答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

モネの庭から(その189)ー 2013秋

2013年11月03日 | 北川村モネの庭マルモッタン

 

 

「今日でお別れね(たぶん)」と書いたのが9月29日だから、ほぼ、ひと月ぶりの水の庭。

わずかであるがまだ、残っていた。

名残りの睡蓮である。

正真正銘、本年はこれが最後。

睡蓮が終わると、紅葉で揺らぐ水面が私のイチオシなのであるが、

いつものことながらその時季は、柚子採りと重なってしまい、めったに来れることがない。

今年の池は、例年とは異なり、透明度がそれほど高くない。

そしてそれは「好み」の問題以上でも以下でもないと、私は思うのであるが、その、いつもと違う緑色の水面と紅葉が、どのようなコラボレーションをするのか。

いや、想像しただけで、観たくてたまらない。

なんとかなるんじゃないか?

なんとかなるわいな。

と言い聞かせつつ、山を降りる。

 

 

 

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