答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

恩恵

2013年11月28日 | オヤジのIT修業

現場情報ブログを更新しようとして、

せいれつ、

たしかにそう思い浮かんだ言葉を打ち込むと、

整列

凄烈

の次に、目指す「清冽」はあった。

だがいや待てよ、と意味を調べてみる。

 

【清冽】

[名・形動]水などが清らかに澄んで冷たいこと。また、そのさま。「―な湧水(ゆうすい)

             コトバンク『デジタル大辞泉』より


あらま、私が「清冽」だと感じたのは空である。

「清冽な空」という言葉が果たしてあるのだろうかと、また検索する。

正しいのかどうかは判らないが、「清冽な空」「清冽な空気」などという使用例があるにはある。

が、それ以上踏み込むには時間がない。検索するのはそこまでにして、

「外は、清冽というのに相応しくすがすがしい空気」

と、キーボードを叩いた。

ことほど左様に、ブログを書くという行為を続けていると、うろ覚えにしか過ぎない語彙に、少しづつではあるが、中身が伴っていくような気がするのである。

もちろんそこはそれ、五十の手習いのこと。

何度も何度も同じ言葉を引いてしまう、というのはしょっちゅうなのだが。。。 ^^;



 

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