答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

がんばるぞ!

2014年08月21日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

 

朝会のあと、皆が現場へと出ていこうとするそのとき、

県道の山手が崩れて通行止めになっている、という一報。

ウチが受け持つ国道493号北川村平鍋など、

一部を除き、どうにかこうにか通れるようになり、

東洋町を迂回する海岸回りのルートは通らずに、

馬路村経由の山回りのルートで現場へ通えるかな、

(どっちにしても迂回には違いないけど)

と、少しは光明が見えてきたと思いかけていたその矢先だけに、

ため息と苦笑いが充満する社内。

「想定外」

という声も聞こえたが、

いやいやこの程度のことは、

(って実際その崩壊が「どの程度」か今この時点ではわかってないが) 

「想定内」

と考えなければ、今を、そしてこれからを乗り切っていくことはできないのだと思う私はしかし、

有り体に白状すると、少なからず精神的ダメージを受けている。

ということで、ムリヤリいつものカラ元気。

さ、切り替えて、行くよ!

 

 

 

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