答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

金棒を持つ鬼

2014年08月29日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

日刊鹿児島建設新聞のフェイスブックページから引用する。

https://www.facebook.com/kc.news3

 

 ウサギとカメのたとえではないが、優れた人が適当にやるよりは、普通の人が一生懸命汗水たらして働く方が、会社の将来としては成果が上がる。

 それにもまして、強い上役が頑張れば鬼に金棒である。いまこそ上役が頑張らないと、全社員が頑張る環境はできない。

 

なるほどね~、と頷く私。

まあそれぞれの環境によるのだろうが、

少なくとも私と私の環境におきかえれば、

前半部分は当たっていると思う。

だが、後半はどうだろうと考えて、

「強い上役が頑張れば鬼に金棒」の金棒は、

ひょっとしたら凶器としての金棒であって、

「一生懸命汗水たらして働く」人たちを襲ってしまう鬼、

すなわち私を想像してしまい、

思わず苦笑いをしてしまったのだった。

よし、ほどほどに頑張ろう ^^;

 

 

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