答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

キリギリス

2013年11月23日 | 北川村やまなみ太鼓

北川村文化祭芸能発表会。

私と妻はやまなみ太鼓。母は北川村芸能クラブで出演者。

あまつさえ私はお楽しみ抽選会でくじを引く人であり、最後までお付き合いをしなければならない。

ゆず採り真っ最中の身なれば、そんなことをしている暇はないのだが、

そこはそれ、生まれついてのキリギリス一家。

労働より芸能、なのである。

 

そんな北川村やまなみ太鼓の一曲目は、今夏よりレパートリーに加えている「レジリエンス」。

「強靭でしなやかに大太鼓を打つ女性」をイメージして、不肖宮内がつくった曲である。

 

「なんであれ、あの題名」

「あんなんイカン、全然イカン」

 

と、万座の前で母からタイトルにケチをつけられたと妻が言う。

どうも横文字が和太鼓のタイトルには相応しくないということをいいたかったらしい。

「ふん、ま、ええやないの」と笑いつつ、

キリギリスな一日は過ぎてゆく。

 

 

 

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