答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ある日曜日

2013年10月20日 | 読む(たまに)観る

 

内田樹を読みながらエアロバイクを漕ぐ土曜日の夜。

『オオカミ少年のパラドクスーウチダ式教育再生論』である。

ところは安田町にある結(ゆい)の丘ドーム。中芸広域連合が管理する施設だ。

そして今日も、同じ本を読みながらエアロバイクを40分ほど漕ぐ。読了したあと、40分走る。

そのあとは北川村民会館で太鼓の稽古である。

じつに、こんな休日の過ごし方をしたのは、いつ以来だろうと勘定してみる。

おおよその答えは出たのだが、ここでは言わない。己の腕の立たなさを露呈させるだけのことだ。

そういえば、ここ結(ゆい)の丘ドームを舞台に、「ねんりんピックよさこい高知2013」のバウンドテニス交流大会が、10月26日から29日まで開かれる。

26日の開会式には、地元から唯一のアトラクションとして、不肖北川村やまなみ太鼓が出演。一日おいた28日には、安田町神峯神社の秋祭りで太鼓を披露することになっている。

ということで、いささか付け焼き刃気味ではあるがトレーニング。

来週は、これまた取ってつけたように、太鼓の稽古が3回。

ボチボチとやってみようと、そう思う日曜日。

良い日曜日、ホントにいい日曜日なのである。

 

狼少年のパラドクス―ウチダ式教育再生論

内田樹

朝日新聞社

 

 

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