日開催4日間コース
https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/477
・2月5.19日.3月5.19日(金曜4日間)
 全日10:00~17:00

◎名古屋開催
https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/496
・5月15・16・29・30日(土日4日間)
 土曜13:30~19:00 日曜9:30~17:00

2.オンライン開催
https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/859
・4月24日、5月8、22日、6月5、19日、7月3日 
 土曜日 13:15~17:15

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<お目休めコーナー>1月の花(23)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(1月22日)はテレワークでカウンセリング道場の平日午後コースやカウンセリングなどを行っていました。

オンラインでリアルと同じくらいの効果が出ることが確認できました。

外出したときふと見ると、家の小さな庭では紅梅につぼみが。

昨日の新聞では、2020年の自殺者数が2万919人に達し、前年比750人増(3.7%増)に達していたことが報じられていました。

その1つとして日本経済新聞を借りてみます。

20年の自殺者2万919人 11年ぶり増加、コロナ影響か
2021年1月22日 10:06 (2021年1月22日 14:13更新)

警察庁と厚生労働省は22日、2020年の自殺者数は前年比750人増(3.7%増)の2万919人(速報値)だったと発表した。

そのポイントは、次のとおりです。

・これまで10年連続で減少していたが、リーマン・ショック直後の09年以来11年ぶりに増加に転じた。

・女性や若年層の増加が目立ち、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛や生活環境の変化が影響した恐れがある。

・全体のうち男性は1万3943人(前年比135人減)と11年連続減となったのに対し、女性は6976人(同885人増)と2年ぶりに増加した。
自殺死亡率(人口10万人当たりの自殺者数)は前年から0.8人増の16.6人だった。

・増減率では20代(2287人)が17%増(同329人増)と最も高かった。
19歳以下の未成年は14%増(同86人増)の707人だった。

・小中高生の自殺者は68人増の440人で、同様の統計のある1980年以降で最多だった。
内訳は小学生13人、中学生120人、高校生307人。通年ベースで最も多かった86年(401人)を上回り、高校生についても過去最多だった。

・年間で最も多かった10月は660人増の2199人だった。

これだけ読むと、コロナ禍で自殺に追いやられる人たちが顕著だった、となります。

グラフは次のとおりです。

ここで、別の見方もできます。

・2009年以来11年ぶりに増加に転じたと言っても、ここ30年のうちに最低だった昨年よりも750人増(3.7%増)にしか過ぎなかった。

・1月~6月は、昨年よりも際立って自殺者数が減っていた(前年比9.5%減)。

・10月の異常値(前年比40%増)を除けば、このコロナ禍にも関わらずよくぞ踏みとどまって2万919人(速報値)に抑えられた。


私はマスコミは不安を煽るのがその使命のような気がしています。

マスコミが日々発信し続ける情報を「コロナ恐怖煽り報道」と称している人もいます。

その不安に過剰に反応して、道路を行き交う人を避ける人(第一波の散歩中の出来事)、電車の中の優先席に一人だけしか座らないようにし重装備をして傘を差している人(カミさんが目撃者)がいるようなこともあります。

恐怖は、ファイト(戦う)、フライト(逃げる)の他にフリーズ(身動きが取れない)の反応を引き出し、首相や閣僚がや首長が強く言っても反応しなくなることもあります。

また、あまりにも続くと、学習性無力感 と呼ぶ、長期にわたってストレスの回避困難な環境に置かれた人や動物は、その状況から逃れようとする努力すら行わなくなるという現象まで起き始めます。

ここで大切なことは「正しく恐れる」ということでないでしょうか?

恐怖・不安は、自分自身の身を守るためには欠かせない感情ですが、報道を丸のみしたり、過剰に反応したりすると、自分を委縮させることになります。

このような心理に対して、この時期こそ感情を整えようとの目的で自分自身の感情とつき合い、これからの人生を実りある講座を開催します。

オンライン開催:感情のコントロール法セミナー
https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/763

共催:ヒューマン・ギルド/勇気のしずく(代表:長谷静香さん
日 時:2021年2月7日(日)13:15~17:15(4時間コース)
受講料:受講料11,000円(集合型研修の半額)、再受講5,500円

講座に出られた方には次のような効用があります。

・怒り、不安、劣等感などネガティブな感情と上手につき合えるようになります。
・良い感情の使い方を知ることで、円満な人柄、人間関係を得られます。
・感情の目的を知ると、その使い方も変えられます。
・不安、緊張が怖くなくなります。

主に使っている感情は何か、その目的は何か、より建設的な対応法はどうすればいいか、感情を味方に付けるには、などについて次の3つの視点に基づき念 入りに展開します。

①感情は、ある状況で、特定の人に、ある目的(意図)を持って使われる。
②感情は、コントロールできる。
③感情は(劣等感ですら)、自分のパートナーだと実感できるようになる。

講座に参加できない方は、38,000部売れている『感情を整えるアドラーの教え』(大和書房だいわ文庫、680円+税)がお勧めです。

感情を整えるアドラーの教え (だいわ文庫)
 
岩井俊憲
大和書房だいわ文庫

不安な時期こそ感情を整えることが大切です。

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<お目休めコーナー>1月の花(23)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(1月21日)の11:00に青春出版社の編集担当の石井 智秋さんがこのたび重版になった『人を育てるアドラー心理学ー最強のチームはどう作られるのか』を手にご来社。

2016年9月の初版以来、苦戦していましたが、このたび2,000部重版が叶いました。
これで累計9,000部になりました。

青春出版社はこの重版を機に、今まで「心理学」コーナーに置かれることが多かったのですが、ビジネス書として拡販すべく、帯の3人の大企業の管理者の推薦の辞をお願いしました。

それぞれは、次のとおりです。

◎株式会社 明治 人事部 研修企画グループ長 有澤重人様 
 
岩井講師は「リストラ模擬体験」という衝撃的なワークを実践される傍らで数々の心に残る言葉で受講生を勇気づけて下さる先生です。
自分自身を見つめ直す素晴らしい言葉に出会える本です。
 
◎凸版印刷株式会社 人事労政本部 課長 荒牧東一様
 
部下が自発的に行動し適切なプロセスを選択する、そのための指導法が満載の本です。
それらのノウハウをeラーニング教材にまとめた『アドラー心理学によるポジティブメンタルヘルス』もおススメです。
 
◎某大手菓子メーカー マーケティング担当課長 K.M様
 
以前は、周りに認められたい一心で、肩肘張って仕事をしていましたが、いつもどこか不安。
アドラー心理学を学んで、自分のダメな部分も許すことで、少しずつ寛容に。
共同体感覚を持つことが増え、不安が減りました!

ここでネタ晴らしします。

会社名や個人名がオープンになっていませんが、K.Mさんとは 小牧 緑さん です。

小牧さん、有澤さん、荒牧さんは、それぞれ私がお世話になっている方です。

このたびも私のお願いに応えていただきありがとうございました。

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<お目休めコーナー>1月の花(22)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(1月20日)は、某食品メーカーの茨城県の研修施設の大きな研修室で補佐役を担っていただいるM課長と2人で20人の管理者を対象にオンラインで研修の3日目を行っていました。

終わってみれば大成功で、受講者からはチャットでとても肯定的なご感想と感謝のお言葉をいただきました。
これもM課長のいきな計らいで、その内容を印刷してお渡しくださいました。

それだけではありません。
来週別のグループの研修があるにも関わらず、その前に来年の1月後半~2月前半の日程で次年度のオファーもいただきました。

この3日間の研修は、リーダーに必要なキーワードを「人間力」「戦略力」「変革力」「影響力」として何回も繰り返すやり方でした。

受講者の方々は完璧にハイ・パフォーマー(業績優良者)で、しっかりと「共感力」「協力的姿勢」「向上心」「責任感」を備えていました。

Webexを使ったオンライン研修でも、さまざまな演習・討議場面で私はそのことを確認できました。

集合型研修と違って私が留意したのは、次の点でした。

・ブレイクアウトセッションでの2人一組での演習、グループ討議などでは、事前に細やかな注意事項を書いたスライドを用意して、指示の確認を要することがないようにしたこと

・大きなボディランゲージと表情、言葉のトーンを使って受講生の関心を引き続ける努力をしたこと

・講師の言葉がしっかり届いているかどうか、受講生にボデイランゲージを使ってフィードバックをしてもらっていたこと

・集合型研修で私が頻繁に、短時間で討議を展開する講師であることを生かせないので、適宜個人的なメモを書いてもらって、それをブレイクアウトセッションにつなげるようにしたこと

・ずっとパソコンに向かって座り続けている受講者のためにストレッチングとリラクセーションを入れたこと


研修中に私を支えてくれていた言葉がありました。

それは、パラリンピックの創始者であるルードヴィッヒ・グットマン博士の言葉でした。

「失われたものを数えるな。残されたものを最大限に生かせ(It's ability and not disability that counts.)」

これは、集合型研修がオンライン研修に変更したことでできなくなったことを考えることでなく、オンライン研修だからできることにフォーカスすることでした。

最初の様子見の度合いは集合型よりも強かったのですが、慣れてくるとだんだんと心を開いて、集合型だと聞きにくいことも質問・意見として出してくれる傾向も感じました。

これからますます続くオンライン研修、私はそこに可能性を込めたい。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(1月19日)は9:00~17:30にオンライン(Webex対応)で某食品メーカーの管理職研修の2日目を行っていました。

受講者がずっと画面に向かって座りっぱなしなので、ストレッチングやイメージワークを入れたりしました。

昨日の夕方は、2人一組で「わかっちゃいるけどやめられない」「必要を感じているけど取り組めない」という自己変革や、「今の会社を辞めなさい!」という究極の選択を迫る演習を行ったのですが、リアルと変わらない成果を挙げることができました。

この会社では、今年で8年目(15回目)の登壇です。

次世代の経営者を目指すべく「人間力」「戦略力」「変革力」「影響力(リーダーシップ)」に「勇気」を加えた5つをフレームワークとして、3日のうちに様々な観点からそれぞれのキーワードを繰り返すメソッドで進めています。

私は、企業のロー・パフォーマーとハイ・パフォーマーのどちらも対象にした研修を行っていますが、この研修は確実に「ハイ・パフォーマー」対象の研修に属します。

その表れとして、事前課題を100%提出、課題の図書の『人を育てるアドラー心理学』(青春出版社)は、全員が読んでいました。

時間もよく守ります。

ブレイクアウトセッションにお邪魔しても雑談もせずしっかりと取り組んでいるのが確認できました。

今日は受講生が退職した気分のまま朝を迎えます。

どんな展開になるのか楽しみです。


ところで、昨日はかんき出版の山下津雅子常務から「デジタル開発部がリリースとnoteを公開しました」とのメールが入りました。

かんき出版の人気書籍を1月19日(火)~2月22日(月)の間に15冊の書籍を順次、全文無料で公開するという、とても大胆な試みです。

私の『人生が大きく変わるアドラー心理学入門』が1/19〜1/25、戸田久実さんの『アンガーマネジメント 怒らない伝え方』が 2/16〜2/22の期間に無料で読めてしまうのです。

こんな趣旨です。

2021年1月に、2度目の緊急事態宣言が発令されました。
今回は休校要請はありませんが、まだ何かできることはないだろうかと考え、一般書15冊の全文無料公開を実施いたします。自粛中にご自宅で実践できる健康書、テレワークの際に参考になるビジネス書、育児中のご家族の支えになる実用書などを厳選いたしました。  

1月19日(火)~2月22日(月)の間に15冊の書籍を順次、全文無料で公開いたします。
1週に3冊ずつ、合計5週にわたり公開してまいります。当該書籍の閲覧URLは、かんき出版公式noteにまとめていきます。公開期間に応じて順次、下記URLより無料閲覧が可能になります。公開情報は弊社Twitter、Facebookなどで都度お知らせいたします。

下記をご覧ください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/
000000357.000011466.html

https://note.com/kankipublishing/n/n9119a05bf109

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<お目休めコーナー>1月の花(20)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日の新聞・テレビの報道を見ると、菅内閣の支持率と不支持率が逆転しています。

コロナ対策についても国民の2/3が評価しない、と報ずるテレビもありました。

昨晩のテレビで所信表明演説を見ても抑揚のない、目線が下向きの原稿の棒読み。

これでは説明であって、心を揺さぶる演説には程遠いです。

おまけに記者会見でも「・・・・と思います」「仮定の話には答えられません」といういかにも官僚から知恵を授かっているような話の仕方で、とても残念です。


ここで対極のプレゼンの名人の 一般財団法人 日本ペップトーク普及協会 代表理事の 岩﨑由純先生に想いを寄せました。

岩﨑先生のプレゼンは、おそらくこの半年私が数多くの動画で接した中で断トツ1位です。

まず、表情、ボディランゲージ、声の抑揚を含めた表現力が抜群です。

内容が心の中に突き刺さるものがあります。

そんな岩﨑先生と私のコラボが決定して、受け付けを始めています。

これってまるできょうだい!ペップトーク×アドラー心理学 

ランディングページ:https://business.form-mailer.jp/lp/d287e724136751

ヒューマン・ギルドのWebsite:https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/868

■演題:「これってまるできょうだい!ペップトーク×アドラー心理学」
■日時:2021年3月27日(土)10:00~12:00      
■方法:youtube限定公開にて配信いたします
    ①youtubeライブ配信(当日配信)
    ②アーカイブ配信(後日配信)
  ご入金いただいた方に講演の2〜3日前にURLのご案内をメールにていたします。
■講師:岩﨑由純、岩井俊憲
■定員:300名
■参加費:3,000円(税込、資料代込)
■参加条件:youtube視聴が可能な方のご参加をお待ちしております。
   当日生配信と、後日アーカイブ配信の2つのお申込みを募集いたします。
   当日ご覧いただけない方も、後日ご覧いただくことが可能です。
■募集期間:2021年1月18日〜3月24日
■申込:申込いただいた方に、お振込口座のご案内をいたします。
   ご入金をお願いいたします。

私はこの日、岩﨑先生からペップトークとプレゼンスキルを学びます。

皆さんもご一緒しませんか。


ところで昨日は、こんなこともありました。

(1)永藤かおるさんも私も企業研修を行っていました。

永藤講師は、ヒューマン・ギルドで某化学メーカのオンライン研修、私は茨城県守谷市に出かけて某食品メーカーの8年目、15度目の研修。

集合型研修よりも丁寧に、オーバーアクション気味にお伝えしました。

(2)21:00にはヒューマン・ギルド YouTubeアドラー心理学専門チャンネル
https://www.youtube.com/channel/
UCFSDEPGZ4kUu2a0EsTtWwmA/


永藤かおる講師が担当で「悪気がない人とどうつき合うか」

この人の表情による表現力にはとても私も及ばない。

身近な人からも学ばなければね。

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<お目休めコーナー>1月の花(19)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(1月17日)は、13:00~16:30開催の「コロナ禍での生活で役立つ アドラー心理学講演会」~コロナ禍での対人関係をより良くするために~ (主催:モモの会)で講演をしました。

12月の途中までは会場での開催の予定でしたが、急遽オンライン開催に切り替わりました。

そのためモモの会の主催者の 百瀬敬子さんはZoomに精通した末次 克洋(すえなみ かつひろ)さんとコンタクトを取り、私に続くパネルディスカッション担当のパネラーたち(伊藤妙子さん、小林愛子さん、赤羽建子さん、丸山秀子さん、百瀬英美さん、山本佳菜子さん)と連携を取り、まさに涙ぐましい努力。

その結果120人を集め、当日は100人が参加、大盛況裏にイベントを終えることできました。

まさに快挙です。

この人たちの大半は、百瀬さんを筆頭にZoomなんて縁がなかった人たちなのですが、やりこなしたのです!

百瀬さん(写真上)は、イベントを終えて20人くらいの残っている人たちを前に涙ぐんでいました。

伊藤妙子さんは司会・進行役を立派に務め上げました。

パネラーの方たちもそれぞれの立場でコロナ禍の中でどうアドラー心理学を実践したかを語りました。
感動的な内容でした。

私は、この人たちに「お疲れ様」と共に「最大限のパフォーマンスを発揮しましたね」という言葉で感謝を表明します。

◆2月は、次のようなオンライン講座を次々と展開します。

(1)劣等感とのつき合い方がわかる講座
感情のコントロール法セミナー
 https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/763
 日時:2月7日(日)13:15~17:15
 講師:岩井俊憲
 受講料:11,000円(再受講:5,500円)
 
(2)NHKカルチャーの仲間とアドラー心理学を学ぼう!
NHKカルチャー(守口教室)主催【オンライン】アドラー心理学入門 ~ Withコロナ時代にも適応できる勇気づけ~
 https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1221694.html
 講師:岩井俊憲
 日時:2月9日(火)10:30~12:30
 受講料:3,300円

3)「人間学」を『致知』副編集長から学べる!
「一流に学ぶ人間学」マネジメント・カウンセリング研究会主催
 https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/770(ヒューマン・ギルド受け付け)
 講師:藤尾允泰(ふじお・さねやす)氏 (株式会社致知出版社取締役 月刊『致知』副編集長)
 日時:2月22日(月)19:00~20:30 
 受講料:1,000円

以下はついでです。

昨日の午前中は、4~5月の緊急事態宣言の時期に訪れていた、比較的ご近所の高徳院と東光寺(共に中野区内)をお詣りしました。


(高徳院五重塔)


(東光寺)

梅が開花を待ちわびています。

鋭気を養って、心清らかに午後の講座に臨んだのです。

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<お目休めコーナー>1月の花(18)



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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(1月16日)の日中は珍しく手帳に1つも予定のない1日でした。

カミさんは義母のところに出かけ、私は半日以上家で一人で過ごしました。

そうであっても、完全にオフの日ではなく、そんな日だからこそできることに励みました。

お昼は1時間半ほどお出かけをしてランチ、行楽を楽しみました。

日射しのいい日です。

こんな日は、外に出て思い切り青空を見上げる日です。

春は出番を待ちわびています。

最勝寺で梅の花を見つけました。

神足寺

功運寺

どこも空を見上げると、透き通るような青空ばかりの暖かい土曜日のお昼でした。


夜は本日オンライン開催の「モモの会 イキイキ教室30回記念イベントーコロナ禍での生活に役立つアドラー心理学 岩井俊憲講演会+パネルディスカッション」のパネルディスカッションを担う人たちと最後のミーティングを行いました。

この人たちの涙ぐましい努力で参加者数は目標の100名をかなり上回る120名を超えたようです。

本日のイベントがとても楽しみです。

私も最高級のパフォーマンスを発揮します。

◎急にご都合が付いた方は、今からでも参加可能ですよ。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/
show/detail/01dhe011dkq6e.html


*参加者にはもれなく動画をプレゼントしてしまうという大盤振る舞いです。
あまり大きい声で言えないけれど、参加できない人でも動画だけゲットできるのですよ。

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<お目休めコーナー>1月の花(17)



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