答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

脱・学生症候群

2014年08月20日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

 

平成26年度高知県優良建設工事施工者表彰の応募申し込み。

受付期間が8月18日~8月29日のところを、

今日8月20日に提出。

珍しく学生症候群(※)に陥らなかったわいと、

自分で自分を褒めてみる。

(普段がいかにヒドいかよくわかるネ ^^;)

といっても、今回だけなんだろうな(たぶん)。

 

 

※学生症候群

 もっと現実的なのは、18日の工期の最初にきっと私は全体像をペラっと眺めるだろう。そして、「まあ、18日あるし、これなら余裕だ」と考える。そしてそのまま数日間放置する。その間もいろいろと別のことをしていて忙しい。そして気がついてみると締め切りギリギリの日を迎える。ハタっとあせって仕事に取りかかる。でもそのときに襲うのが予期せぬ問題だ。

 いつだってそうだ。「締め切り間近の一番タイミングの悪いときにそういう問題が起こる」そしてどこからか声が聞こえる。

 「おまえも本当はやればできるんだから・・・・・・。いつも前もって深く考えてちゃーんと段取りしておきなさーい。・・・・・・・・といつも言っているのに同じことを繰り返すんだから・・・・・・・・」

 そう言われ続けてきた。そして、気合とともに徹夜の連続でなんとか締め切りに間に合うように仕事をする。

 そして締め切り間際のがんばりに、なぜか充実感を感じたりなんかして「人は私を瀬戸際の魔術師と呼ぶ」なんてうそぶいたりもしている。いつもこうなることはわかっているのだが、常に一夜漬けを繰り返すのは学生時代から変わらない。

(『目標を突破する実践プロジェクト・マネジメント』岸良裕司著、中経出版、P.27~28)

 

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