アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリング、コンサルティングを行っています。
アドラー心理学による勇気づけ一筋40年 「勇気の伝道師」   ヒューマン・ギルド岩井俊憲の公式ブログ



おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒュ.ーマン・ギルド の岩井俊憲です。

大型連休初日の昨日(4月29日)はヒューマン・ギルドでアドラー・カウンセラー養成講座修了者対象講座のカウンセリング&セラピ ーの理論と実践(徹底講座)を開催していました。
https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/795

クライアント役を一人選抜し、カウンセリングの導入期(情報収集期)から終結期(再教育期)までをライフスタイルの分析をしながら辿っていきます。

参加者は長崎県の大村市からご参加の上野みゆきさんを含めた9人。
そのうち3人は、4回目の黒羽信五さん、3回目の竹尾めいさん(ほとんどの写真のご提供)、2回目の松島謙二さんという強者も参加。
川出勇さんをクライアントとして上野みゆきさん松田望さん涌井保志さん松永倫典さん がカウンセリングを担当しました。


上野みゆきさん


涌井保志さん


涌井保志さん

川出さんの今まで知られていなかったパラレルワールドが引き出されました。
これが本日どんなふうに統合されるのか、本日が楽しみです。

講座が終わってからは8人で香港酒家で懇親会。



竹尾めいさん と上野みゆきさん も盛り上がっていました。


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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒュ.ーマン・ギルド の岩井俊憲です。

私は人生の総決算として経営者・リーダー層にアドラー心理学を届けたい夢を持ち続け、その夢の実現のためにここ数年力を注いでいます。
その対象には、現実の経営者・リーダー層はもとより、これから起業しようとする人、経営者・リーダー層を地道にサポートするカウンセラー、コーチ、コンサルタントも含まれています。

その意図は?
これらの人たちが活力を持たないと日本は沈没してしまうと思っているからです。

その原点は?
私が中小企業ー厳密には従業員数が
350名まで達していましたから「中堅企業」と言ってもいいのですがーの息子として生まれ、その喜び、悲しみを知り抜いているからです。

※詳しくは『経営者を育てるアドラーの教え』(致知出版社)をお読みください。
https://www.amazon.co.jp/dp/4800912261/




その夢の実現の一歩が昨年の有限会社 ルネサンスジャパン(代表取締役CEO斎東 亮完さん7つの習慣アカデミー協会 の他にアドラー心理学アカデミー協会を実質的に運営)との提携でした。

昨日は有限会社 ルネサンスジャパンの斎東 亮完さん安達亜由美さん(写真右)、原田祥衣(Harada Sae)さん(写真左)がお越しに。
目次 心さんも交えて本年度の総括と来年度の展望の話をしました。

安達亜由美さん(写真右)、原田祥衣(Harada Sae)さん
は差し上げたばかりの『アドラー流 気にしないヒント』(三笠書房王様文庫)についてメッセンジャーで好意的なコメントを賜りました。

 

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒュ.ーマン・ギルド の岩井俊憲です。

うちのカミさんは、読んでいる本の内容や考えていることをよく私に聞かせてくれます。
推しのグループの話などはあいづちを打ちながら対応しますが、私にとって貴重な話はメモを取りながら聴きます。

先日は今読んでいるAIにも関連する本の話をし始めました。
確か2年ほど前に私が読んでいた本のはずなのに、カミさんからあるエッセンスを聴いていると、私は学び方、生き方にとても参考になりました。
おそらく近く
YouTubeアドラー心理学専門チャンネル で私なりに加工してお伝えすることになりそうです。

ところで、「帝王学」ではトップリーダーならば最重要資質として身につけなければならない人間学として3つの柱で表しています。

(1)原理原則を教えてもらう師を持つこと
(2)直言してくれる側近を持つこと
(3)よき幕賓(ばくひん)を持つこと

(注)「幕賓」というのは、客分、顧問、パーソナル・アドバイザー

うちのカミさんは時に側近のように、時に幕賓のように直言、情報提供をしてくれるので、「帝王学」の学習気分で、身近に参謀が存在することの有難さを改めて味わいつつ過ごしたランチタイムでした。
こう書くと、ちょっと偉そうかな?(笑)

ところで、5月10日(水)に中部生産性本部主催の2023年度 労組生産性大会「多様化する時代の労組の姿とは」「組織が活性化する心理的安全性」のタイトルで講演を行うことについては以前にお伝えしました。
参加者が会場、オンラインの双方で
180人を超えることが伝わり、資料作りのモチベーションがより一層高まりました。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒュ.ーマン・ギルド の岩井俊憲です。

中小企業診断士として、さらには零細企業の経営者としてこの頃強く思うのは、起業する人たちのサポートです。
ヒューマン・ギルドの関係者が ー特に女性に多いー 起業しようとしても2つの壁に阻まれて、志の実現ができずに断念してしまうことを残念に思っています。

「2つの壁」とは「集客」と「会計」の壁です。
一生懸命勉強し、ある資格を取ったり、能力を身につけたりしてもこの2つの壁で立ちすくんでしまい、せっかくの志、資格、能力が発揮できないでいるのは、とてももったいないことです。

そこで、起業する人のためのオンライン集客と会計の情報をお伝えします。

1.「集客」の壁を超えるオンライン起業の教科書

私も読んで刺激を受けたズバリ『オンライン起業の教科書』(山口朋子著、日本実業出版社、
1,650円)を紹介します。

私が紹介しようとも思ったのですが、著者の山口朋子さんがヒューマン・ギルドのニュースレターでこの本を紹介してくださっているので、そのエッセンスを紹介します。

集客が難しいと思っていらっしゃる方向けの「集客」「ブランディング」「マネタイズ」「ファン作り」を全てインターネットで完結させる「オンライン起業の教科書」を書籍にまとめました。
この本では広告費や人件費、オフィスなどを持たなくても、自宅でひとりでお金をかけずにできる起業のやり方をお伝えしています。
本書では、初心者の方でもわかりやすいように49のステップに分けて、具体的にどうやって行動すればいいかを書いています。

まさにそのとおりで、

PartⅠ オンラインであなたの可能性を見つけて、おウチ時間にぜろから起業!
PartⅡ 月3万→10万・・・・コンスタントに売り上げを伸ばす!
PartⅢ オンラインで「仕組み化」して売上を加速させる!

と読み進んでいくうちにオンライン起業のノウハウが余すことなく学べます。
強くお勧めします。

<参考>山口朋子さんブログ「主婦の起業はかたつむりで」
https://ameblo.jp/up-links/


2.家計簿感覚で確定申告にも使える『家庭決算書』ソフト体験会

昨日の14:00~15:00は10人の受講者を集めて家計簿感覚で確定申告にも使える『家庭決算書』ソフト体験会を催しました。


(写真提供:渡辺歩実さん

講師は私の大学時代からの畏友、依田宣夫さん(公認会計士・税理士)の依田会計事務所のスタッフの船橋佳代さん(写真左上)。

この企画は「コラボ」による実現です。
会計に詳しい船橋さんとオンライン集客に詳しい渡辺さんを結び付けました。
起業する人のための「オンライン集客」と「会計」をつなげました。
1回だけではわかりにくいところもあったので、ご参加の方々には録画データと資料をヒューマン・ギルドから差し上げることにしました。
受講体験記を新堂京子さんに書いていただくことにしました。

5月にも第2弾を企画してより多くの方々にご参加いただけるようにします。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒュ.ーマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(4月25日)はオンライン開催 アドラー・カウンセラー養成講座の2日目を行っていました。
開始早々思わぬトラブルが勃発。
受講者の一人が欠席で、重要なパートなのレコーディングで対応しました。
しかし、
Zoomのクラウドの容量が満杯のために録画ができません。
かなり削除していたはずなのに、困った!

諦めようとしたのですが、「何とかやりましょう」ということで、窮余の策としてオンラインサポーター役の手賀総子さん のZoomに変更、皆さんに入り直していただき何とか対応できました。

協力的な人たちの顔ぶれは、下の写真のとおりです。

講座の内容としては、ほんの少しの講義だけで、「ライフスタイル調査表」の収集がメイン。
古賀理恵子さんの協力を得て私がデモンストレーションを行いました。

15分ほど遅れてのスタートでも予定の17:15には終えて、その後15分ほど残るメンバーとやり取りしました。

ほっと一安心のオンライン開催 アドラー・カウンセラー養成講座の2日目でした。

◆お知らせ:
銀座学ぶアドラー心理学

使いこなせるアドラー心理学 第1回 超入門アドラー心理学
日時:6月9日(金)18:30~20:00
参加費:会場参加:3,000円 オンライン参加:3,000円 見逃し配信:2,000円
会場:土屋グループ 銀座ショールーム
詳しく見るには:https://ginza100univ.com/event/category/iwai/

6月9日(金)にお披露目の第1回を行い、その後は次のような展開になります。

徹底的にアドラー心理学を日常生活に活かせることを目標に掲げています。
オンライン参加も、見逃し配信も可能です。

本日配信のニュースレターでも詳しくお伝えしています。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒュ.ーマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨晩(4月24日)はYouTubeアドラー心理学専門チャンネル で【アドラー心理学】で体罰撲滅!」のタイトルで私が語っています。

動画リンクはこちらから
    ↓
https://youtu.be/cVXZn179h8c

表紙の私の怖い写真は【体罰】に対する私の強い憤りを表現しています。

私は小学4年生の時期に担任だった教師による【体罰】で「世の中にはこんなに憎むべき存在がいるのだ」ということを知りました。
身体的には円形脱毛症、心理的には人間不信、学業面では極度の成績低下に陥った被害者でした。
確実に「トラウマ」になっていました。
その立場から【体罰】撲滅を願い、その代わりにアドラー心理学の立場から【尊敬(リスペクト)】【信頼】を浸透する意図で配信したものです。

◆私は、体罰についてブログで次のように書いています。

2013年1月12日付けブログ 体罰のもたらすもの ― 大阪市立桜宮高校体罰事件を巡って(1)

2013年1月13日付けブログ 体罰のもたらすもの ― 大阪市立桜宮高校体罰事件を巡って(2)

2013年1月14日付けブログ 桑田真澄さんの『体罰考』について 

2016年8月14日付けブログ お盆で回想したこと:宮沢先生が寄せてくれた信頼

2017年8月2日付けブログ お尻たたくのは逆効果:子どもへの影響

【体罰】とまでは至らないけれどお尻を叩くくらいならば、と思う方は2017年8月2日付けブログ お尻たたくのは逆効果:子どもへの影響 だけでもご覧ください。

いずれにしろ【体罰】は「絶対に」容認してはならないのです。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒュ.ーマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(4月23日)は書斎でじっくり仕事ができました。

ニュースレターの巻頭言などを書きました。

5月10日(水)に中部生産性本部主催の2023年度 労組生産性大会「多様化する時代の労組の姿とは」「組織が活性化する心理的安全性」のタイトルで講演を行うにあたって構想を練り、情報を収集・分析しました。
その仕事をしながら完全に没頭し、いわゆる「フロー体験」に入って、創造的になっている自分を感じました。

ここで思い出したのは、1970年代に読んだ文化人類学者、川喜田二郎の『チームワーク』(カッパブックス)に書かれた「創造的行為の3カ条」でした。
それは『自発性』 『モデルのなさ』『切実性』の3つ。

(1)『自発性』は「内発的動機づけ」や「自律性」と言い換えてもいいかもしれません。
人に言われたり誰かから強制されて取り組んでいないことが特徴です。

(2)『モデルのなさ』は人まねではないことが特徴です。
一応「心理的安全性」がテーマの一部を構成していても、私はアドラー心理学の「共同体感覚」から肉迫しようとしています。

(3)『切実性』は中部地区のトヨタ、中部電力などの労働組合の執行委員長クラスが参加するので、
私は「失われた
30年」について労働組合の存在感が低下していることを「75歳の私から見えていること」のパートを冒頭に入れて叱咤するつもりです。


こんな機会が与えられるのはとても有難いことです。

私は労働組合に対してもアドラー心理学を浸透させたい。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒュ.ーマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(4月
22日)は私の得意料理のモツ煮込みを大量パックに入れて、初めてタクロウ夫婦の家を訪問しました。



彼らは
2020年8月に入籍してからずっと隅田川沿いのマンションに住んでいるのですが、コロナに阻まれて私たち夫婦が訪れる機会を失っていました。
新婚夫婦は結婚披露宴の機会を探っていたのに、その日は
2021年の11月になってやっとのことでした。
彼らのマンションで初めて披露宴の写真と動画をじっくり観ることができました。

お嫁さんの胎内には9月初旬にこの世に誕生するいのちが宿っています。

夕食を含めて時を忘れて4時間近くゆったり滞在することができました。

いのちの芽生えに私たちの願いと感謝が込められています。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒュ.ーマン・ギルド の岩井俊憲です。

1.昨日(4月21日)は私の念願の企業研修を行うことができました。

プロデイ株式会社の役員から入社早々の社員まで
33名に対して企業ぐるみ研修を行いました。
狙いは【経営理念=コンセルジュ経営】浸透です。

「ガス系消火設備、泡系消火設備等を代表する特殊消火設備の技術力最高度のエキスパート集団」であり消火設備、警報設備、避難・誘導灯他、全設備においても設計・施工・保守点検・販売の対応可能な消防設備総合会社であるプロデイ株式会社に対して私は中小企業診断士の立場から2年前から【経営理念=コンセルジュ経営】の策定のお手伝いをしていました。

そこからWebsiteの全面更新に入り、そして今回
33名を対象とする企業ぐるみ研修に至ったのです。

研修のメニューは次のとおりでした。

(1)講義、討議、一部演習
・なぜ、コンシェルジュ経営
・関わる人すべてがお客様の意識
・顧客満足を上回る顧客感動
・協力的な組織の条件
・「勇気づけ」みなぎる会社
(2)グループワーク:明日のプロデイを拓く(ひらく)ために

10:00~16:00までの5時間の研修でしたが、こんなに盛り上がった研修は私の研修講師人生でも指折り数えるほどです。
それは、コンサルタントとしてかかわってきてこと、研修の打ち合わせを社長、役員、部長を交えて徹底的に行ったことなどによるものです。
私にとっても1つのビジネスモデルでもあります。

東京、越谷、名古屋の3拠点から集まり、その中には
10名ほどの入社1年以内の社員が和気あいあいとした雰囲気の中で、職制の垣根を超えて活発な議論が展開できたのです。


(グループワーク時の写真)

また、プロデイ株式会社 は従業員数40名ほどの小規模企業ですが、社員の資質が抜群に高いことも随所で確認できました。

今年の4か月間のうちで最高に講師満足度の高い研修になったことがとても有難いです。

◆ヒューマン・ギルドでは1985年設立以来2,000社を超える法人研修を行っています。
ご要望に応じた研修をご提供いたしますので、本人研修からちょっとした講演までお気軽にお声がけください。
  ↓
https://www.hgld.co.jp/c_index.html

2.21:00~から1時間ほどFacebook Liveで「人生をシンプルにするアドラー心理学の使い方」のタイトルで梶田恵子さん春木めぐみさんとやり取りをしました。



狙いは5月27日.6月3.17日.7月1.15.29日(全.土)に開催されるオンライン開催アドラー心理学ベーシック・コースへの参加呼びかけです。

この2人とのFacebook Liveは今までにもありましたが、私が一番素でいられる時間です。

ご視聴は春木めぐみさん のFacebookで可能です。

◆アドラー心理学の基礎を学ぶアドラー心理学ベーシック・コースの今後の予定は次のとおりです。
■オンライン開催:土曜コース(6日間)
 日程:5-7月コース 5月27日.6月3.17日.7月1.15.29日(全.土)
 詳細確認及びお申し込み:https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/859

■栃木土日4日間コース(集合型.リアル)
 日程:5月13.14.27.28日(土.日)
 会場:國學院大學栃木学園 教育センター 4階(栃木県栃木市境町22番地30号)
 詳細確認及びお申し込み:https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/1029 

■東京土日4日間コース(集合型.リアル)
 日程:7月コース 7月8.9.22.23日(土日)
 会場:ヒューマン・ギルド研修室
 詳細確認及びお申し込み:https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/244

■長野土日4日間コース(集合型.リアル)
 日程:8月5.6.19.20日(土.日)
 会場:未定(決まり次第掲載いたします)
 詳細確認及びお申し込み:https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/1054 

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒュ.ーマン・ギルド の岩井俊憲です。

1.まずはお知らせから。

明日(4月21日)21:00~から1時間ほどFacebook Liveで「人生をシンプルにするアドラー心理学の使い方」のタイトルで梶田恵子さん春木めぐみさんと1時間ほどやり取りをします。

このお二人とは私がかなり素でいられる関係で、以前も今まででもっとも印象に残るFacebook Liveだった思い出があります。

ご参加はこちらから
   ↓
https://www.facebook.com/events/937128834288965/


2.昨日の11:00には池田書店の編集担当の青木啓輔さんがご来社。
ランチもご一緒し、旧交を温めました。



青木さんは永藤かおるさん著(岩井俊憲監修)の『図解 勇気の心理学 アドラー超入門』『悩みが消える「勇気」の心理学 アドラー超入門』(共にディスカバー・トゥエンティワン)の編集協力者だった人で、とてもいい仕事をしてくれた方です。

 

『図解 勇気の心理学 アドラー超入門』は主にコンビニで売られ、10万部を超えるベストセラーになっています。
当時はアスラン編集スタジオに在籍でしたが、今では池田書店で編集担当としてご活躍です。

ここからが不思議なご縁の話です。
私がランチに入ったレストランが混んでいたため1つのテーブルに相席を勧められました。
注文を終えてすぐ、目の前の青年が私に声をかけました。
「もしかしたら岩井先生ではありませんか?」
私がその人を見ると、見覚えのある顔。
そのやり取りから「一度ランチをご一緒しましょう」と、今回の運びとなった次第です。

偶然のご縁の物語でした。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒュ.ーマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(4月18日)は感謝盛り沢山の1日でした。
そのことをややアッサリ気味にお伝えします。

1.19:45~21:45にはカウンセリング道場(ミドルコース)を行いました。


(写真提供:口野重昭さん

目次 心さんがクライアント役を務め、関根亜希子さん志水誠司さん杉野千亜紀さん熊野英一さんがカウンセラー役を担当しました。


2.株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンの編集担当の大田原恵美さんから昨年8月刊行の『みんな違う。それでも、チームで仕事をするために大切なこと』の2,000部重版のご連絡が入りました。

初版7,000部に2,000部が加わって9,000部になります。
これで昨年8月以降出版した4冊の本のうち1番目の『さくっとわかるビジネス教養 やさしいアドラー心理学 』(3刷累計 23,000部)に続いて2番目の重版がかかりました。
有難いことです。


3.かんき出版から中国の浙江人民出版社から翻訳・出版された『アドラー流 一瞬で心をひらく聴き方』の原著者見本が届きました。

「人縁爆棚」の仕切りが入っていて、昨日紹介の『働く人のためのアドラー心理学』(下の写真左)の中国語版と同じ出版社からのほぼ同時期の出版であることがわかりました。

浙江人民出版社は私を気にいってくれているのか、他の本も続々出版してくれています。
とても有難い中国の出版社です。


4.昨日の13:30からは安西 光さん(ライフ・クリエイション代表)にお越しいただき5月配信のYouTubeアドラー心理学専門チャンネル用に5つのコンテンツの収録をしました。



配信日とその日のタイトルは次のとおりです。

5月1日 お母さんのやりがちな勇気くじき:ラランドのヒス構文をもとに(岩井俊憲)
5月8日 困った人とのつき合い方(7)依存してくる人(永藤かおる)
5月15日 失敗についての個人的・組織的な取り組み(岩井俊憲)
5月22日 アドラー心理学で考える平等と公平(永藤かおる)
5月29日 自己肯定感あがきに代わる自己受容(岩井俊憲)

5月1日配信の「お母さんのやりがちな勇気くじき:ラランドのヒス構文をもとに」はタクロウの提案にカミさんが応援してくれたもの。
YouTubeアドラー心理学専門チャンネル に新機軸を打ち出したことになります。
安西さんやスタッフに家族の応援が加わるのはとても有難いことです。

有難さいっぱいの昨日でした。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒュ.ーマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(4月17日)は中小企業診断士として『ウェルビーイング』(前野隆司・前野マドカ著)を学んだ日でした。
このことの他に2つのことをお伝えします。

1.昨日の18:30~20:30はヒューマン・ギルドの研修室にマネジメント・カウンセリング研究会(代表:岩井俊憲)に中小企業診断士が集い『ウェルビーイング』(前野隆司・前野マドカ著)をテキストに第5・第章の輪読会を行いました。

担当は茨木達也さん
第5章の「地域・家庭とウェルビーイング」、第6章の「幸福度の計測・向上事例」について学びました。

それにしても「幸福学」で一世を風靡した前野先生が、パートナーさんを共著者にし、「ウェルビーイング」へとウィングを広げ、さまざまな人とコラボし進化されている姿には驚嘆します。

『ウェルビーイング』は組織に属する人だけでなく、「ライフ&ワークがウェルビーイングに満ち溢れたものにし、世界の生きとし生けるものが幸せであるよう」(この本の「はじめに」の言葉)願う人に強くお勧めです。

◆5月度のマネジメント・カウンセリング研究会(代表:岩井俊憲)はヒューマン・ギルドの共催でリアルとオンライン併用のハイブリッド型で開催します。
できれば、講師の大木浩さんと同じ空間ー場合によっては懇親会もーを共有できる会場参加をお勧めします。

■「まずは小さくはじめてみる ~ 構想メモのつくり方を中心に~」

日時:5月15日(月)18:30-20:00
講師:大木浩士さん(OOKIWORKS・代表/『まずは小さくはじめてみる』著者/企画プロデューサー)講座のポイント:(事業の)構想メモのつくり方をご紹介しながら、アイデアを小さく形にするためのヒントや手法をお伝えいただきます。
内容確認と申し込み:
 リアル参加:https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/493
 オンライン参加:https://www.hgld.co.jp/p_lecture/view/1055


2.朝日新聞出版から『働く人のためのアドラー心理学』の中国語版の著者見本が届きました。



「元気満満」のしおりが入っていました。

書庫は海外版で満ちています(近く英語版が出る『マンガでやさしくわかるアドラー心理学』韓国版ほか数点を除く)。



確か私の
20点くらいは海外で出版されています。

3.昨日21:00から配信のYouTubeアドラー心理学専門チャンネルで「【アドラー心理学】「五月病の予防と対応」のタイトルで永藤かおるさんが語っているを視聴しました。

五月病とは?
五月病になりやすいのは?
五月病を予防するには?
自分の周りに五月病の人がいたら?

について語っています。
動画リンクはこちら
   ↓
https://youtu.be/ZGCEPC-NNSM

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒュ.ーマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(4月16日)はヒューマン・ギルドの研修室で アドラー心理学ベーシック・コース が行われていましたが、私は半分お休みの日でした。

朝には息子のタクロウからYouTubeについてのアイデアがLINEで届きました。
マーケティングの最前線で働くタクロウは、私の常識を破る着想をします。
1カ月ほど前も取り上げたらいいタイトルを10以上提供してくれました。
有難い社外参謀でもあります。

お昼はカミさんと新井薬師方面に行こうということになりランチ、散歩、買い物を共にしました。
私との会話はカミさんが8割くらい話します。
その中には私のライフスタイルの根幹にかかわる話も出てきます。
私はメモを出して書き取りました。
カミさんはありがたい家庭内参謀です。
時に耳の痛い話も出てきますが、私は寛容を志して聴きます。

カミさんはまた、癒しの達人です。
家では私が寝たいときには寝せてくれるし、したい仕事をさせてくれます。
そして、何よりも私の生活空間を彩ってくれます。
自分自身が日々を楽しく過ごし、自分が手に入れた情報をシェアしてくれるのも私の枠を広げてくれます。

ついでに、散歩中の写真を掲載しておきます。
空と木々の緑が爽やかでした。


(「垣根の曲がり角」発祥の地)


(新井薬師公園)

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒュ.ーマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(4月15日)の午後はヒューマン・ギルドで2つの講座が同時に開かれていました。

1. アドラー心理学ベーシック・コース (ヒューマン・ギルド研修室で)
2.アドラー派による夢のワーク(オンライン開催)

1.の アドラー心理学ベーシック・コース (ヒューマン・ギルド研修室で)は たけおめいさんFacebookで【Think globally, act locally】のタイトルで実況中継風に書いてくださっているので、そちらをご参照ください(岩井へのタグ付けあり)。

2.アドラー派による夢のワーク(オンライン開催)は私が講師、沖縄の小橋川 牧さん(株式会社ハルモニアグランデ 代表取締役)が共催者兼オンラインサポート役で担当しました。

とても熱心かつ協力的なオンライン開催でも私の期待以上の効果が出た研修だったのですが、冒頭大失態が発生。
受講生の皆さんの同意を得てレコーディングの許諾を得たのですが、肝心のヒューマン・ギルドの
Zoomのクラウドが満杯でレコーディングが不可能になりました。
一部のアーカイブ録画配信を期待していた方々の期待を裏切ることになってしまいました。

それでも気を取り直して、20人の受講者のために全力を傾注することに切り替えました。
受講者中6人ほどがアドラー心理学の講座を受けていない人だったため「ライフスタイル」の概念について今まで一番明快にわかるスライドを準備しました。

この講座について私が一番有難かったのは、5人の再受講者の存在でした。
4人一組で5グループのブレイクアウトセッションに各組1名の再受講者が入り、リーダー役を務めていただくことになりました。
そのことで夢の事例提供者の読み解きに重要な示唆を与えられることになりました。

またその前のデモンストレーションに手を挙げた海江田悠輔さんの繰り返し見る夢が絶妙なケースとなり、受講者の理解を促進してくれました。
海江田悠輔さん は講座中に積極的なご発言をされ、講座の盛り上げ役にもなってくれました。

最後のデモンストレーションには再受講の 中吉カレンさん(ミリオンセラーを始め
250冊超の企画編集に携わるコンサルテント)が立候補、最近見た鮮明な夢をご提供。
受講者全員で紐解きをしました。

何人ものご発言と私の仮説をもとに 中吉カレンさんが自ら使った言葉をもとに夢のメッセージを落とし込みました。

レコーディングはできなかったけれど、それを十分上回る収穫があった、共催者、サポート役、この参加者あってのアドラー派による【夢のワーク】でした。

有難うございました。

小橋川 牧さん との話し合いで9月2日(土)に第2弾を開催することが決定しました。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒュ.ーマン・ギルド の岩井俊憲です。

1.昨日(4月14日)は16:30に三笠書房の王様文庫編集担当取締役の長澤義文さんがご来社。
私の66冊目の本『アドラー流 気にしないヒント: 自分にやさしくなれる法』 (三笠書房王様文庫、847円、4月25日発売)の著者見本を10冊ご持参。

長澤さんとのご縁で王様文庫からの発刊は6冊目になりました。



長澤さん、有難うございます。


2.昨日は
9:45~11:45の(1)混合コース、14:00~16:00の(2)シニアコースと2つのカウンセリング道場を開催しました。
2つともカウンセリングよりもセラピー色の強いものでした。

(1)カウンセリング道場混合コース


(写真撮影:渡辺歩実さん

14名の参加で、瀧田知栄さん がクライアントになり、3人がカウンセラー役を務めました。
カウンセラー役と私たちが瀧田さんから大切なことを学ぶ機会になりました。

(2)カウンセリング道場シニアコース


(写真撮影:たけおめいさん

7名の参加で、廣川美也子さんがクライアントとして、3人がカウンセラー役を務めました。
廣川さんの少女時代と今が点から線への繋がった、感動的な場面をみんなで共有しました。

「カウンセリングってホントに深いな」を実感させてくれた2つの道場でした。

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