答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

KIYOMASA

2014年08月09日 | 土木の仕事

 

台風11号接近の報に内心では怯えつつ、

今からジタバタしてもしょうがないと、黙々と積算業務に勤しむ今日、8月9日。

ちょこっといっぷく、とFacebookをのぞいてみたら、

FB友の投稿で、気象庁が「高解像度降水ナウキャスト」というシステムを公開していることを知った私。

さっそく奈半利町全域と一部を除いた北川村(つまり我が社の行動範囲)を画面に設定し、いつでも見られるようお気に入りに登録し、

昨日から今朝にかけて、けっこうまとまった雨が降り、県道(安田東洋線)や国道(493号線)が雨量超過で通行止めとなっている北川村中北部(今、現場はそこらにしかない)では、ひとまず小休止なのを確認。

「これで台風が来たらどうなる?」とかなんとか独りごちながら積算業務に戻ろうとすると、携帯メールの着信音。

 

 

モバイル気象システムKIYOMASAからのメール、

「二タ又(復旧治山工事)現場で1時間以内に10mm以上の雨が予想されています。」とのことである。

「どれどれちなみに・・・・」と高解像度降水ナウキャストのほうで1時間予報を見てみると、雨はない。

 

 

今日の私は本社待機で、現場の降水量はチトわからないが、後でデジタルデータロガーを見れば、結果は確認できる。

この前から9割以上の確率で局地的な大雨を予想しており、どんどん私の中で評価が高くなっているKIYOMASA。

安全建設気象モバイルKIYOMASAなのである。

http://kiyomasa.lbw.jp/kiyomasatop.html



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