答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

八雲立つ出雲八重垣

2013年11月07日 | ちょっと考えたこと

昨夜、BS歴史発見「城下町へ行こう」を観て、

かの小泉八雲の名前のいわれを、初めて知ったのである。


八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を

                     (須佐之男命)

 

高天原(たかまがはら)から追放された須佐之男命(すさのおのみこと)が、

八俣の大蛇(やまたのおろち)から櫛名田姫(くしなだひめ)を救ったあと、

その姫とともに暮らす新居を建てた際に詠んだという歌で、短歌の起源とされている(らしい)。

(あ、ここで調べました↓。もちろん、そんなことスラスラと出てくるわけがない)

http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/susanoo.html

 

そういえば、出雲へは過去2回行ったことがある。

一度目は、近畿日本ツーリストのアルバイト添乗員として行った30年以上前。

二度目は、2008年12月。倉吉市で行われたワンデーレスポンス研修会が終わったあと、松江で泊まり、更に足を延ばして出雲大社まで。

残念ながら、その年から始まった本殿改修の真っ最中で、ちょっとばかり残念なロケーションだった。

 

そんなこんなを思い出しながら、ああ、今度はぜひ女房殿と行ってみたいなと思う私。


八重垣の むかしのままに 霞むらし 出雲の宮の 春のあけぼの(千種有功) 


昼餉にと、彼女がつくった握り飯をほお張りながら、春の出雲に思いを馳せるのである


 

 

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