答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

生搾り柚子(北川村産)入り焼酎ロックを呑む

2013年11月11日 | 食う(もしくは)呑む

 

実生の柚子の木は高い。

木に登ってもまだ届かない。

なんてのはザラである。

苦労して収穫した柚子は、その日のうちに果汁を絞る。

 

 

 

 

この表面に張った膜、いわゆる「おり」が多いのが、実生の柚子の特徴だ。

そんなこんなが終わった夜は、こんなふうにするのも、呑んべの柚子農家の特権である。

 

 

生搾り柚子(北川村産)入り焼酎ロック。

もちろん偽装ではない。正真正銘の北川村産。

なんてったって獲った本人が言っているのだ。

間違いない。

 

 

1杯に1個を使うと、3杯目ともなると底のほうはドロリとしてこんな状態である。

これもまた、実生の柚子でなければこうはならない。

次の朝はといえば、ご想像のとおり、目覚めスッキリなのである(今日は)。

(過ぎたるはなお及ばざるがごとし、ってネ ^^;)

 

 

 

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