答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

古いやつこそ新しいものを

2014年08月19日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

 

きのうは、情報化施工に関するとある寄り合いがありお城下へ。

日本最先端(いやひょっとして世界でも先端か)の取り組み、

あるいはその当のご本人たちなどに触れ、

脳みそフル回転の会議が終わって思うこと。

ローカルに拠って立つ私は、

コミュニティー空間でしか生きられないが、

だからといって、

グローバルなテクノロジーの進化や趨勢というものに無関心、

もしくは目をつぶるなどということがあれば、

なんだかなあ、なのである。

 だから、やっていることのレベルはまったく違うにせよ、

せめて爪の垢でも、

 どこかで私と私の環境にフィードバックしたいと、

脳みそをフル回転させてみるのだ。


とかなんとか考えたそのあと、

二次会、なのか本番なのか、

どちらでもいいがとにかく必要かつ重要な呑み会を、

いつになく、

まっ先にゴメンナサイした後、

ごめん・なはり線高知発奈半利行き最終便に乗ろうとすると、

ちょうどいいことに「モネの庭マルモッタン号」だった。

で、ふと、なんとはなしに浮かんできたメロディー。

フランク永井である。

 

♪ 星も見えない空 寂しく眺め

待っていたけど 逢えない人よ

さよなら さよなら

俺を泣かせる最終便 ♪

ああ 高知発21時23分

(※1)


古いか?

うん、古い。

やっぱり ^^;

いやいや、古いやつこそ新しいものを欲しがるもんでございます(※2)よ (^O^)/

 


※1 『羽田発7時50分』(歌:フランク永井 作詞:宮川哲夫 作曲:豊田一雄)

※2 『傷だらけの人生』(歌:鶴田浩二 作詞:藤田まさと 作曲:吉田正)

 

 

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