答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

平成25年度高知県優良建設工事施工者表彰審査会

2013年11月29日 | 土木の仕事

 

こう見えて私、むちゃくちゃ緊張しい、なのである。

というと決まって、

「またまたそんなことを」とか、

「どの口がゆうてんの」とか、

はたまた冷笑を返されるのがオチなのだが、

こう見えて私、むちゃくちゃ緊張しいなのである。

今日も今日とて、平成25年度高知県優良建設工事施工者表彰審査会。

発表者として壇上に上がる必要なしの私のこと。

ど~んと構えていればいいものを、始まる前から心臓バクバク。

カメラ持つ手は微妙に震え、ピンぼけを連発するありさま。

2名の発表者がそれぞれ終わったそのあとに、思わずこみ上げてくるものがあったのは、私は私なりに思い入れを持って臨んでいるからなのだが、

基本、緊張しいが故のことなのである。

ふ~。

ともあれ7年連続のこの舞台は無事終了。

ちょっとだけ感慨に浸ったそのあとは、他社のプレゼンを聴きながらいそいそとメモメモ。

さっそく来年に向けた作戦を考えていたのだから、

よくよく食えないオヤジではあるのだが。

 

 

 

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