答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

やっぱりCCPM

2013年10月09日 | CCPM

 

これから、さらなる困難が予想される現場の工程会議。

私を含めて3名が、ああでもないこうでもない。

大幅な見直しをするのは、これで3回目である。

例によって、ビーイングのプロジェクトマネジメントソフト”BeingManagement-CCPM”を使用しての作業だが、

アッチへ行ったりコッチへ行ったり、そっちの作業グループとこっちの作業グループを入れ替えたり、

110あまりの数になる作業のつながりを見なおしていると、PCの画面では制約がありすぎる。

ということで、A1サイズ2枚にプリントアウト。

 

 

書き込みをしたり、線を引いたりしながら、紙の上で確認かつ見直し。

そいつをまた、PCのソフトにフィードバックして修正。

ちょっとした考え違い(だが重要なポイント)に気づき、

ホントに余裕がない部分と、(他社の関連工事を対象に入れると)少しばかり余裕がある部分をサビ分けすることができた。

言葉を替えれば、集中するべき部分(期間)はどこなのか、

も一つ言い換えれば、やみくもに突っ走るのではなく、何に対してどんな対策をとれば良いのか、を理解した。

だからといって、困難な現場が楽な現場に、劇的に変化したわけでも何でもないが、

やっぱりCCPM、おもしろいのだ。

 

 

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