答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

もういくつねると・・・

2013年11月30日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

スケジュール帳に予定を入れていたら、

仕事納めの日が、すぐ眼の前に来ているような気がして少し焦る (*_*; 

暮れはちょっとばかり気分が違うが、ま、いつものこと。年中そんな思いに駆られながら生きている。

軽い強迫観念である。

こなしてみればなんとかなる。

というか、大抵の場合、たいしたことはないのだ。

つまり、先を読まないかんという強迫観念。

いわば、職業病である。

が、気は持ちよう。

「強迫観念」にしても「職業病」にしても、ネガティブに捉えれば底知れない闇の中に陥りそうな言葉だが、

「それがプロのプロたる所以」と思えばいいではないか。

これすなわちが、「折り合いをつける」。

もしくは、「落としどころを探る」。

あるいは、「平衡を保つ」。

己との向き合い方のみならず、

他人や会社や社会との関係すべてにおいて、

これぞ正しいオジさん(もちろんオバさんも)の心の持ちようだと、私は思う。



 

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